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えりむすラジオ
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、私、心理師として普段仕事をしているんですけれども、私がちょっと好きだなとか興味あるなっていう心理学にアクセプタンス&コミットメントセラピーというものがあります。
これは、不安とかそういうのは心の中にあるけれども、それはなくせられないかもしれないけれども、そういうのがあったって自分の大切にしたい方向には向かっていけるよねっていう。
不安とか焦りを無理に消そうとするんじゃなくて、それを抱えたまま自分が大切にしたい方向に自分の歩みを進めていこうみたいな、そういう心理学なんですけれども。
普段、心とキャリアの二軸で人々のより良い暮らしだったりとか、人生だったり、その人が自分らしく幸せに生きるってどんな感じなんだろうっていうことをですね、
中心に考えられるような心理的サポートみたいなところをですね、取り組んでいるんですけれども、
その中でですね、キャリアっていう側面での心理的支援に対しても、アクトって多くの研究で効果が見られたりしているんですね。
やっぱり今後の人生を考えたりするのって、不安も大きかったりしますけれども、
でも自分が大事にしたい価値だったり、整理した時にこういう仕事に就きたいよねとか、こんな人生を歩みたいよねっていうことを明確にして、
その一歩を踏み出せるっていうサポートは、やっぱりすごくそういうサポートにもアクトって向いてるなーってすごい感じるんですね。
っていうところがありまして、いろんな現場でこのアクトの心理教育をやってみようみたいなことを試みております。
昨年はですね、大学院で研究の一環として心理教育のプログラムの開発をしてみたりということをしていたんですが、
そういった経験も踏まえてですね、せっかくそういうのを練ってみたりとか、もっとこういう風な感じにしていったらいいなーみたいなことも感じたりもしていたので、
そういった学びを生かしてですね、せっかく何かやってきたし、それをいろんなところで汎用して使っていけたらいいなーっていうのもあってですね。
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今ですね、私は若者サポートステーションっていうですね、各都道府県に設置してある就職のサポートをするような支援機関で毎月講座を持ってですね、開講しているんですけれども、
その講座もですね、キャリアに関することだったら何でもいいよっていう結構自由に講師側に投げかけられているような感じでお話をいただきまして、
具体的な職業選択みたいなところはマンツーマンでしっかりやってくださっている支援員の方がいらっしゃるので、
なんかその講座でそういう具体的な職業研究だったりっていうのをするよりは、
そうやって実際に具体的な就職活動に入っていくときに不安もあるけれども、でもそれに向かって行動できるような一歩を踏み出せるような、
そういう心理的な土台作りみたいなのが講座でできたらとってもいいんじゃないかっていうふうに思ってですね。
なので、今そのサポートステーションで毎月開講させていただいている講座は、
悪党の要素を入れたキャリア講座っていうのをですね、ちょっと作っていろいろやってみたりしています。
月に3回講座を持っているんですけれども、毎回ですね、ちょっとずつ悪党の要素を入れながらですね、
受講生さんの様子も見ながら提供しているような状況です。
はい、面白いですね、とっても。
あとは、障害福祉の現場でいうと、障害者雇用で就職を考えている方向けの就労移行支援事業所でですね、
冬に講座の機会をいただいているんですけれども、そこでもちょっと悪党を絡めた講座をしようかなというふうに思っておりまして、
今日打ち合わせに行っていたんですけれども、そういうですね、ちょっと悪党絡みの資料を作ってですね、
こんな感じでやっていこうかなと思ってますということで、先方と擦り合わせをしてまいりました。
ちょっと、なんて言うんですかね、私自身も自分がそういうことをしていくことに不安があったりもしますけれども、
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でもやってみて、フィードバックを受けて、またブラッシュアップしてということを繰り返して、
現場で使えるものを少しずつ磨いていくっていうのは、なんか行動してできること、得られることもたくさんあるだろうなというふうに思うので、
ちょっとですね、自分が大事にしたいことに向けて自分自身も一歩を踏み出して見ているような感じかなというふうに思います。
そんな感じで、最近もなんだかんだ悪党ざんまいだなという生活を送っているというご報告でした。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。