#559 今まで一番ヤバかったPLCエラーの話
2026-07-23 19:11

#559 今まで一番ヤバかったPLCエラーの話

これまで遭遇した"絶望的な"PLCエラー体験談から、現場の強さを考える回。「書き込むとプログラムが全消え」「配列インデックス範囲外アクセス」「Run/Stop三灯同時点灯のライブエラー」「ゼロ割り」「データ型違いで停止」など、聞くだけで胃が痛くなるトラブルの数々。

後半は、ある現場でのエラー対応をきっかけに「現場の強さ」の話へ。現場は"ここは使わない"と自分たちで責任を持ってルールを決められるからこそ、リスクを許容して低コスト・短納期で作れる。ラズパイを持ち込んで150万円→3万円にした例など、"入れる側(SIer)"と"使う側(現場)"の考え方の違いが見えてきます。

  • 忘れられないPLCエラー集
  • 「やらないことを決められる」現場の強み
  • 責任を取れる者だけができる合理化

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、高橋さんとクリスさんがこれまで遭遇したPLCエラーの体験談を共有しました。高橋さんはプログラムを書き込むと全て消えるという衝撃的なバグを、クリスさんは配列の範囲外アクセスエラーに直面した話を紹介。特にクリスさんの事例では、現場の担当者がリスクを承知の上でエラー対策をあえて行わない選択をしたことが語られました。これは「やらないことを決められる」現場の強みであり、責任を持つことでコスト削減や効率化を実現する現場の合理的な判断が浮き彫りになります。ラズベリーパイを導入して大幅なコストダウンを達成した例も挙げられ、SIerと現場の考え方の違いが示唆されました。

オープニングと高橋さんのPLCエラー体験
アストラドファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お久しぶりです、クリスさん。
お久しぶりですね。
はい、ちょっといろいろ忙しくて、今更新が結構滞っている状況なんですけど、
ちょっとね、始めていきたいと思います。頑張ってね。
はい、頑張っていきましょう。
というわけでクリスさん、何か、クリスさん、今日はネタがあるということでございますけど。
普段ネタが多いんですけど、高橋さん今まで一番手強いの、
PUC発生ってこと、エラー、ありますか?
あったかと思いますか?
何のものですか?
まあ、メーカーは伏せますけど、
プログラムを書き込んだら、プログラムが全部消えるっていう。
え?どういうこと?
プログラムを書き込んだら、プログラムは全部消えるっていう。
これエラーというのに、もうばっくりですね、これ。
風合いですね、はい。
そういう風合いに立ち会ったことがあります。
エクボルまだ発…
まあまあそうですね、なるほど。
そう。
時々もう読んでもらって。
おかしい、プログラムを書き込んじゃったこと結構あります。
なるほど、なるほど、なるほど。
これない、これはさすがにないな。
たぶん、これ使ってもたぶんもう完成品だから、たぶんないですね、そういうのは。
いや、僕も完成品ですよ、今のとき。
リリースされた後の完成品を使ってますけどね、はい。
何かの渋滞の…何かのトリガーがあったんですね、高田さんの中で。
何かの操作で、この操作がなくなるときに、そのようにプログラムは消えちゃうということですね。
はい。僕新製品を扱うことは多かったんで、そういうバグを引くことは多くてですね。
なるほどね。
そっか。
これあったら嫌だな、嫌ですね。
はい。
クリスさんの配列アクセスエラーと現場の判断
で、私が、実はこの間、本当に昨日かな、ちょっと青のお客さんのところに行って、
何故かというと、PLCエラーって、最初にタッチパネルがフリーズしましたって言われたんですよ。
はい。
最初は言ったことは、じゃあタッチパネルを電源に直してって言ったんですよ。
まあ当たり前だよな、本当にタッチパネルフリーズしたと思って、タッチパネルを電源に直してって言ったら、いやまだダメですって言って。
じゃあちょっと嫌な予感してて、バン開いて、PLCをちょっと見てきて、何なってますかって。
いや嫌な、ランボー光ってるって言われて。
と思ったらもう終わったと思って。
で、あのお客さんがロックウェイのPLC使ってるんですよ、ロックウェイ。アメリカのPLCで。
で、ロックウェイのPLCが私がすっごい好きなところは、小っちゃいLED、LEDだったらセーブンセンミントみたいなディスプレイがあって、あそこでIPアドレスとかエラーとか全部見るんですよ。
で、その時にエラーコードを教えてくれたんですね、あそこエラーコードが光ってるから。
で、エラーコード調べたら、アクセス、無効な配列エリアアクセスしてるみたいなエラーがあってて。
