日本サッカートーク番組 fm105
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日本サッカートーク番組 fm105

fm105 240 Episodes
tahoi

「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」

J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。
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240:開幕直前! J1、J2、J3、JFLまで全カテゴリーの順位予想 / U-21日本代表メンバー発表! / Fリーグ立川の男女ダブルヘッダー観戦

240:開幕直前! J1、J2、J3、JFLまで全カテゴリーの順位予想 / U-21日本代表メンバー発表! / Fリーグ立川の男女ダブルヘッダー観戦

Aug 6, 2026 56:13 tahoi

今回の話題・Jリーグ開幕直前スペシャル、全カテゴリー順位予想(J1・J2・J3・JFL)・J1は鹿島と神戸の一騎打ち、清水の評価は3位と14位で真っ二つ・J2は仙台が本命、湘南・磐田・大宮の昇格争い・J3は鹿児島と熊本、JFLは沖縄SVと我那覇和樹・U-21日本代表アジア大会メンバー、湘南から主力2人・Fリーグ観戦記と、冒頭はポケモンコラボ&開幕チケット争奪戦冒頭雑談、Jリーグ×ポケモンコラボと開幕チケット争奪戦開幕ウィークの渋谷はJリーグ一色。駅前の大型ビジョンで開幕告知の映像が流れ、鈴木優磨の姿が出てきて思わず感動したという。Jリーグ×ポケモンのコラボは各クラブへの担当ポケモンの割り当てが絶妙で、クリエイティブとプロモーションの両面から「今のJリーグはすごすぎる」と絶賛。タホイは配布日をまとめた一覧表を作ってXに出したが、グッズは自分が行った試合のものでないと意味がない派だと明かす。一方でチケットは争奪戦で、タケパンは清水エスパルスのホーム開幕戦が取れず、金曜の国立(横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ、7万人)も完売。シーズンチケットはソロ参戦しないぶん2席必要でハードルが高く、リセールの仕組みも使いこなせていないと苦笑。タホイは法事で開幕戦に行けず、アウェイ大宮だけは何としても取りたいと意気込んだ。J1順位予想、優勝は鹿島か神戸かメインは毎回恒例のJリーグ開幕直前スペシャル、全カテゴリー順位予想。今回は半年戦った100年構想リーグの結果を下敷きにしたぶん、2人とも理由をつけやすかったという。J1はタケパンが1位鹿島アントラーズ、2位ヴィッセル神戸、3位清水エスパルス、4位サンフレッチェ広島、5位FC東京。タホイは1位神戸、2位鹿島、3位FC町田ゼルビア、4位広島、5位FC東京で、上位の顔ぶれはほぼ一致。分かれたのは清水で、タケパンは例年つけている7〜8位から「期待値込み」で3位まで引き上げ、タホイは14位に置いた。鹿島推しの理由は代えの利かない助っ人の存在、神戸推しの理由はACLと並行しても粘り強かった100年構想リーグの戦いぶり。FC東京は佐藤龍之介が抜けたのが大きいと見て5位止まり、広島はスタジアム効果で入場料収入が浦和レッズとほぼ並んだ点も評価した。降格3枠はタケパンが水戸ホーリーホック・東京ヴェルディ・アビスパ福岡、タホイがジェフユナイテッド千葉・福岡・水戸。ボトムハーフは「どこがどうなってもおかしくない」と口をそろえた。J2順位予想、仙台が本命で湘南・磐田・大宮の昇格争いJ2は両者そろって1位にベガルタ仙台。100年構想リーグの結果に加え、突出した個ではなく全体を底上げする補強が効いていて「盤石」との評価。自動昇格のもう1枠はタケパンがジュビロ磐田、タホイが大宮アルディージャ。磐田は乾貴士に秋葉忠宏監督とコーチ陣という顔ぶれで、100年構想リーグ全体50位前後から大きく引き上げた。大宮は補強で得点力が上がり、スタジアムと集客力の高さも順位予想の指標にしていると語る。湘南ベルマーレはタケパンが3位、タホイは控えめに6位。3位から6位はアルビレックス新潟・徳島ヴォルティス・北海道コンサドーレ札幌も含めてほぼ互角と見た。タケパンは藤枝MYFCを7位に置き、流出はあっても上積みがあるとプレーオフ圏に。下位はサガン鳥栖・モンテディオ山形・横浜FCを「本当はもう少し上」と言いつつ100年構想リーグの結果に引っ張られる形になり、降格2枠はヴァンラーレ八戸で一致、もう1枠がタケパンは大分トリニータ、タホイは栃木シティで割れた。FC今治は安部裕葵の加入で楽しみなクラブに挙がった。J3・JFL順位予想、鹿児島と熊本、そして沖縄SVJ3はタケパンが1位鹿児島ユナイテッド、2位レノファ山口、3位高知ユナイテッド、4位SC相模原、5位ロアッソ熊本。タホイは応援も込めて1位に熊本、2位にFC大阪を置き、3位以下は鹿児島・山口・高知と続けた。鹿児島は100年構想リーグで全体5位とJ3勢では突出しており、「この中では一番上にせざるを得ない」と一致。松本山雅FCには期限付きで北爪健吾が加入し、SHIBUYA CITY FCに松本山雅出身者が増えて「親戚クラブみたいになってきた」と笑う。JFLは両者とも1位が沖縄SV。JFLカップ優勝に加え、天皇杯沖縄予選も大差で勝ち上がった仕上がりの良さを挙げつつ、話の本題は高原直泰オーナーではなく我那覇和樹。45歳でJリーグに帰ってくるかもしれないと知って「泣いちゃいますよ」と大盛り上がりだった。ラインメール青森・ホンダFC・いわてグルージャ盛岡・アスルクラロ沼津が優勝争い、昇格組の企業チーム、ジェイリースFCの強さも話題に。関東勢はJFLカップで軒並み苦戦しており全体的に低評価、ヴィアティン三重だけは8位と最下位で評価が真っ二つに割れた。U-21日本代表のアジア大会メンバー、湘南から主力2人大岩剛監督が率いるU-21日本代表のアジア大会メンバーが発表され、湘南からは石橋瀬凪と石井久継の2人が選出。インサイドハーフと左ウイングを同時に欠くことになり、「回す人が火の車になる」とタホイがぼやく。清水からは嶋本悠大。海外組は市原吏音、小杉啓太、石渡ネルソンらが名を連ね、中盤は大関友翔らも含めて激戦区という見立て。知らない選手をその場で調べながらの談義になり、190cmでいわきFCに期限付き移籍した道脇豊、湘南といわきのパイプラインでつながる選手の名前が思い出せずに延々粘る一幕も。タケパンは9月のアジア大会を現地で観戦する予定で、開幕前から楽しみが増えた。Fリーグ、立川アスレティックFCの男女ダブルヘッダー観戦最後はFリーグの現地観戦レポート。立川アスレティックFCの男女が同じ日に同じ会場で戦うダブルヘッダーで、二度おいしいはずが両方とも敗戦。男子は北海道相手に立ち上がりの1点を守り切られ、終盤のパワープレーでGKのロングキックを決められて0-2。シュートは30本近く打っての無得点で、「こんなにシュートを打って0点の試合は初めて見た」と嘆いた。女子は昨季王者が相手で、ほぼファーストプレーに相手GKの弾丸パントキックが決まるという展開。一度は逆転したものの2-3で競り負けた。この試合を最後にスペインのクラブへ移籍する昨季得点王の松木莉央を見られたのは収穫。タケパンはゴール裏の最後列のさらに後ろに立ち、ディフェンスの足運びを真似しながら観戦。サイドステップとクロスステップの切り替えができておらず、横移動を全部大きな反復横跳びでやっていたと判明し、ラダートレーニングを勧められていた。

239:大岩ジャパン3月誕生へ / 清水vs磐田、湘南の昇格ライバル分析は磐田、鳥栖、横浜FC / SHIBUYA CITY FC&大宮女子の現地観戦レポート

239:大岩ジャパン3月誕生へ / 清水vs磐田、湘南の昇格ライバル分析は磐田、鳥栖、横浜FC / SHIBUYA CITY FC&大宮女子の現地観戦レポート

Jul 28, 2026 52:54 tahoi

今回の話題 ・大岩ジャパン(世代別代表)発表と4バック論 ・清水エスパルス、静岡ダービー(vs磐田)トレーニングマッチ ・SHIBUYA CITY FC、東京23FCに逆転勝ち ・大宮アルディージャ(女子)vsバイエルンの現地レポート ・湘南のJ2昇格ライバル分析(磐田・横浜FC・鳥栖) ・冒頭は「ゼロカラン」ABC優勝&次期代表監督談義 冒頭雑談、「ゼロカラン」がABCお笑いグランプリ優勝 緩い話題から。7月26日の第47回ABCお笑いグランプリで、番組がかねて注目していたコンビ「ゼロカラン」(ワキユウタ・たいが)が初出場優勝を果たした。以前からM-1でも本命に推していたと胸を張り、次はM-1制覇だと期待を寄せる。前年はエバースが制した若手の登竜門から出てきた注目株として「皆さん覚えてください」と紹介した。 大岩ジャパン発表、世代別代表を整理してアジア大会へ Jリーグ・代表の話題へ。A代表(森保ジャパン)の招集に加え、大岩剛が率いる世代別代表のメンバーも発表された。U-19からU-22まで大会ごとに区切りが変わる世代別代表の仕組みを整理しつつ、9月に愛知・名古屋で開かれるアジア大会(サッカーは若い世代の代表が出場)を現地観戦する構想も語る。女子の代表も発表され、いずれも国内組中心の顔ぶれになったと紹介。名古屋ではバレーボールも開催されることから、男女の代表を追いかけたいと意気込んだ。 4バックのサイドバック問題と、次の代表監督は誰か 大岩ジャパンは鹿島時代から4バック志向で、純粋なサイドバックが手薄な世代をどう組むかが焦点。A代表でも左は伊藤洋輝、右は冨安健洋のような「4センターバック」的な並びになりつつあり、鈴木淳之介や小杉啓太らをサイドでどう起用するかが話題に。国内組では清水・嶋本悠大、湘南・石橋瀬凪や石井久継といった主力世代が招集対象で、「持っていかれると痛い」とサポーター目線でぼやく場面も。さらに脱線して、次のA代表監督は誰かという妄想トークへ。本田圭佑待望論やミシャ、長谷川健太、風間八宏らの名前が挙がるも、役員報酬の上限(最大3600万円規模)から超有名監督の招へいは資金的に難しいと現実的な見方を示し、順当なら大岩剛では、と落ち着いた。 清水エスパルス、静岡ダービー(vs磐田)のトレーニングマッチ J1は清水のトレーニングマッチをレビュー。ジュビロ磐田との静岡ダービーで、40分×2本+45分×2本を実施。清水はサブ組主体の序盤を落とすなど内容は苦しかったが、久しくセットプレーから遠ざかっていたところで住吉ジェラニレショーンが得点。キッカーは特定できなかったものの、西澤健太を思わせる高く舞って落ちる軌道のキックだったと収穫を語る。オ セフンや藤井智也ら主力が入った後半の並びはドイツ遠征のカールスルーエ戦に近いベストメンバーで、GK梅田透吾、CBに住吉と本多勇喜、両サイドにマテウス ブルネッティと須貝英大、中盤に北川航也・嶋本悠大ら。木下康介はコンディション不良か不在だった。試合翌日、吉田孝行監督は「順調だった遠征でどこかで課題を出したかった。昨日は課題しかなかったので逆に良かった」と前向きに総括したという。対する磐田は新加入選手が絡んで複数得点し、次節以降の脅威を感じさせた。 SHIBUYA CITY FC、東京23FCに逆転で4-1、5位浮上 地域リーグのコーナーは、現地観戦した関東1部リーグ、SHIBUYA CITY FC対東京23FC(西葛西のスピアーズえどりくフィールド)。三原正敏監督が3バックから4バックへ変更し、センターバックタイプを4枚並べる新形が機能した。この夏加入した左利きのセットプレーキッカーが効き、38分にコーナーキックの流れからのオウンゴールで先制。44分に植松亮が2点目を決め、後半に1点を返されるも、アディショナルタイムに政森宗治(90+1分)と山出旭(90+5分)が立て続けに突き放して4-1。残留争いのライバルを退け、順位を5位に上げた。 大宮アルディージャ(女子)vsバイエルン・ミュンヘンの現地レポート もう一つの現地レポートは、WEリーグの大宮アルディージャ(女子)対バイエルン・ミュンヘンの親善試合。かねて応援する仲田歩夢(13番、元INAC神戸でU-20までの各年代代表歴を持つMF)がスタメンで健在だった一方、バイエルンには谷川萌々子が在籍。日本のチーム対ドイツのチームという構図で体格差やアジリティの違いが際立ち、谷川はクラブでは中盤で配球を担う器用な役回りで、代表でのシュート役とは違う難しさもあると見た。大宮では9番の西尾葉音がシュートを打ちまくり(枠は外しがち)、欧州から移籍してきた門脇真依や、DF岩下綺良々のビジュアルと徹底した日焼け対策も話題に。西尾葉音と浜田芽来はアジア大会の女子代表にも選ばれ、NACK5スタジアムのゴール裏という観戦環境も含めて満足度の高い遠征になった。 湘南のJ2昇格ライバル分析(磐田・横浜FC・鳥栖) 湘南のJ1昇格を占うライバル分析。まずJ2で最も予算規模が大きい(湘南の約2倍)ジュビロ磐田は、秋葉忠宏監督(元清水)のもと補強も充実。乾貴士に加え、岡山から期限付き加入の太田龍之介(185cm)、法政大から小池直矢、FC東京から野澤零温、ブラジル人のジョアン ヴィクトルら新戦力が清水とのダービーでも存在感を見せ、松原后のセンターバック起用や佐藤凌我(元ヴェルディ・福岡)の加入も含め「早く対戦したい」ほどの完成度が予想される。予算規模が湘南に最も近いサガン鳥栖は小菊昭雄監督(元C大阪)のもと、清水から髙橋利樹・中原輝、Kリーグ仁川からパク ホミン、岡山から阿部海大を獲得。西澤健太(元清水)が引っ張るチームは失点後の不安定さが課題だが手堅い補強と見た。地理的に最大のライバル横浜FCは須藤大輔監督のもと戦力が充実し、島村拓弥が加入。「戦力だけなら湘南より上かもしれない」と警戒しつつ、須藤監督の手腕次第で昇格争いに絡むと予想した。仙台・新潟、その上の札幌・大宮・山形も含めJ2は群雄割拠で、開幕直前にあらためて語ると締めた。

