#580 これからのplc などのプロジェクトはテキストベースすべきとクリスさんは言っています
2026-09-07 24:43

#580 これからのplc などのプロジェクトはテキストベースすべきとクリスさんは言っています

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サマリー

クリスさんは、今後のPLCなどのプロジェクトは、圧縮されたバイナリ形式ではなく、テキストベースにすべきだと提唱します。その理由として、ChatGPTのようなAIツールがテキストベースのプログラムを解析し、デバッグや問題解決に非常に役立つことを挙げました。しかし、高橋さんからセキュリティ上の懸念(機密情報の漏洩リスク)が指摘されると、クリスさんはその提案を撤回。最終的には、AIとの連携を深めつつも、セキュリティを確保するためにファイル暗号化が進むだろうという結論に至りました。また、AIが進化する中で、人間が創作する意義や、コピペ作業の新たな価値についても哲学的な議論が交わされました。

テキストベースプロジェクトの提唱
アクションバクトリーオートメーションをようこそ、MainPersonicの高橋です。 クリスでーす。よろしくお願いします。よろしくお願いしまーす。
クリスさんも、なんか最近、物申したいことがあるって聞いたんですけど。 そうですね。これは、あの、まあ、
各のプロジェクトメーカーとか、サーボメーカーとかもそうし、タッチパネルメーカーもそうですけど、次の開発する
ツールの時のツールで、えっと、プロジェクトを放送するときは、絶対テキストベースにするべきだと、私は思っています。圧縮したバイナミング方式は良くないと、
ChatGPTによるテキスト解析の利便性
わかります。と、私が思っています。 それはね、高橋さん、あの、チャットTVTになんかGX Worksのプログラムを投げてくれます?
まあ、何回かは、はい。 そう、分析できるんですよね。ある程度。で、これは、あの、まあ、テキストベースだから、たぶん中身は何かしらテキストベースです。だからできるんですよね、これは。
で、あの、なぜこれこそ、あの、感想深いかというと、まあ、今ちょっと会社で、まあ、あの、いろいろありまして、最近油圧の仕事もやらなきゃいけないんですね。
で、あの、油圧のコンロが全然わからなくて、あの、アメリカのやつが。で、あの、ちょっとUSコードを開いたんですけど、なんか全部テキストベースなので、
で、あ、じゃあこれもチャットTVに投げればいいんちゃうと思って、これを投げて、なおかつ、このメーカーのコンロのマニュアル、全部、日式全部投げて、
で、それで、まあ、あの、TXワークスのフォルムも投げて、それで、えーと、分析させて、
あの、今このフォルム何のフォルムですか?とか、今こういう問題あるんですけど、どこであれそうですか?とかね、ずっと壁打ちしてるんですよね。
で、この間もこんなやり方とかどうやればいいんですか?とかずっと聞いてるんですよ。
うん。
それ見たら、めっちゃ便利だなと思いました。
うん。
だからそうするべきだなと思っている世の中は、これからこんなチャットTVとかが性能が高くなっている時代では、と私は思いましたね。
エンドユーザーとAI時代におけるテキストベースの重要性
うん。
なんか、まあ多分、で、えーと、じゃあ次は現場なんですけど、現場も、まあちょっとあれですけど、
チャットTV開きながら、ずっとこのプロジェクトの入っているチャットをずっと話してるんですね。
今こうなってるんですけど、たぶん私、このデバイス怪しくないんですか?って逆にチャットTV聞いてるんですよ。
このデバイスAM8000、このデバイスが3回ぐらい制動されるんですが、なんか怪しくないんですか?と言って、これもちゃんと答えてくれて、
それでこれをおかげで問題解決しちゃったんですね。
うん。
これはすごい助かるなと思いましたね。
うん。
今更ですけど、ほんの今更、皆さんも結構活躍してるんですけど、今更でほんのすごい助かるなと思って、
あと、まあそれですね、なのでこのラジオで通じて、やっぱりこれからのプロジェクト全部テキストベースにするべき、
まあユーザーの、エンドユーザーのためにね、エンドユーザーから見ると絶対テキストベースになった方がいいんじゃないかなと思ったりはしてます。
「ChatGPTで読める」ことの真意
うーん。
外はPoCのメーカーですけど、どう思いますか?この話を。
それはどうなの?テキスト。
