「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」
J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。
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番組の魅力・推薦
222:タケパン広島遠征特集~エディオンピースウイングの楽しみ方 / 湘南、秋田の塩試合を山田寛人の神トラップで制す / SHIBUYA CITY FC関東一部2勝目 / 今更ながら大勝利のイングランドvs日本代表 / 渋谷のカフェはどこへ?
オープニング:2週遅れのウェンブリーとリスナーお便りから戦術トークへ日本代表がウェンブリーでイングランドに勝利したビッグニュースを、収録日が試合当日だったために2週連続でスルー。ようやく触れつつ、リスナーらの「三笘薫のシャドウ起用やサイドの選手のポジション転換」に関するお便りを紹介し、そのまま清水・湘南・日本代表の戦術比較へ突入した。ウイングバック・シャドウ転換トレンドと日本代表の戦術論清水の井上健太、湘南の藤井智也、日本代表の中村敬斗を軸に、サイドの選手をシャドウやインサイドに転用するトレンドを掘り下げる。清水はファイブバック・フォーボランチの守備的システムで攻撃はオ セフン頼み、湘南は藤井智也と石橋瀬凪の共存を模索中。日本代表のウイングバックでは中村敬斗が好プレーを見せ、鈴木淳之介の「高校時代から怪物」という評判にも言及。話題は選手のレガース(すねあて)事情に発展し、極小レガースや靴下加工、タビオのグリップソックスなど現代選手のギア事情も語り合った。女子日本代表USツアーと森保監督の記者会見女子日本代表がUSツアーでアメリカに1-2で敗戦。「日本女子対アメリカ」は男子の「日本対フランス」に相当するレベル差と分析しつつ、男子は最近スペイン・ブラジルも撃破しており比較が複雑化。三村記者と森保監督の記者会見でのやり取りにも触れ、森保監督の頑固な一面を指摘しつつも、選手起用の意図を読み解こうとした。タケパン広島遠征記:ビールスタンドとエディオンピースウイングスタジアム最高説タケパンが広島に遠征。八丁堀のビールスタンドで「1人20分・スタンディング・朝日の生ビールのみ」という独特のスタイルに感動し、継ぎ方の所作の美しさやパリッとしたジャケットのバーテンダーの話で盛り上がる。お好み村では水軍に入れずサンフレッチェのユニを着た角の店で食事。スタジアムはゴール裏の「1枚の壁」設計の迫力、街中にある立地、テーブル席でのライト観戦、スタッフの手振りなど全てが繋がった「平和記念公園」体験と絶賛し、「今の日本一のスタジアム」と宣言した。清水vs広島J1特別大会レビューとJ1まとめ清水はアウェー広島戦でオ セフンがゴール。弓場将輝のお子さん誕生をチーム全員でのゆりかごポーズで祝ったが、オ セフンが早々に切り上げる「変な人」っぷりも。その後3分で追いつかれ、PK戦では梅田透吾が2本触るも弾ききれず敗戦。勝ち点1を持ち帰り清水は一時2位、現在3位に浮上。J1全体では神戸が独走、鹿島は90分負けなしで無双状態、セレッソがダービーでガンバに勝利、京都が岡山に5-1。湘南vs秋田アウェー戦&レイラック滋賀「レレレレイ体操」J2/J3特別大会で湘南がアウェー秋田に0-1勝利。2位3位の首位攻防戦で、塩試合製造機の秋田にガチガチにぶつけられる中、真田幸太のロングキックから山田寛人が神トラップで袴田裕太郎がゴール。ターンオーバーで真田・岡庭愁人・ファビアン ゴンザレスら普段と異なるメンバーで臨みながら勝ちきった。仙台が無敗で首位を走る中、直接対決が鍵に。レイラック滋賀のJ3では藤崎マーケットがゴール裏で全力応援する「レレレレイ体操」が誕生し、地元芸人×Jクラブの新しい形を見せた。SHIBUYA CITY FC関東一部第2節・2-0快勝!タケパンが土曜広島・日曜渋谷と2日連続で観戦。千早スポーツフィールドは住宅街のど真ん中にあり声出し応援禁止だが、一番うるさいのはCBの鈴木友也と復帰した山手旭のステレオ大声、さらに新加入GK厚見拓也の大音量。増嶋竜也監督もうるさい。試合はエリース相手に後半51分、植松亮が撃てる場面でパスを選択し石神輝がゴール。67分に半田ゲンヤがブロックの跳ね返りを自ら押し込んで追加点。声を出せないサポーターを尻目に「入んないパターンが2回入った」快勝だった。渋谷のカフェ文化とお便りコーナー試合後にベンチ入りの岩沼俊介選手と遭遇。岩沼選手を、タケパンの渋谷のラジオ番組「渋谷の今週」のカフェ特集(4月13日=喫茶店の日)に急遽ゲスト招待。渋谷のカフェは減ったのか増えたのか論争に。ルノワールの個室、ベローチェの穴場、集の空き具合など渋谷民ならではの喫茶トーク。お便りでは本田圭佑がFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)に加入したニュースを取り上げ、「名のある選手がいれば勝てるは違う」という議論で番組を締めくくった。
221:清水快勝!オ セフン開始7秒弾&嶋本悠大プロ初ゴール / 谷晃生のPKストップ率が異常 / 湘南引き分けもPK勝利 / 祝・関東リーグ開幕 / タホイ、AIでアプリを作る
オールスター感謝祭とタホイのアプリリリースタケパンがTBS「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンの面白さを熱弁。一方タホイは、AIで開発したトレーニングアプリ「テンポラウンド」をリリース。キックボクシングのシャドー用にメトロノームとインターバルタイマーを合体させたアプリ。fm105リスナー向けコミュニティアプリの構想も飛び出した。メトロノーム&インターバルタイマーアプリTemporound https://apps.apple.com/jp/app/temporound/id6759990980清水エスパルス、神戸に完敗&長崎を3-0撃破J1特別大会、神戸戦は2-0負け。一方、長崎戦では吉田孝行監督が初の3バックを採用。開始7秒でオ セフンがキックオフ直後ゴール、嶋本悠大がプロ初ゴール、PKでもオ セフンが加点し3-0。マテウス ブエノ・宇野禅斗・嶋本悠大の中盤3枚の強度が圧巻。J1トピックス〜谷晃生のPKストップ率と茨城ダービー町田vsFC東京のPK戦で谷晃生が2本セーブ。通算PK戦17本中8本を止め、枠外ゼロという驚異的な数字。鹿島は水戸との茨城ダービーでPK戦敗退。湘南vs栃木SC、雨中のPK勝利と上福元直人の独特セーブ雨のホームで栃木SCと1-1からPK勝利。袴田裕太郎や松本大弥がライン際の好守。PKでは上福元直人がヤジロベエのような独特の揺れで構える新スタイルを披露。栃木SCでは食野壮磨や杉森考起が印象的。祝・関東サッカーリーグ開幕〜SHIBUYA CITY FC尾野さんレポート関東一部リーグが開幕。南葛SCが3-1でEDO ALL UNITEDを下し、SHIBUYA CITY FC vs東京ユナイテッドは尾野さんが現地レポート。笹沼航紀に決められ0-2敗戦も、DF陣のクオリティは関東リーグ屈指。藤本憲明が福山シティで6試合連続ゴール中国リーグの福山シティFCで藤本憲明が公式戦6試合連続ゴールと無双状態。U-20女子代表では田子夏海のパワーシュートが話題に。眞城美春の気になる動きも。なでしこ監督ニルス ニールセン退任と次期男子代表監督予想なでしこジャパンのニルス ニールセン監督がアジアカップ優勝直後に退任。次の男子代表監督は日本人になるとの見方から、鬼木達・大岩剛・名波浩の三択予想に。YouTube Musicプレイリスト企画とエンディングタホイ版・タケパン版のYouTube Musicプレイリストを作る企画が始動。お便りは来週に持ち越し。
