2026-03-19 22:23

#480 既設設備の更新の時、どこまでやるかという話

難しい

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、既設設備の更新時に直面するPLC(プログラマブルロジックコントローラ)選択の課題について議論されました。ラジオネーム「ほしの海さん」からの質問をきっかけに、保全部門が慣れている三菱製PLCへの更新を強く希望する一方で、既存の安川製PLCを維持する方がコストを抑えられるという対立が浮き彫りになります。 この問題に対し、クリスさんの過去の経験談を交えつつ、保全部門が主張する「トータルでの保全コスト削減」と、更新側が主張する「初期導入コストの削減」という異なる基準が衝突していることが指摘されました。解決策として、双方の意見を詳細に聞き、具体的な問題点を洗い出した上で「折衷案」を模索することの重要性が強調されています。また、単一案件としてではなく、工場全体のPLC統一方針として議論を広げる可能性も提示されました。 最終的には、合理的な判断だけでなく、政治的判断や合意形成、そして将来に「禍根を残さない」ための高度なコミュニケーションスキルが求められると結論付けられています。特に生産技術部門が関係者間の調整役として果たす役割の大きさや、過去の経験から提案をためらう心理、信頼関係構築の難しさについても触れられ、円滑なプロジェクト進行には多角的な視点と対話が不可欠であることが示唆されました。

問題提起:既設設備更新とPLC選択の対立
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。 メンバーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、ほしの海さんより頂いております。 ありがとうございます。
ありがとうございます。
既設設備を更新するのに、保全部門からは、 三菱のPLCでないと嫌だという意見が強くあります。
既設は旧式の安川で、 その知見が少なく扱えないのが理由です。
しかし、安く更新するには、変換や手直しの程度で済む 既設の安川の方が安くできます。
こういった問題は、古津の会社や知見では どのような考えでされているのでしょうか?
ということでございます。
とりあえず、要約すると、 安川の使っていた古い設備がありました。
これをいろいろ更新するという機会になったのですが、 その時に保全部門から更新するんだったら、
三菱のPLCにしてくれと言われたんですが、
そうしたらめっちゃ金かかっちゃうじゃん、 というのを思いましたよというところで、
我々どうしてましたかというお話でございますね。
そうですね。
意見の対立とコストの議論
先ほどラジオも話したんですけど、
昔よく、安川でないけど、 Siemensの古い古いものを触って、
マイクレーションを更新するんですよね。
その時に、星野海さんと同じような質問が お客さんにあげられるんですね。
SiemensのPLCを使っているんですけど、
更新するのをビチビチしたりとか、 アムロンしたりとか、何回も言われたんですよね。
その時にだいたい、コースがやってもいいんですよって、
でもたぶん値段は2,3,4倍ぐらい高く なりますよって言ったら、
皆さんだいたい素直にSiemensに戻りました ということですね。
お金の問題かなと思いますね、これ。
基本はそうじゃないですか、 どっちが得かっていう話ですよね。
要は、これも問題として、 保全部門からの主張っていうのは、
三菱のPLCのほうが、
慣れるから。
慣れるからっていうよりは、 保全コストが低いからっていうことを言ってるわけですよ。
例えば、安価を使いますってなったときに、 安価の勉強を新しくしますと、
勉強する時間、コースがかかりますよねとか、
何か問題があったときに、 不慣れな人が入ったときに、
設備の復旧時間っていうのがこれだけ伸びますよと、 じゃあこれだけ損害ですよねって。
こういうこと考えたら、三菱のPLCにしておいたほうが、 トータルでは得でしょうっていうのが主張なわけですよね。
逆に言うと、季節側は、 更新をする側の理屈としては、
いやいや、そもそも今まで安価でやっとってんから、 そんなに高いって言ってもそこまで高くないでしょと。
