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「私は80歳までこの仕事をする」──アメリカの女性FPが語った、お客さんと20年つきあう仕事の楽しさ
2026-05-29 27:11

「私は80歳までこの仕事をする」──アメリカの女性FPが語った、お客さんと20年つきあう仕事の楽しさ

NAPFAシリーズ最終回は、ミネアポリス郊外のFP事務所「ホワイトオーク」現地訪問レポート。スタッフ6人・顧客約200人・預かり資産1,500億円──6人で年収10億円規模を稼ぐビジネスの実態とは?株式市場の情報をあえてオフィスに置かない「リゾート型」空間設計、一人一部屋の執務室、名刺交換はせずLinkedInで繋がるカルチャー。50代のCEOシャロンさんが「80歳までやる」と言い切る理由は、お客さんと20年つきあう関係性の楽しさにあった。カンファレンスより現地訪問の方が100倍学べる、と小屋さんが断言する理由がわかる一回です。


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サマリー

このエピソードでは、アメリカのミネアポリス郊外にあるFP事務所「ホワイトオーク・ウェルス・マネジメント」への訪問レポートが語られています。この事務所は6名のスタッフで約200名の顧客を抱え、1500億円規模の資産を管理しており、年収10億円規模を稼ぐビジネスモデルを構築しています。事務所は、顧客がお金や市場の話から離れてリラックスし、人生について語り合えるような「リゾート型」の空間設計が特徴です。オフィスには専門的な情報はあえて置かず、アートなどが飾られています。また、スタッフ一人ひとりに個室が与えられており、集中して仕事に取り組める環境が整えられています。名刺交換の習慣がなく、代わりにLinkedInなどのSNSで繋がる文化も紹介されています。 事務所のCEOであるシャロンさんは50代半ばですが、「80歳までこの仕事を続ける」と断言しています。その理由は、顧客と20年という長い時間をかけて関係性を築き、共に人生を豊かにしていく仕事の楽しさにあると語っています。この事務所では、顧客との長期的な関係構築を重視しており、それが高い報酬に繋がっています。若いアドバイザーは同世代の顧客と成長していくケースや、スタートアップ企業のストックオプションを持つ層をターゲットにするなど、多様なビジネスモデルが存在することも示唆されています。この訪問を通じて、現地のFP事務所の実態や、顧客との深い信頼関係を築くことの重要性が学べると結論づけられています。

アメリカFP事務所訪問の目的と名刺交換文化
FIWAプレゼンツマネーマネーマネー for you商品の販売に関わらないアドバイザーが、
わがまま目点でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組で、
ショップマネーをテーマにする情報をお届けします。
まずは、
個人向けに株式会洋産マネーを参考にされている方と、
子ども向けの金融教育を行っている方々と、
ランチの3人でお届けしております。
お願いします。
結構盛り上がっているので、
まだまだあるので、
先週に引き続き、
小屋さんがアメリカに行ったときの話を、
NAFPAのカンファレンスに行かれたときの話を、
引き続き聞きたいなと。
3週連続。
アドバイザーにとっては興味がある。
なかなかアメリカに行ってみてくる。
今週は、
いつもカンファレンスに行くのもそうなんだけど、
それと同時にもう一つやっているのは、
現地のアドバイザーのオフィス、
事務所に訪問・見学させてもらうというのも、
必ずやっているんですよ。
見せていいよって言ってくれるんですか?
基本的には、
やっぱりFPの皆さんもそうなんですけど、
親切な人が多い。
嬉しいな。
FPは親切な人が多い?
多いですね。
人のために何かしてあげたいという気持ちが、
基本的にはある人が多い。
今回も、
NAPPAのメンバーで、
我々が親しくしているアンさんという、
女性のアドバイザーがいるんですけど、
アンさんにお願いして、
今回ミネアポリスのカンファレンスに行くので、
ミネアポリス周辺で、
我々を受け入れてくれる事務所を、
ちょっと探してほしいんです。
ということを、まずアンさんにお願いして、
アンさんがピックアップして、
コンタクト取ってくれて、
同じNAPPAのメンバーで、
日本からこういうアドバイザーのチームが来るので、
どう?って聞いてくれて、
いいよって言ってくれたところに行ってきた。
どんな船前とか言ってもいいですか?
