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2025-01-02 16:06

*142 自分が自分のことをどう扱っているか?自己認識が現実に反映される

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#コーチング #ライフコーチ #自己認識 #自己理解 #引き寄せ
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00:08
こんにちは、ライフコーチのえりこです。
今回はですね、年末年始で、義理の夫の方の兄弟の家族と会ったりとか、義理の実家の方に顔を出したりとか、
2日間、自分の夫の方の家族とみんなで過ごすことが多くて、
その時に話をしていて気づいたことが、
あ、なんか自分変わってるって、
多分これ1年前の自分だったらこういう気持ちにならなかったなっていうことがあったので、
今日はそのお話をしたいなと思います。
それは何かというと、今のこのコーチングの仕事ですね。
こういう働き方をやっているっていう話をね、
やっぱり親戚が集まると、どんなことをしているの?みたいな話になるじゃないですか。
親戚とか友達同士でもそうですよね。
今どんな仕事をしていて、どんなことをやっているの?みたいな近況の話になると思うんですよ。
で、やっぱり私の周りにコーチングっていう言葉を全然知らないとか、
そうやって自分で起業っていう形でやっているっていう人がね、
たくさんいるわけではないんですよね。
なので、そうやって自分の力でやっていくぞっていう人がいない分、
やっぱりそういう風な話題になると、
えーすごいとかって言われるんです。
ただ、去年の自分が今何やってるの?って聞かれたら、
ちょうどその去年の1月って、私は本当にコーチングを提供し始めたばかりで、
その時の自分って全然胸を張って、こういうのやってますって言えなかったんですよ。
言えないし、なんか怪しいって言われそうだなとか、
結局ね、しっかりと目に見えてできるものでもないし、
一応その時コーチングスクールの資格はもう取り、その前の月に取り終わったので、
資格はあるんだけどって言っても、みんなが知っているような資格でもないし、
国際的もしくは国家的な資格を持っていたわけではないから、
03:01
例えばそういう身近な人に何をやっているの?って聞かれても、
なかなかこう、自分で胸を張って言えなかったなっていうような思いがあります。
さらに自分でそういうのをやっているんだって、
自分で自分の働き方を作ってやっているんだっていう話をしても、
今年はちょっと謙遜しちゃったんですよね、やっぱり。
すごいって言われて、全然すごくないよって、
自分がどういう意味ですごくないよって言ったんだろうっていうのを、
ちょっと今朝ファーって振り返ってジャーナリングで書いてみたら、
ああ、なんか私もそういう意味ですごくないよって言ったんだろうっていうのを、
ちょっと今朝ファーって振り返ってジャーナリングで書いてみたら、
ああ、なんか私は、まず1年前の自分はそのことすら言えてなかった。
企業でこうやってコーチングというので、コーチとしてやっているよっていう話は多分できていなかった。
今年はすごいって言われて、
いや、まだまだそんなすごくないよって、なんか謙遜してしまった自分っていうのがいたんですよね。
で、なんかそれって、やっぱり自分でまだ壁みたいなのを感じてるんだなって、
今の自分を改めて思いました。
で、そこをちょっと深掘ってみたときに、
ああ、コーチとしてこういうふうにやっているよっていうふうに言えるようにはなった。
なったんだけれども、そういうふうに自分のしっかり軸っていうのが持てて、
自分はこういうふうに生きていくんだっていうのがしっかり持てて、
それを他の人にも言えるぐらい自分でもやっぱりすごく対話には価値があるし、これだって思っているから、
やっぱり胸を張って周りの人にも言えるようにはなった。
んだけれども、いざすごいねって言われると、
なんか自分はまだまだだからそんなことないって言わなきゃみたいな、
自分に対して、こう、そういう周りの人にはできない自分ですって見せなきゃ、
まだまだですよ私はって、自分のことを見せなきゃっていう感情が、
ああ、働くんだなあって、その場ではもちろん思わなかったですけど、
それを言ったときの自分に一瞬引っかかる気持ちがあって、
一瞬引っかかる感覚みたいなのがあって、
それ、ああって思ったのをちょっと思い出したので、今朝ジャーナリングしてみました。
ああ、そのときに、なんかすごく軸としては、自分がこうやってコーチとして生き様っていうのをしっかりとこうやって発信していきながら、
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同じように現状を変えていきたい、こうやって働き方とか生き方を見つめ直して、
もっとより自分でね、どんどん枠の外に一歩踏み出していきたいっていう人を応援したいっていう気持ちもあるし、
そういう人に実際に寄り添って、こうやってやっていくっていう風に決めて進んでいるんだけれども、
ああ、なんかそこに、でもやっぱり自分が特に身近な人からどう見られてるんだろう。
ああ、自分でまだできないって、ああ、そんなことないですよって、そんな自分まだまだですよって、見せなくっちゃ。
っていう、なんかそういう風にどう見られているかを気にして、自分の扱いが、そういう風にできない自分っていう扱いで周りに表現しようとしてるんだなということがよく分かりました。
そうかと思って、もともと私はそうやってちょっと、もちろん自分が進んでいく中で、まだまだのところいっぱいあるんですけど、
なんかまだまだなところばかりに目を向けて周りにも示すっていうのがすごく多かったんですよ。
なんかその方が雇ってもらってる働き方してるときは受け入れられてたんですよね、周りに。
そういう環境だったっていうのはあるんですけど、だからその癖が、ああ、未だに抜けないんだなということを思いました。