今はやれてきてるんだから、値段を下げたほうが トータルとしては安いでしょって。
こういう主張のぶつかり合いなわけですよ、 こういうのっていうのは。
そうですね。ずっとお互い、譲らないね。 これ多分お互いの主張は。
ほぼ対立ですね、もう。
で、まあ、ではどっちかがわがまま言ってる わけではないわけですね。
どっちもお互いにそれなりの根拠があって 言ってるわけですよ。
だから、あとはもうどっちが得かですよね。
解決策としての折衷案と全体方針
どっちの意見が正しいのか、もしくは 接中案なのか。
で、こういうときは大体は真ん中を取りますよね。
安川のどういうところがやりにくいんですか っていう話を聞いたときに、
こことこことここが三菱と全然違ってて っていう話になったら、
じゃあこの部分はちょっと三菱によって こういうふうにするのはどうですかとか、
まあそういう接中案を出していく っていうのが多いんじゃないですか。
おお、接中案か。
わたくし接中案という考えってなかったね。
なるほどね。
でもクリスさん、なんか高くなりますよ っていうのはいいけど、
高いほうがクリスさんの得なんじゃないですか。
そう、そうです。
だからクリスさん、なんか安くしてめっちゃ成功しましたわ みたいな感じで話しましたけど、
それなんか失敗じゃないんじゃないですか。
いやー、でも、例えば逆に言うと安いかは 実は安い意味なんですけど、
そのまま新しいアプリにしたほうが倍ぐらい安いんですよ という話ですよね。
ひと立ち上げもいちいち終わるし、 すごい短時間で終わるところもいろいろ話す上で、
結局彼もマナーたくさん積めてあげたり、
設備で止まって工事して、だって2日しか来れないので、
その中で新しいPOC入れ直してて、 全部動作確認できるかということも含めて。
そうですね、でもそこにはいろいろ、 なんていうか、ゼロイチじゃないじゃないですか、そういうのって。
レイデンコードがないんですよ。
グラデーションがあるわけですよね。
2日しか取れないっていうのは、 本当に2日しか取れないんでしたっけみたいな話もあるじゃないですか。
実は2.5行けますとか。
もうちょっと長くて取れますよとか。
取れますよとか。
っていうときにどこまでできるかっていう話ですよね。
例えばそれはこういうところをちょっと変えたら うまくいくんじゃないですかとか。
ちなみにクリスさんの話は別会社に頼んでる話になるので、
これはそりゃそんなしたこっちゃないわって話で ほぼいいと思ってますけどね。
そうですね。
ただ今回の話、聞かれてる話はおそらく内政の話だと思うんですよ。
中で、すべて社内で完結した話だと思ってて。
これ見たら。
ってなったときにやっぱりその、なんていうんですかね、 説中案じゃないっていう。
説中案がいるね。
説中案じゃないっていう。
内政だったら難しいな、内政だったら。議論いるね。
いりますね。
いや別にこう言ったから三菱にしちゃうって手もあるんですよ、それはもちろんね。
もう全部三菱揃えると。
ただそれは、そこまで行くとこのスポットの話じゃなくなってくるかなって思います。
スポットの話じゃないですか。
これはだからそのある一設備、今回対象とする設備についてどう不幸っていう議論じゃないですか。
そうですね。
でも三菱じゃないと嫌だっていう話が全面的に押し出していくんであれば、
じゃあこの工場の他の古い設備も全部三菱するんですかってなるじゃないですか。
ってなったときに、そうなったらもう方針の話になるじゃないですか。
うちの工場を今後どのPCメイン集中して使おうか。
どうしていくかみたいな。
でそのときにもう全部三菱で統一したほうが保全コストも安いし、市場のトレーニングも下がりますよねみたいな。
それくらいのまとめ方をやっぱしていく必要が出てくると思うんですよね。
もう案件対案件じゃなくて、今後の会社の方針どうするか決めなきゃいけないんですよね。
そうですね。
で、そこまでするっていう話もあるし、
さっき言った接注案で納めるって話もあるし、
じゃあめんどくさいからそれでって言って安価なそのままやりましょうっていう話もあるし。
複雑な判断とコミュニケーションの重要性
結局これはもう合理的な話でスパッと決める話ではないじゃないですか。
もうそもそも基準が違うから。
お互いのスタートポイントが違うからね。