ホワイトオークなんとかだったかな?
ホワイトオークウェルスマネジメントとか。
全然さ、これから聞く内容とは関係ないんですけど、
どうも初めましてしてアメリカ人にすると、
まず握手する感じ?やっぱり。
そうだよね。
名刺交換はするんですか?
名刺交換はあんましないですね。
やっぱしないんだ。
今回行ったメンバーでも、
アメリカ行ったことないからって言って、
英語の名刺を作って行ったメンバーもいるし、
うちのマスモさんも持ってこうかって言って作ったけど、
結論で言うと、使わないよね。
何?しかもどうもって握手して、
初めまして、親ですって言って、
その場で名前覚える感じ?
カンファレッシュは名札じゃないですよね。
そこに名前あるから見たら。
分かるね。
事務所にお邪魔するわけじゃないですか。
どんな感じなのかなと思って。
一般的にはもうあんまり名刺、
向こうで言うとビジネスカーみたいな交換はしないけど、
一応彼女たちも気を使って用意はしてくれましたけど、
基本的な今のアメリカ人のスタンスって、
ホワイトオークでシャローさんってあったでしょ?
ホームページとかあるわけじゃないですか。
もう一回連絡取りたかったら、
ホームページ見て連絡したらいいじゃない?
名刺をひっくり返して見るんじゃなくて。
分かるでしょ?
そんな感じで交換しないですね。
あとはSNS的な話で言うと、
アメリカってリンクドインっていうSNSが流行ってる。
ビジネスマンは。
私も登録してる。
青いやつ。
リンクドインがあるから、
もし繋がりたかったらそこで友達申請して、
繋がっとけばいくらでも後からコンタクト取れるでしょっていう感じなんで、
いろんな会社行きますけど、
最初に名刺交換してみたいなカルチャーは、
もうほぼ連絡しなかったと思うんですけど、
ほぼ無くなりました。
オンライン上でそれ分かるじゃないですか。
そこも日本語ちょっとゆっくりですね。
だから今回のシャロンさんっていうのが、
彼女もリンクドインで申請くれましたし、
フェイスブックとかもシャロンさんが、
僕らの訪問してる様子を書いてくれたりして、
それで繋がればコンタクトで取れるように。
世界はすごい繋がっている。
だからアメリカの人とかとやるときは、
ラジオの人にリンクドイン、いいアカウントとプロジェクトは作るといいなと思う。
なるほど。
オフィス訪問から得られる学びと事務所の空間設計
すごい昔に作って、
たまに通知来ますよね。
そうですね。
僕も一応あるんで、
たまにメッセージとか送れる人がいるよ。
もう一回見てみよう。
どんな感じでした、FP事務所は。
必ずFPのアドバイザーの事務所に行くんですけど、
僕は正直、
カンファレンスって3日間ぐらいあるんだけど、
カンファレンスの3日間出るよりも、
事務所を一つ二つ見た方が圧倒的に学べると思う。
学べる。
っていうのは、結局アメリカのアドバイザー、
カンファレンスはさっき言ったような、
勉強の内容じゃないですか。
彼らが実務的にどんなことやってて、
お客さんにどんなサービス提供してて、
どうやってるのかっていうのは、
カンファレンスでは見えない。
仕事のシーン見てるわけじゃない。
でもオフィス行ったら、
それがウィークデイとか平日であれば、
普通は代表の人とかは僕らが相手してくれるかもしれない。
他のスタッフはみんな働いてるわけですよね。
どうやって働いてて、
何してて、みたいなことも見えるわけですよね。
そっちの方が、
アメリカの人にこんな感じで動いてるのか、
っていうのがすごく具体的につかめますね。
やっぱり現地に行って感じるものを聞いたり。
その方が自分たちの働き方にしても、
こうしたらいいんだなとかって気づくのは、
圧倒的に現場なんですよね。
具体的な教えとしてどんな感じなんですか?