238:元SHIBUYA CITY FCのGK・高島康四郎さんゲスト回、GKと出場機会とビジネスと

238:元SHIBUYA CITY FCのGK・高島康四郎さんゲスト回、GKと出場機会とビジネスと

Jul 24, 2026 1:17:18 tahoi

今回の話題 ・元SHIBUYA CITY FCのGK・高島康四郎さんをゲストに ・京都東山高校から大学、八戸、島根と渡り歩いたサッカー人生 ・「出られないGK」だからこそ辿り着いた心の持ちよう ・サッカーとビジネスを両立する新クラブ Dual Grit FC ゲスト・高島康四郎さん、京都東山高校で鎌田大地と重なった3年間 今回は元SHIBUYA CITY FCのゴールキーパー・高島康四郎さんを迎えたインタビュー回。身長192cm、京都市北区の出身で、姉がプロゴルファーだった関係で仙台・石川と移り住み、小学5年の転校を機にゴールキーパーを始めた。進学した東山高校は、ちょうど鎌田大地が3年生、高島さんが1年生という時期。クラブ出身の実力者が集い高校年代のプレミアリーグ昇格に沸くチームで、無名の中体連出身から「身長だけを買われて」進学した高島さんは、3年間公式戦出場ゼロだったと明かす。 専修大学でも出番はなく、コロナ禍の河川敷で叩き込まれたGK 大学は指定校推薦で専修大学へ。サッカー推薦ではない一般入部で、ここでも出場機会はほぼ巡ってこない。「高校1年から大学3年までずっと試合に出ていない」というキャリアだったが、転機は4年時のコロナ禍。数か月チーム活動ができない間に河川敷でゴールキーパーを一から叩き込まれ、「大学3年まで自分はGKをやっていなかったと気づいた」ほどの出会いを経て、関東大学リーグ1部の試合に抜擢される。ただしチームは1部から降格。専修大と中央大の残留争いでの大敗など、ほろ苦い思い出も交えて振り返った。 就職活動で嘘がつけず、プロの道へ。ヴァンラーレ八戸でアカデミーコーチも兼任 大学4年では就職活動もしたが、「面接で嘘がつけない」。志望動機を問われて「サッカーがやりたい」と口走ってしまい、その場で自分には無理だと悟る。監督や家族を説得し、プロとしてサッカーで生きる決断をした。青森県内の複数クラブから声がかかり、条件は別のクラブの方がよかったものの、自ら希望してヴァンラーレ八戸へ。トップチームでの出場機会はほぼなく、幼稚園から高校まで見るアカデミーのゴールキーパーコーチ(メインは中学年代)も兼任した。「選手より指導者の方が向いていると自分でも分かっていた」と振り返る。 「出られないGK」だからこそ辿り着いた、心の持ちよう 高校から続く「試合に出られないゴールキーパー人生」を、どんなマインドで過ごしてきたのか。若い頃は「なぜ出られないんだ」と、前に立つキーパーのミスを願うような気持ちもあったという。だが「この人が怪我をしても、ミスをしても、自分の評価は上がらない」と気づいた瞬間があった。相手のミスを願っている状態では、いざ出番が来ても自分の準備やプレーに目が向いておらず良いパフォーマンスはできない――。競争相手を上回らなければ評価されないという原点に立ち返った話に、パーソナリティ2人も「めっちゃいい話」と唸った。 島根・松江シティFCを経て、環境を求め関東へ その後は島根へ。松江シティFCに加入するが、本州を股にかけた移動の大変さを語りつつ、ここでも出番はほぼなかった。成長できる練習環境を求めて関東に絞り、JFL昇格直後のブリオベッカ浦安へ。それでも出場機会は巡ってこず、「総じて出ていない」サッカー人生が続いた。 SHIBUYA CITY FCの2年間と、グリーンバードでのクリエイティブ/地域活動 浦安を1年で経て、JリーグでのGK挑戦も視野に動く中、SHIBUYA CITY FCがゴールキーパーを探しているという話が舞い込む。「SHIBUYA CITY FCって何だ」と当初は知らなかったが、ホームページを見て「なんだこのかっこいいチームは」と一目惚れ。社会人カテゴリーで熱く戦う選手と、それを応援する人たちの熱量に惹かれて入団し、2年間プレーした。ピッチ外でも、2006年から関わるNPO・グリーンバード(表参道発祥の街の清掃活動)でクリエイティブディレクターとしてWebサイト改修などを手がけるなど、クリエイティブと地域活動の両面でも街とクラブに貢献。長谷部健・現渋谷区長がグリーンバードの生みの親だという逸話も飛び出した。 サッカーとビジネス、コンサルティングファームへの転身 SHIBUYA CITY FC時代は、クラブのスポンサーでもあるビルメンテナンス(建物管理)会社で働き、昨夏に社会人インターンを経て、現在はコンサルティングファームに勤務する。戦略策定から実行フェーズまで伴走する仕事で、初めての案件では生成AIの活用推進をクライアントと二人三脚で進めるなど、いわゆるDX領域に携わる。「日本語がおかしいと指摘される」「普段いかに何も考えず喋っていたか痛感する」と、アスリートとはまったく違う頭の使い方に苦戦しながらも、手応えを語った。 新クラブ・Dual Grit FCでJFLへ「サッカーもビジネスも本気」 そして本題の新たな挑戦。現在の勤務先が母体となって立ち上げた新クラブ「Dual Grit FC」で、高島さんは再びゴールキーパーとしてプレーする。クラブ名が体現するのは「サッカーもビジネスもどちらも本気」というコンセプト。選手の多くは同社で働き、コンサルタントとして生計を立てられる元選手が現役復帰したケースもあるという。掲げるのは「Jリーグではなく“JFLを目指す”」という宣言で、新設ゆえ最下位カテゴリーからのスタートだが、最短3年でのJFL到達を見据える。監督は河野広貴さん。SHIBUYA CITY FCとの練習試合では惜敗ながら互角に渡り合い、開幕戦の会場などは追って番組内で告知していく予定。サッカーもビジネスも全力の「人生で一番忙しい」日々を応援しつつ、ゲスト・高島さんへの感謝で締めくくった。

237:Jリーグ、清水キャンプ情報と湘南のJ1昇格ライバル話シリーズ(仙台&新潟) / W杯決勝スペイン戴冠 / Jリーグ開幕ムービーにみる育成論

237:Jリーグ、清水キャンプ情報と湘南のJ1昇格ライバル話シリーズ(仙台&新潟) / W杯決勝スペイン戴冠 / Jリーグ開幕ムービーにみる育成論

Jul 21, 2026 51:36 tahoi

今回の話題・W杯決勝スペイン戴冠と準決勝雑感・Jリーグ開幕ムービーと育成論・清水オーストリアキャンプ2試合・昇格ライバル仙台/新潟の補強分析W杯決勝、スペインが「魂のアルゼンチン」をねじ伏せて戴冠W杯は準決勝の振り返りへ。市場価値1位のフランスがスペインに何もできず敗れ、3位イングランドを含む組織的な強豪を相手に、市場価値7位のアルゼンチンが劇的に勝ち上がる「能力と魂のぶつかり合い」に面白さを感じたと語る。南米の「いかにバレずにやるか」というダーティーさや、2年前のコパ・アメリカと比べれば今回はまだ穏やかだったという脱線も。そして決勝はスペインが圧倒。アルゼンチンは90分でシュート0本、魂だけで耐えたが及ばず、実質90分ドローという展開に「カーボベルデ実質優勝では」という冗談まで飛び出した。パウ・クバルシ(バルサ、183cm、19歳CB)ら次々に出てくるスペインの人材層に舌を巻き、「2050年入賞」の目標が急に遠く感じたとこぼした。「世界は」ではなく「国による」、各国の歩みという視点スペインの強さの分析から、「世界がこうだ」という一括りな言い方への違和感へ。スペインはシステムを何十年もかけて浸透させてきた国、イングランドはFA的サッカーからプレミア30年で今の形に、フランスは人種の融合と98年以降の歩みでたどり着いた国。それぞれが別々の道を歩んでおり、「世界も国による」というのが本音だと整理した。応援文化の話にも及び、小川航基が語っていたオランダ(海外)と日本の「サポーターから求められるものの違い」、賭けの対象として選手のミス一つに殺気立つ文化など、フットボールの多様性を語り合った。Jリーグ開幕ムービーに宿る「解像度」と、自分ならどうするか日本に帰れば「日本サッカーはここから」。収録日に合わせるようにJリーグの開幕ムービーが公開された。W杯敗退の朝から描き始めるしかない構成、ソファの後ろに掛かった遠藤航の古い3番ユニ、町野修斗や鈴木淳之介らのリアルな描写に「作り込みと解像度の高さ」を絶賛。おそらく磯部さんの仕事だろうと推測しつつ、「もしこの企画が自分(タケパン)に来ていたら」という思考実験へ。完成された世界観を前に「自分ならやらない、やるべきではない」と考えつつ、「解像度の薄い仕事を良くしていく作業を4年間やっていきたい」という自身のスタンスも語った。川端さんに学ぶ、10年20年スパンの育成論話題は「日本サッカーはなぜ強くなったか」へ。川端暁彦さんがインタビューで語った「高円宮杯などで各年代が週1でリーグ戦をやる仕組みができて十数年、それが当たり前の世代がA代表になって結果が出た」という答えを紹介。トーナメント主流の時代から真剣勝負の数を増やすリーグ戦文化への転換が、今の礎になっているという見立てに深く共感した。エリートに選ばれなくても高校・大学という「謎の育成組織」で拾い上げられる日本の二重三重の構造の強さにも触れつつ、「すぐ結果が出る施策を押し付ける人が多い」という川端さんの姿勢に、蹴球眼鏡好きとしての愛着もにじませた。清水エスパルス オーストリアキャンプ、ジャーメイン 良が量産J1は清水のオーストリアキャンプ2試合をレビュー。Jリーグの補助金事情にも触れつつ本題へ。1試合目はウクライナ1部のポリッシャ・ジトミールに3-1。北川航也が今季初ゴール(木下康介のクロスをボレー)を決め、新加入のジャーメイン 良が2得点。木下康介とオ セフンの併用、ディエギーニョ(新加入アンカー)のセットプレーの質にも注目した。2試合目はドイツ2部カールスルーエSC(福田師王が主力組で登場)。梅田透吾のキック精度と守備の不安、須貝英大(京都から加入)の攻撃面の良さ、藤井智也の左ウイングの充実、そしてジャーメイン 良の「スーパーじゃないゴールのうまさ」を高く評価。国學院大内定の辻友翔が単独ゴールを決めるなど若手の躍動もあり、攻撃陣の厚みに期待を寄せた。守備陣は補強がなく若干不安との見立ても。J2昇格ライバル分析(1)ベガルタ仙台、得点源が分散した盤石軍団ここから湘南のJ1昇格を占う、J2ライバルの補強分析。まずは百年構想リーグ総合優勝の仙台。岩渕弘人・武田英寿・鎌田大夢(チーム最多アシスト)・菅田真啓・五十嵐聖己と得点源が人に依らず分散しているのが強みで、対策が取りにくいと分析。そこへセレッソから中島元彦、藤枝MYFCから浅倉廉(静岡学園→拓殖大、狭い場所で前を向くのが抜群にうまい)を補強。「本気で取りに来た」2枚で、枚数は多くないが盤石で安定感があると高評価。中島が百年構想リーグで結果を出せるかは見どころとした。J2昇格ライバル分析(2)アルビレックス新潟、船越体制で昇格の本命に続いて、湘南より順位が上(7位)で予算・動員規模も大きい新潟。育成年代を長く見てきた船越優蔵監督のもとで7位まで押し上げており、昇格の可能性が非常に高いライバルと警戒。補強の目玉は桑山侃士(町田から、184cm前線のターゲット)と前田椋介(愛媛から、元水戸・福島、経験豊富な10番タイプ、28歳)。さらに鹿島の育成組織出身で年代別代表歴のある佐藤海宏(19歳SB)が期限付き移籍を延長。ジャイアントキリングされないための地力が備わってきたと見立てた。番組では「どこを調べても苦戦しそう」と、昇格争いの厳しさを実感していた。その他の移籍とSHIBUYA CITY FCの久々の白星/エンディングJ2のビッグニュースとして、浦和を退団した安部裕葵がFC今治へ完全移籍(バルサBを経験、長谷部監督のもとで再びの輝きに期待)。地域リーグは、タケパンが現地観戦したSHIBUYA CITY FCの試合。鈴木友也のヘディング(コーナーから)で先制するも追いつかれPKで同点、残り5分で吉永昇偉のクロスを笹森が逸らし半田ゲンヤが押し込んで2-1。2ヶ月半ぶりの勝利を喜んだ。順位が近い相手には全部勝っていきたいと語りつつ、上位の強さや東京ユナイテッドFCの好調にも触れ、次回は磐田とのプレシーズンマッチのレポートを予告して締めた。