私が三菱のほうがいいから慣れてるから三菱のほうがいい。
でもたぶん星野美さんは安価は使えるくらい安価のままで更新した方がいいんじゃないかという。
そのスタートポイントが違うんですよね、議論は。
スタートポイントというか基準ですよね。
基準が独立した基準になったりするので、
それをなんというかこっちがっていう比較するには何かそこに変換係数みたいなのをかけないといけないわけですよね。
例えばそれはコストであったりコースであったりっていう。
っていう風になっているので、ゼロイチで決まる話じゃないんで、
少しいろんな政治的な判断が入ると思うんですね、最終的には。
とりあえずいろんなパターンを出して、とりあえずこうなりましたと。
じゃあどれを選ぶんですかっていうことを、いわゆるコンセンサスを得るというか合意形成を図るというか。
そういう作業があってどれにするかっていう話になると思います。
だからどれがいいっていう話っていうよりは、
とりあえずまずどういう手段があるんですかっていう話ですよね。
もっと洗い出して、洗い出して。
そうですね。でその洗い出すっていうのは、とりあえず適当にパターンを洗い出すんじゃなくて、
じゃあ具体的に何に困ってるんでしたっけっていう話をしたときに、
本当にじゃあ全部三菱に変えていくっていう手段がいいんでしたっけっていうことも含めて、
いろんなパターンを考えて、その上でどうしていくかっていうのを決めると。
で当然これは流度はありますね。
めちゃめちゃ適当に、適当にとはちょっとあれですけど、
例えばさっき言ったら3パターンぐらいで、
真ん中の設置はこれ考えてどれにしますかぐらいもあるし、
本当にもうちょっと深掘りして考えていくってこともあるでしょうし、
そういう感じでやっていくのが、何て言うんですか、
何て言うんですかね、加工を残さないと思います。その後に。
加工を残さない。
加工をね。
高田さん昔、結構あるんですか、そういう議論が。
議論っていうか、僕の元部長はそういう文化が。
議論をずっとやってる。
議論っていうよりはその、何ですか、
本質的には何が悪いんですかっていうのを通っていくような会社だったんで、
そういうのは多かったですよね。
なるほどね。
ここまで考えなかったんですね。
そうですよね。
ただ。
安心だし。
絶対にやるわけじゃないです。
それはもう時間とかお金の話もあるし、責任の話もあったりとか、
いろんな高度な話あると思うんで、
できてないから悪いとかいう話でもないとは思いますが、
っていうところですね。
話したほうがいいんですよっていう、
お互いの意見を机の上に全部出して、話したほうがいいですよねというところです。
理想的にはそうですよねっていうのは、
頭に置いといたほうがいいんじゃないかなっていうところはありますよね。
なるほど。
まずゴールを決めましょうみたいな、
どんな、どういう方針でお互いもある程度ハッピーになるのか、
ちょっと考えたほうがいいんじゃないということですね。
そうですね。
加工を残すっていうのは、やっぱりやってくれないとか、
相談もされたくなったら終わりじゃないですか。
廃したくないってことはもうアウだな、もう。
あなたの場所も廃したくない。
これってだって保全は三菱なので嫌だって言ってくれてるわけですけど、
それをじゃあずっとパーンと突っ張り続けて、
もう分かった、もうそっち勝手にやっておいてみたいな、
その代わり不具合だったら全部お前のとこ言うからなみたいな、
そういう感じになるようなこともあるじゃないですか、普通に。
これ一番よくないな。
いろんな加工を残していくとね。
だからやっぱり上手く部署関連機をしながら上手くやっていくっていうのは、
やっぱり現場ではとても大事なことな気が僕はしてて、
それをやっぱり上手くやっていくには、
加工を残さないように上手く立ち回っていくっていうのは、
それなりに重要なことなんじゃないかっていうふうに思ってます。
高度なコミュニケーションスキルと信頼関係
これ結構高度はスキルじゃないですか、これは。
いや、でもなんですか、だから給料高いんだと思いますよ、資産技術って。
結構高度はスキルですね、これ。
だからさ、あんまりちょっと内部の話しますね。
保全部署って、いわゆるブルーカラーって呼ばれる人たちがやることが多いじゃないですか。
そうですね。