220:W杯前哨戦スコットランド戦レビュー&プラチナ世代クイズ / 湘南3得点勝利、太田修介のダイビングヘッド / 東京カップ決勝と渋谷再開発
大津祐和のアトレチコ鈴鹿加入が決定湘南ベルマーレユース出身で、SHIBUYA CITY FC、COEDO KAWAGOEを経た大津祐和選手がアトレチコ鈴鹿(東海一部リーグ)への加入を発表。fm105が追いかけてきた選手の新天地が決まった。地域一部リーグは83チーム中2チームしか昇格できない厳しい世界。宮下パークのJFAポップアップと日本代表スポンサーCM渋谷・宮下パークでJFAのポップアップイベントが開催中。各スポンサー企業の女性タレントが代表ユニフォームを着たモノクロビジュアルのサイネージが話題に。アパホテルの社長登場や、アディダスの顔出しなど小ネタも。高橋祐治選手の妻・高城亜樹さんの番組出演の話題にも触れた。スコットランド戦、伊東純也の決勝弾で1-0勝利W杯メンバー発表前最後のイギリス遠征。スコットランド戦は後藤啓介や佐野航大など新戦力をスタメン起用し、84分に途中出場の伊東純也が決勝ゴール。三笘薫、鎌田大地、堂安律らも後半から投入。木崎伸也氏の「ワンマッチなら優勝できるレベル」評と、1ヶ月の長期大会での課題を議論した。プラチナ世代は今どこに?1992年生まれの選手たち宮市亮、武藤嘉紀、宇佐美貴史、杉本健勇、昌子源ら1992年生まれの「プラチナ世代」の現在地を振り返るクイズコーナー。若くして脚光を浴びた世代だが、代表に残っているのは伊東純也がメイン。時間軸による選手評価の難しさについて語り合った。横浜FC vs 湘南 太田修介のダイビングヘッドなど3得点で勝利百年構想リーグの湘南戦をレビュー。太田修介のダイビングヘッドが決まり、渡邊啓吾と田村蒼生もゴール。松村晟怜のアシストも光った。太田のゴールシーンではVAR導入時の進路妨害の可能性について議論。石橋瀬凪はU-23日本代表遠征に参加中だった。百年構想リーグ情報とオ セフンの驚異的スタッツ秋田vs仙台は0-0からPKで仙台が勝利。湘南が2位に浮上。清水エスパルスのオ セフンは空中戦勝利数81回でリーグ1位(2位は38回と大差)という圧倒的なスタッツを記録している。東京カップ決勝と渋谷の再開発東京カップ決勝は東京ユナイテッドが2-0で勝利。タケパンはSHIBUYA CITY FCの新体制発表会に参加。渋谷の再開発スケジュール(2035年完成予定)や宮下パークの再開発ムービーの話題へ。渋谷西武の閉鎖予定にも触れ、街の変化を実感するトークに。リスナーお便りとエンディング大宮アルディージャサポから清水エスパルスに興味を持ったリスナーの話や、清水のサンバ隊チャントの独自性について。鈴木徳真選手(ガンバ大阪)の近況、前橋育英のボランチ輩出の系譜、中村憲剛の息子・中村龍剛(日大藤沢)や家長昭博の息子の高校サッカー事情など、お便りから話題が広がった。
219:祝!AFC女子アジアカップ優勝!/ 清水エスパルス2連勝、タケパン日本平遠征記 / 湘南山田寛人2ゴール、武田将平キャプテンがキラリ / ゴール裏でスマホはアリ?ナシ?
オープニングと近況お疲れ気味の収録。タケパンは仕事と遊びの詰め込みすぎで目の下にクマ。前日のフットサルで勝利したものの、試合内容は覚えていないほどの疲労。そこからAFC女子アジアカップの話題へ。AFC女子アジアカップ優勝〜浜野まいかの一発準決勝の韓国戦はシュート数21対6と圧倒。植木理子が大会6ゴール目で単独得点王に。決勝のオーストラリア戦は、ほぼ全員プレミアリーグ所属同士の対決。浜野まいかが前半17分に振り向きざまのミドルシュートを決め、1-0で勝利。後半は防戦一方の時間帯もあったが耐え切った。熊谷紗希はキャリア32個目のタイトル。7万4千人の観客が詰めかけたオーストラリアでの盛り上がりに、日本での女子W杯開催への期待も語られた。なでしこの世代交代とタトゥー文化論古賀塔子がCBのファーストチョイスに台頭し「ポスト熊谷」の存在感を示した。宮澤ひなたのインサイドハーフ定着、藤野あおばの不動のウィング化、浜野まいかのスタメン獲得など、新世代がレギュラーに定着。CFは植木理子にシフトしたが次世代は不在で、タケパンは谷川萌々子のCF起用を提唱。GK山下杏也加の手首のタトゥーが話題になり、日本代表で見える状態でタトゥーをしてプレーした初の選手ではないかと盛り上がった。小林祐希や酒井高徳の名前も挙がり、タトゥー文化論に脱線した。清水エスパルス百年構想2連勝〜吉田豊12年ぶりゴール第7節福岡戦は前半圧倒もシュート少なく、北爪健吾のゴールで先制するも後半40分に追いつかれPK戦へ。梅田透吾の好セーブもあり勝利。第8節広島戦では吉田豊が19分に強烈なシュートで先制。エスパルスとしては12年ぶりのゴールで、本人もパフォーマンスがわからず腕をバタバタさせる謎の動き。直後にオ セフンが大迫敬介のミスを突いて追加点、後半には北川航也が決めて3-1。宇野禅斗が無双状態で、ピッチに入る前に正座して瞑想するルーティンも話題に。fm105旅・日本平遠征記広島戦観戦のため、タケパンは知人の車で静岡へ遠征。朝9時半に清水到着、河岸の市でネギトロ丼を食べ、エスパルスドリームプラザで「怖いパルちゃん」や木彫りのパルちゃんを見学。試合後はドリプラに戻って寿司とコロッケのコロッケ屋(タレントショップ)でコロッケを購入。ドリプラからのシャトルバスは駅発より空いていてお勧めとのこと。テレビ番組「ケルとメル」で高橋祐治の家族回が放送される話題も。百年構想リーグの混戦模様とACLの行方ウエストは京都が首位で勝ち点14、9位セレッソ大阪が11と、大半のチームが勝ち点差3の中にひしめく大混戦。一方イーストは鹿島が無敗で独走。イーストの1位と2位の勝ち点差6が、ウエストでは福岡とセレッソの差と同じという異常事態。ウエスト優勝チームがACL出場権を得る可能性があり、清水は勝ち点1差でACL圏内という状況。湘南ベルマーレ、ザスパ群馬に2-0勝利J2/J3特別大会第7節、山田寛人がハットトリック未遂を含む2ゴールで湘南が勝利。石橋瀬凪のロングボールからの流れで山田寛人がGKの前出しを見てロングシュートを決めた場面が印象的。武田将平がキャプテンとして成長中。ザスパ群馬の沖田優監督はプロ経験なしの筑波大卒で、繋ぐサッカーを志向。ただしJ3チームには圧勝するがJ2チームには苦戦しており、本番シーズンの評価はまだ先。お便りではザスパのスタイルについて浅尾さんからレポートが届いた。ゴール裏スマホ問題とお便り紹介清水ゴール裏でスマホを使っていたサポーターが注意を受けたことから、応援スタイルの議論に発展。タケパンは「効率重視」の観点からどちらの客のお金をロストするかという経営的視点で分析。タホイはどちらの気持ちもわかりつつ「答えを持ち合わせていない」と率直に語った。ルールに明記されていない以上、不文律の扱いは難しいという結論に。リスナーからはインフルエンサー論のお便りも。地域リーグ特別回(関東一部全チーム分析)もアップされたことをお知らせ。
218:エンジョイ地域リーグSP・オノさんをゲストに関東一部2026全チーム戦力分析
