近況報告と神戸出張の始まり
【えりむすラジオ】 こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、えー、最近なんですけれども、またスタイフの更新頻度が落ちているんですが、
えー、これはまたなんかスタイフの、スタイフを取るということにハードルを感じている気がしています。
何だろうなぁ、ヨドミ。なんかこう、話すネタがあればですね、すぐ話すんですけど、話すほどのことってないなぁ、みたいな感じで、
更新できないなぁ、みたいになってますね。 はい、そんなことはさておき、えー、今週はですね、神戸に出張に行っておりました。
とても充実した日々だったなぁと思っていて、えー、振り返りを記録しておきたいなと思っています。
で、えーと、一泊二日で行ってきたんですけれども、朝ですね、早朝に起きまして、新幹線に乗り込んでですね、神戸に向かいました。
で、午前中はですね、あのー、ずっと、もう何年かなぁ、ここ数年ずっとお付き合いのある給食支援をしている会社さんがあるんですけれども、
そこにお伺いいたしまして、で、いつもですね、やり取りしている保健師さんがいらっしゃるんですが、今までずっとそのメールでのやり取りを毎週してた方だったんですけれども、
初めてお会いさせていただきまして、なんかお互いテキストだとやっぱり全然違いますね、みたいな話をしておりました。
あとは、あの給食から復帰されて、お仕事されていらっしゃる方とかにもお会いしたりとかしてですね、
なんかこう、また元気にお仕事されていらっしゃるっていうのをお伺いすると、よかったなぁというふうにも思ったりしましたね。
ただ、めちゃくちゃ天気悪くてですね、もうなんか大雨の中傘をさして、しかもスーツケースを持ってたんで、スーツケースをガラガラ引きながらですね、現地に行ってまいりました。
講演会と懇親会:多様なキャリアを持つ人々との交流
で、その日の夜はですね、以前からスタッフでもちょこちょこお話しさせていただいてたんですけれども、
自分自身の大学院生活に関する講演みたいなものがありまして、そちらを開催いたしました。
会場がですね、神戸の三宮だったんですけれども、三宮の会場に来てくださった方とオンライン参加の方とのハイブリッド配信でお送りさせていただいたんですけれども、
最終的に全部で24人の方が参加していただいて、本当にありがたいなぁと思っておりました。
0人だったら何のやる意味もないですけれども、ご参加いただける方がいるっていうのはとても喜ばしいことだなというふうに思っております。
自分自身のこれまで取り組んできたことであったり、これから取り組んでいきたいと考えていることが誰かの何かの役に立つんだったら、そんな嬉しいことはありませんので。
その後ですね、現地に来てくださった方々と懇親会をしまして、近くのおしゃれなお店に移動してですね、お話いろいろさせていただいたんですけれども、
やっぱり何て言うんですかね、そういうこれからの働き方だったりとか、そういうことを模索している人たちがほとんどだったので、
すごく何て言うんですかね、志が高い人たちばかりで、本当に頭が下がるような方々もたくさんいらっしゃったなというふうに思いました。
皆さんのキャリアもすごくて、実務経験の受験資格で、公認心理師という資格を取得した人たちばかりがほとんど参加していただいてたんですけれども、
それぞれなので、いろんな実務経験を持たれていた方々ばかりでですね、懇親会に参加してくださっている方の中には、ずっと教員としてこれまで働いてきたけれども、
もうちょっと限界かなと思っていて、独立しようと思っていて、いろんな情報収集をしているんだけれども、自分自身も受験要項を満たしていて、公認心理師の資格を取ったもののまだまだ全然何も活かしきれていなくて、
そんな自分も何かこの資格を生かしてこれからできることがないかっていうのを考えていて、その情報収集のために来たっていう方ですとか、あとはすごくご熱心にいろいろと聞いてくださってた女性の方がいらっしゃったんですけれども、
その方のバックボーンを聞くとですね、その方は今定年退職されて、今は大阪府のスクールカウンセラーをしているっていう方だったんですけれども、定年退職される前はどういうお仕事されていらっしゃったんですかというふうにお伺いしたら、
ずっと不計算でした。バリバリの警察官の方だったんですけれども、かっこいいなと思って。不計算をずっとされて、定年退職されて、そして子どもたちに何ができることはないかと考え、資格を生かしてスクールカウンセラーをされているという。
なんてすごいんだと思いまして、これ以上何を目指しているのですかみたいな感じだったんですけど、学び続けないと言われてて素敵だなと思いました。
