どれでも問題ない。
サマリー
本エピソードでは、PLCエンジニアのキャリアパスについて、装置メーカー、工場を持つ企業、ファブレス企業という3つの選択肢を巡る議論が展開されました。クリスさんは、装置メーカーでの経験から、特定の分野における深い専門知識の習得、ゼロからのプログラム開発、そして競合他社を意識した視野の広がりといったメリットを挙げました。 一方、高橋さんは、どの企業形態にも一長一短があり、個人のキャリア目標によって最適な道が異なると指摘。例えば、高収入を求めるなら大企業が有利だが、顧客の顔を間近で見たいなら中小企業が良いといった具体的な視点を提供しました。また、ファブレス企業は設計に特化しており、生産業務が少ないという特徴も説明されました。 キャリア形成における「運」の要素も強調され、高橋さん自身のPLCエンジニアとしての道のりも偶然の配属から始まったことが語られました。彼は、個々のPLC単体よりも、それが工場システム全体に与える影響や、なぜその機器が必要なのかというシステム全体の合理性に関心があることを明かしました。常に「これは本当に必要か?」と問いかけ、最適な解決策を追求する高橋さんの思考法が、キャリア選択や技術評価の根底にあることが示唆されました。
PLCエンジニアのキャリアパスに関する質問
明日のファクトリーオートメーションにようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、高橋さんにいただいております。ありがとうございます。
視聴者層は、PLCエンジニアが多い印象ですが、FAエンジニアとしてキャリアを考えるとき、装置メーカー、
工場を持つ企業、かっこない生計、ファブレス企業では得られる経験やシェアはどう違うと思いますか?
もし後輩にお勧めするならどのルートを進めますか?その理由も聞いてみたいです。
ということでございます。クリスさん。
クリスが語る装置メーカーの経験
私ね、装置メーカーで働いたことあるんですけど、今では。
2社の装置メーカーで働いたんですけれども、
まず装置メーカーの得られる経験としては、
何で言えばいいんだろうな。
ある分のトレーニングがすごく深くできるんですね。
例えば、今はほぼ忘れないんですけど、
私2年くらいでX線の非破壊ヘーザー装置のメーカーで働いたんですよ。
その時にひたすらのX線のシールを見たりとか、
この装置のことだけ勉強したりとかする時期があったんですね。
なので、得た経験というよりは、
ある特定の分野に対してすごく勉強される、
すごくドカッているということはできるんじゃないかなと、
装置メーカーに対する一つのエラルメリットじゃないかなと思ったりしてますね。
あと装置メーカーの、
私はすごくラッキーで、初めて働いた装置メーカーのメッキの会社ですけど、
装置。
ある時に自分のプログラムもゼロから作っているので、外出じゃなくて。
だから、あの時で、またPSCになることに戻るんですけど、
その時にゼロからプログラムを作る時に、
何を考えなきゃいけないのか、何を行動しなきゃいけないのか、
どういう構想でプログラムを作ったほうがいいのか、
そういう時にすごく大きな影響が受けたのは、
私はすごく得られた、すごくいい経験でしたなと思ったんですね。
ゼロからものを作れる、どういうことを考えるということかなと思ったりしてます。
あとは、
まだメッキの会社ですけど、
それで装置メーカーに働いて海外出張をやる時に、
どうしても隣のライン、同じことをやっているんですけど、
隣のメーカーのラインは、何で隣のメーカーのラインを買ったのか、
どこがいいのかの、
見たくなっちゃうんですよね。
競争相手のことを常に見てしまうという視野が入ったかなと思っています。
あんまり経営になるかどうかわからないですけど、
そういうイメージかなと思っています。
どうですか、高橋さん。
高橋のキャリア観と企業規模の影響
調査層は、PLCエンジニアはあんまり多くないんですよ、このラジオ。
高橋さん。
あんまり多くないです。
確かに。
FA、関係者は多いですけどね、めちゃめちゃ関係者多いですけど、
実際に制御設計者がそこまで多いかというと、実はそんなことはないというのが、
我々調べてなんとなくわかってるんですけど。
だいたい声かける人は装置メーカーか、FAなんかで何か作ってるものが多いよね。
