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2026-02-25 05:01

2026年2月25日 いせさきFMニュース

2月25日 いせさきFMニュース

(1)2024年度、県把握の県内移住者は1560人で、5年連続で過去最多を更新。
(2)気象庁が長期予報を発表。関東甲信は来月から3ヶ月は気温が高くなる見込みです。
(3)富岡市で住宅全焼、2人の遺体。伊勢崎市で発生の住宅火災では遺体の身元判明。
(4)前橋テルサの活用を巡り、中心商店街共同組合は最終審査の公開を求める要望書を提出。
(5)富岡市の大塩貯水池、貯水率が18%まで低下。

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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)2024年度中に県が把握した県内への移住者は1560人で、5年連続で過去最多を更新したことが分かりました。
2024年度中に県が把握した県内への移住者は前の年度と比べて5.48%増加の1560人で、5年連続で過去最多を更新したことが分かりました。新型コロナウイルス禍以降の地方移住への関心の高さや、県内自治体の移住促進策などが背景とみられています。総務省によりますと、県都市町村に寄せられた移住相談件数も1万2,050人で最多を更新しました。
県は新年度予算に子育て世帯をターゲットにした情報発信事業を盛り込むなど、手を緩めずさらなる移住促進に取り組みます。
(2)気象庁の長期予報が発表され、関東甲信は来月からの3ヶ月は気温が高くなる見込みです。
気象庁が24日に発表した長期予報によりますと、来月から5月にかけての3ヶ月は偏西風が平年より北を流れるため、暖かい空気に覆われやすく、平均気温は「高い」と予想されています。
関東甲信はこの冬、雨の少ない状況が続いていましたが、季節が進み周期的に低気圧が通過する見込みで、降水量は「ほぼ平年並み」と予想されています。
その後も暖かい空気に覆われやすく、6月から8月の夏の時期の平均気温も「高い」見込みで、今年も厳しい暑さとなりそうです。
降水量は「ほぼ平年並み」と予想されていますが、梅雨の時期には全線の活動が活発となるときがある見込みです。
(3)富岡市で住宅が全焼、2人の遺体が見つかりました。
24日午前7時ごろ、富岡市の83歳の男性宅が燃えていると近くに住む女性から119番通報がありました。
木造2階建て住宅1棟を全焼し、焼け跡から身元不明の男性と女性の遺体が見つかりました。
83歳の男性と80歳の妻と連絡が取れておらず、富岡市は身元の確認を急ぐとともに、詳しい出火原因を調べています。
警察によりますと、男性は妻と2人暮らしで、現場は上信電鉄西富岡駅から南におよそ1キロの住宅や商業施設が立ち並ぶ地域です。
また、伊勢崎市美茂呂町で19日の午後に発生した住宅火災で、伊勢崎署は24日、現場で見つかった遺体の身元がこの家に住む57歳の男性と判明したと発表しました。
死因は一酸化炭素中毒だったということです。
(4)前橋テルサの活用をめぐり、中心商店街共同組合は最終審査の公開を求める要望書を提出しました。
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民間活力を導入して複合施設「前橋テルサ」の活用を目指す前橋市の公募事業者審査をめぐり、
商店街店主らで作る前橋中心商店街共同組合は24日、審査の見直しと最終審査の公開を求める予防書を小川晶市長と市議会の富田議長へ提出しました。
予防書によりますと、複数から提案があったものの、最終審査に残ったのは1社だけでした。
特定目的会社(SPC)設立を盛り込んだ点が懸念され、落選している提案があることについて、「極めて異例だ」と指摘。
「最終審査が1社のみで行われることは十分な比較検討が困難だ」などと訴えました。
(5)富岡市の大塩貯水池の貯水量が減少している問題をめぐり、貯水率が18%まで低下していることを明らかにしました。
水道水や農業用水の主水源となっている富岡市の大塩貯水池の貯水量が減少している問題をめぐり、
富岡市の農政部長は24日、貯水率が18%まで低下していることを明らかにしました。
こうした状況を受け、県は貯水池から水を取る水路を一部地域で完全に断水した上で、
県の補助事業で別の水源を利用するなど、営農継続に向けた対策を講じているとしました。
また、河川から臨時的に出水する補給ポンプの活用のほか、
農業者に対し田植えの時期をずらす水需要の分散を心がけるよう周知していると説明、
まとまった工夫が期待できる春先まで貯水確保に努めたいとしました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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