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群馬県のニュースをお伝えします。 県教育委員会が、性暴力の発生時に対応を示すフローチャートを配布しました。
県内外で教職員の不祥事が相次ぐ中、県教育委員会は、本年度、児童性虜への性暴力が発生した際の学校の適切な対応を示すフローチャートを作成し、県内全公立学校に向けて配布しました。
このフローチャートでは、目撃者がいたり、本人が認めていたりするなど、犯罪行為が明らかな場合は、学校から直ちに警察に通報すると明記。
疑いの段階でも、ためらわず警察へ相談するよう求め、内々の問題で片付けないよう呼び掛けています。
県内では、東網地域の中学校に勤務していた元教諭の男性が、昨年、女子生徒に猥褻な行為をしたとして有罪判決を受けた事件では、被害判明後も警察への通報が遅れるなど、対応に課題を残しました。
昨年度、教職員の懲戒処分が15件に上り、過去10年で最多となっています。このうち性暴力は6件で、いずれも免職されています。
利根川右岸の河川敷で下草を焼く火災がありました。
14日午後5時50分ごろ、伊勢崎市と埼玉県本庄市の利根川右岸の河川敷で「河川敷が燃えている」と、近くの住民から119番通報がありました。
伊勢崎消防本部によると、下草などを焼き、9時27分に沈火しました。
現時点で、けが人や建物への印象は確認されていないとしています。
渋川で、自転車に乗った高校生が車と衝突し、重傷となっています。
14日午前7時半ごろ、渋川市の国道291号と市道が交わる交差点で、49歳会社役員が運転する普通貨物自動車が、左から来た渋川市の16歳男子高校生の乗った自転車と衝突しました。
高校生は、前橋内の病院に搬送され、肺挫傷や右手首骨折などの重傷を負っています。
渋川署によると、高校生側に一時停止の標識があったということで、詳しい事故原因を調べています。
昨年度、草津町への入り込み客が最多を更新しました。
草津町は14日、2025年度の入り込み客数が前の年度に比べ0.84%増え、405万3223人で過去最多を更新したと発表しました。
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最多更新は3年連続となっています。
草津温泉観光協会にいますと、昨年度は以前あまり見られなかった欧米からの観光客の姿も目立つようになったということです。
さらなる発展に期待が高まる一方、オーバーツーリスム(観光公害)への懸念もあり、
昨年の大型連休は駐車場が不足し、中心部へと向かう道路の渋滞が慢性的に発生しました。
熱中症特別警戒アラートが22日から運用開始となります。
環境省は14日、熱中症のリスクが高まった際に注意を呼び掛ける熱中症警戒アラートと、
重大な健康被害が生じる危険な暑さとなる恐れがあるときに出す熱中症特別警戒アラートを22日から10月21日まで運用すると発表しました。
警戒アラートは気温や湿度から算出する指数、暑さ指数が地域内のいずれかの地点で33以上になると予測される場合、
前日の午後5時頃か当日の午前5時頃に発表されます。
南北村長選、長谷川市が無投票で4選を決めました。
任期満了に伴う南北村長選が14日告示されました。
無所属現職の長谷川最城氏(72歳)以外に立候補の届出がなく無投票で4選を決めました。
以上、県内ニュースお伝えしました。