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こんにちは。つぶつぶの明日がちょっと楽しみになるラジオです。私はパーソナルコーチとして、自分らしさを大切に、心地よい自分軸を一緒に見つける寄り添い屋さんということをテーマに活動しております。
今回の放送からですね、ちょっととあるマイクを使ってこのラジオを撮っております。
というのもですね、昨日まで3日間、人生初の福岡、福岡県ですね、に行っておりました。
で、そこで、このマイクっていうのが、その福岡に私の師匠であるコーチが住んでいまして、そのコーチのオフラインでの対面セッションを受けに福岡に行ってきたんですね。
それで、いろいろ対面セッション中に話をさせていく中で、こうやってラジオを更新しているのも、もちろん聞いてくださって知ってくださっているので、
このマイクも自分は使えない機種になっちゃったから、これ使ったらいいよっていうふうに、なんと私の携帯の機種に合致するものをくださったんです。
大変ありがたいです。
そのマイクで今この音声を撮っております。
おそらく、周りの雑音がいっぱいあるようなところでも、すごく声が聞きやすくなっているんじゃないかなと思いながら録音しております。
では、今回ですね、そのお話したいなと思ったことが、コーチとのお話の中でも出てきたことなんですけど、それをこう自分なりにいろいろ噛み砕いていったときに大事だなと思ったところをお話ししたいなと思います。
では、その中身というのが、自分のその理想を叶えていくときに、自分がその理想を叶えるためにどういうポジションに身を置いて立ち回っていくのかっていうのをちゃんと考えていこうねっていうお話。
そして、なんか違うなー、なんか違うなーって思っている方は、ぜひその自分の理想を叶えられるポジションに自分が身を置いているのか、そういうポジション取りをしているのかっていうのを考えていただくといいんじゃないかなと思います。
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で、それ具体的にじゃあ何かっていうと、その目的とかあと自分の理想に思っているものを叶えるときって、いろんなそのポジションからアプローチできると思うんですよね。
Aっていうポジション、Bっていうポジション、Cっていうポジション、もう無限にいろいろなポジションからアプローチしていけると思うんですよ。
で、その時に、じゃあその目的とか理想に到達するために、一番自分がその理想を叶えていけるポジションからのアプローチってどれっていうところをしっかり考える必要があるなーと思ったんですよね。
じゃあちょっとこのお話だけしてるとわかりにくいので、例えばビジネスで例えるとすると、理想として、例えばコーチで活動していくあなたがありのままのその自分の人生だったり、
あとはその人としての生き様、あとは日常っていうことにすごく価値を感じてくれるところで、ビジネスとしてやっていきたい。
で、そこでビジネスのいろんな循環を、人の循環も経済の循環も発生させて回していきたいっていうような理想があるとしますよね。
なので、だからこうありのままとか、その自分の生き様っていう部分をしっかりと価値提供としてしていきたいっていうような理想があるとします。
じゃあその時に、例えばAのポジション、日常とか今までの自分の人生経験、悩んできて解決してきたことっていうことが生きてくるポジション、それを使っていくポジションから、
その具体的な行動をやっていくのがBというポジション。
で、受け手の、例えば発信したものを受け取る側ですね。クライアントさんも含めて。
受け取る側が得たい情報とか、その受け手が求めるものっていうのをだけフォーカスした、そういったポジション。
じゃあCのポジションは、もうそういうの関係なく影響力とか拡散力、バズるっていうような、そういうインフルエンサー的なポジション。
相手が、受け手が得たいのもまあそうですけど、日常もしかしたら入るかもしれません。
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でもそれよりも一番影響力とか拡散力があるようなものをやっていくポジション。
っていうのだと、A、B、Cのポジションだと、じゃあ自分が思い描いているビジネスの理想には、どのポジションからアプローチしていくといいと思いますか?
ありのままのその自分の価値、人生に価値を感じてくれて、その価値を提供することによってビジネスを回していくっていうような理想がある場合に、
A、B、C、どういったポジションからアプローチしていったらいいんでしょう?
っていうふうに考えてもらうといいんじゃないかなと思います。
じゃあちょっと今ビジネスで例えましたけど、ビジネスって結局人と人との関係だと思うんですよね。
突き詰めていくと。で、そこにお金が発生していって、仕事として回っていくっていうものだと思うので、
それが例えば人間関係だとしましょう。
じゃああなたが理想とする友人関係、パートナー関係でもいいでしょう。あとは親子関係でもいいですし、
そういった自分が望む人間関係っていうのを叶えていくときに、じゃあどのポジションを自分が取っていったらその理想って叶えられると思いますか?
