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2025-12-26 10:26

保育士しかできないと思い込んでた私が、見落としていた大事なこと

3年半前に保育の仕事を辞めた後、いろんな求人を見ながら「結局やっぱり私は保育士しかできないんじゃないか」と思っていました。
そう思い込んだのは、自分には保育士以外に通用するスキル、資格、実績、能力がないと思っていたから。
でも本当は保育士をしてきたことで他の仕事にも活かせる身についた力があった。
そこに気づけたことで、次のキャリアの可能性が開けた話です。

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元保育士・幼稚園教諭からライフコーチへ。
他人軸で自己否定の生きづらい日々から、「人生ゆかいに豊かに!」をモットーに自分で自分の人生を作っていく生き方へ転換!

「家族のために」と自分を抑えて頑張る人が、自分らしい軸を取り戻し、心から満たされる暮らしをつくるお手伝いをしています。


家には味のある双子の娘たち、みんなのアイドルな赤ちゃんの三女、少年のような夫が1人います。
自然やカフェ、散歩、音楽、人間観察、神社仏閣を見るのが大好きです✨


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サマリー

保育士としての経験が他の職業にも活かせることを見落としていたエピソードです。彼女は自分の培った力を認識することで、新たな仕事の可能性に気づきます。

保育士の経験の限界
こんばんは、ライフコーチのえりこです。
今日は、保育士の仕事しかできないと思い込んでいたときに、一番見えていなかったことのお話をしていきます。
この話は、今の仕事を辞めた、もしくは辞めようと決意言っている。
その後、別の仕事ってどうしたらいいのか分からない。他にできる仕事はあるのかな、というふうに悩んでいる人に向けたお話です。
結論から言うと、私は保育士しかできないのではなくて、自分が培ってきた力を分かっていなかっただけ、ということで。
今日は、そんな当時、保育士しかできないと思い込んでいた頃を振り返り、何でそう思ったのか、見えていなかったのは何か、ということをお話ししていきます。
3年前、私は保育士をしていたのを辞めました。
ずっと保育士を、保育士とか保育ですね、子供に携わる仕事をやってきて、そこをパタッと辞めて、次、全然違う仕事になったときに、
ああ、でもやっぱり私は保育士の仕事しかできないじゃん、というふうに強く思っていたんですね。
なぜそう思っていたのかというと、私は保育の現場、子供の前に立つというような状況じゃないと、経験も力も活かせないというふうに思っていたからです。
保育士という仕事じゃなくなったら、私は今までの経験は何も使えないというふうに思ったんですよね。
だから場所や状況が変わったときに、保育士としての経験は何一つ役に立たないというふうに思い込んでいました。
なぜそういうふうに思い込んでいたのかというと、いろんな保育士以外の求人を見たり、求人に応募したりというのをやってみていると、
例えばこういう資格がある人、有無とか、パソコンスキル、パソコンのエクセルやワードが必須とか、
あとは例えば営業経験のある人とか、機械の操作ができる人とか、あとは数字でこういう実績があるとか、
何かそういって、そういうパッと見てわかるようなスキルとか能力、実績みたいなものがいっぱい書いてあるのを見て、私それ何にも持ってないというふうに思ったんですよね。
だから保育士をしてきた自分は、そういう他の仕事で求められるようなわかりやすいスキルや実績、能力みたいなものを一個も持ってないというふうに強く思っていました。
だからそういった他の仕事で使えるようなスキルも実績もないから、じゃあ他の仕事はできないってことはやっぱり私は保育士しかやれないじゃないかというふうに思って、その思考のループになってたんですよね。
でも本当に保育士って他に通用しないような、全く活かせないような仕事なのかっていうと、実際に自分がどんな力を培ってきたかっていうのを言語化してみたら、全く他に通用しないっていうことはないっていうふうにやっとわかったんですよね。
じゃあ私が保育士として培ってきた、身につけてきた力は何かっていうと、例えば一人一人の様子や変化に気づく力。
あとは表情、声とか仕草と、こういった言葉ではない言語の様子から感じ取る力。
あとは安心できる関係性を一人一人と築く力。
他にもいろいろありますが、そういった力は保育士をしてきて自然に身についているものなんですよね。
じゃあこれって保育士として限定の力、保育の現場じゃないと使えない力なのかっていうと、
新たな仕事の可能性
どう思いますか?小さな変化に気づいたり。
言葉だけじゃない他の仕草や表情から感じ取るとか、関係性を作っていく。
それって保育の現場じゃなくても必要とされる力なんですよね。
他に場所が変わっても仕事が変わっても生かせる場がある、そういう力だったんです。
この時問題なのは、私のスキルや能力実績が何もないっていうことではなくて、
本当の問題は自分の培ってきた力を全然言葉として認識できていなかったことだというふうに私は思います。
だから自分の力は認識できていないので、結局その力を使える場所を探すことすらできていなかったんですよね。
だから実は私は何も持ってない、何のスキルも実績も能力もないのではなくて、
実は持っている。そして持っているし、他で生かすことができるんだけれども、それに気づいていなかったということが言えるんじゃないかなと思います。
実際にそういった身につけてきた力を生かせる仕事って他にどんなことがあるだろうって考えてみると、
例えば接客の仕事、小さな変化に気づいたり、非言語も感じ取れたり、安心できる関係性を築けていたら接客の仕事もできそうですよね。
あとは対人支援業とか、相談を受けたりするような仕事もできそうです。
そうやって実はこの保育士として培ってきた力って他の職業、他の分野でも生かせる力だったっていうところだったんですよね。
じゃあ今のライフコースという仕事でもどうかって考えてみると、人と深く関係性を築いたり、安心して話せる場を作るとか、
あとは言葉にもそうですが、言葉以外の仕草とか表情とか、そういったものから相手のことを感じ取るっていうのも保育士として培ってきた力として生かせるものなんですよね。
だからそうやって培ってきた力がまた形を変えて、そして愛に対する人を変えて、場を変えてその力が生かせるわけですね。
だからもし今3年前の私と同じようにずっとやってきたこの仕事しかもうできない。
自分は今この仕事を辞めたんだけど、じゃあ他の違う仕事ってなった時に、もう自分には他の仕事で求められるようなスキルも能力も実績も何にもないっていう風に、
もし思っているなら、ぜひあなたはその仕事を通してどんな力を身につけてきたかっていうのを1つでも2つでも探してみてください。
絶対にあります。
そしてその力っていうのははっきりとパッと見てわかりやすいスキルとか実績じゃなくてもいいんです。
絶対にあなたが身につけてきた力というのは他の舞台でも生かせる力というのが絶対にあるはずです。
ということで今日は自分がこの仕事しかできないっていう風に思い込んだ時に見落としていたものというお話をしました。
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それではまた。
10:26

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