でもさ、クイズさんの今の話を聞いて、テキストにするべきって言うよりは、チャットGDPで読めるようにするべきって言ってるように聞こえるんですけど。
そうそう、そう言われ、そう言われ、そう言われ、そう言われ、たぶん正々堂々で。
チャットGDPで読めるのをベースにした方がいいと、たぶん正々堂々かなと思いました。
そうですね。
読みやすいのは、たぶんテキストじゃないかなと思いましたね。
正々堂々でわかりやすくしてほしいって話ですよね。
それはそうだなと思いますよ。
テキストベース化のセキュリティ問題とクリスさんの撤回
たださ、やっぱり現実の問題、セキュリティの問題があるじゃないですか。
ありますね。上げちゃったら、もう開いちゃったらこのとこで。
じゃあチャットGDPなんじゃなくて、要は暗号化しないってことで、プロジェクトデータは暗号化しないってことですね。
そういうこと、確かにそうですね、これは。
だから今って、要はプロジェクトデータが流出した場合、その人は機密情報が漏れるわけですよね。
なんかのパラメーター情報だったり、それが全部漏れるわけですよ、台三者に。
テキストベースだから、逆に全部見れば全部わかっちゃう場合もあるんですよね。
そうですね。
だから、全部チャットGDPがテキストベースにしまうっていうのは、たぶんならないと思うんですよ。
これは便利さとセキュリティがどっちが取るかですよね。
でも便利にしたいわけですよね。
そう、便利にしたいですよね。
だからどういうふうにするかだと思って、例えば三菱のものをクリスさんがベースにいったからその話をすると、
例えばGXworksでプロジェクトを開いたら、GXworksにはMCPサーバーが立っていて、
チャットGDPから中のプロジェクトを解析できますよとか、そういうふうになるんじゃない?
みんなもインターフェースでエアの繋げるようにするのが方法です。
そういうのがそのアプローチですね。
だからそこに無理というか、何かファイルを受け渡すわけじゃないですか。
サービス間でインポート、エクスポートしたりとか、保存したり。
でも基本それは暗号化されていく方法になるんじゃないかな。
逆に暗号化されて、それで間の端としてはMCPで使って、
リクエストとリスポンスをやり取りするというのが将来の主流なんじゃないということですね。
そうですね。だからちゃんとパスワードを使ってやるんじゃないっていう。
パスワードを使って開いたものに対してちょっとGDPで外からアクセスする。
SSLSとかでアクセスする。
この辺がおっとしたところなんちゃうかなってなんとなく思うけどね。
ってことは今我々のプロジェクトは結構セキュアじゃないってことですよね。
ガバガバガバガバですよ。
だってどこのデバイスにどういう値が入ってるかって丸わかりじゃないですか。
そうですよね。つまりこの装置がわかるんですよね。このプロジェクトさえもらえば。
だってクリスさんさっきこの前のラジオのところでセキュリティーの話をしたわけですよね。
それでどこのデバイスに何のコメントが入ってるかわかったのが一発アウトじゃないですか。
確かに。
でしょ。
コメント待って、ロジック待って、デバイス待って、もうわかるじゃないですか装置自体が。
ダメだね確かに。聞きそうなかったこれ。
あかんわ。
撤退はごめんねみなさん。ごめんなさい。撤退します。
この話撤退します。
セキュリティ強化とメーカーのAI対応
中身を読んで解析をするなんてめんどくさかいことをする人はいなかったけどさ。
解析され始めるとそれはそれで問題になってってなるんじゃないかなって思います。
確かにね。
だから今は多分ボーナスタイムやと思った方がいいと思うんですよ。
今は一番便利な時代。
そうそうだから多分そのうち悪用され始めて閉じられるんじゃないって思ってますけどね今のこの感じは。
逆に閉じられるんだ。
確かにね悪用されてそれやっぱりダメだやっぱりそういう皆見るとホッファール法式がダメだとかそれでまた戻す可能性あるんですよね。
そうですね。ってなるんじゃないっていう。
だからとにかく今のうちにやっといた方がいいってことですよ。
今はやることはやった方がいいってことですね。
急には閉じられないんで多分30年ぐらいは大丈夫だと思うんで今のうちにそれをやりまくるのがいいんじゃないと思いますけど。
なるほどねなるほどね確かにさっき考えなかったなこのセキュリティの問題で言われたら。
各メーカーも自分なりのAIエイジドも作ってるしね。