本当にそういう人生の先輩というかですね、私もこういう方々の考え方だったりとか行動だったりとか見習っていきたいなという方々がたくさんいらっしゃって、そういった方といろんな会話ができてとても楽しい日だったなというふうに思います。
企業研修:リスペクトトレーニングの実践と学び
翌日は神戸にある建設会社さんの企業研修に行っておりました。
以前スタイフでちょっとお話ししたんですけれども、リスペクトトレーニングというネットフリックス社がやっているハラスメント研修の一つになると思うんですが、
ハラスメント研修みたいにこれがダメあれがダメっていうんじゃなくて、お互いにリスペクト尊重する気持ちを持って接するという視点でいろんな事例に取り組んでいただいたりとか、こういう声かけはどういうふうに変換すれば相手に敬意を持って伝えられるだろうかとか、そういうワークをたくさん盛り込んだ研修をさせていただいたんですけれども、
そうですね、ワークをたくさん入れる研修っていいなと思いました。ポイントポイントで座学をしっかり挟んでいくのも大事だと思うんですけれども、
一対一じゃなくてグループでやるメリットってグループの中でいろんな会話が盛り上がっていったりとか、いろんな考え方をそれぞれ聞いて答えを出していくこととか、そういうのすごい大事だなというふうに思って、
グループで会話している時って実際に講師が何か動いているわけじゃないので、結構その委ねている状態ではあるんですけれども、ただその前提をしっかりと練ってこういう時間を過ごしてくださいっていう教示をして、
その中で取り組んでいただく時間っていうのは、その場を回していく、そのグループの同士で当事者の方たちで話していく時間がより良いものにできるようにその前後の流れを作っていったりすることがすごく大事なことなんだなということを学んだりもしました。
それぞれが話し合っていただいたことを発表してもらったりしたんですけれども、その発表に対して丁寧にフィードバックをしたりとか、そういうところが印象に残るんだなっていうのを事後アンケートを見て感じたんですけれども、
やっぱり研修ってなると色々と知識を教える方がいいんじゃないかみたいな風に思ったりもするんですけれども、
インプットとアウトプットが一緒にできるような研修っていいなって思ったので、アウトプット量の方が少し多くてもいいのかもしれないっていう風にも思って、
話じゃないな、勉強と一緒ですよね。インプットが3、アウトプットが7とか、そのぐらいのバランスがいいのかなっていう風に思ったりもしました。
そんなことを考えながら、研修させていただきましたね。
リスペクトトレーニングっていうテーマだからこそっていうのもあるかもしれないんですけれども、とても温かい雰囲気の中で進めることができたかなというふうに思いましたし、
リスペクトトレーニングっていうのは、私自身もすごくリスペクトトレーニングに関しては、リスペクトトレーニングをしてくださって、
ハラスメント研修ってどうしても固くなる印象があるんですが、固くなりすぎない、こういう関わり方嫌だよねとか、こういう関わり方はなしだよねみたいなことを整理するんじゃなくて、
もっとこういうふうに関わったらお互い気持ちいいよねっていうことを視点に話したりするので、そういうところもメリットとしてあるなと感じたものでございました。
企業研修とかは今後もやっていきたいなとか、腕を磨いていきたいなということではあるので、機会があったら積極的に挑戦していきたいかなと思っております。
今後の抱負とスタイフ更新への意欲
引き続き頑張りたいと思います。
最近の経過報告になってしまいましたが、もっとスタイフ更新したいですね。結局こういう日記のようなものをただ撮るのであれば、前みたいに何かお役立ち情報みたいな気持ちがあったりするわけでもないので、
考えたら日々撮ればいいじゃないって、日々の出来事を記録したらいいじゃないっていうふうに思うんですが、
勝手に時間が空くと勝手にハードルをどんどん高く、壁を自分で勝手に作ってしまうところがあるので、そういったものは取っ払ってですね、もうちょっと頻度を上げていきたいなというふうに思います。
最近忙しいみたいなのもあるんですけれども、忙しいって言ったってですよ。じゃあ1日30分も撮れないんですかって言われたらそんなことはないので、生活に組み込んでいきたいですね。
改めてスタイフと向き合っていきたいです。なんでこんなにスタイフに執着しているのかわからないですけれども、楽しい空間ですもんね。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。えりむすでした。