分かった、多分配列で、アクセス、配列で可変のインデックス、アクセスの時にインデックスチェックしてないんじゃないかなと思って。
それで、あのPSU電源やらせてみてと。
電源やらせても直らなかった。
ってことはインデックスの可変数は多分リテイクされたと。
と、分かってて。
なるほど。
リセットしてって。
で、一応レジスター飛んじゃったんですけど、けが直ったんですね。
で、次日、私もちょっとお客さんのとこ行って。
で、これ面白いんですよ。
プログラムでお客さんに、ちょっとこの経緯全部説明して、エラーコードですよと説明なんですよ。
で、お客さんに、あ、じゃあ報告かけますかって言って、私聞いたんですよね。
このインデックスを。
あの、可変ですよ。
これを、以上の犯に超えたものをアクセスしないように報告かけますかって聞いたら、
普通にかけるんですよね。あえて開けてくださいって。
いや、いいです。
あの、この番組以降のものさえ使えれば大丈夫かな。
言えないですって言われた。
あ、そうなんだ、と。
うん。
そう。書けなくていいですって言われた。
とりあえずこの、なんかね、あの、彼らのレシピ番号は1から20ですよ。
でも、プログラムは0から19なんですよ。
インデックス以降ずれちゃったんですよね。
ああ、そういうことですか。
で、まあ参照しているところがおかしくてちょっとエラーになってたってことですね。
そうそう、20アクセスしたらこの中ないんですよね。0は19しかないから。
で、この、私この中で報告かけますかって言って、いや、いいかけなくていいです。
20番は設定しなければいいですからって。
ああ、そういうこと?なるほど。
あと、分かりましたということで、引いてまあいろいろ説明してやって書いたんですよ。
まあ、でもそれも考え方いろいろありますよね。
まあ、エアクリスターはその要は何ですか、数値を入れるときは不正な値が入ったときは保護するようなプログラム書いとけよって話なんだと思いますけど。
はい。
無限に出てくるじゃないですか、そういうのって。
そう、逆にこっちにもありかなと思ったような。書けなくていい、あの、あれ触らなければいいか。
そうですね。で、しかもそれ、20番を設定したくなるときもあるじゃないですか。
あります、はい。
で、設定したときに、その、なんていうんですか、その、保護かけてるところを直さないといけないんですか、連鎖して。
そうですね。
っていうのが結構煩わしかったりするんですよね。
そう、そうですよね。
保護かけたら、20番だったらどうするんですかと、色を見せて、ああ、やっぱりいいです。
保護しなくてもいいですって言われて、やらないかな、20番って言われて。
ああ、なるほど、なるほどってちょっと思ったんですよ、本当に。
まあ、なんでか、これのその、なんていうんですか、やったほうがいいの、そうじゃないですか、クリスさんの言うこと。
やったほうがいいの、それは間違いないんですけど。
その、やってることを全部やると、その、コストが合わないっていう問題に多分直面するんですよね。
そうだね。
うん、そう、ほんとは、なんていうんですか、ね、その、チェックしたほうがいい以上とか、やっぱ山のようにあるんですけど。
それを本当に全部やると、めっちゃコストがかかる。
そう、でも俺、お金だけじゃなくて、多分、これを検証するぐらいの時間とか。
かかるしね、だから立ち上げも遅くなる。
で、例えばそれでLINEが1日遅れたら、もうその1日分の生産、うん百万、うん千万っていうものが飛ぶ。
ってなったときに、その、いい感じにまびれていくっていうのが、まあやっぱ今までのその作り方の習慣ですよね。
そうですねー。
そう、いいのか悪いのかは、良くないのは、まあ良くないんだよ。
良くないんだけど、でも彼にもたぶん、やっぱり生産側の自分のそういう都合とか、心配することあるかなと思うんです。
「やらないことを決める」現場の強み
だからそういう対策もなくはないなのかなって。
まあなんかこれをそのなんか、諦めてるとかいう、なんていうんですか、そのちょっとネガティブな言い方もできるんですけど、
あの、いい言い方をすると、その、やらないことを決めてるっていう。
そう、ですね。
それはなんでかっていうと、その人たちが責任を取れるからですね。
もうここからここは使えませんっていうことを私たちは決めますし、私たちは自分で守りますっていうことを言い切れる。現場だから言い切れるんですよね。
そう、言い切れますね。
それがまあ、その、なんですか、そうすることによってコスダウンしていく。
高速化していく、効率化していくっていう。
それはやっぱり現場の強みじゃないですか。その責任を持てるっていうね。
なるほどね、確かにね。
いや、例えばその、これをやらなかったら0.5%の確率で何かが起きてしまいますっていうときに、その0.5%のリスクを受け入れるかどうかっていうのは、その使う人の判断じゃないですか。