236:チーム始動! J1清水、J2湘南の移籍動向を語り尽くす

236:チーム始動! J1清水、J2湘南の移籍動向を語り尽くす

Jul 14, 2026 50:54 tahoi

今回の話題・清水エスパルスの移籍動向 ・湘南ベルマーレの移籍動向 ・SHIBUYA CITY FC vs 東京ユナイテッドと審判への抗議 ・バレー女子日本の大逆転バレー女子日本、崖っぷちからの大逆転で決勝ラウンドへ前段はバレーボール・ネーションズリーグの話から。予選ラウンド最終戦、勝てば決勝ラウンド進出の直接対決で、日本は世界ランク上位のポーランドに2セットを先取される絶望的な展開。しかし第3セットでセッターを代えると流れが一変し、3セット連取してフルセット勝利。「二死満塁からの大逆転」のようなしびれる試合だったと熱く語った。代表で面白いと思ったらお金が落ちるリーグ戦へ、とSVリーグ観戦への意欲も。知らない競技をどう楽しむか、ルールをどう教えるかバレーの話から「知らない競技はイメージだけが先行する」という話題へ。女子日本代表の監督がトルコ人だと知って、勝手に昭和の熱血指導者像を重ねていた自分に苦笑い。オフシーズンに他競技を見て回るマリノスサポの友人の話、ラグビーをやりたかったのにラグビー部がなくてサッカーを選んだ過去、そして「オフサイド=待ち伏せ禁止」「麻雀は3・3・3・3・2が揃えば上がり」と、あえて全部を説明しないことの効用まで。人に何かを伝えるときの学びが詰まった雑談になった。清水エスパルス、主力流出も怒涛のインJリーグ2026-27シーズン開幕まで約3週間。清水はアウトがマテウス ブエノ(鹿島)、宇野禅斗(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)、髙橋利樹・中原輝(ともにサガン鳥栖)、西原源樹(水戸へ期限付き)と主力級が続々。一方でインが猛烈で、オ セフンが完全移籍に移行、須貝英大(京都)、ジャーメイン 良・木下康介(ともに広島)、小泉慶(FC東京)、藤井智也(湘南)に加え、ディエギーニョ(セアラーSC)と韓国代表歴を持つウォン ドゥジェ(ホール・ファカン)が加入。「2チーム分作れる」戦力に反町康治GMのジョークも交えて紹介した。サイドバックが手薄だっただけに須貝の獲得を最大の補強と評価。J1各クラブの動向とガンバの監督問題J1全体を見渡すと、まだほとんど動いていないクラブも多い。鹿島はマテウス ブエノのみ、名古屋は移籍加入ゼロ、FC東京も動きは限定的で、清水は早い方。町田はこの一週間で一気にリリースが出た。ヨーロッパのウィンドウが閉まる9月まで補強は続く見込みで、「8月第1週の開幕は早すぎるのでは」との声も。開幕3週前にして監督が不在のガンバ大阪の状況や、監督とコーチ2人だけで臨んだ神戸の新体制発表会にも触れた。湘南ベルマーレ、的確な5人補強と「J1復帰ではなくJ1昇格」湘南はアウトが藤井智也(清水)、蓑田広大(松本山雅)、岡庭愁人(いわきFCへ期限付き)、柴田徹(契約満了)の4人。インは5人で、堂鼻起暉(いわきFC・DF)、上月壮一郎(FCヴィクトリア・ケルン。京都サンガからドイツ5部→シャルケ04でブンデス出場→1860ミュンヘンという異色のキャリアで、京都府宇治市出身)、深澤佑太(松本山雅の主将だったMF)、西野太陽(徳島。栃木SCへの期限付きで11試合6得点、京都橘高校出身)、本多康太郎(八戸へのレンタルから復帰)。「弱かったポジションを網羅的に埋めた的確な補強」と評価。新体制発表会で社長が掲げた「今年の目標はJ1復帰ではなくJ1昇格」という言葉が響いたと語り、変なプライドを捨てて臨む姿勢を歓迎した。ただし自動昇格は現実的に厳しく、プレーオフ圏で上位を狙うのがリアルという見立ても。地域リーグのビッグディール、石原崇兆が福山シティへ中国リーグの福山シティFCが、ツエーゲン金沢を退団した石原崇兆を獲得。今季6試合連続ゴールの記録を作った藤本憲明、清水から加入した監物拓歩、三国ケネディエブスの弟・三国スティビアエブスも在籍し、「地域リーグ界のビッグディール」だと驚いた。2022年から中国リーグを圧倒的な成績で制しながら全国リーグへ上がれない現状にも触れつつ、選手を幼少期から現在まで記事型で紹介するウェブサイトのつくりや、ドラマチックな写真の撮り方をクリエイター目線で絶賛した。関東1部 SHIBUYA CITY FC 0-3、そして審判への抗議を反省するアミノバイタルフィールドで行われた関東1部リーグ、SHIBUYA CITY FC 対 2位・東京ユナイテッド。前半は0-0で耐えたが、後半カウンターから失点するとずるずると3失点し0-3。隣の会場ではNCT WISHのファンクラブイベントがあり、人の波がすごかったという余談も。試合の後、タケパンが語ったのは自分自身への反省だった。前半にキャプテンが倒された場面で「審判止めて」と声を上げてしまい、それがベンチも含めた抗議ムードの起点になったのではないかと悔やむ。倒れた選手の周りが騒然とする中で「文句言う前にプレーしろよ」と味方に声をかけた鈴木友也、審判のジャッジを肯定的に受け止める言葉を発した山手旭の姿に、なおさら情けなくなったという。一方でタホイは「振り返りは必要だが、衝動そのものを合理性で抑え込む必要はないのでは」と応じ、二人の考えが交差した。エンディングお便りを読む時間がなくなるほど話し込んだ回。Spotifyの番組コメント欄にもコメントが届いており、読み逃しが続いているので次回以降しっかり拾っていくと約束した。ご意見・ご感想は #fm105 のポスト、またはプロフィール欄のお便りフォームから。

235:W杯バログンの退場と執行猶予処分について考える / 関東1部 SHIBUYA CITY FC vs 東邦チタニウム / 上半期の現地観戦数まとめ

235:W杯バログンの退場と執行猶予処分について考える / 関東1部 SHIBUYA CITY FC vs 東邦チタニウム / 上半期の現地観戦数まとめ

Jul 9, 2026 52:30 tahoi

今回の話題・W杯バログン退場と米国の介入・関東1部 SHIBUYA CITY FC現地観戦・上半期の現地観戦数まとめ/お便り開始早々の雑談:湘南ユース準優勝と「音楽の日」バンド不在論冒頭は雑談から。湘南ベルマーレユースがアイスタ(IAIスタジアム日本平)で行われたクラブユース選手権で準優勝(優勝は川崎フロンターレユース)。清水に残ったOBたちも「感動した」と綴るほどの名勝負だったと紹介した。話題はテレビの「音楽の日」へ。バンドの出演がほぼ皆無で、確認できたのはSUPER BEAVERとMrs. GREEN APPLEくらい。Z世代のリアルはロックよりヒップホップで、「最近売れたバンドは?」とAIに聞けばKing Gnuが返ってくる時代に、軽くショックを受けたと語った。W杯バログン退場とトランプ介入、FIFAが異例の「執行猶予」収録日を火曜にずらしてまで語りたかったのがこの一件。アメリカ代表のバログンがボスニア・ヘルツェゴビナ戦でスパイクの裏で相手の足首を踏みつけ、VAR確認の末にレッドカード。本来は次戦出場停止のところ、トランプ大統領がインファンティノ会長に説明を求め、FIFAが懲戒規定27条(司法機関は処分の執行を停止できる)を根拠に執行を1年猶予し、ベルギー戦に出場可能となった。UEFAは「一線を越えた、理解し難い前例のない決定」と痛烈に批判。純粋なJリーグサポーターとして「ルール違反の取り消しが事実上の政治的介入で行われるのはどういうことか」とがっかりしたと率直に語った。「判定を覆す」ことの是非と、サッカーの原初性タケパンが過去事例を調査。クリスティアーノ・ロナウド(W杯予選で27条により2試合分を執行猶予)、アスピリクエタやソン・フンミン(クラブの異議申立で処分撤回)など前例はあるが、今回は「異議を申し立てたのがサッカー界の外=政治」である点が決定的に違うと整理した。「レッドカードがそもそも不当だった」という論にも二人は違和感を示し、「レフェリーが認めた以上その判定は正当で、それを覆す線引きを許せば際限がなくなる」と主張。話は105×68mや90分という100年以上変わらない競技規則の是非、VAR・オフサイドの厳密判定、センサーで自動判定するバレーボールとの比較まで広がり、エンタメ化と「原初のスポーツ」の間で揺れる思いを語り合った。「大谷翔平にサッカーを」論と、MLB対MLSハーランドの規格外の活躍から、持論の「全フィジカルアスリートをサッカーに取り込むべき」論を展開。優秀な子がサッカーを選ぶ割合が3割から8割になれば戦力は一気に倍増する、大谷翔平がサッカーを選ばなかったのは我々の責任だ、と半ば冗談交じりに力説した。日本で野球人気を覆す唯一のシナリオはMLBの衰退だが、大谷の存在でむしろMLBは復権中。アメリカW杯を機にMLSが盛り上がって……という「ひどい期待」も吐露しつつ、「サッカー好きが増えてほしい」という本音に着地した。W杯ベスト8雑感:ハーランドの魅力と、塩貝健人・後藤啓介論強豪国が勝ち残り主役の揃ったベスト8に高揚。逆転勝ちを重ねるアルゼンチン(メッシ)と、ノルウェーを牽引するハーランドを「漫画の中の無邪気な強キャラ」と評し、牧場を営む夢を語る人柄にも注目した。日本の若手では、期待値が過剰にも見える塩貝健人と、今季の実績では圧倒的に上回る後藤啓介を比較し「なぜ塩貝の期待値の方が上なのか」と首をひねる場面も。話は「ガタイのいい人に勝てるか」から格闘家(イゴール・ボブチャンチン、アーネスト・ホースト)談義へと軽やかに脱線した。関東1部 現地観戦記:SHIBUYA CITY FC 対 首位・東邦チタニウムタケパンが釜利谷(横浜)で関東1部リーグ、SHIBUYA CITY FC 対 首位・東邦チタニウムを現地観戦。東邦チタニウムは元Jリーガーを擁する企業チームで、湘南ジュニアユース出身の鈴木国友(元栃木シティ、地元・小田原に戻り入社)がフリーからの一撃を含めSHIBUYAを苦しめ、小栗一弥のゴールもあり0-2。それでも「上位相手にここまでやれた」と収穫を口にした。SHIBUYAはFC町田ゼルビアからレンタルの真也加チュイ大夢(父は箱根駅伝の名ランナー真也加ステファン)が中盤の潤滑油として躍動。三原正敏監督の初陣は惜敗となり、順位は7位に。JFL勢の昇格次第では入れ替え戦の可能性もあり「6位以上を目指したい」と語った。刷新されたクラブのアートディレクション(魚眼風の写真やブレを生かした表現)にも触れた。お便り&上半期・現地観戦数まとめ/エンディングお便りコーナーでは、小学生の息子が車で聴きたがるというコーヒー豆鉄砲さんの投稿を紹介し、「過去の自分に向けて発信している」という番組への思いを語った。サッカーYouTuber亮平さんの「選手が出ていくなら、また選ばれるいいクラブを作るしかない」という自分事の姿勢にも共感。Xで募った上半期の現地観戦数まとめでは、タケパン23試合に対し、リスナーのとらさん21試合・明さん29試合など猛者が集結。9月の今治アウェイ遠征への意欲も見せつつ、「現地でサッカーを見る番組」として次回(開幕前のプレビュー予定)へとつないだ。

234:W杯 惜敗したブラジル戦のレビューと、今大会の日本代表の総括

234:W杯 惜敗したブラジル戦のレビューと、今大会の日本代表の総括

Jul 2, 2026 57:09 tahoi

今回の話題W杯 日本vsブラジル戦と日本代表総括あれこれブラジル戦、佐野海舟の代表初ゴールで先制するも1-2で惜敗金曜の試合から一日空けて木曜朝に収録。ワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦を振り返る一本勝負。伊東純也と前田大然をインサイドハーフに、冨安健洋を頭からセンターバックに置き、前半から前プレを仕掛ける奇襲策で入った。前半29分、佐野海舟がインターセプトから独力で持ち込みミドルを突き刺す代表初ゴールで先制。xG0.36と数字上は互角の前半を1-0で折り返し、「一人でボールを取って一人で決めてワールドクラス」と絶賛した。アンチェロッティの修正力、カゼミーロとマルティネッリに逆転を許す後半、アンチェロッティ率いるブラジルはパケタに代えてエンドリッキを投入し、なりふり構わずファーサイドへクロスを上げ続ける「泥臭い」戦い方に修正。両ウイングバックの背後を執拗に突かれ、56分にカゼミーロの同点弾を許す。延長も視野に耐えたが、90分+5分にマルティネッリに決勝点を奪われ1-2。「クリエイティブなブラジルにアナグマのような戦い方をやらせたアンチェロッティがすごい」と脱帽し、年俸18億円の指揮官の価値を実感したと語った。2失点目は「人の問題ではなく構造の問題」、成熟したファンの視点決勝点の場面では田中碧のプレー選択や菅原由勢のポジション、鈴木淳之介・町野修斗の寄せに「戦犯探し」の声も出たが、タケパンは「誰かの責任ではなく、なぜこの状況が生まれたかを突き詰めるべき」と構造論を展開。冨安健洋も試合後に「1年半のブランクがなければ届いていた」と語るなど、細部の綾の集大成だと捉えた。今大会は「田中は悪くない」という声の方が大きく、日本のサッカーを見る目の成熟を実感して救われた気持ちになったという。上田綺世・前田大然の再評価と、日本に足りない「個の力」意外な発見として上田綺世を挙げ、格上ブラジルのCB相手にもしっかりボールを収めたポストプレーを今大会最大のサプライズと評価。前田大然の横方向のスプリントも含めた一芸の価値も見直した。一方で、レアルやバルサなど五大リーグのトップに多くの選手を抱えるブラジルとの差=個のスキルアップの必要性を痛感。トゥヘルは「ベストエイト級の試合」と評したが、FIFAランキング15位相応の力で、組み合わせ次第ではベスト8もあり得たと総括した。中田英寿・伊東純也に見る「海外挑戦のタイミング」と育成システム20年前と比べた海外組の飛躍から、セリエA優勝チームで主力だった中田英寿の偉大さを再確認。海外挑戦の是非では、Jで主力を張らずに渡欧した中村敬斗や、中体連の三種で選抜に乗れずも公立高(逗葉高)から神奈川大を経てプロになった伊東純也を例に、日本の「救いの手が多い」育成システムの優秀さを評価。同時に、個性を認める指導や「なぜ」を突き詰める現場の見直しが、さらなる強化に必要だと論じた。ブルーロック的なエゴイストの登場にも期待を寄せた。お便り特集:戦犯探しより金を落とす、そして「にわか歓迎」論リスナーのお便りを多数紹介。「ツイッターで戦犯探しをするより、スタジアムで金を落としてアンチェロッティを招聘するくらいしかない」(式さん)、「W杯で生まれたにわかを親切に迎えよう。にわかを笑うな来た道だ、オタクを笑うな行く道だ」(シェイカーさん)といったファンのあり方を巡る言葉に強く共感。タケパンは「クリエイティブの力でW杯優勝まで見届ける」という自身のパーパスを掲げ、「話題化から逃げない」と宣言した。現地観戦の熱、そして2030年へ/モロッコGKのPK革命スウェーデン戦のみ現地観戦したすいたんさんの「オフ会で背中を押された。行けるなら絶対行った方がいい」という報告に二人とも感涙。話題は4年後へ移り、中期目標を現実的に修正したJFAの2050年構想や、スペイン・ポルトガル・モロッコ開催(開幕戦は南米3か国)の2030年大会を何と呼ぶか(大西洋W杯?)で盛り上がった。モロッコGKが見せた、飛ばずに平行移動して面でコースを塞ぐ新しいPKストップ術(190cm超の長身だからできる技)にも驚嘆した。エンディング:次世代への期待と「現場を大事に」角刈り談議(カゼミーロ・鈴木淳之介・渡辺剛)や、次世代の期待株を巡るお便りで和やかに。日本は今や世界屈指の「選手輸出国」であり、ブラジル・アルゼンチン級の輸出国になることが強化につながるという見立ても。現地で取材を続ける記者(三村雄輔さんら)への敬意を示し、「我々も現場を大事に見ていこう」と番組を締めくくった。

