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こんにちは、ライフコーチのえりこです。
今回はですね、ちょっと自分の原点を思い出そうというところで
ちょっとね、自分が本気で働き方を変えようと決意したきっかけっていうのをもう少しね、詳しく
自分の本当の原点っていうのをお話ししていきたいなと思います。
それをこのラジオでお話しして共有することによって
今もまさにそれぞれ聞いてくださっている方の何か自分で変えていこうとする原点って絶対誰にもあると思うんですよね。
みんな一人一人違うと思うんです、原点って。
そこの原点のところにもう一回立ち返ってみると
例えばあれなんで今日こんな風にちょっと疲れちゃったなっていうような時にも
エネルギーになるんじゃないかなと思って
なんかその一つのきっかけとして私の原点をお話しすることで
なんかそういう風にエネルギーになるようなことにつながればいいなって思って共有しています。
そして変わりたいような感じがしている
今後の人生とか働き方変えていきたいなって
ふわっと思ってるんだけど
なんかこうなかなかまだ踏み出せなくてっていうようなね
そんな方にもちょっと背中を押すような
なんかそういうちょっときっかけになれればいいかなと思っております。
ちょっと前置きが長くなっちゃったんですけど
今日の私の本気で働き方を変えようと決意したきっかけについて
これはですね、2年半前くらいかなに
私は娘たちから言われた言葉がありまして
そこがね、本当に私が腹をくくって
もうこんなんじゃダメだ、もう本当に人生と働き方変えるって本気で思った
思って足を踏み出し始めたその原点になる
そういうエピソードがあります。
そのエピソードをお話しする前に
まずそもそも私は3年前に保育士として働いてたのを辞めてるんですね。
その後、自分で子どもたちのいろんな体調不良に対応できるような職場であり
なおかつ自分もいろんな何かやりがいを持ってやれる仕事
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自分を何かしら活かせるような仕事で
雇ってもらえる仕事っていうのはないだろうかって
いろいろ模索してたんですよね。
保育士辞めた後にそういうふうにいろいろ模索をして
最終的にでも、いろいろ模索してもやっぱりなかなかない、そういう職場が
でもここなら何とかいけるか?
自分の体も心も何とかこれでいけるんじゃないか?って思って
その後にちょっと短期間だけ働いたのが
結局子どもと関わる仕事だったんですけど
放課後等デイサービスといって
小学校とかのお子さんが特にメインのところだったんですけど
小学校が終わってからの時間を学童保育みたいな形で
ただ学童保育ではなくて
障害を持っているよっていうお子さんが
学童保育みたいな形で使う施設なんですね
そこのところで最終的には3ヶ月働いて辞めました
その時には子どものいろいろにもある程度シフトを
組み替えてもらったりして対応しやすそうだ
そして自分自身が子どもと関わるというところで
子どもの成長とか子どもの心身のいろんな
サポートみたいなところをしたいという気持ちもあったので
そういう自分のやりがいというのも叶えられるし
ここだったら何とかなるかもしれないと思って飛び込んだんですよね
でもそしたら私は実際にはですね
体も心ももう限界だったんです
飛び込んだ時にはもうすでに
もう誰かに雇ってもらう働き方で
自分をこれ以上抑え込んで犠牲になって
っていう働き方がもう正直言ってできない状態だったんだなって
今だと分かるんですけど
当時はそんなことをみじんも思わなかったので
飛び込んでいったっていう感じだったんですね
結局そこのところではストレス性胃腸炎になり
毎日薬を飲みながら
毎日すごい吐き気に襲われながら
なんとか言ってました
しかもパートです
正職員正規職員とかではないです
パートの短時間だけれどもそんな風になっているぐらい
体も心もツタボロの状態で働いていました
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その最後辞めるちょっと前に
当時3歳の娘たち
双子の娘たちに言われた言葉が
私が本気で働き方を変えようって決意したきっかけ
原点になるんですね
その3歳の娘たちに何を言葉をかけられたかというと
毎日気持ち悪くて吐き気がすごくて
ちょっと汚い話ですけど
毎日お腹がずっと下っているんですね
本当に薬を飲んでもひどい
食欲は当然落ちる
栄養補助食品のようなゼリーを飲むみたいな
ご飯の代わりに飲んで仕事に行くというような
ちょっと今では考えられないような
そんなツタボロの状態で行っていたんですけど
その私に向かって3歳の娘たちが
ママ無理して頑張らなくていいよ
ママ休んでいいんだよ
って声をかけてくれたんです
私その言葉を聞いた時に泣きました本当に
一番最初に私が感じたことは何だったかというと
3歳の娘たちにそんなにまで
心配をかけるほどの状態だったのか
私はと思ったんですよ
3歳ですよまだ
もちろんいろんな状況も分かってくる年齢ではありますが
もうママの状態が本当にかんばしくないということを
