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2026-02-02 05:01

2026年2月2日 いせさきFMニュース

2月2日 いせさきFMニュース

(1)国道17号上武道路死亡事故の裁判。検察は懲役20年を求刑。
(2)入札で価格調整が行われたとして、玉村町は建設関連業者6社に対し、指名停止措置。
(3)県内857カ所の投票所のうち97.1%が投票所閉鎖時刻を1時間以上繰り上げ。
(4)2024年の群馬県救急車が119番通報受けてから現場到着までの時間、約8.8分。
(5)伊勢崎市の豊武神社で節分祭が行われました。

サマリー

群馬県で発生した死亡事故に関する裁判や、玉村町の建設業者に対する指名停止処分が報じられています。また、衆院選の投票所閉鎖時刻の変更や救急車の到着時間についてのデータ、伊勢崎市の節分祭も取り上げられています。

死亡事故と指名停止処分
群馬県のニュースをお伝えします。(1)国道17号上武道路で発生した死亡事故による裁判。検察は懲役20年を求刑しました。
運転手をしていた元トラック運転手71歳は、2024年5月、伊勢崎市の国道17号上武道路で酒を飲んでトラックを運転して対向車線の車2台に衝突し、3世代の親子3人を死亡させたなどとして、危険運転致死傷の罪に問われています。
検察は「アルコールが大きな影響を与えたことは明らかだ」と主張し、法定刑の上限にあたる懲役20年を求刑しました。
弁護側は最終弁論でも事故は過失によるものだったとして、より刑が軽い過失運転致死傷の罪を適用すべきだと主張しました。判決は2月13日に言い渡される予定です。
(2)入札で価格調整が行われたとして、玉村町は建設関連業者6社に対し、指名停止措置を行うと発表しました。
玉村町が発注した公示をめぐり、玉村町は入札で価格調整が行われたとして、町内の建設関連業者6社に対し、2ヶ月間の指名停止措置を行うと発表しました。
期間は2月1日から3月31日までの2ヶ月間となっています。
玉村町によりますと、町が一般競争入札で発注した配水管布設外工事をめぐり、入札の前に価格調整が疑われる情報が寄せられたため、関係業者に事情を聞いたということです。
その結果、1社が他の5社に対し、自社が受注できるよう価格調整を依頼し、他の5社がこれを了承した事実が認められたとしています。
玉村町はこうした行為について競争を実質的に制限したものとして、6社すべてを指名停止としました。
(3)8日投開票の衆院選で、857カ所の投票所のうち97.1%が投票所閉鎖時刻を1時間以上繰り上げることが分かりました。
8日投開票の衆院選で、県内857カ所の投票所のうち、97.1%にあたる832か所が法律で定められた投票所閉鎖時刻を1時間以上繰り上げることが、県選挙管理委員会のまとめで分かりました。公職選挙法は投票時間を午前7時から午後8時と定めていますが、特別な事情がある場合のみ市町村の選挙管理委員会の判断で繰り上げを認めています。
県内857カ所の投票所のうち238カ所が午後6時までに終了し、594カ所が午後7時に閉鎖します。
一方、午後8時まで開けているのは榛東村、吉岡町、玉村町の3つの町村の合わせて25カ所にとどまり、前回衆院選と比べて3.7ポイント減少しました。
(4)救急車が119番通報を受けてから現場に到着するまでの時間について、2024年の群馬県はおよそ8.8分だったと発表しました。
総務省消防庁は1日までに救急車が119番通報を受けてから現場に到着するまでの時間について、2024年の群馬県は前の年より0.2分短いおよそ8.8分だったと発表しました。
到着時間の内訳は、5分以上10分未満が67,943件で最多となっており、次に10分以上20分未満が32,968件、3分以上5分未満が6,211件などと続きました。
一方、出動件数は11万704件で過去最多を更新しました。少子高齢化などが件数増加の背景にあるとみられています。
(5)伊勢崎市の豊武神社で節分祭が行われました。
100年を超える歴史を誇る伊勢崎市大正寺町の豊武神社の節分祭が1日開かれました。
地区の年男が地元の公園を回って、お菓子や豆をまき、福を求める子どもたちが歓声を上げながら拾いました。
今年で115回となる伝統行事で、数え年で42歳になる年男がかみしも姿で豆をまきます。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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