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【えりむすラジオ】
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、今日はですね、お仕事の話をしようかと思っています。
ちょいちょい前から少し話していたんですけれども、ずっとやりたいなぁと思っていた障害者雇用相談援助事業が、やっと動き出しそうというところでですね、
つい最近初めて、初受注をいたしまして、いやもうやっと動けるなっていう感じですごく嬉しくてですね、取っています。
障害者雇用相談援助事業って何なの?っていう話なんですけれども、ざっくり言うと、これから障害者雇用していきたいっていう企業さんをサポートするお仕事です。
企業ってある程度の規模になると、従業員のうちの一定の割合は障害のある方を雇用しましょうっていう国のルールがあるんですね。
今で言うと、37.5人以上の従業員を抱える企業さんは1人以上雇用していかないといけないという法定雇用率2.7%という決まりがあります。
その基準をまだ満たせていなかったりとか、これから障害者雇用始めたいけど何からやればいいかわからないとか、実際その雇用するってどんな感じなんだろうみたいな、
そういう企業さんも結構いらっしゃってですね、そういうところに入ってサポートさせていただくっていうようなイメージです。
そもそも何で私がこの認定を、障害者雇用相談延長事業って認定を取る必要があるんですが、
この認定を今回頑張って取ったんですけれども、何でそれを取ってまでやろうと思ったのかっていうところなんですが、
私独立前はですね、就労移行支援事業所というところで働いていたんですが、
ここは障害のある方が一般企業への就職を目指して訓練を受けたりとか就職活動のサポートを受けたりできる福祉サービスの一つなんですね。
そこで働いてた頃に企業さん側からのご相談を受けることも結構多かったんですね。
障害者雇用で悩んでいる企業さんのサポートに入ることって、就労移行支援事業所から就職したいっていう障害のある方のご本人さんが長く安心して働き続けられるための
すごく大事な一つの要素になるというふうに思っていたので、
本当に企業さんのサポートっていうのも手厚くやりたいなっていうのがずっとあったんですね。
ただ、企業さんのサポートをするというよりもやっぱり当事者の方のサポートがメインになるので、
やりたいけどなかなか時間が割けない。ちょっと片手間で相談を受けたら時間を取るけど動きづらいみたいなのがあって、
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すごいそれがもどかしかったんですね。
そういうモヤモヤがずっとあったんですけれども、今回、障害者雇用相談会場事業という国の事業が始まりまして、
それを知った時に、これはまさに私がずっとやりたかったことだなというふうに思って、それで認定取得を目指したっていう感じなんですね。
独立前、当時、意向支援事業所で働いてた時は、企業さんとのつながりもあったので、ニーズもすごく感じていたし、
そういうつながりも多かったですけれども、独立した今って正直そういう企業さんとの接点って本当になくなってしまって、
どうやってこの事業を広げていこうかなというのは考えていたんですね。
他のエリアの認定事業者さんにお話を伺ったりとか、実際にこの認定事業者さんを使って、
障害者雇用をしたことがある企業さんのお話を伺ったりとか、
労働局の方に相談したりとか、情報収集とか営業活動をしながらしばらく模索をし続けていたというような状態だったんですね。
そんな中ですね、ちょっと嬉しい天気がありまして、先日ですね、
就労意向支援事業所で働いていた時の後輩と飲みに行く機会があったんですね。
関東から帰ってきたら飲みましょうねみたいなのを前から言ってくださってた方で、
久しぶりに元気にしてるよみたいな感じで飲んでたんですね。
その時にこの雇用相談エンド事業の話をすることがあって、
やりたいとかニーズはすごい感じる、その意向時代にこういうこと考えてて、
だけど企業さんとの繋がりがなくてねみたいな話をしたら、
後輩がですね、いやもうそれぜひ一緒にやりましょうよって言ってくれてですね。
確かにめちゃくちゃいいなっていうふうには思ってたんですね。
その意向支援と連携しながらやるっていうのがですね。
就労以降利用していた方が障がい者雇用で就職された時に、
就労以降支援側はその方が就職した後も職場にちゃんとなじめるようにフォローを続けるんですけど、
定着支援って言うんですけどね。
ただやっぱりご本人さん中心にその支援っていうのを進んでいくんですね。
もしそこにその企業側にもしっかりと相談に乗れるサポーターがついてたら、
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その就労以降支援とご本人さんと企業さんと私みたいな認定事業者で、
いい感じのチームが組めるなっていうふうに思ってて、
それはすごいいいなっていうふうに感じてたんですね。
その後輩も本当に私が昔感じてたような思いを持っていて、
企業さんからいろいろ相談を受けることはあるけど、
どうしてもそこにじっくり時間をかけられないっていう、
そのもどかしさみたいなのはすごい共感してくれたんですね。
当時私が管理職をやってた頃の部下たちが、
今はその社内で結構昇進して偉くなってたりするんですけど、
一緒に飲んだ後輩がその話を社内でも結構展開してくれたみたいで、
そしたら今そのエリアを統括してる方がいらっしゃるんですけど、
これがまたもともと私の部下だった人なんですけど、
その人からこの辺の地域の統括してる方なんですが、
このエリアは全面的にエリムスさんと連携したいですみたいなレスポンスをいただきまして、
一緒にやっていこうという話になったんですね。
早速その飲みに行った後輩からの案件だったんですけど、
ちょっと困ってる企業さんがちょうど一緒にいらっしゃって、
一緒に行ってくれませんかっていう話をいただいてですね。
先日一緒に訪問させていただいて、認定事業のお話もさせていただいて、
ぜひ利用したいということで無事契約に至りました。
というわけでこれからいよいよ動いていくぞという感じでですね、
本当に嬉しいなと思っています。
純粋に嬉しかったのが、
本当に私は独立に向けて退職をしたんですけれども、
言ったら自己都合で辞めた会社なんですが、
というのもあって正直こっちからあんまり積極的に前のフルスというか、
そこの会社にこっちからガンガン関わるのは遠慮しているというところもずっとあったんですね。
なんですけど、でもそうやって当時のスタッフさんたちが一緒に仕事したいとか、
ぜひ協力させてくださいみたいな言ってくださって、
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それが本当に嬉しいなというふうに思いました。
本当にこの認定事業にすごくニーズは感じていて、
実際に本当にやりたいなと思っている仕事でもあるんですけど、
それに加えて昔一緒に働いていた同士とまた仕事で関われるというのもすごく嬉しいなというふうに思って、
より一層頑張りたいなというふうな気持ちですね。
とはいえ、私自身も初めての取り組みなので、
まずは丁寧に誠実に一つ一つやっていきたいなというふうに思っていて、
実際に一社あたりどれぐらいの工数がかかっていくかというのもまだ未知数なところがあるので、
なんかこう受け入れすぎて回せなくなるとか、そういうふうにならないようにですね、
少しずつ様子見ながらサポートさせていただく企業さんも増やせていけたらいいなというふうに思っているという感じです。
ちなみにこの認定事業は原則1年間伴奏支援に入るという感じになるので、
今回ご契約いただいた企業さんともこれから1年間じっくりと関わるような形になっていくかなというふうに思っております。
というわけで今日はそんなお仕事のお話でございました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。