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いつまでも20代マインドで、かつ批評家な私を恥じる日
2026-07-02 09:59

いつまでも20代マインドで、かつ批評家な私を恥じる日

聴いてくださってありがとうございます☺️
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▶︎えりむす
公認心理師|キャリアコンサルタント

・教育、福祉、産業の現場で心理的支援やキャリア教育を行っています。

🤝心のケアと、キャリアについて
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🤝発達障害、精神疾患に関すること

ご質問やご相談があればお気軽にレターください。放送で回答します☺️

現代社会を生きる誰もが、自分らしく幸せに、前向きな人生を送ることができますように!😊
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サマリー

公認心理師・キャリアコンサルタントのえりむすが、30代を「インプットの20代」から「アウトプットの30代」へと切り替えることの重要性について語ります。自身の経験を振り返り、変化を実感していなくても、社会への還元を意識して行動することの大切さを説きます。また、「批評家になるな、自分が打席に立て」という言葉に感銘を受け、思いを行動に移すことへの決意を新たにしています。

30代からのアウトプットの重要性
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
30代を無駄に生きるなっていう本があって、すっごい心に刺さったことが2つあったので、話しておきたいんですけど。
まずね、一つが、20代マインドはもう捨てろみたいなことがあって、
20代はインプットで、30代はアウトプットだみたいなことだったんですけど、
20代って、まだまだ若手で、教えてもらう側で経験を積んで、失敗して、知識とか技術とか吸収する時期だけれども、
30代は、そういう今まで自分が積み上げてきた経験とか知識を元に、人の役に立つ形で還元していく時期だみたいな。
なんかその、20代マインドでずっといるかもしれないって思ったんですね。
今、30代になった今も、まだまだだし、自分はまだまだ勉強中のみなんで、みたいなことでずっと過ごしてて、
本当にそういう状態だなってずっと思ってたんですけど、
だけど、そういうインプットばかり続けてても、せっかく蓄積したものが、社会に還元されないままになるなっていうことがあって、
だから自分が経験してきたことを出していくっていうことも大事なんだなって思ったんですけど、
ただ、自分自身はあんまり変化を感じていなくて、
感じていなかったんですけど、
例えば最近大学院卒業して、
来週ですね、自分の大学院受験だったりとか、大学院生活だったりとか、
実際に公認心理師という資格を取ってから、社会人大学院生になることっていうような、
そういうふうに歩んできたことを講演する機会があってですね。
そこで今、事前アンケートを取ったんですよ、参加される方に。
どういう話を重点的に聞きたいかみたいな感じで。
自分の中で受験ってどんな感じなのかとか、大学院生活ってどんな感じなのかとか、
そういうことをメインに話そうかなみたいなふうに思ってたんですけど、
アンケートを取ってみて、多く票が入ってたのって、
大学院を修了して何が変わったのかとか、今後どういうふうに働いていくのかみたいな、
その後の話に対する関心が高いなと思ったんですよね。
そういう結果を見るまでは正直、修了して何が変わったかっていう問いについては、
そんなに実感してまだしてないですとか、そんなに変わってないかなみたいなふうに感じてたんで、
それをそのまま喋ろうかなと思ってたんですけど、
ただこれだけ多くの人が知りたいとか関心を持ってくださってるんだったら、
それを特に何も実感ないですとかで片付けるのもちょっとどうかなっていうふうに思って、
なので自分でもちゃんと振り返ってみようって思ったんですね。
でも実際にじっくり向き合っていろいろ考えてみると、
考え方とか見え方とか、仕事への向き合い方とか、
変わっていることもいろいろあるなっていうことに気づいて、
本当に新しい気づきだったんですけど、
なのでそれを当日話そうと思うんですけど、
だから積み重ねてきたことってやっぱりあるなっていうふうに思ったんですね。
そこでちょっと感じたのが、
どうせまだまだだからとか何も変わってないからっていうのって、
逃げでもあるなって思ったんです。
自分がやってきたことをこうやってちゃんと認識して、
その上でじゃあそういう自分が今どういうふうに社会と関われるかっていうことを考えて行動することってすごい大事なことかもしれないと思って、
もし自分が本当にその社会に対して何か還元したいという気持ちがあるんだったら、
今の自分ができることに対してしっかり認識して、
そこでできることを考えて行動するっていうのが必要だなっていうふうに感じました。
「批評家」ではなく「打席に立つ」姿勢
もう一つその本を読んで心に刺さったのが、
批評家になるなっていうのがあって、
批評家になるんじゃなくて、自分が打席に立てっていうことが書いてあってですね。
これもとっても心に残ったし、
本当私そういうとこあるなって思ったんですよね。
いろんなことを考えたりとか、
疑問を持ってもっとこうなったらいいのにとか思うんですけど、
でも思うばっかりで全然行動してなくて、
そういうこと、思いがあることって悪いことじゃないかなって思ったんですけど、
でもなんかそれを読んで、
思いがあるだけで、なんかその考えを述べているだけだと、
本当に私批評家みたいになっとるかもって思って、
すごい恥ずかしくなったんですよね。
そのやってから言えよっていう。
30代は自分が批評される側であれっていうふうに書いてあって、
本当にそうだなっていうふうに思いました。
自分が打席に立つっていうことは、ちょっと意識していきたいなっていうふうに思って、
だからさっきの一つ目の話とも繋がるんですけど、
自分が経験してきたことをもとに、
自分が打席に立ってやってみるっていうこと?
そうだなって思って、
すごくいい言葉をいただいたなという感じでした。
自分自身の生き方とか姿勢みたいなことを、
ちょっと見直していきたいなって思う最近でございます。
なんかまだまだ口だけなんですけど、
これをやっていくっていうことが定まってもないけど、
やれそうなこととかできそうなことに対して、
トライアル&エラーを繰り返していきたいなっていうふうに思ったので、
ドキドキしたりとか、怖くもあるけど、
でもなんかワクワクもするなーって思うので、
あとね、なんかめんどくさいなーとかもあるけど、
どんなふうに人生を歩んでも間違いではないし、
なんでもいいんですけど、
でも自分が納得できる生き方を考えたときに、
後悔しない生き方を考えたときに、
今の無駄にしている時間とかは、
そうやって自分がチャレンジする時間に変えていきたいって思いますね。
思うだけじゃダメですね。
行動していきたいと思います。
でも生きてるって感じします。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。
09:59

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