営業さんも多いですけどね。
キャリアとして考えたときですけど、
基本的にどこに行ってもいいと思うんですよ。
この企業がダメと、ここはダメみたいなことないと思うんですよね。
装置メーカー、工場持つ企業、ファブレス企業、それぞれにおいて、
その中で良い悪いっていうのはありますけど、
各企業のトップ層を見たときに、そこに何かすごい差異はありますかっていうと、
まあまあないですよねっていう話があるので、
どこがいいっていうのは多分ないと思うんですけど、
ただ行くところによってポジションは違うわけじゃない。
ポジションというか戦略はね、こういうことをしていくべきですみたいな戦略は多分ないと。
違うと思うんですよ。
例えば僕のキャリアの話だけすると、
僕はこの大きな自動車OEMの会社で内製生産装備をやってましたけど、
そういうとこになると、規模が大きいところだと、
いかに全体で効率のいいやり方をどうやればいいかなみたいな、
そういうところに非常に力を割くようになっていきますよね。
例えば1000万台車を作ってて、1円下げれば1000万儲かるわけですから、
いかに全体に適応できるかみたいな。
ところがやっぱりその焦点になってきたりするので、幅広い目線で見たりだとか、
いかに汎用化できるかみたいなところ、そういう方向に伸ばしていくでしょうし、
逆に装置メーカーだと自分の商品っていうものの価値がそのまま自分たちの給料につながっていくわけじゃないですか。
例えば1台1000万の装置を売ってますと、
これを10人のお客さんに売ってますと。
これをじゃあ1台2000万にできれば2倍になるわけですよね、売り上げが。
そうですね。
もしくはその装置が今までない機能が追加されたときに、6人目のお客さんが出てくるかもしれませんと。
だから自分の1つのことを伸ばす、1つの商品を伸ばすっていうことは戦略上有効なことなので、
そういうことでいうと1つのことに詳しくなっていったりだとか、
さっき栗さんがX線の話もしてくれましたけど、それはやっぱり方法として全然あるでしょうね。
そうですね。
ファブレス企業と規模による経験の違い
ファブレスはちょっと特殊ですね。
はいはい。
なんですか。
そうですね、全然わからないです。
なんですか。
でもね、そう考えると、言い方が合ってるかどうかですけど、
前も一回Xでツイッターがやって、
例えばそういう装置メーカーでも好調を持つ企業、でも大きいと小さいところがあるじゃないですか。
でも大きいところ入ると小さいところ入るとやっぱり差がある程度出る、
体現できるものがやっぱりある程度は出てくるんですね、差が。
そりゃそうでしょうね。
やっぱりわからないですけど、どういう言い方がいいのかどうかはちょっとわからないですけど、
やっぱり感じると大きいなところが会社入るとやっぱり体現できるもの、
あと会える人の数が違うかなと思ったりはしてますね。
それは大きい企業のほうがお金はありますし、持ち込まれる商談の数も多いですから、
そういう側面はあると思いますね。
ただ大きな企業で体験できてることを、
例えば小さい企業が体験できてることで大きな企業の人がそれを体験できてるかというと、
それはまた違いますからね。
小さい企業でしか体験できないことっていうのはそれはもちろんあるわけですよ。
なるほどね。
お互い、ただお互いも体験できないものがあるっていうことですよね。
そうですね。
それが例えば本人が、働いてる人が重要にする指標みたいなのがあるじゃないですか。
例えばお金を稼ぎたいとか。
どっちが大事なのか。
お金を稼ぎたいんだったらでかい企業のほうが圧倒的に有利ですと。
そうですね。
でもお客さんを間近で喜ばせたいって言うんだったら小さい企業のほうが有利です。
なるほどね。
大きな企業になればなるほど相手の顔は見えなくなります。
それは言えますね。
確かに。
なるほど。
何が求めてるかですよね。
個人の目標とキャリア選択の指針
何が求めてるか。
そうですね。
変わるんですよね。
そうそう。
それによって、例えば転職したほうがいいよねってなるかもしれないですし、
今のままこういう方向でやったほうがいいんじゃないですかってなるかもしれないし、
だからあくまでこの4つの中で得られやすいことであったりだとか、
視点がどういうふうになっていくかっていうだけの事実の話でしかないのかなと。