エンジョイ地域リーグスペシャル!地域リーグ熱狂的サポーターにしてSHIBUYA CITY FCの個人スポンサー、オノさんをゲストに迎えた特別回。冒頭では福山シティFCの藤本憲明選手がJFL・J3・J2・J1・地域リーグと5つのカテゴリーすべての開幕戦でゴールを記録するという、ギネス級の快挙を紹介した。関東社会人サッカーリーグ一部とは何かJ1〜JFLの下に位置する地域リーグ・関東一部の構造を解説。10チームで構成され、昨季の優勝は東京ユナイテッドFC、2位が南葛SC。今季は2部からEDO ALL UNITEDとSHIBUYA CITY FCが昇格し、東京23区のクラブが勢揃いする「東京23区覇権争い」の様相となっている。SHIBUYA CITY FC 2026年戦力分析関東2部2位からの昇格を決めたSHIBUYA CITY FC。最年長は37歳の岩沼選手(前橋育英→札幌→ブラジル→各クラブを経て加入)。今季の注目新加入は松本大学・松本山雅・岩手FC経由で加入した浜田真央選手。また、前十字靭帯断裂から8ヶ月ぶりに山手あさひ選手が実戦復帰を果たしたことも報告された。東京ユナイテッドFC 2026年戦力分析昨季の関東一部チャンピオンで、地域CLにも初出場した東京ユナイテッドFC。元Jリーガーの高木俊幸選手(東京V・清水・浦和・C大阪・千葉など歴任)が注目を集める一方、タホイとタケパンが推す「ベストイレブン選出の平松選手」や、山梨学院の選手権優勝メンバーである野田選手・笹沼選手らが揃い、山梨学院ネットワークの濃さも話題に。南葛SC 2026年戦力分析風間監督率いる超攻撃サッカーで知られる南葛SC。昨季は岡島・木下・福本の3選手が横並びで得点王に輝いた。今季は大型ディフェンダーを複数補強し、弱点とされてきた守備陣が大幅に強化。身長182〜184cmクラスが並ぶディフェンスラインへの刷新は「ついにディフェンスの穴を埋め始めた」と驚きをもって受け止められた。神田凛生選手(154cm、静岡学園→ブラジル→エリース豊島FC経由)の存在感についても言及。EDO ALL UNITED&エリース豊島FC 2026年戦力分析本田圭佑氏がオーナーのEDO ALL UNITEDは、今季もほぼ総入れ替えに近い陣容。キャプテンにエスクデロ 競飛王、元ジュビロ磐田・松本山雅FCの山本康裕選手らが加入した。東京カップではエリース豊島FCに3-2で敗れており、チームのフィット感はまだこれからといった状況。エリース豊島FCは元J1選手の道渕諒平選手(仙台・甲府などで活躍後、海外でプレー)が国内に復帰し加入したことが大きな話題となっている。東京23FC&東邦チタニウム 2026年戦力分析東京23FCは昨季の東京カップ決勝進出(南葛SC対決、3月22日開催)が注目材料。シュワーボ東京と東京2020というアマチュアクラブ出身のキーパー2枚が加入した。企業チームの東邦チタニウムは社員選手が多数を占める異色の存在で、鈴木国友選手(元湘南ベルマーレ)が古巣の地元・茅ヶ崎に戻る形で加入。Jリーグ経験者を10人以上抱える同チームの「第2の働き場所」としての役割に注目が集まる。関東一部2026年シーズン開幕展望4月4日に関東一部リーグが一斉開幕。SHIBUYA CITY FCの初戦は東京ユナイテッドFCとの昨季チャンピオン戦。リーグの優勝チームは地域チャンピオンズリーグへのストレートイン、2位以下は全社経由での出場権争いとなるため、1位狙い以外はリーグ残留確保が最重要課題。4月18日には初の有料試合(アミノバイタルフィールド、東京23FC戦)も予定されている。
217:女子バロンドールは日本人から出る!? / マリノス・清水・鹿島・ヴェルディなどJ1振り返り / 湘南劇的勝利と石橋瀬凪の衝撃 / AIをClaudeに乗り換えた話 / 長崎サポーターのお便りに考えさせられた話
マリノスのボールボーイが走行距離No.1!?日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスの試合で、ボールボーイの動きの良さが話題に。両端に待機する彼らはボールが出ると猛ダッシュで駆け寄り、「走行距離1位」「キーパーより走っている」とパーソナリティも感心。Jリーグを支える縁の下の力持ちに注目が集まった。AIツール「Claude」への乗り換えと番組の裏側タケパンが関東1部リーグの戦力分析資料を作る際、ChatGPTからClaudeに乗り換えたエピソードを熱弁。GPTは指示通りに動かない「怠惰な後輩」、Claudeは「真面目で信頼できる後輩」と評価し、タホイが開発に哲学者が関わっている人間味にも言及。fm105の要約作成にもClaudeが活用されていることが明かされた。なでしこジャパン圧勝と「女子バロンドール」への期待フィリピンに7-0で大勝しW杯出場権を獲得。シュート44対0という圧倒的な内容で、田中美南選手のダイビングヘッドも光った。バロンドール候補として、イングランドWSLで首位を走るマンチェスター・シティの長谷川唯選手を最有力に挙げ、谷川萌々子選手、藤野あおば選手、松窪真心選手、古賀塔子選手の名前も登場した。J1:横浜F・マリノス、遠野大弥のバースデーゴールマリノスが2-0で勝利。バースデーゴールを決めた遠野大弥選手について、Honda FC時代に天皇杯で浦和レッズを破るジャイアントキリングを起こした中心選手だったエピソードを紹介。谷村海那選手が大谷翔平選手と同じ花巻東高校出身であることも話題になった。J1:清水エスパルス、梅田透吾の不気味な頼もしさオ セフン選手のゴールで勝利し、今季初のPK戦勝利も達成。小塚和季選手が中盤のコンダクターとして機能している点に触れつつ、GK梅田透吾選手が好セーブやPKストップを連発しながらも一切ガッツポーズをせず「ニタニタしている」不気味な頼もしさを絶賛した。J1:鹿島と東京ヴェルディの注目シーン鹿島の鈴木優磨選手とレオ セアラ選手がゴール後に「フュージョン」のポーズを決め、警告を受けなかったことが話題に。東京ヴェルディでは森田晃樹選手から染野唯月選手への絶妙なスルーパスが見どころとなった。湘南の劇的勝利と下部リーグの動き湘南ベルマーレが試合終了間際のゴールで2-1の逆転勝利。石橋瀬凪選手の細かいボールタッチとドリブル突破が「魔法使い」「香川真司のよう」と大絶賛された。栃木シティは田中パウロ淳一選手の活躍で初勝利。JFLカップが開幕し、クリアソン新宿が国立競技場で金曜夜に「パン食い競争」などのイベントを開催する。V・ファーレン長崎サポーターからのお便りとエンディング長崎サポーターから「2017年の経営危機の際、降格でも何でもいいからクラブが生き残ってほしいと切望した」というお便りが紹介され、勝つことよりも「クラブが存在すること」の尊さについて改めて語り合った。最後に、募集していたフットサル大会のメンバーが集まりそうとの報告で締めくくった。
216:百年構想リーグ 第5節!セレッソvs清水はPK戦決着 / 仙台vs湘南の首位攻防 / 槙野監督のあの発言
タケパンの寝坊と渋谷区フットサル大会メンバー募集収録4分前に起床したタケパンが、雨の寒空のなか自転車で15~16分遅刻して到着するところから番組スタート。3月29日に幡ヶ谷で開催される渋谷区のソサイチ区民大会に「fm105」チームとして出場する計画が持ち上がり、リスナーから参加メンバーを募集している。カカロニ菅谷のサッカー返し芸とディ・マリアのドキュメンタリーお笑いコンビ・カミナリのYouTubeチャンネルにカカロニ菅谷さんが出演し、「サッカーの返しなら何でもできる」という特技を披露して話題に。また菅谷さんがSNSで紹介していた「Netflixでベッカムのドキュメンタリーを見た後にディ・マリアのドキュメンタリーを見ると、地元の仲間とずっと一緒にいる感じが最高」という鑑賞法も取り上げた。セレッソvs清水はPK戦決着、中村航輔の存在感 百年構想リーグの清水エスパルス対セレッソ大阪は0-0からPK戦へ突入し、セレッソGK中村航輔がPKを2本ストップして勝利に導いた。足元のうまさも見せた中村航輔だが、眉毛やヒゲが非常に綺麗に整えられており「美容男子」化しているのではないかと盛り上がった。清水にとっては今季PK戦負けが3つ目となった。千葉の初勝利と鹿島のセットプレー ジェフユナイテッド千葉が柏レイソルとのダービーマッチで待望の初勝利。シュート数や保持率で圧倒されながらも後半に2点を奪う粘りを見せた。鹿島アントラーズはセットプレーからの得点が際立ち、中後雅喜コーチが担当するセットプレーの精度が光る。