というか、このパワースクロール、リスク受けたんですよね。
リスク受けて。
で、実際にそれで何も起こらないことが多いわけですよ、実際は。
そう、いや、あの設備は10年使ってて何も起こなかったんですよ。本当に初めてですよ。
そうですね。っていうのが、まあ現場のロンリーなわけですね。
これは確かに、これはそれで一理通るんですね。
そうそう、だからルールを決める力を持ってるっていうのはやっぱりその現場の強みですからね。
そう、それも彼らはきっと、あ、じゃあ一理通り使えたら。いや、一理通り使えるのはもう2人しかないから、2人3人しかないから。
一理通り絶対誰か分かるから大丈夫ですって言って。
あ、そうなんだ、そういうやり方あるんだと思って。
その保証、全部保証しなくてもいいみたいな。
という、すごいなと思って。あ、ゲーマー強いな、ゲーマーと思って。
これはちょっと思いました、本当に。
だからね、製品側があったとか、設備製造側が、いや、こういう機能を保証するにはこれだけのことをやらなきゃいけなくてっていう。
当たり前の話をしている一方で、いや、これは俺たちがもう気をつけてやるからそんなことはしなくていいみたいな。
そういうルール決めのやり方ってあるっていう。
そう、この感がなかったんです、本当に。なかった。こういうやり方あると全然思いつかなかったですね。
なるほどね。
だから結構現場に行ったらチャレンジングなこといっぱいしてたりしますからね。
これを責任持ってやれますからいいですって。
例えばさ、ラズベリーパイとかめっちゃ入った時期あるじゃないですか。
ありますね、あります。
ラズベリーパイを外から現場に入れたらめっちゃ怒られるんですよ。
誰が責任取るみたいな。
そう、要はそんなこれほんまに大丈夫な、壊れへんか、壊れたらどう責任取んねんみたいなそうなるんですけど、
現場の人が自分たちでそれを持ってきて自分たちでつける分には何にもないんですよね。
自分で責任取るから。
自分で責任取るから。
なるほど。
これ責任取るのによって機器そのものを使うかどうかもだいぶ変わるんですよね。
そうですね。
あ、そうか。
それでラズベリーパイで画像処理をして、これで安くできましたみたいな。
本当だったら150万ぐらいかかるところが3万円でできましたみたいな。
外だったら言い悪いんですけど、ライブライブだったら人目線に乗るから。
そうですね。
やってみようかみたいな、どういうこともできる。
言えるしできるし出れるしっていう。
なんかね、現場は強いですよね、そういう意味で言ったら。
そうだね、現場は強いね。
タカさん、前の染色のゲームもこんな感じですか?
基本はそうですよね。
改善文化がありますからね。
自分で責任取るからって言わないですよ、別に言わないけど、暗黙の了解はそういうのはありますね。
もうすでにみんな共通ルールとして、
もう責任持って改善するから、じゃあこれを機器を入れてやりますということですね。
当然リスクの取り方とか、なんでもかんでも責任にやってるわけじゃないですけど。
なるほどね。
やっぱり自分でやってるっていうのは相当強いですよね。
そうだね。
SIのレイヤーしかあったことないので、制度ゲームはそういう自分がリストールから自分でやれますっていうのがなかった。
なるほどね。
なんかやっぱり少し違った観点を現場は持ってますよね。
やっぱり入れる側と受け取る側っていうのは結構考え方が違うんだと思いますよ。
そう、違う。とりあえずこう書ければ何に誰も触らないように、いや、いいです。
俺責任持つ。
なるほどね。
ペンから言いました。昨日の現場で結構通じてしました。
久しぶりにPCに触ってて。
触ってて、プロも見て、配信も見て、久しぶりに通じて1時だった。
いいですよね。僕もそういう日を過ごしたいなって思ってます。
その他の絶望的なPLCエラー事例
あとは他になんかちょっと絶望的なPCエラーが何かというと、
PCのライブエラー。
どうにもならないやつ。会ったことあります。海外のメーカーで。
あの日で急にPCが、どのメーカーにも言わないですけど、
ランドストップのエラーの3つのLANも同時に転動してて。
もう一番絶望的なのを見たら、もうオンラインでできたんですけど、絶望的なんですけど、
信頼を見たらライブエラー、もうメーカー連絡してくださいというすごい絶望的なエラーがありました。
そう、そう、これとかね。新しいPCビューだから良かったんですよ。
で、前は昔は例えばSteamensのS5、いわゆる40年前のPCとか、
そのあたりはもう手上げですからね。とかもありましたし、
あとは自分がまだ死んでるところにゼロ割っちゃって止まったりとか。
割れましたね、エラー。
ゼロ割りはよくあるよね。
あとね、メーカー言わないですけど、
データタイプ、データ型が違うだけでもCPU止まる、止まる。
ピエシンも触ったことがあるんですね。
