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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)伊勢崎市は、デジタルクリエイティブ人材育成を目的に、群馬県が進めるツーモグンマのサテライト施設、「ツーモボックス」を整備します。
市によりますと、場所は市中心部にある古民家を改修した建物で、来年度中の開業を目指しています。 ツーモはアルメニア発祥の教育プログラムで、12歳から18歳の子どもたちを対象にゲーム開発や映像制作、プログラミングなどを無料で学べるのが特徴となります。 施設は伊勢崎市曲輪町の「大手町パティオ」に隣接する古民家を活用。
改修費などとしておよそ2100万円を計上しており、今後2年かけて整備が進められる予定です。
市では若者が学びや創造活動を行う新たな拠点として期待をしており、中心市街地の活性化や地域産業の振興につなげたい考えです。
(2)傷害容疑で少年6人を逮捕しました。
県警は13日までに傷害の疑いで、前橋市の自称とび職の16歳少年ら6人を逮捕しました。 6人の逮捕容疑は共謀し、3月、市内公園で県内在住の10代少年に複数回、殴る、蹴るなどの暴行を加え、顔や頭に怪我を負わせた疑いです。
6人は県内を拠点とする暴走族グループの一員かその関係者とみられており、被害者の少年とは面識があるとみられています。
(3)酒気を帯びた状態で車を運転し、玉村で事故を起こしたとして、60歳男が逮捕されました。
伊勢崎署は13日、手記を帯び運転の疑いで、埼玉県の職業を捜査中、60歳男を現行犯逮捕しました。
逮捕余儀は、12日の午後11時ごろ、玉村町の県道藤岡大胡線で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いです。
男が乗った車は右折車線から直進車線に入り、後続車と衝突する事故を起こしました。
駆けつけた警察官の検査で、基準値を越すアルコールが検出されたということです。
(4)リベンジポルノ法違反の疑いで男を逮捕しました。
元交差相手の性的な画像を交流サイトに投稿したとして、県警と伊勢崎署は13日、リベンジポルノ法違反の疑いで、高崎市の22歳男を逮捕しました。
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逮捕容疑は4月26日頃、以前交差していた中毛地域に住む20代女性の性的な画像をSNSに投稿、不特定多数が閲覧できる状態にした疑いです。
警察によると、女性がSNSの画像情報サービスに自分の性的画像が投稿されたと警察に通報しました。
(5)JAグループ群馬が群馬県の国会議員に中東情勢の対策を求める要請書を提出しました。
JAグループ群馬は13日、東京永田町の衆院議員会館で代表者要請集会を開きました。
中東情勢の悪化による物価高等生産資材への供給不安低下への対応や、飲食用品の消費成立ゼロ導入に伴う農業現場への配慮などを求める要請書を群馬県関係の国会議員に提出しました。
中東情勢の影響は多岐にわたるとしており、重点支援地方交付金による支援の拡充や、原油備蓄放出の継続と流通目詰まりなどの解消を求めています。
群馬県関係の国会議員6人が出席しており、自民党の小渕優子衆院議員は、「どのような農業体制をつくっていくか皆さんと考えていきたい」と述べました。
以上、県内のニュースをお伝えしました。