鈴木優磨の落下点を読む能力と飛び込む迫力は圧巻と絶賛された。仙台vs湘南、首位攻防戦はPK戦の末に敗戦 勝てば首位浮上のアウェイ・ベガルタ仙台戦は1-1からPK戦で湘南ベルマーレが敗れた。袴田裕太郎が岩渕弘人に見舞ったタックルについて、タホイは「VARがあればファウルをとられて湘南が負けていたかもしれない」と振り返る。石橋瀬凪のレベルの違うドリブル突破が称賛された一方、インサイドハーフの戦術的課題も指摘された。RB大宮から加入したアルトゥール シルバは「当たり補強すぎる」と高評価。また、法政大学から保田成琉が湘南への加入内定が発表された。阪南大高出身で鈴木章斗の同級生でもある。槙野智章監督のあの発言藤枝MYFCの槙野智章監督がジュビロ磐田との試合後に相手をディスるような発言をして話題に。パーソナリティの2人は計算されたメディアコントロールではないかと推測。賛否はあるものの、結果として藤枝がかつてないほどメディアに取り上げられていることは「クラブにとって良いこと」と評価した。お便り:インフルエンサーの審判批判について考える 影響力のある元プロ選手などがSNSで審判の判定に苦言を呈し、サポーターを煽ることへの疑問がリスナーから寄せられた。タホイは「VARは本来審判を守るための制度なのに、そう機能していない」と指摘。タケパンは「選手がシュートを外してもそこまで叩かれないのに、審判のジャッジだけ過剰に叩かれるのはなぜか」と問いかけつつ、判定基準を説明する「ジャッジリプレイ」のような場の必要性を語った。SHIBUYA CITY FCの初得点となでしこジャパンの圧勝SHIBUYA CITY FCがFC東京との練習試合(45分×3本)でトータル1-4と敗れたものの、Jリーグチーム相手に初めて得点を記録した。女子アジアカップではなでしこジャパンがインドに11-0で大勝するなど、圧倒的な強さで連勝を続けている。
215:J1第4節「2-0」スコア頻発の法則 / 清水はガンバにPK戦で涙 / 湘南は栃木シティに快勝 / なでしこジャパンアジアカップ / UTme!とJリーグコラボ話 / サッカーインフルエンサー
J1第4節「2-0」スコア頻発の法則番組冒頭では花粉症の話題や女子アジアカップの開幕に触れた後、百年構想リーグ第4節の振り返りへ。今節はイースト全試合とウエスト2試合で「2-0」というスコアが頻発し、先制したチームがそのまま逃げ切るパターンが目立った。一方、浦和対鹿島は2-3で鹿島が逆転勝利、川崎対水戸はPK戦にもつれるなど、ドラマチックな展開も生まれている。清水エスパルス対ガンバ大阪、PK戦の悲劇清水対ガンバは前半にガンバのシュートを0本に抑えるほど清水が圧倒する展開。しかしガンバのファーストシュートをGK沖悠哉選手が弾ききれずに先制を許してしまう。後半、清水は北川航也選手をワントップに配置転換して同点に追いつくも、最終的にPK戦で敗退した。セレッソ大阪からガンバ大阪へ「禁断の移籍」を果たした鈴木徳真選手の話題にも触れた。鹿島・京都・柏、各チームのトピック鹿島アントラーズの鈴木優磨選手がセットプレーで圧倒的な強さを見せていること、京都サンガの好調ぶりとラファエル エリアス選手が海外からの高額オファーを断って京都に残留しているエピソードを紹介。柏レイソルは細谷真大選手に代えて垣田裕暉選手をスタメン起用し、今季待望の初勝利を挙げた点に注目した。リスナーお便り:「突き落としたろか」はシャレですからね(多分)広島サポーターからのお便りで、セレッソ大阪戦の帰りに相手サポーターの女性から「突き落としたろか」という物騒なヤジが聞こえたという報告が。タホイとタケパンは関西特有の「シャレ」や「ノリ」のニュアンスであり悪意はないだろうと解釈。また、鹿島の植田直通選手の海外での評価について、ベルギーやフランスでの出場状況や当時の日本人選手の立ち位置の難しさを解説した。湘南ベルマーレ3-1栃木シティ、石橋瀬凪の極上ドリブルと藤井智也の無双湘南が3-1で快勝。石橋瀬凪の極上のドリブル突破、1ゴール1アシストと無双状態だった藤井智也選手の活躍を絶賛。山田寛人選手は相手のトリックプレイを奪い、自陣からの独走ゴールを決めるビッグプレーを披露した。対戦相手の栃木シティでは田中パウロ淳一選手がキックにおいて存在感を放っていたことや、スタジアムとチケット価格も話題に。女子アジアカップ開幕、なでしこジャパンの海外組に驚愕なでしこジャパンのメンバーリストを確認し、大半の選手がイングランド(プレミア/WSL)やアメリカなど世界最高峰リーグに所属していることに驚愕。一方で、所属クラブと代表でのポジションの違いからくるバランスの問題や、強豪国との体格差についても懸念を示した。いわきFCと湘南の深い縁、渋谷シティFC新ユニ、ユニクロ×Jリーグ「UTme!」いわきFCサポーターからのお便りをきっかけに、大倉元社長をはじめとするスタッフの繋がりや、東日本大震災の際にアンダーアーマーの支援物資がいわきまでしか届かなかったことがクラブ誕生のきっかけになったという感慨深いエピソードを紹介。SHIBUYA CITY FCの新ユニフォーム(ミズノ製、胸スポンサー「ザ・プロテイン」)発表や東京カップの結果にも触れた。さらにユニクロ×Jリーグコラボ「UTme!」では、タホイが全種類のキングベルを並べたデザインに1時間20分を費やしたTシャツを披露し、タケパンは普段着として使える控えめなエンブレム刺繍Tシャツを作成した。「サッカーインフルエンサーが嫌い」論争を深掘りSNS上で話題になった「サッカーインフルエンサーが嫌い」「ユニフォームは戦闘服であり承認欲求に使うな」という意見について。インフルエンサーの定義や収益化への嫌悪感に理解を示しつつも、結果的にクラブの認知拡大や集客に繋がるのであればクラブにとってはありがたい存在であり、SNSでそうした否定的な発信をすることはかえってクラブのマイナスになり得ると結論づけた。
214:百年構想リーグ第3節、湘南は山田寛人の一発で八戸を撃破 / 清水vs神戸は乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱 /お便り紹介から見るJ1J2J3 / VARのある世界とない世界 / シント=トロイデンCEOが語る地元選手の価値
テスト祝日の渋谷、偶然から収録へ 祝日の月曜日に渋谷で偶然出会った2人が、そのまま勢いで収録を敢行。祝日ならではのリラックスした雰囲気でスタートした。湘南ベルマーレ、山田寛人の一撃で八戸を撃破百年構想リーグ第3節、湘南がホームでヴァンラーレ八戸を1-0で下した。70分に山田寛人選手が決勝ゴールを決め、湘南加入の初ゴールを飾った。八戸はチームとしての組織力で健闘したが、湘南は袴田裕太郎選手や下口稚葉選手ら新戦力に加え、個の力で上回った。清水エスパルスvs神戸、乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱 清水が神戸を1-0で撃破。昨季まで清水に在籍した乾貴士選手が神戸の選手として凱旋し、清水サポーターからも温かい拍手で迎えられた。しかし21分、神戸のキャプテン山川哲史選手がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発退場となり、乾選手も戦術的な交代を余儀なくされた。吉田孝行新監督率いる清水のハイプレスが機能し、千葉寛汰選手やオ・セフン選手ら新戦力の活躍も光った。VARを考える VAR導入以降、決定的な得点機会の阻止に対する判定がより厳密になった現状と、オフサイド判定によるそれぞれのVARの見解を語った。琉球vs滋賀、PK戦14-13の死闘 FC琉球とレイラック滋賀の一戦はPK戦に突入し、14-13という壮絶な決着に。百年構想リーグならではのPK戦ルール(引き分け時に勝ち点1を分け合った上で、PK勝者に追加勝ち点1)が生んだドラマチックな展開となった。横浜FC・駒沢直哉、全ヘディング4ゴールの衝撃 横浜FCが栃木シティを5-1で粉砕。早稲田大出身のプロ2年目、駒沢直哉選手が全てヘディングで4ゴールを叩き込む圧巻のパフォーマンスを披露した。また、柏レイソルの細谷真大選手がパネンカを失敗したエピソードや、東京ヴェルディが22年ぶりに首位に立った話題にも触れた。シント=トロイデンCEO立石敬之が語る地元選手の価値 シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏のインタビューを取り上げ、地元出身選手(ホームグロウン)がクラブのアイデンティティに果たす役割について議論。以前のエピソードで話題にしたテーマの続編として、外国人オーナーによるJクラブ経営の可能性にも触れた。お便りコーナーラーメン情報と地域リーグ リスナーからのお便りで、おすすめのラーメン店情報が紹介された。
