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2025-08-25 05:00

2025年8月25日 いせさきFMニュース

8月25日 いせさきFMニュース

(1)館林市で車が住宅の壁に衝突し、18歳の男性が重体。3人が軽傷。
(2)渋川市長選が告示、新人2人の一騎打ち。
(3)SNS型投資詐欺で81歳男性が1505万円の被害。
(4)利根川の河川敷で枯れ草が燃え広がりました。
(5)伊勢崎市境地区で「第45回境ふるさとまつり」が行われました。

サマリー

群馬県では、建前市における車両事故や渋川市長選挙、新たなSNS型投資詐欺事件など、複数のニュースが報じられています。特に、境ふるさと祭りが2年ぶりに開催され、地域に活気が戻っています。

建前市での事故と渋川市長選
群馬県のニュース簿をお伝えします。 (1)館林市で車が住宅の壁に衝突し、18歳の男性が重体。3人が軽傷を負いました。
24日午前7時50分ごろ、建前市で車が道路沿いのカーブミラーや住宅の壁に次々に衝突して横転しました。
車に乗っていたのは館林市と太田市に住む10代と20代の男性4人で、このうち18歳の男性が頭を強く打ち、意識不明の重体となっているほか、他の3人も軽い怪我をしたということです。
車は現場近くにある信号機のない交差点を北から南に走ってきた後、進行方向の左側にある住宅の壁などに衝突したとみられています。
警察は車に乗っていた男性たちから話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。
(2)渋川市長選が告示され、新人2人の一騎打ちとなりました。
任期満了に伴う渋川市長選が24日告示され、いずれも無所属新人で渋川市区選出の元県議、星名健市氏68歳と前副市長の伊勢久美子氏56歳が立候補を届け出ました。
2021年の現新候補による選挙戦に続く一騎打ちで、新人2人による戦いは2006年の6市町村合併後では初となっています。
市政への新たな舵取り役を決める選挙戦に突入し、子育て施策や経済対策などで論戦を交わします。
投開票は8月31日を予定しています。
(3)SNS型投資詐欺で81歳の男性がおよそ1500万円の被害に遭いました。
太田市は23日、SNSを通じて投資話を持ちかけ金銭を騙し取る「SNS型投資詐欺」の手口で、
太田市の81歳の男性会社員が現金1505万円を騙し取られたと発表しました。
詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと男性は6月上旬、実在の著名人を名乗って経済や株式に関する投稿をするSNSのアカウントに反応したところ、
無料通信アプリLINEに誘導され、その後参加したグループから嘘のメッセージを受信。
投資資金名目で7月11日に現金500万円、今月11日に現金1005万円を太田市内の駐車場に現れた女に手渡し騙し取られました。
受信したメッセージの内容を不審に思った男性が警察に相談したということです。
(4)利根川の河川敷で枯れ草が燃え広がりました。
24日午前10時45分ごろ、伊勢崎市と埼玉県本庄市を結ぶ坂東大橋に近い利根川の河川敷で煙が上がっているのを地元の消防本部の職員が確認しました。
枯れ草が燃え広がったとみられ、およそ8時間半後の午後7時15分ごろに鎮火しました。
火災による直接の負傷者の情報はないということです。
消防本部と地元の消防団、そして埼玉県の防災ヘリが消火に当たりました。
その際、消防本部1人と消防団員1人が熱中症の疑いで救急搬送されたということです。
(5)伊勢崎市境地区で「第45回境ふるさとまつり」が行われました。
伊勢崎市境地区の夏を彩る「第45回境ふるさとまつり」が23日と24日に行われました。境町駅前通りや旧国道354号を会場にみこしパレードや山車が巡行しました。
祭りの起源はかつて養蚕による糸市で栄えた境地区の祇園祭で、
伝統ある山車と屋台が地区ごとに繰り出し、
各町に伝わるおはやしを奏でて花を添えました。
昨年は悪天候で中止となったこともあり、
会場は2年ぶりの風物詩を楽しむ住民の活気にあふれました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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