さっきもシーメンスも作ってるしツインキャットも作ってるしコーディス4も作ってるんですよね。
もうやるんですよねそういうの全部各社も全部アムロンやってるんでねこれも。
結局サイバーセキュリティの要件考えた時にやっぱもうそれはもう避けられないよねっていう。
こういう経路でとっていくんですよね。
ファイル暗号化ってのはもう多分どうしてもされてしまうんだろうなっていう。
結局将来のPUGプロジェクト、PUGだけじゃなくてSTEMのプロジェクトもバル方式とかランチャー方式で放送することになるんですねもうテキストベースじゃなくて。
AI活用による便利さと人間の役割の変化
恥ずかしかった忘れなんてことを言ったんでしょう。
例えばの話ですかあれ別にまあそうならんですって話になるかもしらんし。
まあそうだね。
すごい恥ずかしかった。皆さん今まだ使ううちにポルティを投げて真似を投げてやってくださいすごい恥ずかる。
たしかに恥ずかれますけどね。
いやマジ恥ずかったよもうビビったわ。あれをないとゲームは直らなかったわ。
そうですねまあ僕も普通に何て言うんですかね。
ニーモニック読ましたりとか全然やりますけど。
まあ便利ですよね。
便利だよね。すごい時代になりましたね。
私も今JTEKのPSC触ってるんですけどJTEKのPSCの全部シャチビール投げて今タイマー作りたいんですけどどう作ればいいんですかと聞くんですよ特別に。
でもさあそこまでいったらもうなんか作るのめんどくさくなってきえへんすぎ。
自分なんかバカになっちゃった気がする。あれやったら自分がバカになったなと思いましたよ。
聞いて返してくれてなんかそこでなんかそれを実行するのめっちゃめんどくさいなってなんか思っちゃう。
思っちゃう。これは本当に作業してるんですかね。たまに思ったんですよ自分のこと。
今作業してるの?本当にただなんかAIと世界語でインターフェースになっただけじゃないかなと自分思いましたたまに。
まあでもなんか生成AIって人間に残される作業はコピペなんじゃないかみたいな話もあるじゃないですか。
生成AI時代におけるコピペの価値
うわっやめてまたこの種類の話。ですよね。
ほんのね一時的に私ただこいつと私が作りたいものただの真ん中の渡り橋じゃないかなと本当にそう思いましたよ。
コピペコピペだけ。いやー確かにな。
しかもなんかCodeXとかあるからね。もうコピペさえいらんがな君のこと。
でもさコピペって今まで価値のない作業だったじゃないですか。
逆に言うと今コピペにすごい価値が出てるんだと思います。そういう意味で。
良質なセキュリティにちゃんとフロントを出して良質なコンテンツをコピペするのが仕事の一部なのかもしれないですね。
コピペが人より2倍速くできる人って人より2倍仕事ができる人になるわけでしょ。だってコピペだけがボトルデッグなんだったら。
確かにたかしさんいいこと言いますね。
だからまあ今までコピペは価値のない代名詞だったけどそのうち価値のある代名詞になるかもしれないですよ。
なるほど。だからいつも私の悩みをすぐ返しましたね。数字を本当に。
無理だAIだ何やってんだろう。たしかにものすごいコピーするだけでみたいな気分になりました。
でも今はそうですからね。実際今はそうじゃないですか。
だってコピペ以外にやらないといけないことがいっぱいあるからコピペに勝ちそうじゃないですけど最後にコピペだけ残ったときにコピペの価値はめっちゃ上がるでしょうね。
ちゃんとコピペがちゃんとコピペの価値ありますよ。
そういうことですね。
コピペを練習する時代が来るかもしれないです。
練習する時代。
いかに早いコピペができるかみたいな。
あー。そうだね。そうだね。
AI連携の未来とフィジカルAIの限界
これ多分高谷さんが言う通りに戻っちゃうんですね。テキストベースが無くなっちゃうんですよね。これから。
分かんないですよ。別に無くならないかもしれないです。
生成AIにもっと連携できるようにするのが多分各社のこれからの課題ですよね。
そうですね。
前も一個ラジオ喋ったんですけど、例えばCodeXからコーディスとか操作できるんですよね。それも全部API経由で。
コピペの機能も無くなって、コピペの人ら気に入らないんちゃう?と思ったんですね。たまに。
あれもうちょっと精度高くなったら。
まだその誤操作とかやってるんですけど。
まあでも結局物理の世界にはあれじゃないですか。応用せないじゃないですか。
応用しないね。
フィジカルAIがあります今。これからはフィジカルAIです。
嫁もフィジカルAIなんですか?