総合職っていう人たちと現場作業員っていう2つの職種があって、
一般的に保全部署っていうのは、
その作業員のメンテナンス側の人たちで、
で、資産技術とかっていうのは総合職入社の人たちがやるっていうことが多いじゃないですか。
そうですね。
で、さっきみたいなめちゃめちゃ高度な話が出てくるわけですよね。
そうですね。
っていうので、総合職側に置かれてるっていう話はなくはないんじゃないか。
僕はそっちのほうが人として優れてるとかいうつもりは全くなくて。
そっちのほうがちょっとやっぱり希少ですよねっていう。
希少っていうのは、日本の中で人口は少ないでしょうねっていう、
その高度なコミュニケーションが取れる人っていうことに対しては。
ない。
そうです。これだけでも給料が払えるんですよ。
高度なコミュニケーションが取れて、お互いの意見がちゃんとまとめられたけど、
人間だけではもう給料も払えるんですよ、高い給料。
そうですね。
で、これは何というか、繰り返しにもなりますけど、
保全側を否定するような話ではないです。
保全の中にも高度なコミュニケーションが取れる人はたくさんいるし、
そういう話なんだけど、
それを真に職種として割り当ててる。
職責として割り当ててるっていうのは、
生産技術側に割り当てられる側は多いような気はしてます。
そうなんだ。
そうなんだ。
まあ、私も何もコメントできないですね。
ちょっとね、ちょっとナイーブな話ですよね、これね。
そうですね。
私、今までほぼ現場の方と付き合うのが結構多いので、
逆に上の方と付き合ったことはあんまりないんですね。
最近ですけど、やっとちょっと上側というか、
生産技術とかあの辺の話はちょっと最近の話ですけど、
今まで結構保全の方とかずっと一緒にサービスしたりとか多かったので、
難しいですよ、いろいろ。ちょっと分かる分かるですね。
そうですね。
結局関係者の間に入るのは生産技術ですからね。
これはまあ今、保全と生産技術の間の話になってますけど、
これさらに生産技術他のところともつながってるわけですから。
やっぱりそのいろんな調整っていうのは結構高度な判断が入るかなと。
要は一位に決まらんと。
なるほど。
いろいろ話した。生産方針も話聞かないといけないし、
いろいろの部署も話聞いて、さあどうするかっていうことですよね。
そうですね。だって会社の業績もあるわけじゃないですか。
つまり結局降りてる予算も変わるし、
この予算のなんかね、
整備を更新するという大きなミッションが大前提があるので、
する気もあるんですよね、いろいろ。
そうですね。
まあだからなんかどっちが下だとかどっちが上だって話は全然するつもりなくて。
タイミングとコミュニケーションと会社の方針とその時の業績、
いろいろのコントロール的な要素も入ってるっていうことですね、自分だけで。
っていうのを総合的に判断するっていうのはそれなりに難しいことであるということですね。
だからそのできてるできてないじゃなくて、やっぱできてない人もいっぱいいるし、
失敗する可能性もめっちゃあるし。
でもやらなきゃいけないから。
やらなきゃいけないからなんか言わなきゃいけないし。
コミュニケーションは取らなきゃいけない、取らなきゃいけないです。
っていうことを考えたときにやっぱり過言を残さないように合意形成ができるようなところを狙っていくっていうのが
質問されているところの僕の考え方ではあるのかなと。
なるほどね。
高田さんも大人ですね。
大人、自分大人です。
いやでもやっぱ大事だと思いますよ。
相手の言ったことを100%否定するって結構簡単なんですけど。
そうですね。
そのなり勝ち時あるんですよ、やっぱり自分も。
今でも正直はたまに反省するんですけど。
だってさっきクリスさんが言った日程が2日しかないですよみたいなのも結構そういう話なんだと思うんですよ。
そう、なんかね。
こっちも頼まれる側なので、もうなんていうかな。
現場に行ってこっちで説明しちゃうとどうしてもゼロが1しかないという。
ですよね。
こっちになっちゃうんですよ。
なんていうんですか、専門的なところをブラックボックスにして、それはできないんでって言ってしまうと結構過度が立ちますよね。
なるほどね。
例えばさっきのクリスさん2日しかないんでその作業はできませんって言ってるわけじゃないですか。
なんでできないの?