213:百年構想リーグ第2節 清水vs京都、湘南vs相模原を中心に色々と / 日本代表のGK誰になる論争 / SHIBUYA CITY FC練習試合
ダウ90000、岸田國士戯曲賞を受賞演劇ユニット「ダウ90000」が権威ある岸田國士戯曲賞を受賞。昨年の番組ゲストである浦和サポーターの上原さんが受賞作『ロマンス』にほぼ主演として出演しており、タケパンは生で観劇し「人生で見た演劇で一番びっくりした」と絶賛した。AI時代のクリエイター論:ライブエンタメの価値ダウ90000の話題から、ライブと映像、AIについての議論へ発展。しずるの単独ライブでAI生成のオープニング映像が使用されたことや、今後の映像制作で俳優のライセンスを購入してAI生成する可能性にも言及。一方で、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの爆音ライブや春風亭一之輔の落語を例に、ライブエンターテインメントこそ人間がやるべきものとして価値が残ると結論づけた。清水エスパルスvs京都サンガF.C.(1-1):GK太田岳志の壁タケパンが現地観戦した清水vs京都戦を振り返り。清水は強度の高いサッカーを展開したものの決定力を欠き、京都のGK太田岳志選手の活躍もあって引き分けに終わった。開幕戦にもかかわらず観客数が約1万5000人にとどまったことに対し、昨年の勢いと比較してショックを受けたことも語られた。湘南ベルマーレvsSC相模原(4-0):相模川ダービーは湘南圧勝タホイが観戦した相模川ダービーは湘南が4-0で圧勝。新加入のアルトゥール シルバ選手がいきなりスタメンで高いパフォーマンスを発揮し、石井久継選手が2ゴールを記録した。相模原のシュタルフ悠紀リヒャルト監督が「少女漫画の王子様」のようにかっこいいという話題でも盛り上がった。GK論争とU-23代表メンバーの出場問題J1でPKが多発していることからGKへの注目が高まり、日本代表GK争いについても議論。また、U-23日本代表メンバーの佐藤龍之介選手らがJリーグでスタメン出場できていない現状を憂慮。唯一J1でスタメンだったのが大学生の特別指定選手・小倉幸成選手だったことに驚きの声が上がった。地域リーグの話題:渋谷シティFCとデュアルグリッドFCSHIBUYA CITY FCが関東リーグでコンサルティング会社の企業チーム「デュアルグリッドFC」と対戦した話題を紹介。デュアルグリッドFCは新設チームながら元関東リーガーを多数集めた強力なチームで、地域リーグならではの多様なチーム形態が話題となった。リスナーメール:ジェフ千葉の石川大地とFC今治の映画コラボリスナーからのお便りを紹介。ジェフ千葉の石川大地選手が「リンクマン」として攻撃の組み立てに重要な役割を果たしているという指摘や、JFLからJ3、J2とキャリアを積み上げてきた日高大選手についての補足情報、FC今治と映画『僕とパパ、約束の週末』とのコラボイベントについても取り上げた。横浜・元町のラーメン屋閉店と猫の日エピソード2月22日の猫の日にちなみ、タケパンが友人に紹介された横浜・元町のラーメン屋「中華そば さとう」が同日に閉店するというエピソードを披露。店主は神奈川大学出身で、伊東純也選手や遠藤航選手と同じ大学だったというサッカー繋がりも明かされた。次回はユニクロとJリーグのコラボ商品について特集すると予告。
212:百年構想リーグついに開幕!横浜FM vs 町田/ 湘南 vs 秋田/千葉 vs 浦和 / 名古屋 vs 清水 / FC東京や神戸のエピソードなど
百年構想リーグ開幕と開幕ブランケット 秋春制移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」がついに開幕。2月6日のマリノスvs町田のオープニングマッチを皮切りに各地で熱戦が繰り広げられた。開幕戦では来場者にブランケットが配布され、真冬の開幕にふさわしいグッズとなった。横浜FMvs町田ゼルビア日産スタジアムのオープニングマッチ 百年構想リーグの幕開けを飾ったマリノスvs町田の一戦を振り返る。町田は相馬選手やヘンリー選手、谷選手らが存在感を見せた。日産スタジアムでの開幕にふさわしい試合内容となった。湘南vs秋田雪の平塚と長澤新体制の驚き 平塚では雪が舞う中での開幕戦となった湘南vsブラウブリッツ秋田。長澤徹新監督のもとで、本来FW登録の石井久継選手がアンカーとして起用されるサプライズ布陣が話題に。DF舘幸希選手が雪の中で半袖で登場する一幕も。さらに新戦力・加瀬直輝選手の圧倒的なスピードが衝撃的で、タホイは「全盛期の石川直宏さんよりも速いのでは」と興奮気味に語った。千葉vs浦和タケパン現地観戦レポートと「火の玉ボーイ」 タケパンが現地観戦したジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ戦をレポート。開始12分で浦和が2点を先取し、その後千葉がペースを握る時間帯もあったが1点も返せず終了。千葉は主力に怪我人が多くベストメンバーとは言えない状況だった。一方、17歳の姫野誠選手が先発出場しコーナーキックを右足・左足の両方で蹴る器用さを披露。J3・J2を渡り歩いてきた苦労人・石川大地選手のポジショニングの良さや気の利いたプレーも称賛された。浦和はショルツ選手やホイブラーテン選手が不在で「少し地味なメンツ」と評されたが、千葉GK若原智哉選手とDFの連携ミスから先制点を奪った。極寒の中で半袖プレーの宮本優太選手は、流通経済大学時代にチョウ・キジェ氏から「火の玉ボーイ」と呼ばれていたエピソードも。同じく半袖だったマテウス・サヴィオ選手とともに寒さ知らずの熱いプレーを見せた。名古屋vs清水3-4-3ミラーマッチ 名古屋と清水が奇しくも同じ3-4-3のフォーメーションで激突するミラーマッチとなった。名古屋GKシュミット・ダニエル選手の197cmの存在感や、清水の新卒ルーキー日髙華杜選手(法政大学卒)のデビューなど見どころの多い一戦だった。FC東京vs鹿島「ダブル橋本けんと」同時投入の珍事 FC東京vs鹿島の一戦で、後半32分にFC東京がMF橋本拳人選手とDF橋本健人選手(新潟から移籍)を同時にピッチへ送り出す珍事が発生。同じ読みの「はしもとけんと」が2人同時にプレーする場面にスタジアムがざわついた。Jリーグ公式YouTubeでも取り上げられ話題となった。京都vs神戸PK戦フライング勝利と新PK戦ルール 百年構想リーグでは新たなPK戦ルールが導入された。京都vs神戸の試合ではPK戦にもつれ込み、神戸が勝利をつかんだ。東京国際大学の「無限増殖」問題 彩の国カップ(埼玉県サッカー選手権)で再び話題となった東京国際大学。エピソード211でも取り上げた東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いに加え、関連チームが増殖し続けている状況をユーモアを交えて紹介。
