新しい読書体験
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
今年に入ってですね、本の虫になっております。
しばらく、本当に専門書ばっかり読んでいたんですけれども、論文書き終わって、ちょっと落ち着いたというところでですね、
新書だったりとか小説だったりとか読むようになって、
しばらくそういう心理色と関係のあるもの以外ですね、読むことがあんまりなかったので、
久しぶりになんかいろいろ読んですごく楽しいです。
また、読んだ本の紹介とかもしていきたいなというふうに思っているんですけれども、
最近の私の読書をする中で、今っぽいなぁって、自分でね、今っぽいなぁって思うことがあるので、
ちょっと共有したいんですけれども、まずですね、私、基本的に音声で読書をしています。
いわゆるオーディオブックですね。
オーディオブックは聞き始める前は、オーディオブックを用いて本を読み始める前までは結構抵抗あったんですよ。
なんかそれって本当になんか読書した感じになるのかな、みたいな思っていたんですけれども、
私の生活スタイルにはとても相性が良くてですね。
オーディオブックで本を読むっていうか、読んでいます。
で、結構腰かけて本をゆっくり読むよりも、なんかその読書の時間がウォーキングに当てられたりとかもできるし、
まあ移動時間とかでも聞きやすいなっていうふうに思うし、結構ですね、頭に入りやすいなって思っています。
私の場合はですね、本を読んでるとなんか気づいたらあれって思って、またちょっとこうページを戻ってまた読み直してとかっていうのがちょいちょいあったりするんですけど、
集中するというか注意を向けやすいのが、私はもしかしたら文章を読むことよりも文章を聞く方が向けやすいのかもしれないです。
おそらくなんですけれども、スタンドFMをよく聞いてらっしゃる方とか、そういう音声配信とかに馴染みがある方は聞くことに、
音声のですね、情報に注意を向けやすい方だと思うので、オーディオブックとも相性がいいんじゃないかなというふうに思います。
もちろんね、どっちも得意な人もいると思うので、読むのも好きだし聞くのも好きっていう方もいらっしゃるかもしれないですけれども。
ただデメリットというか、私がちょっと困ってるなって思っていることは、あんまり新書だったりとか自己啓発系の本だと起こらないんですけれども、
小説とか読んでるとですね、やっぱりクライマックスに近づいてくると感動するシーンとかがですね、ちょいちょい挟まれてきますので、
本当に歩きながらですね、めちゃくちゃ泣いてしまったりとか、電車の中でですね、ボロボロ泣いてしまったりとか、そういうことがよくあります。
気にしなければですね、なんてことはないんですけれども、やっぱりね、周りからしたら、なんかこの人すごい泣いてるみたいになると思うので、ちょっと恥ずかしいなって思ってます。
恥ずかしいなって思うんですけど、やっぱですね、感動するときは止められないですよ、涙を。
こないだも駅のホームの中のですね、立ち食いそばを昼ご飯として食べながら、そばをすすりながら涙してましたよ。ちょうどいいところで。
そういうね、ちょっと困っていることはあります。
もう一つ、今っぽいなって思う本の楽しみ方なんですけれども、結構本読み終わって、その著者の方とか検索するじゃないですか。
そしたらですね、大体古い本じゃなければですね、ご存命であれば、SNSとかやってる方多いんですよ。
そのSNSにですね、本読みましたってコメントを入れたりすると、大体返事くるんですよね。
おそらく本を書かれている方からしても、自分の本の感想が来たら嬉しいとは思うんですけれども、
やっぱその、著者の方とコミュニケーションが取れるっていうのはすごい良いですよね。
もしかしたら昔からね、お手紙を書いて出すとかっていう文化はあったかもしれないですけれども、もっと手軽にコメントを入れたりとか、
そしてその返信をいただいたりとかっていうことがあるので、なんかそれはね、本当にいいなーって思って、
結構、新書とかの読んだ後は、こんなところが面白かったですみたいな感想とかを送ったりするようにしています。
これぜひ皆さんもやってみてください。おすすめです。
なんか自分が読んだ本の著者の方からお返事きたらすごい嬉しくないですか。
なんか、えーみたいな。テンション上がります。おすすめです。
というわけで今回は、現代的読書の楽しみ方ということで、2つですね。
著者とのコミュニケーション
オーディオブックのすすめと、作者、著者にメッセージを送ってみるっていうことをご紹介してみました。
ぜひ皆さんも素敵な読書ライフとか、あとこういう楽しみ方あるよっていうのがあったら教えてください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。