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#83 不動産投資の家賃年収が1億円になれば人生は変わるのか?
2026-09-23 13:22

#83 不動産投資の家賃年収が1億円になれば人生は変わるのか?

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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は、家賃年収1億円になれば人生は変わるのか? と題しまして、
物件をたくさん増やしていって、その延長上に、家賃での年収、1億円ですね。 売り上げってことになるわけですけどね、厳密にはね。
その家賃年収1億円、家賃で売り上げ1億円ですね、になると人生は変わるのか? っていうテーマでお話をしていきたいと思います。
これはまあ人によって、 回答は違って様々だと思うんですけど、
あとやり方にもよると思うんですよ。 例えばそのまあ、家賃年収1億円って言っても、これはあの
物件の買い方とかね、仮借金とのバランスとかによって、どれだけ残るかっていうのを大きく変わってきて、
例えばまあ、 全部ね、現金で買い進めてて、家賃年収1億円、もし借金で1億円だと、
1億円のうち、そうですね、9000万ぐらい残るんじゃないですか? そしたらもうかなりね、
本当の純粋値みたいな1億円、年収1億円っていう風な感じになってくるので、 だいぶ残るわけですけど、実際は借りであったりとか処刑費であったりとか、
いろいろ出てきますので、あまり残らないと。 例えば本当にこれ買い方とか物件によってね、あくまで参考例にして欲しいんですけど、
だいたい20%から30%ぐらい、残るのが一つの目安というか、そんなスタイルでやってる人多いと思いますので、
家賃年収1億円だとすると、2、30%とするとね、年間2000万から3000万だと。
そんなものですよね。その程度というか、そのぐらいしか残らないとね、インカムゲインの場合だと。
さらに法人でやっている方の場合だと、そこからですね、そこから役員報酬という形で取ることになるので、
そうなると、実際ちょっと固めに見ますと、例えば1億円の家賃があるけど、
ものもの残るのが2000万だと。 そこから役員報酬という方、法人でやっている場合ですよね、役員報酬として
取ると。月々100万円で年間1200万取ると。 2000万引く1200万ですね。800万会社に残ると。
実際は社会保険とか絡んでくるので、もっと残らないんですけど、そうなると、実はもうちょっとお気づきの通り、年間家賃1億円といっても、
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実際に個人の手元に持ってこれるお金っていうのは、そんなに実はないということが、浮かび上がってきてしまうので、
ちょっとあれなんですよね。 そんなものかなというところがありますね。一般的なやり方をしていたらね。
本当の意味でのね、もっとお金残したいとなると、やっぱりもっともっと増やしていくか、もしくは
常々言ってますけど、インカムゲインだけじゃなくて、キャピタルゲインを組み合わせてやっていくのが大事ですよね。
それを組み合わせていくと、年間の普段はその程度の収入で収まっているかもしれないけど、売った年とかはね、
ドカッと収入上がってくるので、その時だけ役員報酬増やすとか、もしくは配当で個人に持ってくる。
法人で持っている場合は配当で持ってくるとか、あるいはもう大人しく納税して、
しっかり税金を収めて、さらに物件大きいのを買っていくためのステップにするとかね、やり方ありますので。
ちょっと話が逸れちゃいましたけど、人年収入1億円になれば人生が変わるのかと言われたら、変わらないんじゃないかなっていうのがね、
私個人の感想です。
私の場合は元々、ちょっと、
不動産投資家の方って元々長い期間サラリーマンやって、
会社をやりながらその属性の物件を買って、物件を増やしていって、
家賃年収増やしていって、どこかのタイミングで、
今だとファイヤーって言い方がありますけど、会社辞めて専業になられるみたいな感じの方が多いわけですけど、
私の場合は元々、
インターネット広告をサラリーマン時代やってて、そっちの収入が多くなったので、
脱サラして会社辞めて、インターネット広告で起業して、10年くらいそっちで頑張ってお金貯めて、
そこから不動産投資を始めたっていうちょっとバックグラウンドを持っているので、
この辺りが特殊と言えば特殊なので、
少し変わったバックグラウンドを持っていて、その上で、
家賃年収1億円になれば人生は変わるのかという、
俗物的なお話をしているというところがミスマッチなのかもしれませんけど、
ちょっとそこをご容赦してほしいんですけど、
その上で、
そうなんですよね。
私の場合、本業の会社で収入を立てて、どっちで生活してますので、
実は資産管理法人で中長期で持っている物件で売り上げ上げている資産管理法人の方のお金っていうのは基本的に使ってないんですよね。
会社の方に貯めていると。
当然それを踏まえると、不動産投資を始める前と始めた後で、
自分の生活水準って、私の場合は変わってないんですよね、実はね。
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ですので、あんまり物質的な変化はあまり感じられないかなってところなんですよね。
これをね、もう資産管理法人の方で入ってくるお金もね、どんどんお金、夜勤報酬で取るとかね、
浪費とかしまくるってこともできなくはないんですけど、
あんまりそっち系に興味ない人間なので、
貯めているところが一つなので、その結果あんまり物質的な変化はないと。
なので人生変わってるかって言ったら別に変わってはいないのかなところです。
じゃあなんでやってるのかって言うと、そうですね。
資産を持っているという精神的なゆとりがね、とても大きくなったかなってところはすごいメリットというふうに言えますね。