233:W杯 日本 vs スウェーデン戦をレビュー、決勝Tでブラジルへ / 清水の移籍情報 / SHIBUYA CITY FCポップアップ開催

233:W杯 日本 vs スウェーデン戦をレビュー、決勝Tでブラジルへ / 清水の移籍情報 / SHIBUYA CITY FCポップアップ開催

Jun 26, 2026 48:12 tahoi

今回の話題・W杯 日本vsスウェーデン戦レビュー、1-1ドローで決勝T進出・本田圭佑の名解説と中村敬斗のソックス問題・清水の移籍ラッシュと新ユニ「地球儀」復活・SHIBUYA CITY FCの新監督&西武渋谷ポップアップW杯スウェーデン戦は1-1ドロー、3大会連続の決勝T進出急きょ金曜の試合後に収録。日本時間朝8時のスウェーデン戦は、瀬古歩夢・菅原由勢が初先発も大幅なターンオーバーはなしの布陣。前半は一進一退で、中村敬斗のノーモーション気味の惜しいシュートも。後半56分、上田綺世のフットサルのピボのようなポストプレーから堂安律のスルーパスに前田大然が反応して先制。だが62分にアンソニー・エランガの鋭い左足で同点に追いつかれ1-1。前半39分には板倉滉が筋肉系の違和感で交代する不安もあったが、グループF2位(オランダが1位)で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。本田圭佑のNHK解説と鈴木彩艶の鬼セーブNHKの本田圭佑解説が今回も好評。ピッチレベルの目線で「ここが空いている」「この選手のストロングはここ」と的確に語り、隣で一緒に観ている友達のような距離感も心地よいと絶賛。MVP級だったのはGK鈴木彩艶で、止められないコースの同点弾以外は終盤の決定機3本を含めすべてセーブ。「4-1で負けていてもおかしくなかった」試合をひとりで締めた。セットプレーでGK周りに人を集めてくるスウェーデンの強さ(昨季アーセナルがプレミア制覇した手法)にも体を伸ばして対応した。中村敬斗のソックス問題と堂安律の交代時の怒り堂安律が交代の際に怒っていたと話題に。理由は中村敬斗のソックス問題ではないかとの考察。後半15分過ぎに中村敬斗が一度ピッチ外へ出され、破れて短くなっていたソックスを長いものに履き替えるよう審判に命じられ、復帰は17分。その間に数的不利で押し込まれたため、流れを切られたことへの不満ではないかと。この主審はJリーグでも鈴木優磨の着こなしを指摘したことがある「服装にうるさい」タイプらしいという小ネタも。中村敬斗自身も試合後に審判とコミュニケーションを取ったとのこと。長友佑都「マンマミーア」と決勝T1回戦・ブラジル戦展望同点の場面で長友佑都が投入され、5大会連続のW杯出場を達成。試合後にイタリア人記者からの質問にイタリア語で「マンマミーア(信じられない)」と喜びを表現する一幕も。出番がないのはキーパーを除くと町野修斗だけに。決勝トーナメント1回戦の相手はブラジル。ヴィニシウスやクーニャ、GKアリソンら強敵だが、今の代表は昔の強いブラジルへのコンプレックスが薄く淡々と戦えるのが逆に強みでは、という見立て。移動距離やキックオフ時間、勝ち上がりの組み合わせ(次はノルウェー、その先にイングランドやスペイン)まで盛り上がった。タケパンの謎データ「五大リーグ日本人ポジション別」とユングベリの思い出タケパンが2006年から集計した「五大リーグでプレーする日本人のポジション別人数」という謎データを披露。2006年は5人だったのが、25-26シーズンは24人に。初期はオフェンシブMF、途中はサイドバック全盛(長友・内田・酒井宏樹ら)、今はボランチが6人で最多、CBはずっと手薄という変遷を分析。日韓W杯直前に日本対スウェーデンを生観戦し、アーセナルの同僚だったユングベリと稲本潤一が目の前で談笑していた思い出も。「Jでプレーしたスウェーデン人といえば浦和のグスタフソンと清水のユングベリ」というあさおさんのお便りも紹介。清水の移籍ラッシュと新ユニフォーム「地球儀」復活清水の新ユニフォームが発表され、ここ数年のプーマ共通フォーマットから一転、オリジナルの「地球儀」デザインが復活して好評(プーマは中国アンタが筆頭株主に)。移籍も活発で、中原輝と髙橋利樹がサガン鳥栖へ(西澤健太との縁も)、京都サンガで3位の時のサイドバック須貝英大が加入。広島からは木下康介とジャーメイン 良も加わり、吉田孝行監督のもと補強が進む。湘南も同日に新シーズンの登録選手一斉発表が予定されており、収録時点では未発表でドキドキ。ルヴァンカップの新ロゴ(麦のデザイン)の話題も。SHIBUYA CITY FCの西武渋谷ポップアップと三原新体制西武渋谷店の正面で「渋谷夏祭り」ポップアップストアを開催中。だるまなどの新グッズが並び、今年からサプライヤーがミズノに変わって「水のフットボール」ブランドの商品も展開(ニューエラは撤退)。タホイも来店してレポート。チームは増嶋竜也監督がジュビロ磐田コーチへ転出し、右腕だった三原コーチがそのまま監督に昇格(S級ライセンス保有)。最後の日に社長も渋谷を不在にしていた退任のタイミングには、もう少し待っても…という声も。ご意見コーナー:W杯を楽しむ人への風当たりと、乾貴士を応援する理由W杯を楽しむライト層(特に現地で写真を撮ってSNSに上げる人)への批判に、二人で異議。「ラーメンを普段食べない人が映えで並ぶのと何が違う、楽しんでくれるなら最高」と。標的が女性に偏りがちな点にジェンダー構造の根深さも感じ、無意識のバイアスに気をつけたいと語った。もう一つは、神戸から磐田(秋葉監督・増嶋コーチ)へ移籍した乾貴士の話。「エスパルスが強くなるには、出ていった選手の活躍を願い、また戻ってきたくなる関係を作るのが合理的」というタケパンの新スタンスを宣言。最後はカツ丼の神通力ネタで締めくくった。

232:W杯 日本 vs チュニジア戦レビューとスウェーデン戦展望 / みずほの日本代表広告の話 / 静岡監督人事と移籍 / fm105オフ会レポート

232:W杯 日本 vs チュニジア戦レビューとスウェーデン戦展望 / みずほの日本代表広告の話 / 静岡監督人事と移籍 / fm105オフ会レポート

Jun 22, 2026 1:02:06 tahoi

今回の話題・W杯チュニジア戦 日本4-0で決勝トーナメント王手・タケパンが手がけたみずほの日本代表広告・秋葉&増嶋の磐田行きと清水の移籍ラッシュ・今回も盛り上がったfm105オフ会fm105オフ会、15人が渋谷に集結当初は4人ほどの開催かと思いきや、最終的に15人が集まる盛況に。グランパスサポーターの新規参加者もあり、2011年の震災復興マッチ記念ユニフォームや日本代表ユニで来た人も。ラーメン二郎やスラムダンクなどサッカー以外の雑談も弾んだ。翌々日には招き猫で「チュニジア戦観戦会」も開催。関西から来て新幹線の遅延に巻き込まれたリスナーのお便りなども紹介。W杯チュニジア戦、日本が4-0で連勝&突破王手中村敬斗のカットインから鎌田大地がヒールで先制。2点目は板倉滉の鋭い縦パスから上田綺世が"理不尽ゴール"。後半は田中碧のフリックから伊東純也、最後は上田綺世が空中で静止するような豪快なヘディングで締めて4-0。GK鈴木彩艶・鈴木淳之介・鈴木唯人と3人のスズキがピッチに揃う初の珍事もあり、「まるで湘南」と盛り上がった。出番がなかったのは長友佑都と体調不良で離脱した町野修斗のみで、2試合での見事な選手マネジメントも光った。冨安健洋の復活と森保マネジメント論、MVPは上田綺世2ゴール1アシストの上田綺世が文句なしのMVP。法政大出身で、W杯での大卒選手の得点は中山雅史以来という小ネタも。一方で復帰した冨安健洋の守備が全て攻撃に繋がる働きを絶賛。元ボランチ3枚のスリーバックで後方の展開力を高めた采配を評価し、レオザフットボールの森保評を引きながら「親善試合時代から局面で戦う選手しか呼ばない」という8年間のマネジメントが今の総合力を作ったと納得した様子だった。スウェーデン戦展望とグループ突破シミュレーション金曜開催の最終節スウェーデン戦に向けた展望。現状オランダ1位・日本2位(総得点で1差)で、負けなければ突破が濃厚。前線2枚が強力なスウェーデンだが前線からの守備に難があるとの分析。突破後はC組のブラジルかモロッコと対戦見込みで、最終節の組み合わせ次第ではモロッコが1位通過しそうという予想も。1位通過・2位通過それぞれの組み合わせや移動距離、試合時間(日本時間の深夜帯)まで含めて議論した。タケパンが手がけたみずほの日本代表広告「青さで挑め」W杯中に流れる堂安律・上田綺世・板倉滉が出演するみずほのCMや、新宿・渋谷をジャックしたグラフィックのクリエイティブディレクションをタケパンが担当。スローガン「青さで挑め」はもともと存在するもので、CMはあえてセリフではなくインタビュー型に。新聞広告では「奇跡を奇跡に変えてきた2878日」を綴り、SNS向けには「全ての思いを背負って青さで挑め」というコピーを書いた裏話を披露。日本サッカーを愛する全ての人が代表を作っているという思いを語った。静岡界隈ざわつく監督人事と清水の移籍ラッシュ秋葉忠宏がジュビロ磐田の新監督に就任し、SHIBUYA CITY FC監督だった増嶋竜也も磐田のトップチームコーチに。タケパンが両クラブと縁があるだけに「複雑」と苦笑い。清水も大きく動き、10番マテウス ブエノが鹿島へ、キャプテン宇野禅斗がボルシアMGへ完全移籍、髙橋利樹もサガン鳥栖へ。加入は小泉佳穂(柏)、ジャーメイン 良(広島)、藤井智也(湘南)と、吉田孝行監督のもとで補強が進む。静岡界隈の監督ガチャに「みんな静岡が好きなんだ」としみじみ。お便り&エンディング、公開収録と「渋谷から世界へ」お便りコーナーでは、オフ会で要望のあった公開収録(生収録)について議論。ラジオブース形式なら成立しそうと前向きに。クリスティアーノ・ロナウドのW杯6大会連続出場を超えるのは可能か、ヤマルやメッシ、長友佑都の今後まで雑談が広がり、「4年後は長友が渋谷(SHIBUYA CITY FC)から世界へ」という妄想で締めくくった。次回は決勝トーナメント進出を決めての配信になる見込み。

231:W杯 日本 vs オランダ戦をレビュー/ Jオールスターゲーム!17年ぶり / SHIBUYA CITY FC全社予選 / 湘南の移籍&加入あれこれ

231:W杯 日本 vs オランダ戦をレビュー/ Jオールスターゲーム!17年ぶり / SHIBUYA CITY FC全社予選 / 湘南の移籍&加入あれこれ

Jun 16, 2026 57:59 tahoi

今回の話題・ワールドカップ F組 日本vsオランダ戦レビュー ・17年ぶり開催のJリーグオールスター ・全国社会人サッカー選手権の関東予選 ・藤井智也の清水移籍と湘南新コーチW杯F組初戦、日本はオランダと2-2の死闘日本時間6/15朝5時、ダラスで行われたW杯初戦。FIFAランク8位オランダ相手に、後半5分ファン・ダイクのセットプレー弾で先行されるも、中村敬斗のカットインシュート(前田大然に当たって)ですぐ同点。サマービルに勝ち越されるが、冨安健洋・小川航基・菅原由勢を投入した4バックの「ファイヤーフォーメーション」で猛攻。終盤コーナーから日本が押し込み2-2に追いついた。オランダ戦の解説・MVP・次戦チュニジアNHKの本田圭佑解説が話題に。知らないことは知らないと言うスタンスや選手目線の解説を評価。小宮山アナウンサーにも注目。タホイのMVPは鈴木彩艶(開始直後の決定的セーブ)、タケパンのMVPは中村敬斗(守備の貢献とゴール)。次戦はチュニジアだが、スウェーデンに1-5で敗れラムシ監督を解任(W杯期間中の解任は史上最速)。17年ぶり開催のJリーグオールスター・ダゾーンカップ17年ぶりに復活したオールスター。百年構想リーグのグループごとに各チームの選手が1つのチームに集う方式。槙野智章監督がベンチから飛び出して田中パウロ淳一を止める反則(プロレス的演出)など見どころ満載。山田寛人のゴールや石井久継の活躍も。清水勢は乾貴士・権田修一・マテウス ブエノ・吉田豊が吉田監督のもとで同じチームに。決勝は湘南が属するEAST-Aが優勝した。オールスターの感動、石井久継とカズが同じピッチにかつてTV番組「未来モンスター」で13歳の石井久継と三浦知良(カズ)が共演し「同じピッチに立てるよう頑張る」と語った約束が、このオールスターで実現。石井久継とカズのマッチアップに胸が熱くなる場面に。石橋瀬凪が三笘薫を思わせるドリブルを披露するなど、楽しそうにプレーする湘南の選手たちに嬉しくなったという。64クラブで紡ぐJリーグの歴史ムービーセレモニーで流れたJリーグの歴史を振り返るムービーが秀逸。各クラブのユニフォームを着た楽器奏者が1人ずつ増えていき、みんなで作るJリーグをオーケストラで表現する演出にぞわっとさせられた。Jを作ってきた64クラブ(フリューゲルスやJFL降格クラブも含む)という考え方も好評。クリエイターとして「自分には作れなかった」と力不足を実感し、成長を誓う一幕も。SHIBUYA CITY FCの全社予選敗退とタホイのトレラン遠征SHIBUYA CITY FCは全国社会人サッカー選手権の関東予選に登場するも、初戦で厚木はやぶさ(関東2部)に0-2で敗戦。鈴木友也・山手旭ら主力を欠き、らしさを欠いた一戦に。地域CL進出はリーグ優勝が条件に。一方タホイは長野でのトレイルランの大会に遠征。前泊で寝不足のなか、プロ選手の遠征の過酷さを身をもって実感した話も。お便り、藤井智也の清水移籍と湘南新コーチお便りコーナーでは、藤井智也が湘南から清水エスパルスへ完全移籍(6/15発表)の話題。広島→鹿島→湘南と渡り歩いたポテンシャルの高い選手の今後に期待。さらに湘南の新コーチに青嶋文明(元浜松開誠館高サッカー部監督、松原后らを育てた育成の名将)が就任したという情報も紹介し、番組を締めくくった。