築き?
築き?
今回のシャロンさんの事務所で、
ってことで言えば、
まず、
最近の話で言うと、
オフィスを彼女たちは2年前に、
もともとミネアポリスの
ダウンタウンって言いますけど、
中心街にあって、
いわゆる高層ビルの
フロアのどっかに入ってたらしい。
2年前に、
ちょっと郊外。
ミネアポリスから、
車で15分、20分ぐらいでしたけど、
アメリカって街があって、
10分、15分走ると、
田舎っぽくなります。
そうするとちょっと郊外で、
緑豊かで、
オフィスビルっていうのは、
ぽつぽつってあるんですよ。
割合、僕も長年アメリカ行ってますけど、
そういう郊外にぽつぽつってある
オフィスビルに入っている
アドバイザーのFPの事務所って
いっぱいあるんですよ。
シャロンさんも、だから話を聞くと、
2年前に、そういう都心部というか、
街中から
移ってきたって話です。
でも、
オフィスビル自体は中入ると
とても綺麗で、
そこの2階のところに、
シャロンさんのオフィスあったんですけど、
まず一つは、
やっぱ広くて、めちゃくちゃ綺麗。
2年前に作ったばかりだ
っていうのもあると思うけど、
とてもオフィス広くて、
綺麗で、
コンセプトとしては
聞いたのは、
あんまり、
なんていうのかな、
お客さんに対してってことだと思うんだけど、
お金の話であるとか、
ビジネスの話とか、
マーケットとか、
そういうものには、
触れなくていいんじゃないかと。
お客さんが、
ビジネスとか、
マーケットとか、お金のことから、
一旦離れて、
アドバイザーと
コミュニケーションを取ったりとか、
リラックスして、
人生の話をできるようにしたい。
あえてオフィスには、
ほぼほぼそういう情報は、
目に入らない。
目に入らないっていうのは、
置いてない。
っていうのが、コンセプトだ。
なんかね、さっき写真見せてもらいましたけど、
リゾートみたいな感じですよね。
だから、本来ね、
そういうものがあればあるほど、
専門家っぽく見えるじゃないですか。
でもそういうものは、
もういいんだよねってことになった。
クライアントとの関係性の中で、
専門家としての、
シャノンさんっていう見せ方は、
他でやってるのかもしれないけど、
少なくともオフィスの中に、
お客さんとコミュニケーションを
リラックスして取るためには、
不要だなっていう風に思って、
そういうオフィスを作った。
そういうオフィスの在り方もあるな、
っていうのが学びだったっていう。
むしろ置いてあるのは、アートとか。
各部屋に、
それぞれ、
アートがある。
アメリカのFP事務所に行くと、
大体、
スタッフのFP、
アドバイザーとかCFP、
1人に、
割合広めの部屋が1部屋。
1人1部屋。
リラックス効果を狙ってる感じなんですかね。
リラックス効果は、
普通なんじゃないかな。
その、
その写真はね、
おとんだけの人には見えないんですけど、
見せてもらえる。
バラストバリティー。
すごい綺麗な、
エステに行った時みたいな、
そこにいるイメージ。
ドラマに出てくる、
法律事務所の先生の部屋みたいな。
そこの1人1部屋を
与えてもらったら、
お客様はそこに行く。
お客さんはミーティングルームが
あったりする。
1人1部屋は、
自分で使うために。
クリエイティブ
みたいな感じで、
仕事に向かうっていう
スタンスなのかなって思った。
基本的に、
個室の在り方とFP業界のランク
そういうオフィスが多いよね。
開放感とか、
そういう仕事って向いてるんでしょうね。
ガラス張りが、
どうかっていうのがあるよね。
外から見たら綺麗だし、
開放感あるけど、
働いてる人は、
集中してる時に見られたくない
っていうタイプもいると思うから、
働いてる側からすると。
どっちがいい?