昔は持ってなかったような精神的なゆとりというかね、
不動産という資産は何だかんだ言って強いですので、
その資産を持っている、不動産という資産を持てたというところと、
あとは2代目3代目の方がね、引き継いで持っているわけじゃなくて、
自分で立ち上げた会社でゼロから資金を貯めて融資を引いて買っていったというわけなので、
ノウハウが伴っているんですよね。知識もあり経験もある、ノウハウもあるので、
物件を持っているだけじゃなくて、それに比例して自分の不動産投資に関する知識、経験というのもね、スキルもね、
明らかに上がっているのは自分でもわかるので、結構これが大きい財産かなと。
やっぱ、万が一ね、何かあって物件とか全部なくなっちゃっても、
またゼロからこの知識、経験などを武器にして戦っていけば、ある程度までは挽回できると思いますので、
単なるポットでの資産を持っているだけじゃなくて、実力も上がっていったというところがすごくやってよかったかなと。
その結果、精神的なゆとりがやっぱり不動産投資をやる前よりもやり始めて、経験を積んでいった、
今の方が圧倒的にあるというところが大きいかなと。
そういう意味では人生は変わったというか、人生が良くなっている印象は持っていますよね。
特に私が元々起業していた業界というのはインターネット広告事業で、
今も多少、最低限はやって続けてはいるんですけど、
この業界というのが元々、本当に競争が激しい世界だったのでね、
すぐ資本がなくても起業できるので、起業しやすい、取り組みやすい反面ライバルがとにかく多い。
これは昔からずっと多かったんですけど、それは今も変わらず多い。
さらに、皆さんもお気づきの通り、近年AIの大統領がとにかく目覚ましくて、
特にインターネット広告の分野なんていうのは、それが顕著な業界でして、
その中でやっていく、戦っていくというのは、
ジュジュ使い戦という漫画を読んでいる方ならわかると思うんですけど、
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いわゆる死滅回遊ですよね、もうデスゲーム、生き残りをかけた、
常に死に物狂いでやって、生きるか死ぬかみたいな死滅回遊の世界になってきてますので、
やっててよかったな、不動産投資ですね。
もし不動産投資をやってなかったら、私はもう数年前からきっとこの死滅回遊の世界で、
生きるか死ぬかっていう、こんな感じの生活を続けてたと思うんですけど、
不動産投資をやっているおかげで、とにかく余裕があるというか、
ネット広告の収入ゼロになっても全然、今はそんな力は入れてないんですけど、
これがまるまるなくなっても全く影響はないと、それだけ不動産投資の基盤が安定してきてますので、
やっぱりそれはやっててよかったかなというところですね。
先ほどの精神的なユートリッドというところにも繋がると思いますし、
人生を変えるというか、支えている部分の意味合いが強いかなというところです。
あとは、たまってきた資金、知識、経験をおとにすると、
これから先、まだまだ大きい物件とかにチャレンジできるというワクワク感が残されているなというところですね。
私、今43歳なんですけど、
年をとるとともに重ねるというか、
年を重ねると言えばかっこいい言い方なんですけど、
要するに年をとっていって、どんどん体力・気力が落ちていく中で、
自分の人生の時間が減っていくと、できることもどんどん捨てたまっていくと、選択肢も減っていくと、
その中で不動産投資の場合、積み重なっているという、
ある意味、自分は落ちていっているんですけど、資産とか物件とかは積み重なっていく仕組みなので、
その結果、まだ新しいことをチャレンジできるという可能性が残されているというのは、
すごく嬉しいことかなと。
この音声でいろんな方が聞かれていると思いますけど、
特に私ぐらいの年、あるいはそれ以上の方の場合だと共感していただけると思うんですけど、
年をとっているんだけど、新しいことができる可能性が残っているというのは、
これはすごく素晴らしいことだなと思いますので、
そういう感情を持って生活できているという土台の部分は不動産投資のおかげですので、
すごくやっててよかったなというところですね。
家賃年収1億円というところで、
ちょっと今日お話しだったんですけど、
そこからずれちゃったんですけど、
ちょっとまとめておきますと、取り留めがちょっと止まりがなくなってしまって申し訳ないんですけど、
家賃年収1億円になれば人生は変わるのかというと、
私の場合は別にそれ自体は直接は大きく変わっていないんですけど、
ただ振り返ってみると、
この不動産投資の収入と経験知識によって支えられている部分、
生み出されている精神的なゆる取りというのは、
12:00
思いのほうがちょっと大きいんだなというのが今回、
自分でも音声ファイル、今回音声を話していて感じられたところですし、
これはやってて本当によかったなというところです。
もっと言ってしまえば、未来の部分ですよね。
これから先まだできることが残されているというワクワク感ですよね。
もう得られているというところがありますので、
一つの目安として家賃年収1億円というのは、
切り替え数字なので目指す価値があるものだと思うんですけど、
そんなに金額に囚われる必要はないと思うんですよね。
それよりも不動産投資をやって、
家賃年収を増やしつつも、精神的なゆる取りとか、
将来いろんなことにチャレンジできる可能性が残されているという、
今をそして未来を大事にしていけるというか、
楽しみにして活動していけることがいいのかなというところになります。
今日はテーマにあった音声になっているか、
コンテンツになっているかちょっと微妙なところなんですけど、
家賃年収1億円になれば人生は変わるのかと題しまして、
お話しさせていただきました。
いつもいいねを押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。
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