え、これだけで止まるの?と思ったりして。
でもまあ多分彼らの世界ではこれは止まるべきだなと。
基本は、そうだね、ゼロ割るとか昔最新とかよくやりました。
ゼロを見て方向かけてないとかはよくやりましたね。
あとはポインターとかね、ポインター。
完全にアドレスアクセスを変なところをアクセスしたって、
ないものをアクセスしたってそれでCPU止まって普及できなかったというときもありましたね。
だいたいこれくらいかな、エラーが。
まあしょうがないですね、それはね。
そうそうそう。
だいたいどうにもならないエラーはこれくらいですね。
プログラムエラーの厄介さと仕事への想い
あとは今日この間出たプログラムエラーは一番厄介。
厄介です。
プログラムエラーは一番厄介です。
ちょうどね、ノックウェルのやつはまあよかったんですよ。
ノックウェルのプログラムでなんで爪がエラー出ましたってちゃんと教えてくれるから。
もちろん古いやつでね、プログラムエラーだけじゃね、本当に手上げですね、あれは。
まあいきなりってね、制限時間も限られてる中で探索してるんですよね。
探索していくっていうのはなかなか難しいところはありますよね。
難しい、難しい。
でもね、こういう通じるした1日でした。
良かった良かった。
ちょっと満足しました、この1日は。
お客さんもたくさん話して。
結構満足した1日でした。
良かったですね。
僕もね、やっぱり制御盤の中見るとかそういう仕事をね、やっぱり最近ちょっと恋しいですね、そういう意味では。
そう、恋しいですよ。恋しいですよ、本当に。
ロエルのバンダから、なんかインスタネタIPでサーボをつなげるから、見ると、ああ、なんか、恋、ちょっと恋、懐かしい、やりたいと思いましたよ。やりたいと思いました。
僕も最近さ、仕事を変えたからさ、変えたじゃないですか。
うん、変えたんですね。
だから今までの仕事じゃないわけですよね。今までのスキルは結構バサッと捨てて、新しいことをしてる。
そうですね。
やっぱり自分が得意なところに、自信を持って何かできるっていうことになかなか出会ってないんで、この6ヶ月ぐらい。
やっぱりそういう仕事は恋しいですよね、安心するというか。
ちょっと自信を増や、保つ仕事を欲しいですね。
絶対これはこうやろうって自分の中で書くことある意志みたいなやっぱりさ、最近少ないんですよね。
絶対これだと生きれるやつじゃないですよね。
絶対これはこうだろうみたいな。ここはおかしいみたいな、そういうこと言うてるんですけど、今はもう全てに自信がないですよね。
ちょっと調べてみるからちょっと待ってみる。
いや、分かるよ。そうやってちょっとやばい、今もやもやしちゃうんですよね。
本当に大丈夫なのか見たら。
もやもやというか単純にストレスですね。胃が痛いですよね、そういう意味で。
なるほど。
だからまたちょっと恋したくなるんですか?やっぱりちょっとやりたいとか思っちゃうんですよ、今も。
やっぱりなんかその、自分のコンフォートゾーンでたまには仕事したいなっていうのは覚えますね。
なるほど。
自分の気持ちのいいところで。
気持ちの調整ですね、したいんですよね。
なるほどね。
自分の得意だ、仕事したわみたいな。自信を持ってあれは俺はいい仕事したなみたいな。
そういう、なんですか、あんまり自分は成長しないけど気持ちいい仕事ってあるじゃないですか。
あるあるある。
そういうのしたいね。
こういうのも大事ですよ、大事。
ただモーションプログラムのレビューとかしたいです。
やったんですか?もやしは。
昔はそれはよくやりましたよ、自分が書いてた。
レビューでどんなレビューをするんですか?
普通にラダーとかしゅわしゅわって見て、これこれおかしいねみたいな。
これこうしたほうがいいんじゃないですかとか。
やりたいですね、たかさんまた。
こういうのやりたいですね。たまにはやりたいですね。
やりたいです。だから誰かがあったらたかさんにメイトをさせてください。やりたいみたいです。
ただもうなんかやりすぎて何にもならないんですけど自分には。何もないんですけど。
たまにやりたいですね。
毎日食べるのが嫌ですけどたまに食べるほうがおいしいですね。
たまにやりたいよねって。
たまにやるとおいしいです、なるほど。分かる分かるの気持ちいい。
というところでね、ピエル氏は大変やっていう話と現場の理解の話っていうのをしてきましたけど、
皆さんもそういう場面いっぱいあると思うんで、その立ちが変われば持つ手段も変わってくるっていうところがあると思うので、
一度皆さんも自分の仕事の周りを目渡してみてみるといいことがあるんじゃないかなというところで、
今日の話は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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