大学院ってでしょ?
大学院って机1人オフィスみたいに
与えられるんですよ。
自分の机なんですよ。
でもその机って、
今1人、
囲いされてるの。
最近聞いたのよ。
囲いされてたら、
物事を考えられへんってこと。
その囲いの中では、
本読んでも頭に入ってけえへんし、
何か物事を考えることができへんから、
その場所から離れて、
別の場所で考えると。
タイプによるんじゃない?
開放空間じゃなくてできない人もいれば、
閉鎖空間じゃないと集中できない人もいるんだ。
すごいいいなと思って。
開放的な感じ。
いいなぁ。
でもさっき言った、
1人ずつ1部屋個室があるっていうのは、
僕が今まで過去から見てきて、
大体、特に郊外型のオフィスは、
広く取れるから、
そうなってるよね。
やっぱりちょっと豊かだよね。
そうそう。
豊かになる感じがすごくする。
すごいそれは思う。
だからその、
トータルで考えると、
お話しさせてもらってるのもあるけど、
NPっていう業種、
仕事自体も結構、
ランクが上な感じとして扱われてるのかな、
って思ったんですけど、アメリカは。
そうですね。
ランクが上っていうか、
基本的に、
いい仕事だと思う。
お客さんに関わりながら、
お金だけじゃなくて、
人生の話しながら、
お客さんも豊かだし、
アドバイザーも報酬も高いし、
っていう仕事だよね。
いいよな。
ターゲット顧客層とビジネスモデル
当然、スラッフ要素を
相手にしてる。
基本的にスラッフ要素を
相手にしてる仕事になってますね。
そこはどう考えますか?
なんか、そうじゃない
アドバイスもしたら
いいんじゃないっていうのとかはないんですか?
ないですか?そういう中。
業種としては、
そこが多分一番、
効率的に
できるってことだと思ってるし、
アドバイザーでも、
若い人たちは、
そうでもなかったりするわけですよ。
若くて独立したりすると、
例えば自分が20代で独立しましたと、
いうと、
20代の人が、
60代のブリュースをお客さんにして、
アドバイスするっていうのは、やっぱ難しいわ。
そうすると、
20代の人は20代の観客で、
30代の自分の歳の近い人を、
一緒に成熟していく感じ。
資産を増やしながら。
とかやってるパターンは見る。
20代だと、
一人のお客さんにコストもかけられないから、
それこそオンライン使うとか、
システム使うとか、
なるべく安価に、
たくさんの人を顧客にしないと
回らないかなっていう、
そういう感じ。
あとは、
今回の基調講演だったかな、
やってる人のオフィスだと、
ちょっと特徴的に、
いわゆるベンチャーとか、
で働いてる、
いわゆるストックオプションとか、
持っている人たちを、
すごいターゲットにしてて、
スタートアップって、
ストックオプションとかで、
株すばるじゃないですか。
上場したら、
そのもらっている人みんな金持ちになるじゃないですか。
だから、このストックオプション持ってて、
上場する前の人たちを、
完全に狙ってて、
上場したら、
金バッて振って、
アドバイス必要になりますよね、
みたいな感じで。
タイミングを見ていくみたいな。
逆にそこの前世が、
そういうのに長けてる。
なるほど。
そういうテーマを絞るっていうやり方もあるし、
いわゆる一般の、
例えば年収が800万円くらいの人を、
相手にするっていうのは、
若めの方がやるイメージっていうことですか。
そうだよね。
個別コンサルだと、
なかなか合わないっていうのも、
あるとは思いますけどね。
個別コンサル。
対価がね。一人一人じっくり。
やっぱりそれは、
何十万かかかっちゃうから、
払う側も、
もらう側も、
なかなかマッチングしないっていうのもある。
ビジネス的には、
富裕層を、
なんかこう、
顧客にするっていう、
ビジネスモデル。
まあ、やっぱりそれは、
時期によってて、
どこもそうなんだけど、
最初は、お客さんは、
誰でもいいんですよ。いくら持っててもいいんですよ。
だんだん、
こう、
事務所も成長して大きくなっていくことに、
もう、資産をこれ以上、