ひしひしと3歳の娘たちが感じて
心配して無理して頑張らなくていいんだよ
ママ休んでいいんだよって
たどたどしく声をかけてくれる姿
それに私は本当に
自分は今までどんな状態で
でも気力だけで何とかやらなきゃって思って
這いつくばって仕事行ってたけど
娘たちにはこんなに心配させるような状態に
私自身がなっていたのかということに
ちょっと驚愕だったんですよね
一見するとこの言葉って
娘たち優しいなぁで終わる言葉だと思うんですけど
でも私からすると優しいなぁじゃなくて
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本当だったらもっとママ遊んでよとか
ママこれやってほしいよとか
ママ一緒にこういうことやろうって
いっぱいいろんな思いを
母親に伝えたいであろう3歳の娘たちが
ママのことをとても心配して気を使って
いいよいいよ休んでて
無理しなくていいんだよって伝えてくれる
そんなにまで気を使うぐらい
私の状態ってひどかったのかって思ったんですよね
私はそういうふうに捉えたんですよ
それを聞いてもう涙が止まらなくなって
私この子たちにこんなに生きてるのつらいよって
無理して頑張って頑張って頑張って
体ずたぼろだよって
毎日が苦しくてしょうがないよっていう姿を
っていう生き様を娘たちに見せてたんだって
思ったんですよねその時
そこでうわぁと思って
私そんな風にそんな姿を
そんな生き様を子どもたちに
示したいんじゃないって思ったんですよ
違う私は毎日
こんなことしてすごい楽しいよ
つらいこととか大変だなって思うこともあるけど
でもそれ以上にめちゃくちゃ楽しいから
むしろ楽しいことばっかりだから
毎日本当幸せだよ最高だよって
言って生きてる姿生き様を娘たちに見せたい
そんな背中を見せて娘たちも
そうだよなって生きてるの
最高楽しいよね幸せだよね豊かだよねって
普通に娘たちが思える
そんな状態にしたいのに
私何やってんだろうって思ったんですよね
すごいだからもうそっちの意味で
涙が止まらなくなったんです
優しいとかそういう話じゃなくて
なんて情けないんだ私と思ったんですよ
娘たちにこんな気を使わせるような言葉を
言わせて
そういうことがしたかったんじゃないし
そのために頑張ってたんじゃないのにって思ったんですよね
そこでもうめちゃくちゃ泣いてめちゃくちゃ絶望して
私が今まで必死に無理して頑張ってきたことって
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逆じゃんって思ったんですよ
そこから本気でダメだこれ
私はこうやって雇ってもらってっていう働き方は
自分をずっとやっぱり抑えて
働くっていうことがずっと当たり前だと思ってたけど
そうじゃない
その生き方働き方を
手放そうってそこで本気で決意したんですよね
もしかしたらこれを聞いてくださっている方の中にも
こういうエピソードじゃなかったとしても
自分が泣いて目の前真っ暗になるほどの
何か絶望だったり苦しみだったり
もう本当に立ち上がれないってなるような状況から
自分を変えていきたいって踏み出している方って
いっぱいいらっしゃると思うんですよ
漏れなく私も本当に
同じというか近いです
私の場合はそれに気づかせてくれたのが
娘たちだったんですよね
それ多分娘たちがいなかったら
私ずっと自分で自分を抑え込んで
無理して自分をねじ曲げて
生きていったり働いていく
それが当たり前で
ずっとその生き方しか知らないし
その生き方に疑問すら持たずに
ずっとそのままの人生を歩んでいたんだろうなって思います
だから私はその時に娘たちが
娘たちは多分すごく心配してくれていたし
その当時私が本当にボロボロすぎて
正直多分空気を読んで
なかなか自分の思うことを言えなかったと思うんですよね
母親に対して
本当はママこうしてほしいのに
本当はママにもっと甘えたいのに
っていう思いがあったけど
言えなかったんじゃないかなって
思うところも正直あります
でもそこで娘たちがそういうふうに言葉をかけてくれたっていう
その出来事がきっかけで
私は本気で働き方を変えようって決意ができて
だから娘たちがそういうふうに声かけてくれなかったら
今の私はなかったなって思うんですよね
なのでそこが私の原点だなっていうふうに思います
このような感じで原点をお話ししてみました
これを聞いてくださっている方の中でも
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何か自分のここが原点なんだよなっていうところある方もいらっしゃると思います
あとは自分がいろいろ踏み出していきたいなと思うんだけど
なかなか踏み出せないなっていう方は
まず自分が変わりたい変えていきたいって
思ったきっかけって何だったんだろうって
強く自分が決意したそのきっかけを思い出す
その原点に一回立ち返るだけでも
次勇気を出したり一歩進む
そのエネルギーに変わっていくと思うので
ぜひそこを一回振り返ってみるのをお勧めしたいなと思います
そんな感じで私はね
その娘たちが原点だったっていうところをね
今日はお話しさせていただきました
では最後までお聞きいただきありがとうございました
それではまた