そこに多分比較っていうのはないんじゃないかという感じですかね。
はいはい。分かりました。
はい、どうぞ。さっきのファブレスの企業どうぞ。
ファブレスは知りません。
聞けないから分かんない。
分かんないけどほぼ変わらんと思いますよ。
さっきの同じのはこれですね。
同じというかファブレスっていうのは設計側にすごく寄った企業なんで、
どっちかっていうと生産の仕事がそんなないというか少ないほかの企業に比べたら。
なるほどね。
もし後輩と比べたらどのルートを進めますかっていうのも同心、
あんまり本人が何がやりたいか、何が体験したいかって変わるってあんまり変わらないって言ってたんですもんね。
そこまで変わらないって言ってたんですもんね。
何て言うんですか。
何て言うんですかね。相手によりますけど、
すごく適当にアドバイスするんだったら給料の高いところに行けばいいんじゃないですかって言うと。
高畑さんに出したアドバイスみたいな感じですねこれ。
ごめんね。
例えば僕は人を喜ばせる仕事をしたいんですが、自分は製品にがっつりかかりたいんですとかそういうちゃんとした具体的な話があるんだったら、
それに合った企業っていうのはそれぞれあると思うんですけど、単純にどこがいいですかねぐらいだったら給料で企画したらみたいな。
一番早く喜ばせるところですよ、給料というのが高い。
なるほどね。
そうか。高畑さんに似たようなところだな。もちろん上流行為でやりたいんだったらこことかなんかちょっといいけどと思ってたんですけどね最初は。
だって得手不得手があるじゃないですか。
何ですか。
得手不得手。得意苦手っていうものがありますよね。
だから例えばお金を稼ぎたいんだったらやっぱり上流工程に行ったほうがやっぱりお金が稼ぎやすいわけですよ。
そうですね。
普通に考えたときにね。でも上流工程が苦手な人もいるじゃないですか。
なるほど。だからそういった人、品質パッケージだよねこれ。何か5割進めた後、後輩が何が苦手なのか何がいいのかによって変わるよねこれ。
そうですね。でもさ、今から会社入りますっていう人ってさ、そんな分かんないじゃないですか、自分が何が得意かなんて。
入ってからも、会社も入ってから分かんないし、入ってみれば分かんないし。
って考えたら、自分の入れる企業の中で一番給料の高い会社に入っとくっていうのは一つの選択肢だよねっていうのは思います。
これは引いていってきませんね。
だってさ、高谷さん今更ですけどさ、わし、学生時代全然プログラム書けないですからね。
一興も書けないかったんですよ。プログラム全然ダメでした。
それはみんなだったそうだよね。
そう、なんかね、出てから本当に最初仕事も全然PFCじゃないんですよ。
本当にたまたまPFCとか入って、たまたま自分これ合うんだと、たまたまこうなったんだけって、
分かんないなと、今高谷さんの話聞いてて、本当に分かんないなと思って、自分何に向いてるか。
で、これついても10年とかみたいな感じで、これを使って仕事もできて、
分かんない、人生は。本当にやってみれば分かんないところが多いなと思ってました。
キャリアにおける「運」とシステム思考
そうですね。だから、得られるものもありますけど、やっぱり、
何ですかね、得られることによって戦略も変わるじゃないですか。キャリアルもね。
そうなんだよね。何て言うの、経験。経験とかね。
僕なんか、僕の例で言うと、事業者会社に勤務して、標準化とか、
いろんな企業のものを比べたりとか、技術的なトレンドをどう取り入れていくかみたいな、
もう少し長いロードマップだとか、そういうことを仕事としてやってきたわけですけど。
やってたんですね。
そういう経験をした上での戦略みたいなものが当然あるわけじゃないですか。
お仕事的にね。
でも一方、別に僕の会社でもひたすらに技術をやってる人とかもいるわけですよ。
特に設計者とかもね。車の設計者とかはそうだったりするわけですよ。
でもその人たちはその人たちのキャリアとか進め方っていうのはちゃんとあるんですよね。
なるほどね。
で、これはもう運じゃないですか。だって僕だって、
運ですよ。
このPLCの使用者が運ですよ。たまたま初期配属がそうだったからって、それ以上のことないですからね。
運任せですね、これはやっぱり。
ですよね。でもなったものはしょうがないから、それに従ってやっていくしかないよねっていう。