230:W杯直前!データで読むオランダ戦の勝率 / J1J2J3百年構想リーグ最終戦 横浜FMが清水撃破、湘南まさかの5連敗 / なでしこ狩野ジャパン初陣は5-0 / SHIBUYA CITY FC西が丘で劇的ドロー

230:W杯直前!データで読むオランダ戦の勝率 / J1J2J3百年構想リーグ最終戦 横浜FMが清水撃破、湘南まさかの5連敗 / なでしこ狩野ジャパン初陣は5-0 / SHIBUYA CITY FC西が丘で劇的ドロー

Jun 9, 2026 50:50 tahoi

オープニングと近況報告6月19日(金)渋谷でのオフ会を告知。さらに初のプレゼント企画として、手違いで多く入手したオールスターのチケット2枚を先着でリスナーにプレゼント。近況では渋谷区フットサルリーグに今季参戦した「fm105フットサル」が、強豪プリマベーラ東京相手の初戦を3-2で勝利。前半に撃ち合い、後半はGKの好守で逃げ切った初白星に沸いた。百年構想リーグ プレーオフ、横浜FMが清水を撃破13-14位決定戦の第2戦、横浜F・マリノスが清水エスパルスに3-0(2戦合計4-1)で勝利し13位フィニッシュ。天野純が直接FK含む2ゴール、井上大成も決めた。スタメン復帰したGK飯倉大樹は試合後「引退しない」と表明。退任が決まった大島秀夫監督を勝利で送り出した。清水は宇野禅斗・嶋本悠大・マテウス ブエノと中盤の主力を欠き完敗。移籍市場では小泉佳穂とジャーメイン良の加入が報じられ、流経大柏の同学年・同生年月日コンビが揃う点も話題に。J1はヴィッセル神戸が優勝、清水は14位。J2J3特別大会と湘南5連敗湘南は11-12位決定戦のアウェイでサガン鳥栖と対戦。鳥栖ではキャプテンの西澤健太、今津佑太、塩浜涼らが目立った。湘南は山田寛人や加瀬直輝の奮闘も実らず、まさかの5連敗。J2J3特別大会はベガルタ仙台が優勝で締めくくった。湘南の低迷とサポーター論弱くても上向きの矢印を感じられた近年と違い、今季はクラブのフロントを含めた全体の迷走を感じるとタホイが吐露。あるサポーターの「選手への誹謗中傷」を巡る投稿を入り口に、新規ファンを無下にする空気が競技を細らせる懸念を議論。タケパンは「ブーイングや誹謗中傷は長期的に勝率を下げる」という仮説を立て、サポーターと選手の関係を本気で研究してみたいと語った。クラブからビジョンを語るメッセージが出ることへの期待も。なでしこ、南アフリカに5-0圧勝(狩野ジャパン初陣)狩野倫久監督体制の初陣。谷川萌々子のゼロトップという新システムがハマり、南アフリカ女子代表を5-0で粉砕。清家貴子が2得点、藤野あおばも2得点、谷川萌々子は右足の豪快なミドル(ゴラッソ)を突き刺した。宮澤ひなたを左に置く攻撃的な布陣を高く評価。コーチ陣には内田篤人・近賀ゆかりのレジェンドが入閣し、解説は鮫島彩。FIFAランク5位の日本に、来年のW杯への期待が高まる回となった。W杯直前、日本代表オランダ戦の勝率予想ワールドカップ初戦オランダ戦を、ELOレーティングを用いてタホイが独自予想。メンバー編成・戦術相性・監督の手腕などをスコア化した結果、日本の勝率30%・引き分け25%・オランダ45%(市場のオッズともほぼ一致)。オランダはデ・リフト、スハウテン、デ・フライ、フリンポン、シャビ・シモンズら主力が離脱中。日本が唯一明確に上回るのは監督の手腕で、強豪相手に勝ち星のないクーマン監督に対し森保監督を評価。鈴木唯人や鈴木淳之介がキーマン候補に挙がった。グループ突破後はブラジル戦が最大の山場という見立ても。日本人の市場価値ランキングと「街の誇りを世界へ」6月7日時点の最新市場価値で大きな変動。日本人1位はマインツの佐野海舟が4000万ユーロで急騰、2位がフライブルクで躍進した鈴木唯人(2400万ユーロ)、3位が三笘薫。久保建英・鈴木彩艶らを抑える結果に。話題はJFA/Jリーグの新プロモーション「街の誇りを世界へ」へ。代表選手を各地の街の代表として描き、Jリーグと日本代表をつなぐ磯見映像演出のムービーを絶賛。日韓W杯トルコ戦敗退後の「私たちにはJリーグがある」という名実況にも触れ、4年・10年先の代表を今のJリーグが作るという思いを語った。関東1部、SHIBUYA CITY FCの劇的同点ドローとエンディングSHIBUYA CITY FCが西が丘で桐蔭横浜大学と対戦し3-3のドロー。1000人超えの最多動員を達成。0-2、1-3とリードされる苦しい展開から、山手旭がコーナーから1点を返し、後半アディショナルタイムに半田ゲンヤ、さらに青木旬が押し込んで土壇場で追いついた。途中出場の岩沼俊介が攻撃を活性化。自主的に応援する少年団の子どもたちの姿に胸を打たれ、亡くなられたサポーターへの追悼の思いも語られた。次回はW杯オランダ戦後のレビュー。番組はW杯後の新シーズンに向けてリニューアルも検討中と明かし、締めくくった。

229:W杯壮行戦レビュー。左ワイドは誰になる? / クラブ経営を学び、勝利について考える / 百年構想リーグプレーオフ第一戦振り返り

229:W杯壮行戦レビュー。左ワイドは誰になる? / クラブ経営を学び、勝利について考える / 百年構想リーグプレーオフ第一戦振り返り

Jun 2, 2026 56:38 tahoi

オープニングと近況報告先週のリモート収録から対面収録に復帰。冒頭セリフをアドリブでこなしつつスタート。UFCの朝倉海の勝利が話題に上がり、過去に最も日本人チャンピオンに近かった平良達郎や堀口恭司の戦績にも触れた。6月19日のオフ会は参加表明が少しずつ増えている状況も告知。タケパン、スポーツヒューマンキャピタル修了レポートタケパンがJリーグのクラブ経営人材養成スクール「スポーツヒューマンキャピタル」ベーシックコースを修了。村井満チェアマン時代に作られた「Jリーグクラブ経営ガイド」がベースで、毎年4分の1ほど社長が入れ替わる現状や、水谷社長(元湘南→現ガンバ)ら卒業生社長のゲスト講義を紹介。マーケティング・フィロソフィー・サステナビリティなど自分の強みを再確認し、クラブ経営への関心が高まったと語った。日本代表1-0アイスランド、小川航基の決勝弾と冨安復帰W杯壮行試合として国立競技場で行われた日本代表対アイスランド代表(FIFAランク75位)。格下相手に意外な互角の展開となったが、87分に小川航基がDF間に入り込んでヘディングで決勝弾、ポストに当てて押し込み1-0で勝利。GK鈴木彩艶以下、板倉滉・冨安健洋・遠藤航ら怪我明け組も出場。2年半ぶり復帰の冨安が好調で、セリエA移籍説にも期待が高まる。引退間際の選手を10分間起用する新たな取り組みにも好意的な評価。W杯本番メンバー&森保ジャパン考察本番のスタメン考察。攻撃陣のショートパス連携の精度に驚きつつ、左ワイドの最後の1枚が鈴木淳之介か中村敬斗か、鈴木唯人との兼ね合いで変わると議論。「無事これ名馬」になぞらえ、怪我をせず複数ポジションをこなす瀬古歩夢の価値を評価。森保監督を「選手をまとめるタイプ」ではなく、複数の監督の戦術を取り込む「コピー能力型の戦術家」と独自に分析した。プレーオフ清水ドロー、補強妄想と神戸5-0鹿島百年構想リーグプレーオフ第1戦、清水は横浜F・マリノスと1-1のドロー。小塚和季が先制するも谷村海那の同点ヘッドで追いつかれた。北川航也が11戦ぶりに復帰。タケパンはシャドーストライカー補強の妄想を展開し、いわきFCの加藤大晟の収め方を絶賛。J1では神戸が鹿島に5-0で大勝、代表で早川友基が抜けた鹿島は控えGK梶川裕嗣の起用となり、実戦経験のある第2GKの重要性を再認識した。湘南、因縁のいわきに敗戦湘南はホーム最終戦で、因縁のいわきFCに延長の末敗戦。いわきの大倉社長と田村雄三監督はともに元湘南で、2015年に湘南を離れた経緯がある両者との初対戦だった。長澤徹監督の「殴られても這い上がる」というスピーチに違和感を覚えつつ、戦術を選手に落とし込む人材が周囲に必要ではないかと指摘。1年半勝ちが続かず、フロントのごたつきも見えるなかで来季の立て直しを不安視した。育成年代代表(山口智U-19・大岩剛U-21)と海外遠征育成年代の代表が活発化。U-21の大岩ジャパンには石橋瀬凪・石井久継ら湘南勢が選出。U-19は2チーム編成で、モーリス・レベロ・トーナメント組と、A代表に帯同して北中米へ向かう組に分かれる。U-19を率いるのは元湘南監督の山口智(サトシジャパン)。チームを丸ごと帯同させ実戦的なテスト相手にするA代表の狙いを読み解いた。7月からのキャンプ地が「今いちばん涼しい」沖縄という小ネタも。エンディング(クラブ経営の学び・カズ論など)元浦和の福田正博がS級ライセンスを持ちながら監督をやらない理由から、監督業の「政治的」な側面を議論。講座で得た最大の学びは「内部の人間ほど全セクションが勝利を前提に動いている」という気づきだったと振り返る。話題はいわきFCの三浦知良(カズ)へ。著書『やめないよ』のタイトルにも表れる衰えぬ闘争心を称え、還暦を赤いユニフォームで迎える未来に期待しつつ番組を締めくくった。

228:国立開催 現地レポ 清水vsG大阪 / 百年構想リーググループリーグ最終節色々 湘南は連敗 / 海外組日本人選手25-26シーズン82名総決算

228:国立開催 現地レポ 清水vsG大阪 / 百年構想リーググループリーグ最終節色々 湘南は連敗 / 海外組日本人選手25-26シーズン82名総決算

May 26, 2026 43:49 tahoi

オープニングと近況、宇野禅斗の負傷情報リモート収録の回。タホイ宅の洗濯機が脱水時に異音を発し修理を依頼中という近況からスタート。話題は清水・宇野禅斗の最終節での負傷退場へ。海外移籍(ボルシアMG)が報じられる中だっただけに心配されたが、報道では大事には至らない様子。鈴木淳之介の海外移籍直前負傷からの大活躍の例も引き合いに、今回も無事を祈る話題に。清水vsガンバ国立最終節、5万4千人&ロンドンバス&貸切新幹線百年構想リーグ最終節、清水のホーム国立開催にはホーム今期最多の54,000人超が来場。アイドルライブやパルちゃんのロンドンバス(東京中をパルちゃん告知で巡回)、JR東海ツアーズによるオレンジ仕様の貸切新幹線(プロスポーツクラブ初!)、芸人公式ツアーには番組ゲスト経験者のいけだ蓮美さんが新規アテンダーで参加など、清水流のスケール感あるイベント展開を紹介。国立にオニヤンマうどん登場、芸人公式ツアー裏話も国立競技場のフード運営がドコモ系に変わり、なんと讃岐うどん「オニヤンマ」が出店。タケパンが「オニヤンマ全店制覇」を目指す中、国立店のうどんは本店クオリティと絶賛。冷たい・温かいの呼び方が本店と違う点や、おすすめのとり天など、長尺で鬼山愛を語る。清水vsガンバ試合内容、宇野禅斗負傷退場→弓場同点弾も惜敗ガンバACL2優勝祝福から始まった一戦。清水は梅田透吾がGK復帰、本多勇喜&住吉ジェラニレショーンのセンターバック、マテウス ブルネッティ左、吉田豊右、中盤マテウス ブエノ&宇野禅斗&嶋本悠大、ウイング松崎快&小塚和季、トップにオ セフン。19分に宇野禅斗が三浦弦太の後ろからのチャレンジ(足裏疑惑あり)で負傷退場という痛恨。後半13分に交代出場の弓場将輝が吉田豊のクロスから同点ゴール。しかし直後にガンバ南野遥海の2ゴールで1-2敗戦。途中出場の西原源樹(19歳)が今期初出場、ストライドの大きいドリブルでワクワク感を披露。湘南、山形でまさかの3-1敗戦、山口豪太がデビュー戦湘南は山形にアウェイ3-1で敗戦。「どよんぴえん」な内容で、10分に田中渉の超ロングシュート(GKが飯倉ばりに前に出てたところを狙われた)、15分に柳町魁耀、28分に吉尾海夏(元横浜FM)の追加点で3失点。唯一の救いは終了間際に1点を返した湘南と、途中出場でデビュー戦を飾った山口豪太(昌平高校10番、選手権で活躍)。負けている時にもボールを引き出しに行く積極性が長谷川唯(女子代表)に通じるとの評価。長澤徹監督下のチームが「踊り場」を乗り越えられるかが正念場と分析。プレーオフ組み合わせと得点ランキング、奈良・田村翔太がJ2/J3得点王百年構想リーグの順位確定。清水はWEST 14位、湘南はEAST-A 3位でプレーオフへ。組み合わせは清水vs横浜F・マリノス(アウェイ観戦予定)、湘南vs いわきFC(5月30日ホーム)に決定。個人成績ではJ2 EAST-A得点王は山田寛人。J2/J3百年構想リーグ全体の得点王は奈良クラブ・田村翔太が最終節ハットトリックで18試合13得点。元湘南ベルマーレ時代から「タムショー」と親しまれる。リスナーお便り紹介、2030年代表予想に湘南&今治&セレッソゆかりの名前リスナーからの#fm105付きメッセージを紹介。りょうのあやかさんから「先週タケパンが大岩と岩政を取り違えていた」との指摘(タケパン自覚あり)。ポカシニアーズさんから「西原くんサラダ記念日」。岡山サポさんから岡山戦のクオリティ評価(褒め殺し)。焚き火マンさんからは前週の2030年代表予想に横山夢樹(FC今治)と石渡ネルソン(セレッソ大阪)の名前があったのが嬉しいとの感想。海外組25-26シーズン総決算、日本人選手82名で清水ゼロ・湘南20人の格差ヨーロッパリーグもシーズン終了。日本人海外組82名を出場試合数・ゴール・アシスト付きでリーグランキング順に振り返り。プレミアは三笘薫&遠藤航&鎌田大地&田中碧の4名。ブンデスはオプタランキング2位浮上で堂安律・鈴木唯人・佐野海舟・伊藤洋輝・町野修斗・塩貝健人。スペインは久保建英&浅野拓磨。セリエAは怪我に苦しんだ鈴木彩艶。リーグアンは南野拓実&瀬古歩夢。ベルギーは伊東純也6G5A、シントトロイデン組(後藤啓介11G7A・伊藤涼太郎10G5A・山本理仁5G6A・小久保玲央ブライアン)でクラブ史上初のヨーロッパカップ出場権獲得、ヘンクの横山歩夢も最終節ゴール。ポルトガルは守田英正&福井太智、チャンピオンシップは大橋祐紀48試合11Gの驚異的稼働、サウサンプトンはスパイ事件でプレーオフ追放、松木玖生も22試合4G。アルゼンチン1部にも名古屋からのレンタル選手貴田遼河、デンマークは鈴木淳之介&福田翔生、ドイツ2部に田中聡&福田師王。締めくくりに「湘南ゆかり vs 清水ゆかりほぼゼロ」の格差問題を提起し、宇野禅斗の挑戦に期待を寄せて終了。

