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2024-11-22 17:51

*106 【パートナー関係】自ら家事育児をやらないパートナーへの悩みにはコレ!

お聴きいただきありがとうございました!
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*63 人と理想の関係性を築きたいなら自分の行動を振り返ろう
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#コーチング #ライフコーチ #夫婦関係 #パートナーシップ #人間関係
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00:07
こんにちは、ライフコーチのえりこです。
今回はパートナー関係、夫婦関係についてのお話をしたいなぁと思っております。
よく相談などで聞くのが、パートナーが全然自分から家事育児やってくれないんだよなぁとか
なんか手伝い感覚で、言われればやるけど言われないとやらないっていう状態で、すごい困ってるんだよなぁ
パートナーに変わってほしいんだよなぁって思っている方のお話ね、よく聞くんですよ。
で、それ聞いて分かるーって思うんですよ、私も。なぜなら、私の夫も3年前ぐらいまでは実際に本当にそういう状態だったんですよね。
で、私の夫の場合は、またそこからいろいろ一緒に試行錯誤をしていて、今は全くそういう状態ではなく、
むしろ自分主体でしっかりと考えて、自分から動くっていうことを常日頃からやってくれるのが当たり前になっています。
で、そんな経験も交えながら、パートナーがなかなか自分から家事・育児をやってくれなくて、ちょっと困ってるんだよなっていう方に向けて、
こんなことを意識してみたらどうですかっていうのをお話ししていきたいなぁと思っています。
まず先に結論をお話しすると、家族って人が集まってできているものじゃないですか。
そしてその集まりがある家庭って、その家族の集まりのあるものを営んでいる状態なんですよね。
つまり経営している状態というわけです。
もしパートナーもしっかりと自分から家事・育児をやってくれるような、そんな主体なパートナーになってほしいと思うのであれば、
パートナーも、そしてあなた自身も共に、その経営をしている共同経営者なんだっていうことを意識してみましょうっていうお話です。
では、その共同経営者であることを意識すると急に言われても何のことだと思うので、もう少し深掘りしていってみますね。
例えば、多分このお悩みを抱えている、思っている方は、自分自身は営んでいる、経営者的な視点から、家事と育児について今後どうしていくかっていう見通しを考えたりとか、
03:15
あとは、じゃあ家にあるお金だったり時間だったり、いろいろな資源のリソースっていうのをどういうふうに分配していくかっていうのを先を読みながら考えて分配したりとかっていうふうに長期的な視点を持ってね、動いているんじゃないかなと思います。
で、なかなかそのパートナーが自分から家事育児やってくれないなっていう方の場合、パートナーってそういう長期的な視点っていうのはちょっと、もしかしたら持ち合わせていなくて、一従業員として目の前に支持されたことだけをやったりとか、っていうようなちょっと短期的な視点でいる場合もあるんじゃないかなと思うんですよね。
もしくは、なかなか一従業員としてもその支持されたことをやるっていうわけではなくて、むしろちょっともうお客さんのような立ち位置で家の中にいるっていう状態になってしまっているのではないかなと思います。
あなたの場合はどうですかね。
ここであなたに問いかけたいのは、あなたはパートナーに共同経営者として、そのパートナー自身もちゃんと長期的な視点を持って動いてほしいと思っていますか。
それとも、一従業員としてあなたが経営しているから、その支持のもと従業員として働いて、というか動いてほしいと思っていますか。
それとも、もうお客さんという状態で動くこともなく、家庭の中にいるっていう存在になってほしいと思っていますか。
どれでしょうか。
多分この悩みを持っているということは、おそらく自分ごととして家事と育児を考えてしっかり動いてほしい。
だから共同経営者っていうちゃんと自覚を持って一緒に家庭のことをね、営んでいってほしいって考えているんじゃないかなと思うんです。
じゃあパートナーにも共同経営者っていう自覚を持ってほしいと思っているあなたは、あなた自身はパートナーに対してどういう意識で接しているかっていうのをここでちょっと考えてほしいんですね。
06:06
もうこの、例えば夫としましょう。
この夫は本当に言われないとやってくれないなっていう従業員だと思って、今接していますか。
それとも、この夫は言われなくても自分で考えて、自分のやり方をいろいろ模索しながら動いてくれる共同経営者だっていう意識で接していますか。
どうでしょうか。
で、なんでこんなことを今問いかけてみたのかっていうと、あなたが相手に対してどう意識して接しているかっていうことによって、相手はそれを受け取って、そのあなたの意識にふさわしい行動をするんですね。
よく人は自分の鏡なんだよって、自分の行動とか意識とかそういったものが相手にも反映されて映っているんだよっていうことをね、よく言ったりします。
まさにそうなんですよ。あなたがどんなふうに相手に対して意識をして接しているかっていうのがすごく大事だって言えるんですね。
でもここまでお話しすると、パートナー自身が今までやってきた積み重ねが、もう従業員としての行動ばっかりで、全然共同経営者としての行動を示してくれていないから、日常を送るためには仕方なく私が経営者的な営む側、
そしてパートナーがもう言われてもなかなかやらないし、言われなかったらもっとやらないから従業員として接するしかなかったんだよって思う方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
まさに悩んでた時私も本当にそういう気持ちでしたね。
ただ、その意識のままずっとやっていても、結局は何も変わらないわけですね。今までと同じ状態がずっと続くわけです。
あなたは本当にそのパートナーとの関係を共同経営者っていう関係性で、その家族を営んでいきたいと思っていますか?