フィジカルAIってのはセットアップした環境でフィジカルAIですからね。
そうですね。だからたまに嫁が最近ね、結構フィジカルなんですかって。
まあAIで実際物を動かすのがフィジカルAIにちゃうと。
どうぞ高谷さん。さっき何か言うんですね。
いやいやいや。結局その人がいることには影響を及ぼせないわけじゃないですか。
チャットGDPが人間を眠らしたりすることはできないわけですよね。
うんうんうん。
なるほどね。
セットアクションを起こせない。
そうそう。だから人間の代わりに何かやってくれるってことは多分あるかもしれないですよ。フィジカルAIは。
でも人間に何かさせるってことはできないわけじゃないですか。強制的に。
できないね。
なるほどね。
なるほど。
だから完全に全てが追っかえられるわけではないんだろうなとは思いますよ。
なるほど、なるほど。
創作の意義と他者のリアクション
人前のことに価値があることもあるじゃないですか。例えばさ、子供が生まれた時に、子供を抱っこした時の感動とか、そういうのは絶対できないわけですよね。
意味があるんですよね、これは。
だってあれは自分でやることに意味があるわけじゃないですか。
体験?体験?感覚?
体験感覚とかそういうのはやっぱなくならないと思いますし。
なるほどね。
そのなんていうか、哲学的に言うんだったら人がなぜ生きるのかみたいなところには追放されないわけですよね。
皆さんはどんどん回答を突っ込もうとしていますね。人間が何で生きるのか。
そうそう。
でもさ、これ話すのさ、なんか最近本を読んでて、AIの本を一冊読んでて、人間が何のために創作をする?作る?物を作る?という質問、究極の質問みたいなのがあってて。
何のためにやるんですか。
そう、何のために創作するのか。で、結局これはある程度自我満足のためじゃないというところですね。
たぶんこの絵描いたら、この積層を作ったら絶対ボカるとか、たぶんないじゃないですか、最初から作るの。
何のために作るのか。
こんな物を作りたいからやってしまったとか、暇だからやってしまったとか、ある程度自分の欲望満足するために物を作るんじゃないかなという結論があったんですね。
で、その後に創作権の話だったんですけど、すごいなんか重たい話ですよ。
でも創作権を何故、創作権が言うのかというと、これはクリエイター、物を作るというモチベーションを持たせるためにあるものですと。
ああ、なるほどなあと思いました。ただし、話聞くとすごい繋がってるところがあるかなと思いました。
まあそれだけです。
人間は何のために物を作るのか、高谷さんの考えとすぐ似てるなあと思いました。
はい。
何のために、ね。
まあ、分かんないなあ、そういうところはちょっと。
まあ何故か話がどんどん飛んでましたね。
創作って、何て言うんですかね、人に残された最後のゴラクみたいなところがあると思うんですよ。
ゴラクなんですね。ゴラがっちゃうんですよね、これも。
意義っていうところですね。人が何かをやる意義みたいな。
はいはいはい。
そういうところになっちゃうと思うんですよね。
ああ、なるほどね。
だから、それを何て言うんですか、意味のない行為にしてしまう可能性があるじゃないですか、その著作権がないと。
ああ、ありますね、はいはい。
それは何て言うんですか、まあ要は結局何て言うか、物を作るっていうのは、一人で作って一人で満足して終わるってことがやっぱりなかなかないじゃないですか。
基本は協力ですかね。
協力というか、確かなリアクションがあって、人って別の人から観測されて初めて事故を確立するみたいな話があるじゃないですか。
だから基本的にものづくりもそうですけど、誰かそれを別の見る人がいて、その人たちのリアクションがあって初めてものづくりだと思うんですよね、僕は。
なるほど。自分らで作って、これを作ったものに対して何かのリアクションが大切であるから、だからこそこの人もものづくり続ける。
そうですね。で、その作ったものの権利が保証されないのであれば、作った時に出すリアクションっていうのは保証されなくなってくると思ってて、何となく自分の理解はですけど。
なるほど。
作るっていうことの意義がどんどん減ってくるっていう、そういうのがあるんじゃないかっていう、ちゃんとしゃべったら全然別のことが多分いくつかあると思うんですけど、
クリエイターの方が文化の情勢とかそういうことがあると思うんですけど、僕はそうじゃんじゃないかっていうのをたまに考えたりしますね。
考えるんだ、そういうこと。
だからやっぱり究極的に一人でやるものづくりってないんじゃないかなって思ってますね。
一人で作るものづくり、一人のものづくりがないんじゃないという。
そうですね、はい。
なるほどね。
さっきの一人のものづくりがないっていうのは、誰がリアクションを求めない限りは、多分ものづくりというモチベーションが持たないということですよね。
だから一人しかないというね。
なるほど。まあ確かにな、確かにね。
だから一人で黙々とやっていくものづくりって、そういうものもあるとは思うんですけど、なかなか成立しづらいんじゃないかなって。
作ったの、誰かの話題になってて、話の話題になってて、それを初めて自分で作ったことに対して、え?価値?認め?