227:W杯メンバー発表!直前予想と答え合わせ / どこよりも早い?2030年代表予想 / 祝!ガンバACL2制覇&荒木琉偉キラリ / 清水は岡山に、湘南は仙台に完敗 / 静岡序列の新時代?

227:W杯メンバー発表!直前予想と答え合わせ / どこよりも早い?2030年代表予想 / 祝!ガンバACL2制覇&荒木琉偉キラリ / 清水は岡山に、湘南は仙台に完敗 / 静岡序列の新時代?

May 19, 2026 56:10 tahoi

オープニングとザ・セカンド優勝、タホイのトレラン挑戦ザ・セカンド優勝のトット桑原さん(タケパン知人)の話題からスタート。金属バットとの決勝戦で金属バットの「令和のチンポジ」一発勝負への敬意も。タホイは来月の20kmトレラン大会に向けて丹沢でトレーニング、近所のパン屋「みちょりぱん」店主が200kmランナーであることや、撮影で出会ったトレランカメラマンの命知らずぶりにも触れた。W杯日本代表26人発表「とにかく明るいジャパン」先週の予想を答え合わせ。長友佑都・遠藤航・菅原由勢が全員入って「とにかく明るいジャパン」が成立。町野修斗が落選し、塩貝健人・後藤啓介(シャドー起用想定)との比較が議論に。鈴木淳之介はオランダ戦で左ウィングバックかセンターバック左としてスタメン濃厚との見立て。森保監督の組織マネジメント(ザッケローニ・ドイツ大会の教訓を活かした人選)や記者会見の選考基準への目配りも評価された。タケパンの2030年日本代表26人予想監督は大岩剛(元鹿島・現U-22代表)を予想。4-3-3で、GKは鈴木彩艶・荒木琉偉(ガンバ18歳・ACL2優勝GK)・小久保玲央ブライアン。DFは高井幸大・鈴木淳之介・瀬古歩夢・市原吏音、左SB伊藤洋輝&小杉啓太(フランクフルト)、右SB関根大輝&池谷銀姿郎(ガンバ新加入・筑波大)。中盤は久保建英・佐野海舟・鈴木唯人・佐野航大・福井太智、ウイングに三笘薫・中村敬斗・北野颯太・横山夢樹、FWに上田綺世・後藤啓介・神代慶人(フランクフルトII)。佐藤龍之介や石渡ネルソン、石井久継も候補に挙がった。ACL2優勝、ガンバ大阪がアル・ナスルを撃破ACL2決勝はガンバ大阪がアル・ナスルを下して優勝。シュート18対3の圧倒的内容で、デニス ヒュメットの決勝点と荒木琉偉GKの好守(弾かずキャッチする落ち着き)が光った。18歳の荒木はガンバジュニアユース・ユース出身の生え抜きで、長期にわたる正代表GK候補との期待が高まる。清水エスパルスは岡山に苦杯百年構想リーグでファジアーノ岡山戦。前半は岡山ペースで、ブルネッティの空振りからウェリック ポポに持ち込まれ白井永地が先制。後半は清水ペースに戻すもレオ ガウショの綺麗なカウンター被弾、戻りの遅さによる「一番嫌な失点」で敗戦。岡山の小倉幸成の運動量、木村太哉の周囲を使うクオリティが今期の上り調子を象徴していた。J1首位攻防、鹿島イースト確定/神戸が首位返り咲き鹿島がジェフ千葉に勝利でEAST首位通過を確定。WESTは神戸がV・ファーレン長崎にPK負け、名古屋がセレッソ大阪に1-6で大敗。神戸はPK敗で勝点1を拾い、最終節を残して首位に返り咲きという皮肉な展開に。ガンバのACL2優勝に対しセレッソが「優勝おめでとう」の花を贈ったエピソードも、上杉謙信が武田信玄に塩を送る故事になぞらえて好評価。湘南は仙台に完敗、寄せの哲学と静岡の序列変化百年構想リーグ、湘南はアウェーで仙台に0-2完敗。退場者を出した後の失点で、戻りの遅さから生まれた失点パターンに苦言。J2のレフリングはJ1に比べてゲームコントロールに若さが残るとの指摘も。FC今治オーナー岡田武史の「シャトルラン最後の1mを全力で走り切れ」というディテール重視の哲学にタホイが共感(トレラン練習にも通じる)。タケパンは「最後流す前提で高い目標を立てる」スタンスで、15年前のコピー公募で6000本を目標に4000本書いた逸話を披露。静岡では藤枝MYFC(槙野智章新監督体制)がアウェーでジュビロ磐田を3-0で下し、清水→藤枝→磐田という新たな県内序列に。SHIBUYA CITY FCは南葛に黒星、お便りと6/19オフ会告知関東1部、SHIBUYA CITY FCはAGFフィールドの猛烈な暑さの中で南葛SCに0-1。南葛のベンチメンバーの豪華さ(福本優芽の「シュート打つマン」ぶりが象徴)に圧倒された。三社祭と被ったため南葛サポも少なめ。順位は4位に後退するも次節は江戸オールユナイテッド戦で「絶対に負けられない首都圏ダービー」へ。お便りでは「佐野海舟フル稼働システム」の実装にニヤリ、キャプテン翼の石崎了がインテル(ロンバルディア)に移籍した話題も。6/19オフ会の参加申込を受付中。

226:代表発表直前!W杯26人完全予想 / 清水PK連勝で勝敗表が美しすぎる / 湘南は山田寛人不在とシュート27位問題 / 来季ACL出場するJクラブ、知ってますか?

226:代表発表直前!W杯26人完全予想 / 清水PK連勝で勝敗表が美しすぎる / 湘南は山田寛人不在とシュート27位問題 / 来季ACL出場するJクラブ、知ってますか?

May 12, 2026 1:07:35 tahoi

オープニングとオフ会日程発表6月19日(金)に渋谷でオフ会を開催することが決定。番組ではJリーグの話題が中心になる予定。また、翌々日6月21日(日)のW杯日本対チュニジア戦の観戦会も企画中で、リスナーの興味を募集している。清水エスパルス、PK連勝で「美しい中庸」を極める第15節セレッソ大阪戦は1-1からPK戦勝利。前半に田中駿汰の先制点を許し、梅田透吾が負傷交代で沖悠哉が出場。後半アディショナルタイムにPK獲得→清水側の追いつきから、PK戦で沖が止めて勝利。第16節アビスパ福岡戦も1-1でPK戦勝利。マテウス ブエノのミスから碓井聖生(元カターレ富山)に3戦連発を許すも、嶋本悠大の起点→松崎快の折り返し→オ セフン7号で同点に。北爪健吾のクロス「1ミリっていうか完全外」の不運もあり、再びPK戦4本差で勝利。3連勝で順位は6位に降下するも、勝敗表が「勝ち4・PK勝ち4・PK負け4」と異様に綺麗な数字に揃う「中庸の極み」状態に。湘南ベルマーレ、八戸を山田寛人で撃破も横浜FCに沈む第15節八戸戦は山田寛人のPK&流れの2得点で1-0勝利。第16節横浜FC戦はホームで0-1敗北、決勝点は新潟医療福祉大卒ルーキーDF細井響(湘南戦だけプロ通算ゴール)に決められた。山田寛人不在の影響が大きく、横浜FCの守備ブロックを崩しきれなかった。この敗戦で仙台がEast-A優勝決定。湘南のデータ分析、攻撃4位もシュート27位の謎タホイがフットボールラボの数値を独自分析。攻撃回数は40チーム中4位だが、シュート27位・ゴール1.5の9位と「攻撃に出てるけどシュートが打てない」状態。平均ゴール期待値1.156に対し実際のゴール数1.47は山田寛人の個の力。守備は被ゴール7位だが被シュート25位で「シュートを打たれてもほぼ気合でブロックで凌ぐ」スタイル。セットプレーの得点ゼロは清水と共通の課題。J2本番シーズンに向けて改善ポイントが明確に。百年構想リーグ優勝争いとACLE出場枠J1イーストは鹿島が水戸に3-0、FC東京は昇格組ジェフに0-3敗北で4差まで詰まり、最終節は鹿島vsFC東京の天王山に。京都はウエスト9位まで失速。ACLE出場枠は中東のルール変更で増え、去年2位の柏(イースト9位)・3位の京都(ウエスト9位)が当確、名古屋が優勝すればACLE参戦。柏は予算規模も大きいが、残留争いとACLEの両立は厳しい戦いになりそう。浦和、田中達也監督マジックで4連勝。磐田は三浦文丈で模索中浦和は田中達也コーチが暫定監督に昇格して以降4連勝。「達也さんのために」という選手のモチベーション論を考察、ハリルホジッチ→西野朗の電撃交代を彷彿させる現象に。一方、磐田は三浦文丈監督が指揮を執るも8位と苦戦、札幌・大宮もチームビルディングの違いで明暗が分かれている。W杯26人完全予想スペシャル、タケパンのコンセプトは「鎌田中心3-4-2-1」5月15日の代表発表を前に二人で26人を完全予想。タケパンは6ポジション分けで「鎌田中心の3-4-2-1、鈴木彩艶のロングキックを生かし、吉田エスパルスの隠し味をベルマーレ素材で添える」コンセプト。GKは鈴木彩艶+早川友基+谷晃生、CBは伊藤洋輝・谷口彰悟・渡辺剛、WBは中村敬斗・三笘薫・堂安律・鈴木淳之介、ボランチは遠藤航・守田英正・佐野海舟・鎌田大地、インサイドハーフは町野修斗(吉田システムの隠し味)・久保建英・鈴木唯人、FWは上田綺世・小川航基・後藤啓介・塩貝健人(最後に大迫勇也へ変更)。タホイはサプライズ枠で長友佑都を「雰囲気作り役」として推す。大久保嘉人の偶然遭遇とエンディングタホイがゲスト回収録前に高島幸四郎選手(元SHIBUYA CITY FC→デュアルグリッドFC)の試合観戦に行ったところ、たまたま大久保嘉人のスペインストライカー育成セレクションの対戦相手だったという偶然のエピソード。詳細は高島選手のゲスト回で。次節は清水vs岡山(ホーム)、最終節は清水vsガンバ大阪(国立)、湘南は仙台と山形。リスナーへのフォロー・評価のお願いとお便り募集で締めくくり。

225:J1 / J2・J3 百年構想リーグ第13・14節レビュー/SHIBUYA CITY FC関東一部で倍返し6-0/邦楽アルバムランキングと死語のサッカー用語

225:J1 / J2・J3 百年構想リーグ第13・14節レビュー/SHIBUYA CITY FC関東一部で倍返し6-0/邦楽アルバムランキングと死語のサッカー用語