09:02
本気でそう思うのであれば、相手のことはなかなか変えられないので、自分の意識を変える方が早いんですね。相手が変わるのを待つよりも。
なので、あなたの意識を、もしちょっと相手に対して従業員のように接するしかなくて接していたと思うのであれば、
あなたの意識からまず変えてみるっていうことが大事になってくるんだと私は思っています。
じゃあちょっと私の夫との具体例をお話ししながら、実際に意識を変えて、さらに関係性も変わったっていうところをお話ししたいなと思うんですけど、
私の夫も本当に実際3年前までは全く家事・育児に対して経営者っていう形ではなかったんですよね。
もう従業員でした。
で、なんでこんな風に自分からやってくれないのか、自分事として考えてくれないのかって不満をぶつけてばかりいたんですよね。
そして夫と何度もぶつかって、その時の話し合いで最後3年前ぐらいに、
夫に共同経営者っていう意識であなたと私はその家庭を営んでいきたいんだっていうような趣旨のね、ちょっと内容はそこまではっきりしてはなかったですが、そういう趣旨のお話をしたんですよ。
で、その時に自分で言ってて自分で気づいたわけですね。
あ、私今まで夫に対して従業員っていう目線で、私が営んでいる経営者だから、私から指示して、私がいいと思っているやり方をやってちょうだいっていう風に話してたり、
その何か物事があった時に夫がこういう風だといいんじゃないって言ったことに対しても、
いや経営者としての目線ではこうですっていうような言い方を無意識にしてしまっていたなぁと思うんですね。
で、そこで私の意識こそが夫のことを従業員だっていう風に思って、そういう風に接してしまっていたのが良くなかったんだなって思ったんですよ。
で、そこから少しずつではありますが、夫自身がちゃんとその家族の営みとして長期的な視点で、
こういうことがいいと思うって考えたりとか調べたりとか、
あとはその家事育児の一つ一つのやり方を、もっと従業員で指示されたものをやるっていうものではなくて、
12:03
え、もっとこういう風にしてみたらいいんじゃないってやり方を工夫したりとか、
あと夫には夫のやり方、こういうのがいいと思っているやり方があるっていうことを、
ちゃんと意識して尊重するようにしたんですね。
で、そこではすごい私自身も葛藤でした。
今までのやり方は、私が経営者としていいと思っていることを押し付けていたので、
その状態だと全然違うやり方をしたり、
え、そんな風に子供と接するとか、
え、そんな風なやり方で家事するのって、すごくザワザワする部分もたくさんありました。
でも夫には夫の、ちゃんと経営者としての視点とかやり方、見通し、そういったものがあるんだっていう意識のもとを見ていくと、
あ、ちゃんと夫には夫が経営者として考えているものがあるんだなっていう風に変わっていったんですよね。
で、そうやって夫のこともしっかり尊重するように自分の行動とか意識を変えていきました。
すると、もう夫は、やっぱり自分が共同経営者として思われている状態と、
従業員として見られている状態とだと全然動き方が違うんですね。
自分の意識が相手にも影響を与えているっていうのを実際に目の当たりにしました。
で、最終的にはもう今、そこから3年、約3年経ったんですけれども、
もう今はそれぞれのやり方を尊重しつつ、もっと家族にとってより良いやり方とか見通しっていうのを話し合った上で、
じゃあここに気をつけていこうって言って、お互いのことをしっかり尊重し合いながら営んでいくっていう生活に変わりました。
で、こうやって実例として本当に自分の意識を変えて接し方を変えることによって、
相手がそれを受け取って、それに対しての行動も変わってくるっていう風になったんですね。
今、我が家の例っていうのを聞いていただいたんですけど、みんながみんな同じようになるとは限りません。
私と夫の場合は、私も共同経営者という形で営んでいきたいし、
夫もやっぱりその考えを聞いて、そうだな共同経営者っていう形で一緒にやっていきたいっていうふうに、そこの合意があったからこそ成立したと思ってるんですね。
なので、あなたの意識っていうのを変えてみること、プラスパートナーがどう思ってるかっていうこともしっかり意思を確認するっていうのは大事じゃないかなと思います。
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やっぱり家庭で、いやいやお客さんとしていたいんだよ、あなたに決めてもらって一従業員としていたいんだよという相手もいると思うので、そこのところをすり合わせるっていう一段階は必要なんじゃないかなと思います。
話を最後にまとめますと、今あなたがちょっと自分から家事とか育児をやってくれないこのパートナーはって悩んでいるのであれば、まず今のそのパートナーの姿って、あなたの意識を反映しているよっていうところにまず目を向けていただきたいなと思います。
で、そこからより自分が共同経営者として、その家族っていうのを営んでいきたいと思うのであれば、パートナーにも意思を確認しつつ、そしてパートナーもあなたも共同経営者に
という位置でやっていきたいというのであれば、パートナー自身もあなたも一緒に共同経営者なんだっていう意識で、相手を尊重して動いていくっていうことをやってみてほしいなと思います。
はい、では最後にこの放送をいいねと思ってくださった方は、ぜひいいねボタンお願いいたします。
で、それからこの人との理想の関係性とかを築きたいなって思った時に、じゃあどうしていったらいいんだろうっていうラジオもね、他に撮っているものがありますので概要欄にリンク貼っておきます。
ぜひそちらも聞いてみてください。
あと、この夫との関係性っていうのを、じゃあ我が家で具体的にどんな風に自分の意識を変えて、どんな風なことに気をつけてやっていったのかっていうような部分をもうちょっと詳細知りたいよっていう方は、ぜひ公式LINEでメッセージいただければなと思います。
もしそれね、あの皆さんにも共有できそうだなっていう形でしたら、今後ラジオにも撮っていきたいなと思いますので、ぜひちょっと興味のある方はメッセージいただければなと思います。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた!
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