今回は2週連続の特別コラボ回!(後編)
前回に引き続き、佐賀の私立校で11年間教壇に立ち、この春から文部科学省(国家公務員)へと転身した「リンダマン」こと林田龍之介さんをゲストにお迎えした後編をお届けします。
「生徒が大好き、現場が大好き」だった熱血教員が、なぜ今、学校を離れて東京・霞が関へと向かったのか?その答えは、ご本人曰く「潜入捜査」とのこと(笑)。
いざ中に入ってみて直面した、1日200通を超えるメールの嵐や、Slackを駆使するベンチャー企業のような一面、そして政策を動かすための「圧倒的な根回し」のカルチャーなど、霞が関の驚きのリアルを赤裸々に語っていただきました!
「現場の先生たちが本当に頑張っているから、この国は何とかもっている」。そんな深いリスペクトとともに、国の中枢からどうやって現場をフォローできるかを模索する林田さんの姿に、明日からも現場で頑張ろうと思える心強さをもらえる30分です。ぜひお聴きください!
【今回のハイライト】
・「これは潜入捜査です」—リンダマンが文科省を選んだ本当の理由
・1日200通のメールと格闘!霞が関のリアルすぎる仕事術
・文科省でもSlack活用!? ベンチャーのような意外なコミュニケーション事情
・「間違いは許されない」圧倒的な根回しと調整の嵐
・「現場の先生がいるから、この国は持っている」リンダマンが見据えるこれからの挑戦
【ゲストプロフィール】
林田龍之介
文部科学省 スポーツ庁 参事官付企画係長(元 東明館中学校・高等学校教諭)
ルールメイキングアンバサダー(カタリバ)、オモロ科事務局、福井大学教職大学院(修士2年)
2015年から11年間、理科教諭として教壇に立つ傍ら、教員コミュニティ「オモロ科」を創設。2026年4月より文部科学省にて勤務。現場の熱量を政策へ繋ぐべく、新たなステージで挑戦中。
Facebook:https://www.facebook.com/ryurinda
#高校教員 #キャリアチェンジ #文部科学省 #文部科学省 #スポーツ庁 #霞が関のリアル #国家公務員 #潜入捜査 #圧倒的な根回し #霞が関の働き方 #官公庁でSlack #元教員ネットワーク #現場と政策
---------------------------------------------------------------------
▼「好奇心のたまり場」とは?
福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。
みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。
お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!
また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻
【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!