May 4, 2026 1:05:50 tahoi

オープニングと音楽トークミノミュージックの「邦楽アルバムランキング100」を題材にメジャーとアンダーグラウンドの境界を語る回。1位はっぴいえんど『風街ろまん』、2位大滝詠一、3位ブルーハーツ、4位ミスチル『深海』にサカナクション、5位藤井風という顔ぶれに、ゆらゆら帝国やアンディモリ、ミシェル・ガン・エレファントも。サザンオールスターズの再評価が来ないかという話題から、サカナクション山口の「メジャーとアンダーグラウンドの間を行き来する」という言葉、ミノさんが元グループユーチューバー「カリスマブラザーズ」だった話、タケパンのYouTube派/タホイのポッドキャスト派対比まで脱線多めに展開。清水vs長崎は前半8分の退場が響いて逆転負けJ1百年構想リーグ第13節、清水はホームでV・ファーレン長崎と対戦。前半8分に住吉ジェラニレショーンが裏に抜けた長谷川元希をDOGSOで止めて一発退場。10人になった清水だが嶋本悠大が長崎キラーぶりを発揮して先制(2試合連続)。しかしチアゴ サンタナの恩返し弾、後半開始直後に長谷川元希のスーパーミドルを浴びて1-2で逆転負け。サンタナがゴール後にセレブレーションを抑えて観客に頭を下げるシーンに、5連戦の初戦を10人で戦う厳しさと元清水のレジェンドへの感謝が交錯した。鹿島が今期初黒星、FC東京・佐藤龍之介の評価うなぎのぼり、水戸ルーキー安藤晃希の異彩13節は首位鹿島が東京Vに90分台で今期初黒星。FC東京は柏に大勝し、佐藤龍之介がスルーパス・シュート・幅広いプレーで「ジーコかデブライネか」とまで評される存在感に。鈴木淳之介が同世代の中で「やられた」と認める数少ない相手。水戸では流通経済大柏出身の高卒ルーキー安藤晃希が町田の望月ヘンリー海輝・中山雄太を抜き去る漫画のようなドリブル弾。本人の「高校生より抜きやすい(フェイントに反応してくれるから)」という現代っ子発言も話題に。清水vs京都14節、嶋本悠大3試合連続ゴール、森保監督が偵察に14節清水は土曜日に京都とホームで対戦。マルコ トゥーリオに先制を許すも、グスタボ バフェット(京都)がオーバーヘッドで宇野禅斗の顔面を蹴って2枚目の警告で退場。後半は宇野禅斗の同点弾、嶋本悠大の決勝弾で2-1の逆転勝利。京都GK太田岳志と清水GK梅田透吾の柔らかいセーブ合戦、足元はやはり梅田に分があるという両者比較も。スタンドには森保監督の姿。代表バックアップ候補なら嶋本悠大かユン ソンジュン、練習パートナー候補は小杉景沢…と勝手に予想を膨らませる。鹿島スタジアム遠征、鹿島vs町田は早川友基が止めるPK決戦タケパンが鹿島スタジアムへ遠征。「鹿島アントラーズがなかったら寒川町と同レベルの知名度」と失礼な前置きを挟みつつ、3万人を集める驚異と20年前から同じ箱が機能している凄みを称える。試合は後半5分にレオ セアラが「うまそうに見えないのに点が取れる」典型のヘディングで先制。3分後にテテ イェンギの一芸シュートで町田同点。PK戦は谷晃生が一歩も止められず、早川友基が1本ストップして鹿島が首位を死守。代表正GK同士のPK対決という濃密な展開だった。湘南、栃木SC戦はPK勝ちも栃木シティに逆転負け13節カンセキスタジアムでの栃木SC戦は1-1からPK勝利。藤井智也の気迫の同点弾は出たが、3試合連続でJ3クラブに先制される守備の課題が残った。アルトゥール シルバが連戦疲労で外れた影響もありそう。栃木SC・岩﨑博(桐蔭横浜大卒2年目、186cm、左足の高精度フィード)が攻撃の起点となっており、密かに大型化候補として注目。14節ホームの栃木シティ戦は加瀬直輝が前半1分で加入後初ゴール(太田修介のパスから)も、14分・前半終了間際に追いつかれ逆転負け。ホーム動員「fm105湘南LINE」で「タケパンを呼ぶと勝てる」ジンクスが固まる中、長澤監督は夏以降を見据えてメンバーを試している印象。山田寛人がスタメンを外れるなど起用面に意図あり。仙台が秋田と分けて勝点差は維持されたが、優勝可能性は厳しくなりつつある。SHIBUYA CITY FCが流経大に6-0、テゲバジャーロ宮崎は最速優勝が見える関東1部第4節、SHIBUYA CITY FCはホームで流通経済大学を6-0で粉砕(タケパン現地観戦)。テゲバジャーロ宮崎から完全移籍した吉永昇偉のワントップ起用がはまり、ポストプレーから繰り返し決定機を生んだ。前半に吉永絡みのオウンゴールで先制、後半59分の段階で2-0からさらに加点して最終的に倍返し以上のスコアに。流経大から加入した半谷一太が途中出場でPK初ゴール。植松亮の体力無尽蔵プレーは「ハチ公の生まれ変わり」と称される始末。順位は東邦チタニウムが3試合消化で1位、4試合消化のSHIBUYA CITY FCと東京ユナイテッドFCが続く。お便りで触れたテゲバジャーロ宮崎はウエストB勝点差10で最速優勝が見える状態に。クラシエカップ、海外組とお便り、リベロ談義でエンディングクラシエカップ女子決勝はベレーザがオオミヤをPK戦で下す(行けばよかったと後悔)。海外組では佐野海舟がバイエルン戦で3得点に絡み、ザンクトパウリ戦ではインターセプト連発と「完璧化」が止まらない。お便りは、アメリカから3年聴取の花コピーさん(南葛・SHIBUYA CITY FCをYouTube観戦パーティー化)、一平さんからはピルロのアンカー論、田中パウロ淳一がリベロっぽいという話題。スイーパー、リベロ、ファイブレーン、偽サイドバック、偽9番…サッカー界の「死語」を募集してエンディング。来週もどうぞお楽しみに。

224:ACLE決勝・町田はアジア準優勝 / フロンターレvsジェフ観戦記 / 清水vs名古屋 / 相模原vs湘南 / クラブオーナーや続音楽話雑談

224:ACLE決勝・町田はアジア準優勝 / フロンターレvsジェフ観戦記 / 清水vs名古屋 / 相模原vs湘南 / クラブオーナーや続音楽話雑談

Apr 28, 2026 54:13 tahoi

オープニングと川崎フロンターレ・ボールボーイ連携の話タケパンの喉が2ヶ月続く不調から軽くスタートしつつ、いきなりタケパンが熱く語ったのが「川崎フロンターレのボールボーイ」。先週の横浜F・マリノスの個人技スピード型と比較して、フロンターレは拾い手と渡し手のアイコンタクトを含むリレーが見事で「クラブの色がアカデミーから出ていた」と絶賛。実は週末に等々力で観戦した話のフリだった。ACLE決勝:町田ゼルビアは延長で惜敗、アジア準優勝サウジ・ジッダで行われたACLE決勝、町田はアル・アハリと対戦。後半23分にテテ・イェンギの胸トラップに相手DFが頭から突っ込んで顔面強打、相手が10人になる展開も活かしきれず、延長前半に1失点して0-1で敗戦。控えにドレシェビッチや望月ヘンリー海輝、フォワード登録の増山朝陽(実態はサイドDF)が並び、林幸太郎のロングスローや中村帆高の充実ぶり、相馬勇紀の躍動、藤尾翔太・ナサンホ投入といった駒の厚さも光った。タニーこと谷晃生(PK阻止率60%という異常値)、湘南時代の下田北斗らに胸熱、というタホイの個人的トピックも。サウジサポーターの熱狂と4年連続日本勢決勝の意義会場の異様な熱気を振り返る。アル・アハリ側スタンドのサポーターが「ギロチン」のジェスチャー、町田のスタッフがペットボトルを直撃される一幕も。「町田が勝っていたら無事に帰れなかったかも」と冗談交じりに振り返りつつ、「Jリーグ勢は4年連続で決勝進出、サウジ勢も4年連続決勝、優勝→準優勝→準優勝→準優勝はJリーグ全体の戦績として悪くない」とポジティブに総括。クラブW杯の出場枠やレギュレーションの不透明さにも触れた。J1百年構想リーグ:川崎フロンターレ vs ジェフ千葉観戦記&等々力スタジアム論タケパンが等々力で生観戦。前半6分に山本悠樹が決め、ジェフは終盤に元仙台の石尾陸登(181cmの大型サイドバック、就任直後から目立つ存在感)が押し込んで同点に追いつくも、直後にマルシーニョが今季初ゴールでスタンドの家族に駆け寄り即イエロー、続いた宮城天もイエローという珍場面で2-1。フロンターレ・ユース出身で福島から戻ってきた松長根悠仁、椿直起・品田愛斗ら千葉の主力復帰、寺田周平監督への評価などにも言及。「等々力は違法建築型スタジアム」「メイン側は綺麗、バック側は昔の金沢級にボロい」と等々力の歪な改修史を愛をこめて語った。平塚スタジアムの将来や落合市長の発言問題にも触れる。清水vs名古屋・長谷川健太解説と集客減という課題清水は名古屋に0-2敗戦。前半終了間際に木村勇大、終盤に杉浦駿吾に決められる。オ セフンの惜しいシーンはあれどシュート1本という清水らしい試合に。長谷川健太の解説が「23番は出世番号」発言を毎回繰り返す件、岡崎慎司→北川航也→千葉寛汰の系譜トーク。清水は今季の集客が16,687人と昨季比で約1割減という現実を、井上健太と秋葉前監督という「集客の目玉」を失った影響として分析。タケパンはJリーグビジネススクールの学びを踏まえ「勝つことだけが集客ではない、地元メディア露出の重要性」を提起した。J2/J3特別大会:相模原vs湘南はPK勝利、加瀬直輝のスピードに刮目タホイがディレイ視聴した湘南vs相模原は1-1からPK勝利。前半2分に失点する湘南らしい立ち上がりで「やってるつもりだけどやれてない」状態を長澤徹監督がハーフタイムで叱咤。山田寛人がまたも試合中・PK戦の両方でPKを決めるという2試合連続の安定感を発揮(W杯候補としても要注目)。注目は加瀬直輝のレベチなスピード(流通経済大→いわき→今季湘南、167cmの小柄)で「藤井智也より速いかも」と二人。試合後には湘南元代表の河野太郎(議員)の自虐ツイート「湘南圧勝」に、相模原ジモトアイアンバサダーの瀬沼優司(元清水)が文脈を知らず噛みついて謝罪する一幕も。仙台はPK勝利込みで12勝無敗の独走、湘南とは6差。いわきFC新オーナー&Jクラブ経営の流通シフト仙台が好調の背景にある筆頭株主アイリス大山の存在を入り口に、Jクラブのオーナー経営談義へ。サイバーエージェントや楽天ばかり目立つが、ジャパネット・エディオン・アイリス大山と「流通・小売り系」の支援が確実に伸びている、という整理。いわきFCはドームから個人オーナーに切り替わっており、現筆頭株主はドーム元社長の安田秀一(ファジアーノ岡山と並ぶ個人オーナー)。法政大アメフト部出身でムキムキ、と人物像も補足しつつ、サッカー以外のスポーツ・ビジネス背景がJに新しい視点を持ち込んでいる現状をまとめた。お便りコーナー:マテウス被り&橋本被り&音楽談義で締めくくり新潟マテウス モラエス(FW)と仙台マテウス モラエス(DF)が同名、しかもJ2でマッチアップしうるという「実況泣かせ」のリクエストから、FC東京の橋本健人(DF)/橋本拳人(MF)の同チーム漢字違いペアにも言及。続いて音楽お便りでは、リップスライム再決成記念に『Brew』を紹介する声、サッカーサポーターのライブのハンドクラップ(左手はそのままで右手を返して叩く)が独特という気付き、拳の上げ方・スカダンス・耳栓の効用、フィッシュマンズの佐藤伸治ライブ体験、ナンバーガール(向井秀徳)の地名連呼スタイルなど、音楽トークでがっつり脱線。最後は来週の「FM105的日本代表26人」予告とオフ会日程相談で締めた。

223:J2/J3特別大会 第11節 湘南 群馬に逆転負け / ハイスタから紐解く日本オルタナ音楽史 / ACL神戸ベスト4で散る・町田に望みを / SHIBUYA CITY FC初の有料試合

223:J2/J3特別大会 第11節 湘南 群馬に逆転負け / ハイスタから紐解く日本オルタナ音楽史 / ACL神戸ベスト4で散る・町田に望みを / SHIBUYA CITY FC初の有料試合

Apr 21, 2026 55:24 tahoi

オープニングと日本オルタナ音楽史トークタホイがKアリーナで観たハイスタンダードのライブ話からスタート。渋谷の朝の騒々しさや4月からのポイ捨て罰金の話を経て、ハッピーエンド→RC Succession→ブルーハーツ→フリッパーズギター→ハイスタンダード→ゴーイングステディ→エルレガーデン→バンドアパートと続く日本の「裏の正統(オルタナティブ)」音楽史を二人でたどる長尺トークへ。渋谷系ラジオの10周年イベント(5月9日・新代田FEVER)の告知も。ACLベスト8:神戸劇的PK勝利、町田も突破ベスト8はサウジアラビアでのセントラル開催。神戸はカタールのアルサットと対戦し3-1から3-3に追いつき、PK戦を制してベスト4へ。ゴンダがベンチでイエローをもらうシーンも。町田はテテイエンギのゴールで1-0勝利。日程の過密が中東勢の後半失速を招いているとの分析も。ACLベスト4:神戸惜敗、町田に日本の望みを託す神戸は昨年チャンピオンのアルアハリ(アラブ首長国連邦)と対戦。武藤嘉紀が先制するも後半に逆転を許し2-1で敗退。郷家友太がゴール前で決定的な場面をフカすなど惜しいシーンも。中東情勢や過密日程の影響を考察しつつ、日本の希望は町田ゼルビアへ。藤田晋氏の経営手腕も改めて称賛。J1/百年構想リーグ 戦況整理西側:神戸が25点で独走、2位京都、名古屋18点、清水17点。名古屋・瑞穂スタジアム改修後のこけら落としも話題に。東側:鹿島が29点と抜け出し、町田22点。1位神戸(楽天)・2位以下パナソニック系・3位トヨタ系の「産業史」構図が面白いと話題に。東京クラブが2〜4位を占める東京ランキング状況も。湘南ベルマーレ vs 群馬:ピクニック観戦も悔しい逆転負けFM105湘南支部のピクニック観戦で盛り上がった一戦。石橋瀬凪のゴールで先制するも逆転を許し、アディショナルタイムのショートカウンターでの失点で敗北。湘南全体に「気の抜け」を感じたと率直に振り返る。一方で群馬のサッカーを評価し、清水出身の西村選手がボランチで活躍中との情報も。次節は25日・相模原アウェイ。SHIBUYA CITY FC 初の有料試合と関東1部状況SHIBUYA CITY FCの初有料試合は東京23SCとドロー。1勝1敗1分で関東1部と戦える手応えを示す。龍経大ドラゴンズが3節から活動再開(再試合もあり)し、次節でSCFCと対戦。東宝チタニウムが首位で、東京ユナイテッド・南葛SCと合わせた3強が上位を占める。5月17日・5月30日に有料試合が続く告知も。女子代表:U-20アジアカップ優勝、A代表はアメリカに完敗U-20女子日本代表がアジアカップ決勝で北朝鮮を1-0で下し優勝。北朝鮮の圧倒的な攻勢を耐えながらセットプレーで1点を守り切った。一方、なでしこジャパン(A代表)はアメリカとの最終戦を0-3で落とし1勝1敗。監督交代をめぐるモヤモヤにも言及しつつ、JFAが日本人監督を好む傾向や次期候補について議論。ワールドカップ26人考察とお便り紹介鈴木淳之介・町野らは当確、谷晃生を入れたい、大橋選手をどうするかなどfm105的W杯26人選考議論を予告。バイエルンのリーグ優勝試合に伊藤洋輝がスタメン出場。久保建英はカップ戦で途中出場し復帰を果たすも状況は複雑。お便りは全マテウス特集リクエスト、広島ピースウィングのスタジアム設計解説、大船ビールスタンドの偶然エピソード、鈴木淳之介の「超次元システム」記事紹介など。

222:タケパン広島遠征特集~エディオンピースウイングの楽しみ方 / 湘南、秋田の塩試合を山田寛人の神トラップで制す / SHIBUYA CITY FC関東一部2勝目 / 今更ながら大勝利のイングランドvs日本代表 / 渋谷のカフェはどこへ?