211:百年構想リーグ開幕直前スペシャル〜各チームの補強状況や見通し / 『ブルーロック』や『キャプテン翼』の漫画家インタビューのエピソード / 現地観戦記:Fリーグ女子 / 東京ランキング2026 & 埼玉県地域リーグ
節分の恵方巻トーク2月3日の節分に収録。タケパンは恵方巻を食べながら番組をスタートしようとしたが、無音になってしまうため断念。今年の恵方「南南東」をきっかけに、東京や渋谷の方角感覚について雑談を展開した。百年構想リーグ開幕直前分析秋春制移行に伴う特別リーグの開幕を前に、各チームのモチベーションの違いを分析。昇格降格がないため「ルヴァンカップの始まり」のような感覚で準備期間とするチームと、タイトルを本気で狙うチームで温度差があると語った。千葉銀カップと柏レイソルの圧倒的強さ千葉銀カップ(柏レイソル vs ジェフ千葉)を観戦した感想として、柏の圧倒的な強さを報告。前半だけでシュート15本(千葉は0本)という内容で、監督もタイトルを狙う発言をしており本気度の高さを評価した。一方、ジェフ千葉はプレーオフ後の始動でキャンプも行わずリカバリー優先の様子が対照的だった。栃木シティの「爆裂補強」J1級の選手を大量獲得した栃木シティの補強が話題に。鈴木武蔵、山下敬大、小池裕太、児玉潤らを獲得。社長が2019年に掲げた「Jリーグ、Fリーグ、Bリーグに行く」というビジョンを着実に実現している採用戦略を高く評価した。細谷真大の進化と「漫画家インタビュー」裏話柏レイソルの細谷真大について、自身のサウナをオープンして体がさらに強くなり、往年のクリスティアン・ヴィエリのようだと評した。また、タケパンが仕事で行った漫画家インタビューの裏話を披露。『キャプテン翼』の高橋陽一先生は「必殺技から考える」と回答。『ブルーロック』の金城宗幸先生は一番好きなキャラに五十嵐栗夢を挙げ、「狂っていく主人公の異常性を読者に説明する解説役として必要」と語った。Fリーグ女子観戦記タケパンが立川アスレティックFCレディースの試合を観戦。注目選手として、営業アウトソーシング会社の社長でありながらフットサル選手としても得点を決めた小田選手、元WEリーグ(大宮)の平井成美、元U-17日本代表で「女遠藤保仁」と呼ばれるコロコロPKの名手・中村みづきを紹介した。東京ランキング2026と彩の国カップ2025年の成績予測に基づく東京都クラブランキングを発表。また、埼玉・彩の国カップで熊谷TFCが東京国際大学FCに敗れた話題や、東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いについての混乱も語られた。Jリーグプロモーション動画の芸の細かさJリーグ公式YouTubeの動画「Jリーグのある日常」について、エスパルスサポーターの女子高生がつけている「星型のヘアピン」が、エスパルス関連の漫画を描く松原ミホさんのアイコンと同じであるという芸の細かさを称賛した。
210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記と地域リーグ / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査
210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記・駒沢第二球技場の魅力 / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査210回記念とゴルフトーク配信回数が210回に到達。タケパンのゴルフスコア(202)の話題から、学生時代の弓道部の思い出へと脱線。部活時代の理不尽な基礎練習や独特な先輩後輩関係など、意外なエピソードが明かされた。東京カップ観戦記~駒沢で見た社会人サッカータケパンが駒沢オリンピック公園第二球技場で東京カップ1回戦「トヨタモビリティ東京 vs 早稲田大学ア式蹴球部」を観戦。東京都4部のTMTが都1部の早稲田相手に前半0-0と善戦するも、最終的には0-2で敗戦。フェンス越しにピッチが近く、芝生席もある「めちゃくちゃいいスタジアム」と評価。トヨタモビリティ東京とはTMTはトヨタの販売会社が統合してできた企業で、バレーボールのVリーグチームも保有するなどスポーツに力を入れている会社。企業スポーツの新しい形として注目される存在。U23アジアカップ優勝~実質U-21世代の快挙AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026で、日本が中国を4-0で下し大会2連覇を達成。実質U-21世代(ロサンゼルス五輪世代)で臨んだチームがアジアの頂点に立ち、この世代の強さを証明した。若き日本代表の注目選手たち大関友翔(川崎フロンターレ)は「家長昭博のような独特の間」を持ちチームのリズムを作る選手として絶賛。小倉幸成(法政大)は身長167cmと小柄ながらミドルシュートを決めるなど運動量とセンスが光った。佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)はPKを決めて得点王に輝いた。清水エスパルス鹿児島キャンプ~静岡ダービー鹿児島キャンプで行われたジュビロ磐田との練習試合(45分×4本)について、中継を見た感想を語る。オ・セフン、北川航也、カピシャーバらを起用した神戸スタイルの布陣が確認された。途中出場の松崎快が「レベチ」な動きを見せ、スタメン争いに食い込む予感。千葉寛汰もゴールを決めて成長をアピール。「予選リーグ」という言葉の謎リスナーからの「なぜ日本ではグループリーグのことを予選リーグと呼ぶのか」という疑問にタケパンが調査報告。オリンピック用語の影響や、98年W杯頃からメディアが使い始めた言葉が定着したのではないかという仮説を紹介。海外サッカー小ネタ~コモとポケモンセリエAで好調なイタリアのクラブ「コモ」が、インドネシアの財閥によって買収されセスク・ファブレガス監督のもと急成長している話題。また、元湘南のゼ・リカルドが元清水のピカチュウにスルーパスを出してアシストという「ポケモン」のような名前の繋がりも話題に。
209:U-23アジアカップ準々決勝ヨルダン戦を振り返る / パーソナリティ2人の音楽話 / クラブ経営とホームグロウンの価値 / 未経験からのサッカー挑戦
道脇豊の"奇跡のPK"がヨルダンGKのトラウマにU-23アジアカップ準々決勝・ヨルダン戦のPK戦で、道脇豊選手のシュートがGKに一度弾かれるも、強いバックスピンがかかったボールが空中に舞い上がり、GKがガッツポーズで油断している間にゴールラインを割るという珍事が発生。代表の真剣勝負では見たことがないシーンにパーソナリティも驚愕。「忍者ゴール」との共通点を考察道脇豊選手のPKシーンを見て、かつて大前元紀選手などが行った「忍者ゴール」(GKがボールを置いた瞬間に後ろから奪う技)を連想。GKが完全にプレーが切れるまで確認しなかった「油断」や「隙」という点で共通していると議論。古谷柊介選手の同点ゴールや石橋瀬凪選手の先発起用など、試合内容にも言及。ヘドバンとベストライブ2025タホイは渋谷WWWで行われたアメリカの女性アーティスト「Wisp(ウィスプ)」のライブで久々にヘッドバンギングするほど盛り上がったと報告。タケパンは昨年のベストライブとして「礼賛(らいさん)」(ラランドのサーヤと川谷絵音のバンド、RIP SLYMEがゲスト出演)、「PEOPLE 1」、「THE ラブ人間」の3つを挙げた。Bリーグオールスターの演出から学ぶエンタメの極意長崎で行われたBリーグオールスターゲームについて、選手がギターを弾きながら歌ったり、カステラを食べながら入場するなど、エンタメに振り切った演出を称賛。