持ってない人は、
うちではやりません。
そういう制約が、
さっきの、
ここに、
最低いくらかっていう時に、
会社によっては、
10億以上持ってないと、
相手にしないって会社もあるわけ。
逆に、
5000万でもいいよ、
ここも最初は、
1000万とか2000万とか、
だんだん引き上げてきている。
なるほど。
お客さんは最低これだけ持っている必要があるよね。
そうそう。
なるほど。
お客さんは、
カテゴリーで分けて、
ある程度、クラス別で分けて、
そういうお客さんばっかりいるところだったら、
また余計そういうお客さんが
入ってくれるし、
いいかもしれないけどね。
悩みが似てくるっていうかね。
相談内容が。
事務所の規模、スタッフ構成、資産管理額
その辺で、
事務所の話に戻ると、
他に何か、
気づき、
一人一部屋と、
広くて綺麗。
それが、
お客の良い相談を生んでいる。
そうね。
良い相談を生んでいる。
今、だいたいですね、
そこは、
シャロンさんっていう、
CEOの女性の人で、
彼女が、
50代半ばぐらいでした。
その下に、
ローラさんっていう、
同じアドバイザーの人がいて、
この人は、
20歳ぐらいです。
若手と言えば、
30代の女性がいて、
あと4人はアドバイザーじゃなくて、
事務所スタッフなんです。
サポート、アドバイザー2人。
だいたいクライアントさんが、
220から、
30ぐらい。
200人ちょっといる。
2人で200人ぐらい受けさせて。
直接お客様に会うのは、
アドバイザーの2人であって、
何かそういう資料を作るとか、
それの残りの4人の、
順番が高いみたいな、
そういうことだって。
そうそう。
そういうことですね。
アドバイザー業務に徹してて、
こういうことを、
例えば、
アドバイザーを作らないといけない、
こういう提供するものがいるよな、
事務職員の人が、
アドバイザーをやってると思いますけど、
クライアントとのアポイントとか、
コミュニケーションとか、
あとは、
アセットのマネジメントっていうか、
資産がリバランスどうするとか、
システムが最近あるんだけど、
それのこととかをやってる。
なるほど。
そうか。
5人くらい。
5人くらいでやってるってことですよな。
確か、
ちょっと調べながらがいいんだけど、
200人ちょっと、
お客さんがいて、
お客さんがいて、
お客さんがいて、
だいたい、
お客さんがいて、
お客さんがいて、
2人でやってまって、
クライアントさんのアドバイスしてる人さんが、
クライアントさんのアドバイスしてる人さんが、
1から1.5ビリオンダラーって言ってますよ。
1から1.5ビリオンダラーって言ってますよ。
ビリオンダラー。
ビリオンダラー言われても、
大きいことは分かるけど、
いくらなんだろうと思って、
今、
パソコン叩くと、
1ビリオンダラーで、
だいたい1500、600億だから、
2000億円くらい。
2000億くらい、
200人のお客さんでいるってことは、
200人のお客さんでいるってことは、
1人当たり10億円くらい、
1人当たり10億円くらい、
ざっくり持ってるってことですよ。
それのお客ってことは、
すごい職業ですね、みんな。
職業か資産家か。
職業か資産家か。
でも、
アメリカで10億っていうのは、
富裕層ではある。
もちろん、平均で語っても意味がなくて、
1000億言うけど、
500億持ってる人がいたら、
残りいないね。
そうですね。
1人500億円の人がいるかもしれません。
平均で測っても意味ないんだけど、
ざっくり平均すると、
1人10億円になるから、
ということで、
だいたいアメリカのアドバイス事務所っていうのは、
仕事の楽しさと長期的な関係構築
そういうアドバイスしてるものの、
1%とか、
0.5%とか、
もらうビジネスなんで、
1500億、2000億くらいあるとすると、
事務所のオフィスの収入っていうのは、
10億から20億の間ぐらい。
20億はないかもしれない。
10億は超えてるだろうな、みたいな、
感じがあるわけですよ。
6人で10億稼ぐわけです。