ちょっと言い換えると、できる方法はタイヤを出せよって言ってるようなことを言ってると思うんですよね。
でも相手は別に素人なわけじゃないですか、設備の調整については。
じゃあ全くわからないところに、あなたたちがこの2日以外でやれる版を出してくださいということを突きつけているようにも取れなくはないじゃないですか。
なるほどね。
じゃあそういう言い方が将来に加工を残さないかっていうと、残す可能性はなくはないよねっていうのは。
たぶん定義されて一定の中でやらなきゃいけないという自分の縛られちゃったので、考え方は。
そうですね。
とりあえずこの一定の中で完成できるような提案しかたまらなかったんですね。
なのでそこではできなくても、じゃあ2週間後どうですかとか、お金もらえたらここでできますよとか。
とりあえずできることを一旦出してあげるっていうのは大事かなとは思いますね。
結構最近、今でもそうですけど、ゼロイチゼロイチでパンタンしてますね、物事。
でもね、ぶっちゃけ難しいじゃないですか。他にこういう案ありますよって言ったが最後めちゃめちゃ損害こぼれるみたいなことも全然あるじゃないですか、出した側が。
言えば言うほど。
例えばさ、言ったじゃんってなって、言ったんだからやれよみたいなしてくるケースも全然あるわけですよね。
パワハラ的にね、全然あるじゃないですか。
長引いてめっちゃ損害出るみたいな、全然あるから、やっぱり余計なこと言わんとこっていう心理になるのも思うんですよ。
でもそれもさっき言った信頼関係が崩れてきたことによって起こってることだと思うんですよね。
いわゆる相手側が何かにかこつけて、ものすごく圧力的なことをしてきたっていう。
じゃあもう最初から言うのやめとこうみたいな。
なんか難しいねこれも。難しい、何も言えないね。
難しいですよね、いや分かりますよ。
長く仕事してる人ってそういう傾向になってくっていうのが何となく自分の経験上も思うところはありますよ。
多分痛い目もあったからですし。痛い目もあったからですし、やっぱりやめておこうとか余計なこと言うのは。
だいたいどっちかに収束していきますよね。何にもいらんこと言わんか、めっちゃ提案するから。
本当に綺麗に二択にパーッと上がれて、その間の人ってあんまりいないから。
やっぱり合理的にそうなるんだと思うんですよね。収束するんだと思う。
ラジオ言うんですけど、お客さんによってめっちゃ提案するお客さんもいるし、何も言わないお客さんもあるんですよ。
自分の中でも今でも。
例えばちょっと痛い目あったりとかは何も言わなくなったりとか。
なんかすごく積極的にずっと議論してくれるお客さんとかもずっと提案たくさんする。
だからもう自分、今でも両極化してるんですね。今仕事でも。
まあそれはわかる。
難しいと思う。これ言っても痛い目合うだけだし、何かもう言うのやめようとかと。
自分の心も反省するんですけど、やっぱりあります。バランスってやっぱりちょっと。
何て言うんですかね、それのやっぱり何が難しいことかって多分思ってるっていうと、それはなんか自分で全部コントロールできる犯人じゃないじゃないですか。
そうですね。
要は相手がパワハラ的なことをしてきたからもうやめようっていう風になってるわけなんで、
自分がいかに正しい行動を積み重ねれば良い関係が築けるかっていうと、別にそうではないっていうところが難しいところですよねっていう話ですね。
そうですね。
そうだね、そりゃそれですよね。
まあでもやっぱりそれはあれだと思いますよ。良い環境を築ける人と付き合っていくっていうことだと思いますけどね。
ちょっと来週月曜日から自分の行動をもう一回ちょっと反省して。
そうですね。
そうですね。
ただなんか上手な人はこいつはちゃんとそういうことを言っていいやつかどうかみたいな小出しにさせてジャブとかで探っていって、そこをちゃんと調べる人ってやっぱり上手な人はいるわけですからね。
なるほど。
もっと言ってもいい人とこれも言わない方がいいという分かる人が一番賢いじゃないですかね。
そういうのが多分求められていくスキルなんだろうなっていうのは思います。
ということでね。
まとめ:円滑な進行のために
まあいろいろ皆さん思うところはあると思うんですけど、結論を言うとうまくやりましょうということでございます。
コミュニケーションたくさん取りましょうと。
はい、というわけでこの話題はここで終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:23

コメント

スクロール