Jリーグのオールスター復活を望み、夏開催でこうした要素を取り入れてほしいと議論。クラブ経営とホームグロウンの価値シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏がメディアで語った「クラブの金銭的価値を高めて売却する」というビジネス視点に感銘を受けた話から、外国人オーナーによるJクラブ買収の可能性へと話題が発展。「スタメンの大半が外国人になっても応援できるか?」という問いに対し、「ホームグロウン(アカデミー出身)の選手がいればアイデンティティは保たれる」と結論。40代からのサッカー挑戦と"キャプ翼"式トレーニング川崎サポーターの40代リスナーから「未経験からサッカーを始め、下手なりに走って貢献している」というメールにタケパンが強く共感。タケパン自身も上達のため、通勤時にスマホではなくサッカーボールを持ち歩き、人通りの少ない道ではリュックを背負ったままドリブルしながら歩く「キャプテン翼」式トレーニングを実践中と告白。タケパンの腰痛とSHC挑戦への野望タケパンは腰痛治療のためブロック注射を打ったエピソードを披露し、事前のストレッチや定期的なメンテナンスの重要性を痛感。また、Jリーグなどが運営するビジネススクール「スポーツヒューマンキャピタル(SHC)」のベーシックコースに応募予定であることを発表。将来的に女子やユース年代がプレーできるNPO法人の地域クラブを作りたいという夢を語った。宇多田ヒカルはライバル、タワレコの視聴機の思い出1月19日が誕生日の宇多田ヒカルについて、タケパンにとって同世代の「ライバル」であり常に意識している存在だと告白。また、かつてタワーレコードの視聴機に入っている曲こそが「メジャー」だという基準を持っていた話や、タホイが京都のタワレコ(レコード時代)で店員に視聴をお願いしていた思い出話で盛り上がった。
208:高校サッカー選手権 / ここにきてパーソナリティそれぞれ自己紹介 / “ロス五輪世代”U-21日本代表 / Jリーグ話
高校サッカー選手権:神村学園初優勝と「演奏会」の衝撃初優勝を果たした神村学園のブラスバンドが話題に。曲間をドラムで繋ぐ「DJプレイ」のような構成で、応援の声が聞こえないほどの圧巻の演奏。全国大会金賞レベルの腕前と絶賛された。高校サッカー選手権:PK戦のドラマとタイ出身GK準決勝の神村学園戦は10人目まで続く激戦に。神村GK寺田選手は味方が蹴る際に背を向ける「オシム式」ルーティーンを貫いた。鹿島学園のGKプムラピー選手(191cm)は、タイの強豪ムアントン・ユナイテッドのユース出身で、日本の高校サッカーに憧れて来日した「漫画のような経歴」の持ち主。決勝には6万142人が来場。パーソナリティ自己紹介:タホイ京都出身のデザイナー。高校時代は選手権の県予選決勝まで進んだ実力者で、元国際審判員・小幡真一郎の教え子。音楽はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどシューゲイザー・ポストロックを好む自称「メジャー志向ではないめんどくさい奴」。パーソナリティ自己紹介:タケパン静岡出身のコピーライター。サッカー部経験はないが現在は年間約50回プレー。青春時代はミスチルやハイスタなどメロコアに傾倒。周囲の目を気にする「相対的分析派」を自称。U-21日本代表:佐藤龍之介と大関友翔の評価佐藤龍之介選手のシュートセンスや視野の広さを「久保建英の上位互換」と絶賛。川崎フロンターレの大関友翔選手については、家長昭博選手やベルカンプのように周囲が動く中で1回止まる「独特な時間の使い方」をすると分析。U-21日本代表:注目の若手と五輪枠縮小 ぬるぬるしたドリブル」が特徴の石橋瀬凪選手(湘南ベルマーレ)や、圧倒的なスピードを持つ横山夢樹選手(FC今治)の名前が挙がった。次回五輪からサッカーの出場枠が16から12に縮小され、アジア枠も2~2.5枠と非常に厳しくなるとの情報も共有。Jリーグ展望:清水エスパルス吉田体制の布陣予想タケパンが吉田監督の「4-1-2-3」を清水に当てはめた予想フォーメーションを披露。アンカーにマテウス ブエノ、前線にはオ セフン、カピシャーバ、右ウイングに北川航也を配置する「背骨の強い」構成を提案。Jリーグ展望:湘南ベルマーレの補強と関東1部名鑑サガン鳥栖から山田寛人選手が湘南に加入。セレッソ大阪時代に小菊監督から重用されていた選手で、湘南での独り立ちに期待。タケパンは個人プロジェクトとして「関東1部選手名鑑」を制作するかどうかを呼びかけ。
207:2026年もよろしくお願いします / 移籍市場!湘南は主力流出、清水は大転換期 / 皇后杯は広島レジーナ初優勝 / 高校サッカー選手権と奈良クラブ大黒将志新監督 / fm105もYouTube始めます
2026年の新しい挑戦YouTubeチャンネルを開設し、ポッドキャストと同じ音声を配信開始。トラブル防止のためコメント欄はオフに設定する。また、リスナーのTakeさんが作成した新しい番組音楽も今回から使用開始。高校サッカー選手権と注目の新星神村学園の倉中悠駕選手が1試合4ゴールを挙げ、得点ランキングトップに。サイズに頼らないプレースタイルに上田綺世選手のようなストライカーの資質を感じている。国士舘大学への進学が決定。日大藤沢には中村憲剛さんの息子が在籍し、チケット完売の注目を集めた。皇后杯:サンフレッチェ広島レジーナ初優勝皇后杯決勝でサンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを2-1で破り初優勝。試合終盤のアディショナルタイムに中嶋淑乃選手が決勝ゴールを決めた。湘南ベルマーレの移籍動向鈴木章斗選手(広島)、平岡大陽選手(京都)、奥野耕平選手(福岡)など主力の移籍が相次いだ。一方、長澤徹監督と縁のある選手が多く加入。ユースから昇格した杉浦選手はスペインのUEサン・アンドレウ(スペイン)へ期限付き移籍した。清水エスパルスの「大転換期」乾貴士選手がヴィッセル神戸へ移籍。25歳で引退を決めた選手を含め、新卒から3~4年経過した若手・中堅選手を一気に契約満了とする大幅な血の入れ替えが行われた。新戦力として韓国代表歴のあるパク スンウク選手や横浜F・マリノスの井上健太選手らが加入。SHIBUYA CITY FCと町田ゼルビアSHIBUYA CITY FCのクラブマネージャーがFC町田ゼルビアのサブマネージャーに就任し、「渋谷からJリーグへ」のスローガンをスタッフが体現。また、人気TikTokerのハン選手が加入した。奈良クラブに大黒将志新監督就任元日本代表の大黒将志氏が奈良クラブの監督に就任。ストライカー育成に定評のある大黒氏がJ2昇格を目指してチームを指揮する。Fm105の今後と地域の話題「湘南」の地名の由来は相模湾ではなく中国の景勝地「湘南(湖南省)」に因むという説が紹介された。また、他のサッカー番組配信者との「サッカーポッドキャスト向上委員会」イベントや公開収録を2026年中に企画したいと話している。Opening & Ending Music Created by Take
206:清水エスパルスの2025年を振り返ろう!タケパン&清水サポのサトルさん!そして年末のご挨拶も
2025年の最後の回は、初のタホイさん不在。タケパンと清水サポのサトルさん(タケパンの同級生)で2025年の清水エスパルスを振り返る特別回になりました。 開幕前の補強から、国立開幕戦を経て全試合を振り返り。そして乾、秋葉ロスのタケパン。 番組内で触れている開幕戦のプロモーションムービーはこちら https://www.youtube.com/watch?v=Vnw7tkl6ahI