222:タケパン広島遠征特集~エディオンピースウイングの楽しみ方 / 湘南、秋田の塩試合を山田寛人の神トラップで制す / SHIBUYA CITY FC関東一部2勝目 / 今更ながら大勝利のイングランドvs日本代表 / 渋谷のカフェはどこへ?

Apr 14, 2026 1:01:01 tahoi

オープニング:2週遅れのウェンブリーとリスナーお便りから戦術トークへ日本代表がウェンブリーでイングランドに勝利したビッグニュースを、収録日が試合当日だったために2週連続でスルー。ようやく触れつつ、リスナーらの「三笘薫のシャドウ起用やサイドの選手のポジション転換」に関するお便りを紹介し、そのまま清水・湘南・日本代表の戦術比較へ突入した。ウイングバック・シャドウ転換トレンドと日本代表の戦術論清水の井上健太、湘南の藤井智也、日本代表の中村敬斗を軸に、サイドの選手をシャドウやインサイドに転用するトレンドを掘り下げる。清水はファイブバック・フォーボランチの守備的システムで攻撃はオ セフン頼み、湘南は藤井智也と石橋瀬凪の共存を模索中。日本代表のウイングバックでは中村敬斗が好プレーを見せ、鈴木淳之介の「高校時代から怪物」という評判にも言及。話題は選手のレガース(すねあて)事情に発展し、極小レガースや靴下加工、タビオのグリップソックスなど現代選手のギア事情も語り合った。女子日本代表USツアーと森保監督の記者会見女子日本代表がUSツアーでアメリカに1-2で敗戦。「日本女子対アメリカ」は男子の「日本対フランス」に相当するレベル差と分析しつつ、男子は最近スペイン・ブラジルも撃破しており比較が複雑化。三村記者と森保監督の記者会見でのやり取りにも触れ、森保監督の頑固な一面を指摘しつつも、選手起用の意図を読み解こうとした。タケパン広島遠征記:ビールスタンドとエディオンピースウイングスタジアム最高説タケパンが広島に遠征。八丁堀のビールスタンドで「1人20分・スタンディング・朝日の生ビールのみ」という独特のスタイルに感動し、継ぎ方の所作の美しさやパリッとしたジャケットのバーテンダーの話で盛り上がる。お好み村では水軍に入れずサンフレッチェのユニを着た角の店で食事。スタジアムはゴール裏の「1枚の壁」設計の迫力、街中にある立地、テーブル席でのライト観戦、スタッフの手振りなど全てが繋がった「平和記念公園」体験と絶賛し、「今の日本一のスタジアム」と宣言した。清水vs広島J1特別大会レビューとJ1まとめ清水はアウェー広島戦でオ セフンがゴール。弓場将輝のお子さん誕生をチーム全員でのゆりかごポーズで祝ったが、オ セフンが早々に切り上げる「変な人」っぷりも。その後3分で追いつかれ、PK戦では梅田透吾が2本触るも弾ききれず敗戦。勝ち点1を持ち帰り清水は一時2位、現在3位に浮上。J1全体では神戸が独走、鹿島は90分負けなしで無双状態、セレッソがダービーでガンバに勝利、京都が岡山に5-1。湘南vs秋田アウェー戦&レイラック滋賀「レレレレイ体操」J2/J3特別大会で湘南がアウェー秋田に0-1勝利。2位3位の首位攻防戦で、塩試合製造機の秋田にガチガチにぶつけられる中、真田幸太のロングキックから山田寛人が神トラップで袴田裕太郎がゴール。ターンオーバーで真田・岡庭愁人・ファビアン ゴンザレスら普段と異なるメンバーで臨みながら勝ちきった。仙台が無敗で首位を走る中、直接対決が鍵に。レイラック滋賀のJ3では藤崎マーケットがゴール裏で全力応援する「レレレレイ体操」が誕生し、地元芸人×Jクラブの新しい形を見せた。SHIBUYA CITY FC関東一部第2節・2-0快勝!タケパンが土曜広島・日曜渋谷と2日連続で観戦。千早スポーツフィールドは住宅街のど真ん中にあり声出し応援禁止だが、一番うるさいのはCBの鈴木友也と復帰した山手旭のステレオ大声、さらに新加入GK厚見拓也の大音量。増嶋竜也監督もうるさい。試合はエリース相手に後半51分、植松亮が撃てる場面でパスを選択し石神輝がゴール。67分に半田ゲンヤがブロックの跳ね返りを自ら押し込んで追加点。声を出せないサポーターを尻目に「入んないパターンが2回入った」快勝だった。渋谷のカフェ文化とお便りコーナー試合後にベンチ入りの岩沼俊介選手と遭遇。岩沼選手を、タケパンの渋谷のラジオ番組「渋谷の今週」のカフェ特集(4月13日=喫茶店の日)に急遽ゲスト招待。渋谷のカフェは減ったのか増えたのか論争に。ルノワールの個室、ベローチェの穴場、集の空き具合など渋谷民ならではの喫茶トーク。お便りでは本田圭佑がFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)に加入したニュースを取り上げ、「名のある選手がいれば勝てるは違う」という議論で番組を締めくくった。

221:清水快勝!オ セフン開始7秒弾&嶋本悠大プロ初ゴール / 谷晃生のPKストップ率が異常 / 湘南引き分けもPK勝利 / 祝・関東リーグ開幕 / タホイ、AIでアプリを作る

221:清水快勝!オ セフン開始7秒弾&嶋本悠大プロ初ゴール / 谷晃生のPKストップ率が異常 / 湘南引き分けもPK勝利 / 祝・関東リーグ開幕 / タホイ、AIでアプリを作る

Apr 7, 2026 55:03 tahoi

オールスター感謝祭とタホイのアプリリリースタケパンがTBS「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンの面白さを熱弁。一方タホイは、AIで開発したトレーニングアプリ「テンポラウンド」をリリース。キックボクシングのシャドー用にメトロノームとインターバルタイマーを合体させたアプリ。fm105リスナー向けコミュニティアプリの構想も飛び出した。メトロノーム&インターバルタイマーアプリTemporound https://apps.apple.com/jp/app/temporound/id6759990980清水エスパルス、神戸に完敗&長崎を3-0撃破J1特別大会、神戸戦は2-0負け。一方、長崎戦では吉田孝行監督が初の3バックを採用。開始7秒でオ セフンがキックオフ直後ゴール、嶋本悠大がプロ初ゴール、PKでもオ セフンが加点し3-0。マテウス ブエノ・宇野禅斗・嶋本悠大の中盤3枚の強度が圧巻。J1トピックス〜谷晃生のPKストップ率と茨城ダービー町田vsFC東京のPK戦で谷晃生が2本セーブ。通算PK戦17本中8本を止め、枠外ゼロという驚異的な数字。鹿島は水戸との茨城ダービーでPK戦敗退。湘南vs栃木SC、雨中のPK勝利と上福元直人の独特セーブ雨のホームで栃木SCと1-1からPK勝利。袴田裕太郎や松本大弥がライン際の好守。PKでは上福元直人がヤジロベエのような独特の揺れで構える新スタイルを披露。栃木SCでは食野壮磨や杉森考起が印象的。祝・関東サッカーリーグ開幕〜SHIBUYA CITY FC尾野さんレポート関東一部リーグが開幕。南葛SCが3-1でEDO ALL UNITEDを下し、SHIBUYA CITY FC vs東京ユナイテッドは尾野さんが現地レポート。笹沼航紀に決められ0-2敗戦も、DF陣のクオリティは関東リーグ屈指。藤本憲明が福山シティで6試合連続ゴール中国リーグの福山シティFCで藤本憲明が公式戦6試合連続ゴールと無双状態。U-20女子代表では田子夏海のパワーシュートが話題に。眞城美春の気になる動きも。なでしこ監督ニルス ニールセン退任と次期男子代表監督予想なでしこジャパンのニルス ニールセン監督がアジアカップ優勝直後に退任。次の男子代表監督は日本人になるとの見方から、鬼木達・大岩剛・名波浩の三択予想に。YouTube Musicプレイリスト企画とエンディングタホイ版・タケパン版のYouTube Musicプレイリストを作る企画が始動。お便りは来週に持ち越し。

#サカたび|サッカーと旅を繋げるポッドキャスト

#サカたび|サッカーと旅を繋げるポッドキャスト

この番組は、「サッカー×旅」をテーマに、日本各地、そして世界の“サッカーのある風景”をめぐるポッドキャストです。 日本代表やワールドカップ、Jリーグのアウェイ遠征、JFL・地域リーグのスタジアム、スタジアムグルメ、ローカル列車、温泉、旅先での出会い——。 ただ試合を観るだけでは終わらない「サッカー旅」の魅力を、サッカー業界やワールドカップ現地観戦、世界一周など、それぞれ異なる経験を持つJAPANサッカーカレッジの同期3人が、ゆるく、ときどき真面目に語り合います。 「聴くと旅に出たくなる。サッカーを観たくなる。」 次の週末、サッカーをきっかけに旅に出てみませんか? 毎週火曜日・金曜日に配信中です🎙️ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📣 『#サカたび』を応援してくださるみなさまへ 番組を一緒に育ててくださるサポーターを募集しています! https://okada-denki.jp/services/sakatabi/support ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📱 観戦日記 My Kick Off Journal 観戦予定や試合の思い出、写真、訪れたスタジアムを記録できるiPhoneアプリです。 https://apps.apple.com/jp/app/id6776900857 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌏️ おたより募集中 感想、質問、話してほしいテーマ、サッカー旅の思い出など、お気軽どうぞ! https://forms.gle/wVH4CceNFPHRGQh86 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🤝 コラボ・出演のご相談 スポンサー、ゲスト出演、取材、イベントなどのご相談もお待ちしています。 sakatabi2025@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🗣️ パーソナリティ ✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき) 愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。 ✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや) サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。 ✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち) 旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本代表、Jリーグ、海外サッカー、JFL・地域リーグ・アマチュアサッカー、そして旅が好きな方も、どうぞごゆるりとお楽しみください。 番組のフォローやレビューもお待ちしています🤝 🌏️ Web:https://okada-denki.jp/services/sakatabi 📱 App:https://apps.apple.com/jp/app/id6776900857 🟢 Spotify:⁠https://x.gd/ZIINz 🟣 Apple Podcast:⁠https://x.gd/vQYRLW 🔵 Amazon Music:https://x.gd/r4bke 🔴 YouTube Music:https://x.gd/XxQU2 🎧️ LISTEN:https://listen.style/p/sakatabi 💬 LINE:https://x.gd/PKEog ✍ note:⁠https://note.com/sakatabi_podcast

薬学生の空きコマ~日々と未来を照らすラジオ~

薬学生の空きコマ~日々と未来を照らすラジオ~

▼番組概要 勉強にバイトに研究に忙しい薬学生へ癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週 月水木金 朝6時配信 月:「勉強がちょっと楽しくなるラジオ〜日常にひとさじの薬学を~」 水:「キニナルをフカボリ」 木:「夕暮れの道標(みちしるべ)~薬学5年生の学びと気づきのラジオ~」 金:「Let's Speak English~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」 ▼月曜MC なっちょ(薬学5年) のんのん(薬学4年) ▼木曜 みき(夢を応援する薬学生) みーたん(国際保健に向き合う薬学生) ▼金曜MC かずー(カーリングと言語学習を頑張る薬学生) さえ(英語学習が好きな薬学生) ▼公式SNS(番組の感想、MCへメッセージはこちらへ) X:https://x.com/yakugaku_radio Instagram:https://www.instagram.com/yakugaku_radio/ ▼プロデューサー 伊藤希美 https://x.com/nozomi_itoh ▼YakumiLab.については https://yakumi.space/

気になる特殊職業の世界

気になる特殊職業の世界

「コミュニケーションマネージャー」「覆面調査員」やそれよりもよりディープな職業等々...一般的にいうと普通とはちょっと違った仕事って気になりますよね? そんな職業やもっとディープな職業の方達に街頭インタビュアー歴10年の特殊な経歴を持つ女優の安竜 うららがインタビューしていきます!

遠距離おじさん―プチ鹿島とみちのよもやまばなし

遠距離おじさん―プチ鹿島とみちのよもやまばなし

東京と大阪に住む仲良しおじさん。この度、週に一度話せる場ができました。毎週木曜日、朝更新(26年4月より木曜に変更)。 日常の四方山を海千山千におしゃべりする三千ゆったり世界。はじめてのおじさん旅。ご意見、ご感想はハッシュタグ、#遠距離おじさん または、下記フォームよりお知らせください。 <お便り・お問い合わせ> https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebT4zxwUSTzS6sOzdGS_bICq1YIEAYPWIj3y7FdEv4vt9FMg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0 <出演> プチ鹿島 みち <企画・番組構成> みち [LISTEN] https://listen.style/p/enkyori

聴く!みんなで始める人類学読書会

聴く!みんなで始める人類学読書会

みんなで始める人類学読書会の各回をPodcast風コンテンツにしたものです

愛の抵抗

愛の抵抗

大学のゼミで出会った「あさちゃん」と「しだちゃん」。卒業後も年1の飲み会で話すくらいのフツーの仲だったのが、どっこい週1でポッドキャストを録ることに。ゆるりと資本主義に立ち向かう&世界平和を目指す、ふたりなりの『愛の抵抗』が始まります。 https://listen.style/p/lf24jts6?5ohCooTo