そうですね。
こんな物語作ってるんだ、誰かが作ったからこそまたやり続けるっていうことかもしれないですね。
そうですね。
自己との対話と創作の哲学
深いな、話しすぎてすごい深くなりましたね。高橋さん、哲学尽きそうだな。
いやいや、そう、だからなんというか、作ったものを取っとくとか飾るとかいう行為もあるじゃないですか。
ありますね。
あれも一人で満足するための行為なのかなっていうのは、ちょっとよくわかんないところがあるんですよね。
どうだろう。どうだろう。
私の息子なんですけど、自分で作った絵は飾らないですけど、私よくは息子の描いた絵を自分の部屋で飾るんですけどね。
で、ほんのさっき言った通りに子供が自分の描いた絵が私の部屋で飾ってみたら、また描きたくなるということがあるんですよ。
というループになっちゃったんです。
これ今考えたら高橋さん、さっき言ったこと同じちゃうかなと思ったんですね。
で、あの子は自分の部屋で自分が描いた絵を一切貼らないですね。
いやでも、僕なんかさ、結局自分で作って自分で見て楽しむっていうのもあるじゃないですか。
ありますね、はい。
でもそれって作った自分と見る自分は違うんじゃないかなって思ってて。
え?わかんない。ごめんなさい、この話どういうこと?
作る自分とそれを見る自分は違う人なんじゃないかっていう。
それでもわかんない、ごめんなさい。
え?クリスさんがものを作ります、僕が見ます、リアクションをしますっていうのがさっき言った関係性じゃないですか。
そうですね、うん。
ものを作った自分、自分で作ったものは自分で見ますよね。
それでいいね、よくできてるねって言って嬉しくなるってなるじゃないですか。
なりますね、はい。
これは作った自分とそれを見ている自分っていうのは別のものとして認識してるんじゃないかな、自分はっていう。
違う人間なの?
違う人間として扱ってるんじゃないかなっていう。
確かに。
だから一人でやってもリアクションっていうのは成立するんじゃないっていう。
あー、なるほどね。
作ってる時の自分の視点と見てる時の自分の視点は違うから、見てる時の自分のリアクションが作ってる自分にそのまま変えるってことは僕あると思うんですよ。
おー。
そういう体験、そういうこと?
そう。だから結局なんか、僕は絶対リアクションがいるんじゃ、ものづくりにはリアクションがいるんじゃないかって、ものづくりをしてきた経験からなんかそう思ってて。
で、なんかでも一人でやる場合もあるよなみたいなところに理屈づけ敷いた時に、やっぱりなんかその、やっぱりその二人、二人、なんかその概念的に二人存在するんじゃないかっていう結論に至ったって感じです。
だから高橋さんのこたつ作った時の自分と実際展示して自分を見る自分違うんですか、やっぱり感覚は。
どうだろう、いや僕はもうだって他の人に見せることにあんまりためらいがないですからね。そこはあんまり意識してないですけど。
そもそも違うな、心構えが。
僕だって単に見せること前提に動いてますから。
なるほど。多分さっきの高橋さんのところはそもそも他人に見せる前提ないから、こういうことを自分との対応になるかなと思わないで見るような。
だからもう一人の僕がいるわけですよ、自分の中に。
すごい哲学話だった、なるほど。
そう、作ってる時は無等遊戯で、見てる時は闇遊戯でみたいな、そういう話があるんじゃないかなっていう。
面白いな、高橋さん本当に。
哲学的な考察の終焉
哲学、好きそうな、もう。
撮りながら1時間くらいコンボで考えそうな。
僕は空想論は好きですからね、基本的に。
タラレバーとかね、そういうの好きですよ、仮想とかね。
なるほど、好きそうな、高橋さんそういうのは。
深く考えそう、何でゼロが存在するのか好きそう。
絶対見たいですよ、高橋さんそういう本が。
そういうのがありますよね、死んだ晩章とかね。
なるほど、面白い、分かりました。
いろいろありますけど。
すごい撮ったんですけど。
何この話だったの、すごい撮りましたけど話が。
何の話だったっけ、何の話だったっけ。
なんかチャットTVの話みたいな気がするけど。
チャットTVの話がおかしくなるんですよ。
チャットTVでこの話するとおかしくなる話が。
それくらい面白いです、この話すると。
ほんまですか、はい。
というわけでね、何の話をしたいか僕はもうすぐに忘れていますが、
皆さんもね、今日のタイトル何か思うところがあればちょっとまた考えていってくださいというところで、
本日はご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
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