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2026年7月28日 いせさきFMニュース
2026-07-28 05:00

2026年7月28日 いせさきFMニュース

7月28日 いせさきFMニュース

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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)群馬など4県にまたがる尾瀬国立公園の「入域料」導入を検討する県は、入山者から任意の協力金を募る実証実験を8月から行うことを明らかにしました。
群馬県側の鳩待峠、大清水の2カ所で1人500円を目安に協力金を募ります。
県によると、県は環境省、片品村、尾瀬保護財団などで構成する、
「群馬・尾瀬入域協力金実証実験協議会」を5月に設立。 協議会が来年度にかけて実証実験を行っていきます。
本年度8月10日から19日に人員を配置して実施するほか、
9月11日から20日にかけては無人で箱を設置して協力金を募ることとしています。
得られた収益の使い道は協議会内で話し合い、木道の維持管理や登山道の整備、自然景観の保全に活用するとしています。
(2)今年度の作付意向調査、群馬県は前年並みの予想となりました。
農林水産省が2026年産、主食用米についてまとめた6月末時点の作付意向調査結果が27日判明しました。
岩手や茨城など20県で前の年の実績よりも増産が見込まれており、
前回4月末時点の調査より増産予想が宮城など7県で増えました。
群馬県は前の年並みとなっています。
農水省は米余りによる在庫増加や価格下落を懸念し、市場用米などへの転換を促しましたが、多くの農家の意向は変わりませんでした。
(3)桐生市収賄入札妨害事件で相沢県議が再び無罪を主張しました。
桐生市役所新庁舎建設の入札で特定業者に便宜を図り、商品権を受け取ったとして斡旋収賄と公共売入札妨害などの罪に問われた県議の相沢 崇文被告50歳の第8回公判が27日埼玉地裁でありました。
被告に質問が送られ、相沢被告は一連の事件について
「巻き込まれてしまった。今はこれからの人生がどうなるのかという思いが一番強い。」と述べました。
相沢被告は4月の初公判で起訴内容をいずれも否認し、無罪を主張しています。
これまでの公判で証人出廷した前副市長は、非公表の情報を相沢被告に漏らしたと証言しています。
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一方、相沢被告はそのような事実はないとしています。
(4)改正後の県内初、酒酔い運転で男を逮捕しました。
桐生署は27日、酒酔い運転の疑いで、
みどり市の49歳会社役員を逮捕しました。
酒酔い運転に明確な数値基準を設けた改正道路交通法が21日に施行され、
県内で初の逮捕者となっています。
逮捕容疑は27日午前9時ごろ、近くの市道で酒に酔った状態で乗用車を運転、
他の乗用車と接触する事故を起こし、
現場に駆けつけた警察官が酒の臭いに気づいたということです。
(5)陸上自衛隊新町駐屯地で後輩に暴行を加えたとして、3等陸曹が懲戒処分となりました。
後輩に暴力を振るったとして、陸上自衛隊新町駐屯地は27日、
30歳の3等陸曹を停職1日の懲戒処分としました。
新町駐屯地によりますと、この3等陸曹は2023年、
駐屯地内で後輩隊員の顔を面ファスナーで引っ掻く暴行を加えました。
この3等陸曹は「深く反省している」と話しているということです。
以上、県内のニュースをお伝えしました。
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