なるほど、なるほど。
でも運、任せ、そういうところあるんですよね、やっぱり。
あるなら自分、運なら運でしたね、いろいろ意味で。
でもさ、運のない世界って厳しいじゃないですか。
運のない世界。
要はその全て合理的に決まっていく世界ですよね。
職員系みたいな。
職員系というよりはまあなんていうんですか。
例えばその、なんていうんですか、受験選手とかもそうですけど、みんな同じ条件で要挑んでやって、
うまくいった順から上から並べていきますよっていう。
これきついな。
これきついじゃないですか。
このさ、永遠に越えないと、越えないとわかってるじゃん、何も。
そうそう。で、僕はたまたま配属でPLCっていうところに配属されましたけど、PLC系のところに。
で、そのランダム要素があったから、その生きてることみたいなのも当然あるわけですよ。
なるほど、なるほどね。成り立つっていうのを重ねてて、
キャリアが、はい、こんなキャリアになったっていうことですね。
合理的じゃないことがあった結果、いいポジション、というかその位置取りができてるみたいなところも当然あるんで。
なるほどね。
でもほんのたまたまですか、高田さん、このPLCの最初に入ったの。
たまたまです、たまたま。
でも最初キングジーところも、たまたま。
たまたま。
たまたま、全部たまたま。
運だね、これ。運しか言えない。
運かもしれないですね。円でいいのほうがいいよね。円ですね、これは。
学生時代とかの僕のロボットコンサートやってきた経験とか、やってきたことを考えたときに、
僕と同じような人っていうのは、大体商品開発かロボット系に行っちゃうんですよね、合理的に考えたときに。
そうですね。
僕はたまたま配属でそこになった。だから、僕みたいなバックグラウンドを持ってる人がここに来るっていうのは結構珍しいんですよ。
なるほど。
たとえばロボットコンテストやってる人が、いや僕はPLCめっちゃやりたいんですって言って、PLCが来ることは多分ない。絶対ないです、合理的に。
それはロボットとかマイコン系に行きますよね、普通に考えたとき。
そうですよね。
だから、僕はたまたまロボットコンテストの経験を7年ぐらい持っていて、PLCのほうに配属されるっていう。
行っちゃった。
その2つが揃ったんですけど、この条件を持つ人っていうのは、もうなかなか出てこないです。合理的にこうならないかと。
なるほど。なるほど。高谷さんが合理的じゃないルール通りに入っちゃって、それでジムラリオカリキャリアってなってくるはずですよね。
この2つを持っている人はなかなかここにはいないだろうっていうふうな仮定を置いて、じゃあここで頑張っていくのはそれに意味があるんじゃないかっていうふうに考えたっていう感じですね。
なるほど。でも最初自分が高谷のPLCのところに入って、ジム違和感とか感じとかなかったんですか?
いやもう。
なんで俺ここに入ったんだろう?
いや全然ありましたよ。
ちょっとなんか間違いじゃないですか?と思ったりしたこともあるんですか?
間違いってことはないですけど、興味が出るまで3年ぐらいかかりましたね、でもやっぱり。
マジか。最初にこのPLC部分入って、このPLCどういう感想でした?
PLCっていうか制御版っていうものにすごい違和感もありましたね。なんでこれだけのものにこんなに高いお金をかけてるんだろうみたいな。
そっか、だから今でやってるのはロボコンとかはもうすごい簡易化でいかにもゴールを達成するだから、なんかそういう。
いやっていうより単純にめっちゃ安いんですよ。
作ってるものって箱もなくて普通にバンバンバンバン作るだけですから。
それに対して制御版って100万とか200万とかするわけじゃないですか。
そうですね。
なんでこんなに高いものを、しかも6ヶ月かけて作ってるんだろうみたいな。
とかは最初は思ってました。
理解できないって尾高さんは最初は思ってました。
そうそう、今の経験値を理解できないと思ってました。
で、その後尾高さんも経験して、そんなもんだとちょっと納得したという流れが3年までかかったっていう。
いや別に納得とかは別にもっと早い時点でできてましたけど、興味が出るかっていうのはまた別の話じゃないですか。
そうだね、なるほど。
だから僕は結局PRC単体に興味が出たのって相当後ですよ。7年ぐらい経ってからじゃないですか、入ってから。
きっかけは何ですか?
