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2024-02-21 12:38

*7 その一歩は新しい心地よさに出合うチャンスかもしれない

#心地よさ #コーチング #一歩を踏み出す #新しい発見
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00:07
こんにちは、つぶつぶの明日がちょっと楽しみになるラジオです。
私はパーソナルコーチとして、自分らしさを大切に、心地よい自分軸を一緒に見つける寄り添い屋さんということをテーマに活動しております。
今までの放送を聞きいただいた皆さん、そして、いいねやフォローしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
今日はちょっと前の休日の話になるんですけれども、スキー場で皆さん行ったことはございますか?
そういうか、多分近くに住んでいる人は頻繁に行くよっていう方もいらっしゃると思うんですけど、私実は住んでいるところがそんなにスキー場から離れていないぐらいの距離なのに、今まで人生でちゃんとスキー場に行ったことが初めてだったんですよね。
そんな休日に子どもたちとみんな、夫と4人でみんなでスキー場に初めて行った時のちょっと気づいたことのお話をしたいなと思って収録をしております。
今日のお話は、最初に結論をお話しすると、心地よい状態っていうのを探していきましょうってよく私はラジオでお話しすることがあるんですが、
心地よい状態とか自分の心地よさってなんだろうっていうのを考えて、今までこういう状態が心地いいなって思ったことをそのままそれを続けるのもすごくいいです。
でも、もしちょっとふと、あ、なんか心がすごく動くなっていうことを見つけた時に、一歩、今までが心地よかったなっていう状態からさらに一歩踏み出してみると、今までとはまた違った心地よさっていうのに出会えることもあるよっていうことをお話ししたいなと思っています。
そのスキー場でのエピソードをお話しする前に、そもそも心地よいっていう言葉のその定義とかをちょっとお話ししたいなと思うんですけれども、心地よいっていう言葉を辞書でちょっと調べてみると、気持ちがいいこと、快適であることっていうふうに書いてあります。
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私が捉えているその心地よいっていうのは、体とか心が喜ぶこと、満たされることっていうような解釈で私は心地よいっていうのをお話ししています。
その自分自身がスキー場に行った時に、実は今まで心地よい状態から一歩踏み出してみたっていう形だったんですね。そこで新たな心地よさっていうのを発見したっていうお話です。
で、私はそもそもスキー場にちゃんと記憶があるうちに行ったことがちょっと一度もないっていうように記憶していて、そのスキー場のイメージっていうのが勝手に私が思ってたイメージなんですけど、
滑れる人しか楽しめないっていうようなイメージがすごく強くて、だから私はスキーとかスノーボードとか全然滑れないんですね。
なので、そういう滑れない人が行っても楽しめない場所だっていうふうに思い込んでたんですよ。だから滑れない私は行っても心地いい場所ではないっていうふうに勝手に思い込んでいたんですね。
なので、心地いい場所じゃないと思っていたから、なかなかスキー場に行ってみようという気すら起きないっていう状態でした。
で、なんでスキー場に行ったかっていうと、夫はスノボーとかを若い頃やっていたらしくて、スキー場ってすごく楽しいところだよって心地がいいっていうふうに感じてたんですよね。
で、その心地よさ楽しさっていうのを子どもたちにも味わってほしいっていうことで、双子の子を連れて行きたいっていうふうに言っていて、じゃあ私も行ってみよう、一緒に行ってみようって言って家族4人で行ってきました。
なので、たぶん自分一人だったら絶対行ってなかったっていうような感じだなって思うんですけど、その夫と子どもたちにもついていくような感じで行ったんですが、
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なんとそのスキー場の中に滑るコースだけじゃなくて、ちゃんと反り滑りをしたりとか雪遊びをするためのコーナーっていうのがしっかりあったんですね。
私は全然滑れなくて、ソリは滑れる、子どもと滑れるっていう状態だったので、子どもとソリ滑りを楽しんだり雪遊びを一緒にしたりっていう形で楽しんできました。
そうすると、スキー場って滑れない人は楽しめないとか心地が良くないっていうふうに勝手に思い込んでいたけれど、実はすごく楽しめる心地いい場所だったのかもっていうふうにだんだんだんだん感覚が変わっていったんですね。
自然を感じながら、五感のいろんな感覚を使って、たくさん雪の感触だったり、冷たさだったり、冷えた山の空気だったり、
あとは、ソリを滑っていくと風をピューって肌で感じるんですよね。
あとは、ソリが滑っていくシャーっていう音、あとはその周りの親子が笑っている、うちの子が笑っている、私も笑っている声。
あとは時に、我が子はソリ滑りで転んで大泣きしたりとか、そんな泣き声も含めて、すごく私はいろんな感覚で感じ取った時に、
ああ、ここのスキー場ってすっごい、私にとっては自然も感じられてとっても心地がいい場所だなっていうふうに感覚が全く真逆で変わりました。
こんなふうに、今までその場所とかそんな状態は心地よくないな、私にはちょっと心地よくないなって思っていたこと、思っていた場所に何かの表紙でちょっと一歩踏み出してみるっていうのをやったからこそ、
実は心地がいい場所だったっていうことに気づけたんだなと思いました。
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なんとなく心地よいものを探していく、心地よいもので満たしていくっていうふうに聞くと、自分が心穏やかに居やすいとか、安心できる、そんな慣れた環境とか習慣とか、そういったものを大切にしていきましょうっていうようにちょっと思いがちかなとは思うんですけれども、
そうではなくて、そこも大切だけれども、さらにその土台があった上で一歩ちょっと心が動くことに踏み出してみると、自分の中で新しい心地よさっていうのを発見できるすごくいい機会なんだなっていうことを今回すごく肌で感じたのでお話ししてみました。
ぜひね、まずは心穏やかに居やすいとか、安心できるとか、すごく心が満たされやすいっていうような慣れた環境とか習慣っていうのも大切にした上で、ちょっと新しい心地よさを探してみようとか、
心が動いたものを一個ちょっと、今までだったらやってみなかったことをちょっとやってみようっていうふうに踏み出してみると、また自分の心地よさっていうのがまた一つ知ることができるかもしれないし、新しい心地よさに出会うことができるかもしれません。
ぜひ、ちょっとこんなことやってみたいなとか、ちょっと心が動いたなっていうことがある方は、このラジオを聞いてちょっと一個でもいいからトライしてみようかな、ちょっといつもと違う道通ってみようかな、など。
ほんのちょっとのことでいいので、また新しい心地よさっていうのを出会えるその一歩を踏み出してみるのはいかがでしょうか。
ちなみに、スキー場終わって一番最後、私が感じたものっていうのは、これこんなふうに滑れなくてもスキー場こんなに楽しいんだから、もしかして滑れるようになったらもっともっと楽しいんじゃない?という、さらにワクワクした気持ちで最後、スキー場を後にしたんですね。
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そんな感じで、ちょっと踏み出してみるととっても心地が良くて、さらにもっともっとやってみたいって思うようなワクワクと出会えるチャンスになるかもしれません。
ぜひ、ちょっと一歩踏み出してみようかなという方、やってみてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
つぶつぶでした。
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