次期衆院選と草津町長選
群馬県のニュースをお伝えします。
(1)次期衆院選で国民民主党県連が群馬2区に、新人で元自民党県議の原和隆氏を擁立する方向で調整していることが分かりました。
自民に離党届を提出し、16日付で受理されたということです。
原和隆氏は2011年から県議を2期務め、2019年の参院選で自民党県連が実施した群馬選挙区の候補者選考に手を挙げましたが、公認を得られず、県議選には立候補しませんでした。
2024年の前回衆院選で自民の比例北関東ブロック単独候補として立候補しましたが落選しました。
(2)草津町長選が投開票され、宮崎公雄氏が現職を破り初当選を果たしました。
任期満了に伴う草津町長選は18日投開票され、無所属新人で元町議会議長の宮崎公雄氏66歳が1725票獲得し、5期目を目指した無所属現職の黒岩信忠氏78歳を108票差で破って初当選を果たしました。
草津町長選の投票率は70.39%で前回の56.46%を13.93ポイント上回りました。
大学入学共通テストトラブルなく2日間が終了しました。
(3)大学入学共通テストは17日と18日に行われ、2日間の日程を終えました。
大学入学共通テストは17日と18日に行われ、2日間の日程を終えました。初日と併せて県内で最も受験者数が多かったのは外国語で志願者の94.5%に当たる7309人が受験しました。
会場となった県内の各大学によりますと両立ともに目立ったトラブルはなかったということです。
平均点の中間発表は今月21日で、得点調整の有無は23日に発表されます。平均点の最終発表は2月5日を予定しています。
(4)勤務先の売上金およそ3億200万円を横領したとして前橋地検は業務上横領の罪で太田市の会社員を起訴しました。
勤務先の売上金およそ3億200万円を横領したとして前橋地検は18日までに業務上横領の罪で太田市の会社員55歳を前橋地裁に起訴しました。
起訴状によりますと県内の産業廃棄物処理会社の処分場で現場管理者として勤務し、売上金合わせておよそ2億1500万円を着服して横領したとされています。
さらに2021年6月から8月に売上金合わせておよそ8700万円を着服して横領したとされています。
前橋地検が11月に売上金合わせておよそ2億1500万円余りを横領したとして逮捕していました。
(5)ランドクルーザー1台を盗んだ疑いで男2人を逮捕しました。
群馬栃木両県警の共同捜査班は16日までに窃盗の疑いで2人の男を逮捕しました。
警察によりますと逮捕容疑は共謀して、昨年6月20日午前1時ごろ、高崎市内の立体駐車場からキャリーバッグなど合わせて13点が積まれたランドクルーザー1台、時価にして合わせておよそ890万円を盗んだ疑いです。
警察によりますと、県警が昨年1年間で認知した、窃盗未遂を含む自動車盗は合わせて323件で、ランドクルーザーの被害台数はおよそ145台に上り、被害台数全体の4割以上を占めました。
(6)伊勢崎市産の野菜を取り入れた特別な献立「いせさきふるさと給食」の提供が始まりました。
伊勢崎市産の野菜を取り入れた特別な献立「いせさきふるさと給食」の提供が16日、伊勢崎市内の小中学校と幼稚園で始まりました。伊勢崎市のあずま中学校では、生徒がアレッタの栄養価などを学びつつ給食を楽しみました。
「いせさきふるさと給食」は伊勢崎市内41の小中学校、特別支援学校、幼稚園で23日まで提供されます。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。