きっかけとか、別に今でもPRC単体はそんな好きじゃないですけどね。
今でも?
いや、PRCが工場に与えてる影響とかのほうがやっぱり興味が強いっすよね。
で、これを使って工場の中でどんな影響が出るのかのほうが興味持ってるってこと?
そうですね。何でいるのかとか。
結局単体は興味が。
誰かの卓上でPRC動いて回すみたいなことにあんまり興味ないですね。
だってやっぱり話ですよね。
このJTECのPRCが何でここに置くのか、何で意味があるのか、ここのほうが興味持ってるっていうこと?
何でこう合理的なものが入っている理由があるのか。
ここはJTECじゃなくてこういうやつ使うわ。
何でここがリンクを使わなきゃいけないのか、そっちのほうか、こっちの考えのほうが興味持ってるっていう理由ですか。
そうですね、システムとしての興味があるっていうことですね、単体っていうよりは。
PRC単体では別に興味がない。
システムの中で使っているこういう機器の組み合わせのほうが興味持っているというイメージですね。
まあ興味が、まあ薄いって言う方らしいですけどね、ないわけじゃないですけど。
システムにおける必要性と最適性の追求
高畑さんたまに、1回ラジオで、高畑さんですよね、なんかロボットは、サウンドロボットは、高畑さんから見るとすごい贅沢なもので言ったんですよ、高畑さん、ずっと覚えてますよ。
アクティベーター塊ですって言ったんですよ、高畑さん、これは。これはもったいないって言ってたんですよ、高畑さん、1回ラジオで。
サウンドロボット、あ、そう言ってたのか、マジで。
なんかすごいざっくりだから、当時なんて言ったか全く思い出せないですけど。
アクティベーターが6個もいるのと、ずっと言ってたんですね。
6個もいるのっていうよりは、まあ冗長ですよねっていうのはありますよねっていう。
そうですね、そう言ってた言葉がありましたね、なんか高畑さんは自分の目線で見てるんだなと思ってたんですね、FE系とかFEシステムとして。
話をするとわかるんですけど、そう言ってた言葉が出ましたね、高畑さんのときは。
クイズさん、思い出すときはちゃんと思い出してほしいな。
でもよく甘えたから。
だから単語で覚えてる、高橋さん、ロボット、アクティベーター、贅沢、そういう言葉しか覚えてない。
だから多分大体こういう言葉言ってるんじゃないかなと私は勝手に想像です。
そうですね、まあ多分そういうとき何言ってるかっていうと、
まあなんて言うんですか、ロボットを使うっていうことはどういうことかっていうことですよね。
そうだ、それだ。
だって例えば、究極姿勢変換しないんだったら3軸あればワークは実情どこでも移動できるわけですけど。
これついたところも移動できるんですね。
そう、それ6軸とか7軸いる理由は何でしたっけっていうところですよね。
要は1軸ロボットが同じことを、例えばベルトコンベアでも物は流せるわけですけど、
それをじゃあロボットが持って搬送するっていうときに、当然ロボットの方が高いシステムになるわけですけど、
その高さっていうのは何で高くていいんでしたっけっていう。
こういう考えが好きですね、こういうこと考えが好きですね、中田さん。
システムの中で各物の効率性考えが好きですよね、中田さん。
効率性っていうかまあ視点ですよね、ポジションを考えるのは好きですね。
別に前提をいじくったら別に何本でも勝たせることはできるじゃないですか、他のいろんなものでも。
そうですね。
例えば、物ってちっちゃい方がいいと思うじゃないですか。
でかいPLCとちっちゃいPLCの方が同じ能力だったらいいと思いません?