今の自分っていうのを見たときに自分がどう見ていくか、どう捉えているのか、
自分が自分のことをどう扱っているのかっていうのはね、すごくなんかここはもう一つ、自分がこの2025年始まって2日目ですけど、
なんかそこのところもなんか無意識にまだ、なんか自分はまだまだだからダメなんです。
これもあれもダメなんです、私って。見せなくっちゃって思っている自分と向き合わなきゃいけないなって、
一個またね、見つけたなと思いました。
で、なかなかそのギリの夫の兄弟の家族とね、距離が遠いので、住んでいる距離が。
日頃からすごく頻繁に連絡を取るわけもちょっとあまりなくて、ちょっとね、なかなか忙しいご家族なので、
あんまり頻繁に連絡を取るわけでもないっていうところもあって、こう会うとね、やっぱり久しぶり、かなり久しぶりに話したねみたいな感じなんですよね。
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別にすごい仲が悪いとかそういうわけじゃなくて、会うと本当にいろいろこんなことがあって、あんなことがあってって久しぶりに、
なかなか連絡取り合ってない友人と久しぶりに会って話すみたいにすごく楽しく過ごさせてもらうんですけど、
ただやっぱり普段会っていない分、どうしても身近な人なんだけど、こういうふうに言ったらどうなんだろうって、
自分の立ち回り方をちょっと低く見積もって、自分なんてまだまだで、自分なんて本当ダメなんですっていうふうに見せるような見せ方というか、
そういうふうに自分が話す癖っていうのが出るんだなって改めて思いました。
これを聞いてくださっている方はどうでしょうか。
なんか本当に日常のやり取りの中に自分が自分のことをどう扱っているのか、自分が自分のことをどう捉えているのか、
その場面場面の時に自分が自分のことをどういうふうに立ち回って見せているのかっていうのを一回客観的に見てみると、
それもすごく自分を知る大事な一歩になりますし、もしかしたらそういうふうな立ち回り見せ方捉え方をしているからこそ、
自分がなんか違う、私のことなんでそういうふうな扱いをするのって相手に対して思ってしまうのはなぜかっていうと、
それはなぜかっていうと、もしかしたら本当は自分がそういうふうに嫌な扱いをされてしまうような立ち回りを自分がしちゃっているかもしれないということもあるわけですよね。
そうやって自分がダメダメなんですっていう立ち回り、謙遜のつもりでも自分がダメダメなんですっていうような立ち回りをしたからこそ、
周りの人はそれを受けて関係性として、この人ダメダメの扱いでいいんだわって思ってそういう扱いをしてきている可能性もありますよね。
というか、そういうふうに現実ってやっぱり人との関係とかっていうのは作られていると私は思っているので、
まだまだそういう立ち回りをしているんだな、私は。そういう立ち回りが出ることがあるんだなっていうふうに思いました。
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そのような感じで、自分が自分のことをどんなふうに捉えているか。自分が自分のことをどう見ているか。
そしてやっぱり現状を変えていくってなった時に、やっぱり自分が自分のことをどういうふうに信じているか。
自分はそうやって現状を変えていける可能性がある、そういうふうに考えているのか。
自分にはできるかもしれないけど、でもちょっとやっぱり難しいかもしれないというふうに自分に対して信じているのか。
どんなことを信じているのかによってやっぱり起きる現実っていうのも変わってくるなってすごく思います。
なので、そこを一回ちょっと、今って自分が自分のことをどう見ているんだろう。どう扱っているんだろう。どう捉えているんだろう。
自分が自分のことをどんなふうに信じているんだろうっていう視点で見てみるっていうのはめちゃくちゃ大事じゃないかなと思います。
特に現状を変えていきたいってそうやって自分の枠の外に一歩ずつ進んでいったり、働き方とかその生き方を考えていくってなった時に、
そこって結構自分とかなり向き合っていかなきゃいけない部分であり、
私自身は実際に昨年、丸一年間、そうやって自分と向き合いながらコーチとして生きていく中で、
そこの部分がすごく私の前師匠であるコーチに支えてもらいながら向き合っているからこそ、
自分ってそういうふうに自分のことを見てたんだっていうのを知ることができて、
知ることができてたからこそ多分この年末と年始の2日間で、義理の親族みんなと会った時に、
自分は今自分のことをこういうふうに扱って立ち回りしてんだなっていうのを客観的に見ることができたので、
やっぱり人にちゃんと第三者、しかも客観的にちゃんとフィードバックをくれて受け止めてくれるコーチのような存在の人に、
自分が自分をどう捉えているのか、見ているのか扱っているのかっていうようなところをフィードバックもしてもらいながら、
自分で知っていくっていうのはすごく自分の今の枠を超えていくためにはとても大事なことだなって改めて思います。
そんな感じでね、義理の親族と会って話をした時の自分っていうのを、
昨日、おとといかの自分を振り返ってちょっとね、今日はお話をしてみました。
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では今日はね、この後、もう完全に余談なんですけど、この後は今度私の方の実家の人たちに会いに行ってきたいと思います。
ちょっとね、あいまいまにあんまり時間長くならないようにして、自分のゆっくり休む時間とか子どもたち、夫も自分の時間を持てるようにっていう風にちょっと今回はね、計画を組んでいるので、
なるべく全員が自分の時間をもてて、無理のなく快適に年末年始を過ごせるようにしていきたいなと思います。
それではまだね、産後日続きますので、しっかり食べて、しっかり寝て過ごしていただければなと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。
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