205:今こそジェフを語ろう!オシム監督、2025シーズン、ジャパナイズフットボール!なフットボールフレンズ回
ゲスト紹介:ジャパンナイズフットボール事務局 Websitehttps://japanize-football.bitfan.id/X Accounthttps://x.com/Japanize_fbfm105フットボールフレンズ企画として、ジャパンナイズフットボール事務局の木下さんと加藤さんをゲストに迎えた。木下さんは熱心なジェフユナイテッド千葉サポーターである。ジャパンナイズフットボールとは 2022年に逝去したイビチャ・オシム氏が提唱した「日本サッカーの日本化」という理念を受け継ぐ活動。発起人の佐藤勇人をはじめ、羽生直剛や 間瀬秀一などオシムに影響を受けた人々がアンバサダーを務めている。木下さんのジェフサポ遍歴とデータ分析 1990年イタリアW杯で優勝した西ドイツ代表のリトバルスキーがジェフ(当時市原)に来たことがサポーターになったきっかけ。データスタジアムで指標開発に携わり、サッカーデータサイト「フットボールラボ」の立ち上げにも関わった経歴を持つ。オシム監督と「考えて走る」哲学 オシム氏就任後、ジェフは2005年のナビスコカップでクラブ初タイトルを獲得。ビブスを頻繁に替える練習や「2対3で指示なしに動く練習」など、とにかく「頭が疲れる」トレーニングを通じて、現代サッカーの主流となる「考えて走る」スタイルを20年前に実践していた。ナビスコカップ決勝とPKを見ない監督 2005年のナビスコカップ決勝、PK戦でオシム氏がロッカールームに下がって見守らなかったエピソードは有名。選手を信じて任せる姿勢が象徴的だった。その後、日本代表監督への引き抜きがクラブ低迷のターニングポイントとなった。小林慶行監督と千葉 攻撃的な姿勢を維持しつつ守備を整備し、サポーターやスポンサーを含めた「総合的なマネジメント能力」が高く評価される小林慶行監督。プレーオフ準決勝では0-3から大逆転勝利、17歳の姫野誠を途中投入する采配が的中した。カルリーニョス・ジュニオの不敗神話 決勝ゴールを決めたカルリーニョス・ジュニオには「彼が決めると負けない」という不敗神話があり、17年ぶりのJ1昇格の立役者となった。オシムの教えをビジネスに転用する試み ジャパンナイズフットボールではサッカー指導だけでなく、ビジネスパーソン向けワークショップも提供。「答えを言わずに自立させる」オシム流マネジメント論を、現代の不確実な社会における人材育成に応用している。羽生直剛が「第3の動き」などの強みを引き出され日本代表まで上り詰めた経験も語られた。
204:fm105オフ会報告 / J1 , J2 , J3昇格プレーオフの行方 / 百年構想リーグの全ての組み合わせ決定!
リモート収録と上田西高校の話題 渋谷からの配信を謳いながら、たけパンは長野県上田市からのリモート参加。上田西高校がサッカー選手権に出場する話題で地元が盛り上がっている様子を報告した。fm105オフ会・第2回の大盛況 12月12日に開催された第2回オフ会には19名が参加し、終始サッカー談義で白熱。時間が足りず初の2次会へ突入し、ヴェルディ推しのパブで開催。偶然居合わせたJリーグ関連会社の集団とユニフォームをきっかけに交流が生まれ、「Jリーグアウォーズの次にいろんなユニフォームが集まった場所」と評された。fm105 MVP投票全カテゴリー対象のMVP投票を実施したところ、参加者全員の選んだ選手が見事にバラバラという珍事が発生。ただし鈴木姓の選手が複数投票されたことから「結果、鈴木がMVP」という結論に。ポッドキャストとしてのMVPには、今季成長著しい湘南ベルマーレの鈴木淳之介選手を選出した。千葉、17年ぶりのJ1昇格決定J1昇格プレーオフ決勝でジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスに1-0で勝利。決勝ゴールはカルリーニョス・ジュニオが決め、6度目のプレーオフ挑戦でついに悲願達成。小林監督の総合マネジメント能力の高さも話題となった。滋賀県初のJクラブ誕生J3/JFL入れ替え戦でレイラック滋賀がアスルクラロ沼津を破り、滋賀県初のJリーグクラブが誕生。チームにはリオ五輪代表GKの櫛引政敏やロメロ フランクが所属。敗れた沼津の鈴木秀人監督の試合後の発言も物議を醸した。百年構想リーグの組み合わせ決定来季の秋春制による百年構想リーグの振り分けが発表。J1東リーグはマリノスから鹿島まで「リアル関東一部リーグ」のような顔ぶれに。清水エスパルスは西リーグに配属され、長崎までの移動負担が懸念される結果となった。湘南ベルマーレの来季対戦相手湘南ベルマーレはイーストAグループに編入。来季は田中パウロ淳一選手が所属する栃木シティやザスパ群馬などと対戦することに。決勝ラウンドは各グループ同順位4チームによるノックアウト決戦で全順位が決定する方式となる。Jリーグオールスター復活へ来季からJリーグオールスター ダゾーンカップが復活。百年構想リーグのグループ分けに基づく6チームによるワンデートーナメント形式で、1試合30分程度の短時間マッチで実施予定。ワールドカップ・オランダ戦の前日に開催される。
203:J2プレーオフ準決勝、千葉が0-3から大逆転で決勝進出 / 清水は吉田孝行新監督体制へ、乾貴士退団に涙 / 湘南は広島にセットプレー2発で逆転負け、今季を象徴する幕切れ / 鹿島J1優勝 / W杯抽選で日本はオランダと同組
オープニング:M-1グランプリ2024決勝進出者発表M-1グランプリの決勝進出者が決定。決勝経験者5組、初出場4組という「手堅い」顔ぶれに。優勝候補として「エバース」「真空ジェシカ」の名前が挙がり、劇場で見て一番面白かった「たくろう」の決勝進出も話題に。W杯2026組み合わせ抽選深夜のW杯抽選会を振り返り。日本はオランダと同組に。最悪のシナリオは免れたものの、ベスト32からスタートする新方式により、グループ突破後もブラジルなど強豪との対戦が予想され、ベスト8への道のりは険しいと分析。清水エスパルス最終節・セレモニーJ2最終節、清水vsファジアーノ岡山(1-2敗戦)を現地観戦。乾貴士選手の退団セレモニーでの涙、秋葉忠宏監督の続投宣言、そして来季新監督に吉田孝行氏の就任が発表されたことなど、シーズン終幕の情景を語る。静岡グルメ情報:焼肉 霧林(きりん)清水遠征に合わせて訪れた興津駅の焼肉店「霧林」を紹介。タン刺し、牛タン刺し、ホルモン焼きの鉄板で作るチャーハンが絶品で、これまで行った焼肉店の中でも最上位に入ると絶賛。湘南ベルマーレ最終節:広島戦湘南vs広島戦を振り返り。先制するもセットプレー2発で逆転される「今季を象徴する展開」に。大卒ルーキー田村蒼生選手の本領発揮、ガンバ大阪からレンタル中の中野伸哉選手の好パフォーマンスなど、来季への希望も。J2プレーオフ準決勝:千葉vs大宮の大逆転劇今週最も熱かった試合として、ジェフ千葉の0-3からの大逆転勝利を紹介。高校2年生・姫野誠選手がプロデビュー戦で同点ループシュート。2008年生まれの姫野選手がジェフの奇跡残留と同い年という巡り合わせ、ベテラン米倉恒貴選手・呉屋大翔選手の気迫あるプレーも話題に。決勝は千葉vs徳島ヴォルティス。J1優勝・J3/JFL入れ替え戦鹿島アントラーズのJ1優勝に触れる。J3/JFL入れ替え戦ではレイラック滋賀vsアスルクラロ沼津が行われ、滋賀が先勝。滋賀のスタジアムの立派さも話題に。その他の話題:監督人事・お便りコーナー藤枝MYFCの次期監督に槙野智章氏の噂。S級ライセンス講習の厳しさについても触れる。リスナーからのお便りで「岳南Fモスペリオ」というチームが紹介され、「岳南(がくなん)」という富士山南側エリアの地名について議論。
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