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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をしてフリーランスのコーチをしています。
今日は最近ちょっと考えていることを、つらつらとお話ししていけたらなと思っています。
最近ですね、よく考えてるんですけども、
保育士を辞めざるを得なくなった時、
もうなんか絶望とか、これからどうしたらいいんだっていう、お先真っ暗感とかがあったりすると思うんですよ。
やっぱりそこからどうして生きていくかっていう選択肢もそんなに多くないと思っていて、
多くないっていうのは多く見えないと思っていて、
そんな時に、私自身が一つこういうふうにやってるやつもおるんやなということで、
モデルっていうとちょっと違うというか、それはちょっとおこがましすぎるんですけども、
ちょっといい言葉が見つからないので、モデルとさせてもらうとして、
そんなふうに、こういうふうにやってるやつがおるというか、
それで、保育士じゃなくても大丈夫というか、先生じゃなくても生きていけるっていう道を、
私が証明すると言ったらちょっとちゃうんですけどね、
まだまだ私も道半ばですけど、
そういうふうにやってる人がいるんやなっていうことが、
何か救いとか希望になればなっていうのを最近すごい思っているっていう感じなんですよ。
そんなことをちょっと最近で考えてます。
それを気づかせてくれたとか思わせてくれたのはクライアントさんであり、
それは保育士のクライアントさんもですし、業種の違うクライアントさんももちろんですし、
問い合わせをくださる方だったりとか、
いろんなご縁でつながっている方とか、
いろんな方と関わる中で、やっぱりそれは伝えていきたいと言ったら違うんですけどね、
なんか本当に救いとか希望になればいいなみたいな感覚なんですけど、
そんなことを考えています。
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最近考えていることっていうことで話し始めたんですけど、
たぶんけっこうノートとかでも前々から言ってた気がするんで、
たぶん前々から思ってたと思うんですよね、自分が。
なんかまたこのタイミングで改めてそんなことを今感じているというか、
思っているというか考えているというか、そんな感じなんですよね。
自分が保育士を辞めることになった時に、
もう本当に絶望して、
なんで保育士を選んだんやろうと思って仕事、職業として、
保育士を辞めた時にあまりにも社会を知らずすぎる自分に絶望して、
そもそも何がしたいとかじゃなくて、この世にどんな仕事があるのかわからない、
世間を知らなさすぎるみたいな自分に打ちひしがれてしまって、
なんで保育士っていう職業を選んだんやろうっていう、
そこから自分のことを責め出すみたいなことをしていて、
本当に先が見えなくてもキャリア迷子もいいところ、
保育士がやれそうなことっていうのが自分はやりたいことではなくて、
特にフリーランスになりたいって思っていたところがあったので、
ベビーシッターとかお家教室の先生とかしか出てこなくて検索結果が、
保育士が起業するならベビーシッターみたいな、
保育士がフリーランスになるならお家教室の先生、
ベビーマッサージの先生はどうですかみたいな結果しか出てこなくて、
いやーちょっとそれは違うんだよなって思ってもう道がなくて、
すごいその路頭に迷った苦しさがあるので、
今私はこうやってコーチングっていう人と話したりとか、
人を支えるとかそういう仕事をしてますけど、
すごくこの仕事を選んでよかったなと思っているし、
クライアントさんにも、保育士じゃないかったクライアントさんに、
保育士だから、川岸さんが保育士だったからこういうふうに声をかけてくれたんだなとか、
こういうふうな深掘り方をしてくれたんだなっていうのが、
すごいわかる時があるっていうふうに言ってもらったことがあって、
やっぱり保育士だった時の力も活かせてるんだなっていうのも思うし、
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前にラジオでも話した気がするんですけど、
割と親和性はあったなと思ってて、
コーチングとかカウンセリングとかもそうですよね、
誰かと話したりとか、それによって人のことを支えたりとか、
誰かの力になったりとか、誰かのためにっていう、
それってずっと私たち保育士に根付いているものだし、
向いてるっていう一言で片付けるのもなかなかと思うんですけど、
少なくとも興味のある方であれば、きっと向いてるんだろうなって思うし、
だからその職業選択というか働き方というか、
一つのモデルになれてたらいいなというか、
こういうふうにできるんだなっていうか、
それを、
なんていうんですかね、
そういうふうにやってるやつがおるっていうのが、
また救いとか希望になればいいなーって本当に思うんですよね。
とにかくそのお先真っ暗感から一歩抜け出せる、
別に先生じゃなくても生きていけるし、それでいいんだっていうことが、
これからも発信を通して伝えていけたらなって思いますし、
保育士だけが人生じゃないというか、
保育士だけが人生じゃないということを語っている、
私はまた保育士を人生にしてるのかもしれないですけども、
そんな自分自身もいながら、
今日もちょっとね、
日々生きておりますということで、
生き詰まった時に思い出してもらえる存在であれたら嬉しいなって思いますし、
今日はそんなことをずっと考えていた1日でした。
ということで、何の放送という感じなんですけども、
私が最近考えている話ということで、
今日はお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
では。