すごいですね。
かっこいいな。
だから、給料でいったら、
1億円もらったって、
全然大丈夫だよね、みたいな。
すごい。かっこいい。
夢あるな。
夢あるね。
っていう感じで、
彼女らは、
2人のオフィスを、
人数を増やして大きくしていく感じがない。
今の私とローラーの2人で、
ちょっとずつ、
拡大はするかもしれない。
3人が増えたらいいよ、っていう。
そのシャロンさんは、
この仕事大好きで、
めっちゃ楽しい。
今50代半ばだけど、
私は80までやるんだと。
最近よく聞くな。
80まで働きます。
80でリタイアしたいんです。
あと20何年か。
その20個下のローラーさんは、
私は、
シャロンが辞めるときに、
一緒に辞めます。
彼女が80になるまで、
あと25年くらい。
シャロンが辞めるときに、
私も辞めて。
後継者を探すか、
そのまま売るか。
その2人はどうやって出会ったんですかね。
普通に就職みたいな感じで。
シャロンさんも2代目なんで、
創業者じゃなくて、
創業者の会社に入ってきて、
創業者がリタイアするために
辞むことになる。
っていう話でした。
そうなんですね。
楽しいってのがいいですね。
いいよね。
それやったら続けてほしいね。
形変わっても。
そういう思いをもしかしたら、
する人がいるかもしれんから。
でもそれ多分アメリカに
いっぱいいるんじゃないかな。
面白い。
楽しいですね。
最後に
その人が言った言葉で、
印象的なこと。
一番
言ってくれたけど、
シャロンさんたちとか
言ってた話で。
楽しいっていう。
楽しいを分解したらどういうことが楽しいんですか。
何ですかね。
お客さんと
一緒に
話して考えてるのが
楽しそうではありましたよね。
なるほど。
お客さんと話し合うことによって
盛り上がってくることもあるじゃないですか。
お客さんと喋って。
僕は叩いてるドアが違うかもしれない。
思うときは
このドアじゃないわ。
次のドア。
僕もそうですけど、
結局長く、5年後10年後20年後
一緒にやっていくんで。
仲良くなっていく感じ。
関係構築できる感じが楽しいのかな。
別に
2、3回の話で終わる話じゃないんだよね。
なるほど。
私たちの
心理相談と
意識が違うかもしれないね。
ビジネス的には違う。
面白い。
長いこと関係構築できて
本当に信頼できる
アドバイザーっていうのを
お金について喋れる相手っていうのが
みんな本当に欲しいと思ってると思うんですよね。
日本人も。
友達で
軽い気軽に言える話ではない。
でも
自分が思っているお金の価値観とか
このお金の使い方でいいのか
とかいうことを
それこそ
保険募集人に聞くんじゃなくて
聞いてみたい
みたいな人がたまに
個人相談に来るんですけど
そういう人と
長い関係構築ができたらいいのかもしれない。
そうですね。
でも
もちろんコストがかかる話だから
そういう関係性を
保ち続けるために
お金がかかるよってことでもあるから
ある意味は
安心してアセットを
管理してくれることを
お任せするんだけど
それにコストを払って関係性を維持したいか
っていう
お客さんからするとそういうこと。
そうですね。
うん。
勉強になりました。
番組からのメッセージとリスナーへの呼びかけ
3回にわたってお伺いしてまいりましたが
また
ことあることにお聞きしたいと
アメリカの国立系の
MPの話を聞けて
勉強になりました。
はい。
PRプレゼントまねまねまね
この番組では
リツナーの皆様からのご質問
コメントなどを待ってきております。
概要欄にリンクを貼っておりますので
質問箱のほうからどしどしお寄せください。
いただいたご質問
コメントについては
番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということで
パーソナリティは
参考された
都の部屋と
安心の3人でお届けしました。
ではまた来週。さようなら。
27:11

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