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2026年6月5日 いせさきFMニュース
2026-06-05 05:00

2026年6月5日 いせさきFMニュース

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群馬県のニュースをお伝えします。                                     (1)家電業販店最大手の高崎市のヤマダホールディングスが、業界大手の大阪市のエディオンと経営統合する方針であることが、4日分かりました。
両社が持ち株会社の傘下となる案を軸に検討しています。 2社を単純合計した売上高は2兆5000億円に迫り、2位以下を大きく引き離します。
規模を一段と拡大することで競争が激化する家電業販市場での競争力や収益性を高める狙いがあるとみられます。
両社はそれぞれ「経営統合について検討していることは事実」と発表しました。 統合後の本社所在地や役員構成などは今後詰めるとみられます。
両社合計の売上高は業界任意の東京都のノジマの9828億円を大きく引き離します。
(2)県教育委員会は4日、県立高校のトイレの洋式化が昨年度末時点で普通教室等の便器の74%で完了したと明らかにしました。
順調に進んだ場合、2028年度末には100%にできる見込みということです。
県教育委員会管理課によりますと、高校の魅力向上の一環として2013年度に様式化に着手しました。
2013年度末時点では43%でした。
校舎の長寿命化工事などの機会に合わせて実施してきたため進捗が遅かったということですが、
昨年度当初予算で初めて洋式化に特化した予算およそ6億円を計上しました。
効率的な工事方法を検討して整備を前倒しするなどし、1年間で67%から74%に上昇しました。
本年度も昨年度とほぼ同じ規模の予算を確保しました。
県教育委員会管理課は「トイレは生徒・保護者の学校への印象に関わる、引き続き洋式化を加速していきたい」としました。
(3)前橋市の県立赤城公園に整備している赤城ビジターセンターについて、県は4日、9月の完成を目指していることを明らかにしました。
県はこれまで工事の遅れに伴い開業時期が今年の春から秋以降にずれ込む見通しを示していました。
県自然環境課によりますと、建築資材の高騰や外構工事の追加、内装の仕様変更などで事業費を9578万円増額する議案を、県議会第2回定例会に提案しています。
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9月18日までの工事延長に伴う人件費として、2336万円増額する請負契約の変更を3月に先決処分したことも報告しました。
これらの結果、事業費は計16億9千万円から計18億円程度に膨らむ見通しです。
(4)県人材育成拠点「(仮称)デジタルクリエイティブスクール」の構想検討委員会や中東情勢を受けた県国際情勢アドバイザリーボードのメンバーが全て男性なのはなぜかという質問が、
4日、県議会総務企画常任委員会でありました。
県側は「関係団体からの推薦や専門性を踏まえ、結果的にそうなった」と応じました。
構想検討委員会は8人、アドバイザリーボードは6人のメンバーがおり、いずれも男性です。
(5)元伊勢崎市職員で、昨年6月に63歳で亡くなった都丸敏秀さんの遺産が市に寄付されることになり、一周忌を迎えた4日、市役所で贈呈式が開かれました。
相続人がいなかったことから市への寄付を遺言していました。
寄付額は1億円に上り、臂泰雄市長は故人の遺志を受け継ぎ、未来の子どもたちのために大切に活用することを約束しました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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