まあバンもちっちゃくないし、何に買ってもちっちゃくないですからね。
でも例えばいくら同じサイズだとしても、自分の手のひらの指先に乗るような米粒みたいなPLCだったら困るじゃないですか。
これまたそれで困りますね。
困りますよね。だからあればあるほどいいものって多分ないんですよ、世の中に。
なるほど。なるほどね。この、なるほど。
だからあくまで比較でしかないから、一般的に悪いと言われてるものも、見方を変えれば勝たせることっていうのはもう全然できるよねっていう。
なるほどね。分かりました。
高畑さんの最終的にははっきり言うのは、何かを、常に何かを消そうとしてるのが私いつも持ってる印象ですね、高畑さん。
そうですね。
常にね、これは要るんでしたっけ?これなくても大丈夫じゃない?という、ずっとそういう印象を持ってたよね、高畑さんの考え方は。
そうですね。
まあなんか、さっき何でもいいことはあるみたいなことは言いましたけど、やっぱり上位互換みたいなのはいるんですよね、絶対。
上位互換っていうのは。
上位互換っていうのは、これとこれを比べたら絶対こっちのほうがいいみたいな。
はい、はい、はい。
例えば、IQRが2つ、同じPLCが2つあったとするじゃないですか。
例えば、片方は、その、勝者が勘でいて、値段が30万です。もう片方は直販だから15万です。ってなったら同じ機能で値段だけ違うわけですよね。
そうですね。
これは流石に安いほうがいいじゃないですか。
まあ普通考えたら安いほうですよね。
だからある考え方の中で、一番いいものっていうのはあるわけです。
はい。
で、最後にその比較できない、その一番、各分野の一番いいものをバーッと並べたときに、それはなんか、ある前提を置かないとその良し悪しが比較できないみたいな。
なるほど。企画対象がないとわからないですよね、これ、今の。なるほどね。
企画対象というか、まあその、いいものっていうのはあるよっていう。
なるほど。いいもあるよってなると、ああ、なるほどね。
そうですね。だから何でも全て認めてるわけではなくて。
なるほど。常に何かの企画してるっていうか、なるほどね。
その最適を追い求めていった結果、そのどっかにはたどり着く。
ある考え方に従って言えば、っていう感じしちゃうかなって思ってます。
なるほど。また高谷さんのことを勘違いしちゃったわ、私は。もちろん何か消そうと言われた私はもう、そういうのも思ってます。
でも高谷さんに聞き上げるから、これは川杉いるんでしたっけ。これは誰が嬉しいんでしたっけ。
もう高谷さんずっとこの、何回も質問されたからもう、高谷さんは多分そう言っていいかなとちょっとうすらうすらと感じました。
まあ、そんな感じで、ちょっと私の高さの感想を考えたんですけど。
まあでもそれは正しいですけどね。
さっき言った上位互換みたいなことを考えていったときに、
そういうふうな質問をして考えていかないといけないのかなっていう。
そこまでゆるんでしたっけ。そうですね。
でも、なんでこれを一番感じたかと言うと、高谷さんの何回も安全な感じの話があったんですけど、色を教えてくれて。
そもそもこのときにロボットがあるから、安全策を置かなきゃいけないんですけど、
ロボット絶対いらっきゃいけないんでしたっけということを発想から始めてるんですね。
この危険源は必ず撤去できないんでしたっけということから、
なるほど、そういう考え方だなと思ったりしてますね。
そうですね。
これはあっという間の考え方ですけど、あるべき姿っていうのは最初にちゃんと設定しましょうっていう。
理想はどうですかっていう。
高谷さんの、もうずっと最近このシミついてて、ちょっと過ごした気がします。
なるほど、誰でしたっけ。ちょっと自分も考え始めたんです。
高谷さんの感想を変えられちゃった。何話でしたっけ。
キャリアの話です。
キャリアの話ですけど、そんな感じですね。
高谷さんの感想を変えられました。
まとめ
というわけで、クリスさんがちょっと感想を述べるという回でございましたけど、
皆さんも何かありましたらぜひコメントの方をよろしくお願いします。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
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