例えば人間関係で、じゃあパートナーとの関係だとしましょう。
パートナーとの関係で、対等にお互いに補い合いながら、いいところも悪いところも、得意なところも苦手なところも、
互いに補い合ったりしながら、そのままの、ありのままの自分で過ごしていきたい。
そういう関係性でいたいとしますよね。
じゃあその理想を叶えるために、A、日常的に自分のそのありのままを出す。
そして相手のありのままも受け止めていくっていうような、そういうポジションからアプローチしていくとします。
じゃあB、相手が求めるものっていうのを常に考えて、そこにフォーカスしたポジションからアプローチしていくこと。
でC、その人にとってすごく影響力、拡散力はちょっと難しいかもしれないですけど、その人にとって影響力があるような、そういうポジションを取る。
だから影響力さえ与えられれば、どういう自分の状態で関わっても、影響力さえ得られればよしっていうようなポジションを取って、その人と相手の人と関わるっていうようなパートナー関係のポジションだとすると、
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じゃあその理想の部分で思っていた、そのありのままにお互い対等に、その得意なことも不得意なことも補い合いながら、心地よく関係性を築いていくとかっていうような理想があったとしたら、じゃあA、B、C、どのポジションからアプローチしますか。
自分はどのポジションに身を置きますか。ってなった時って答えってある程度決まってくるんじゃないかなと思います。
で、その時にやっぱり大事なのって、その理想ですね、その理想とか目的の部分を、じゃあ自分はどんな風に理想に感じているのか、どんなことを叶えたいのかっていうのを具体的にすることと、
それからその理想とか目的を叶えられるポジションってどういうポジションなんだろうっていうことを、ちゃんと自分がどのポジションに身を置いてその理想に向かって進んでいくんだろう、
その自分がどういう立ち回りをして身を置くかっていうことを考えるのがすごく大事なんじゃないかなと思います。
さっきの人間関係の例で、パートナー関係の例でいくと、ありのままのその状態でお互い心地よくいられる関係性を理想だとするんだったら、
例えばBのポジションで先ほど言ったような相手が求めることっていうのにフォーカスしたポジションから関わっていくとすると、
相手が求めることをひたすらやるっていう行動が出てきますよね。
じゃあ相手が求めることだけひたすらやっていて、それは自分のありのまま心地よくいられているでしょうかっていうことなんですよ。
じゃあ例えばCの影響力があるようなポジションからアプローチしていくってなった時に、
まずそもそもその影響力っていうのは、じゃあどうやったら相手に影響を与えられるかっていうふうになると、
やっぱりその相手に対してそのままありのままでいるよりも、もしかしたら大きな変化があった方が影響力あるかもしれないですよね。
で、その大きな何か変化をつけるってなった時に、それって自分のありのままの状態出していますかっていうことなんですよね。
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で、なっていくと必然的に、じゃあその日常の中で自分が思ったことを感じたことをそのまま相手に伝わるようにっていうふうな形はしますけれども、
でも伝えていくとか、相手が何を伝えたいんだろうと思って聞いていくとか、
そういったそのお互いに対等に、そうやってありのままいられるっていうことを実現していくポジションからアプローチをしていったら、行動もおのずと変わってきますよね。
なので、そこを理想とか目的を具体的にして、それを叶えられるポジション、自分はどのポジションに身を置いて立ち回っていくのかっていうところを考えるのがすごく大事だと思いました。
で、そこのその叶えられるポジションっていうのを考えて決まるとしますよね。
そうしたら、じゃあより具体的に日々こういうことをやっていこうっていう具体的な行動レベルまで落とし込みやすくなるんじゃないかなと思うんですよ。
なので、ぜひその自分が理想を叶えていくにはどういうポジションに身を置いて立ち回っていくか、どういうポジションにフォーカスを置いていくのかっていうことをぜひ考えていただくといいんじゃないかなと思ったお話でした。
では最後に余談なんですけれども、
昨日その福岡から帰ってきまして、ちょっといろいろありまして、
で、夫のお母さん、なので私から見ると義理の母にですね、その3日間私がいない間、ちょっとやっぱり人がいなくなって、夫は普通に仕事もあるので、ちょっと人手が足りないっていうところで義理の母に手伝いに来てもらったんですけれども、
本当にありがとうございましたっていうふうにお話をしながら、どうでしたかって家事とか、あとは子どもたちの身の回りのことも含めて大丈夫でしたかって聞いたら、
夫がいろいろ仕事をやった上に、さらにいつも私がカバーしてやっているところの家事も全部、子どものシェアも全部頑張ってなるべくやってくれたらしいんですよね。
例えば洗濯とか、子どもの次の日の用意とか、そういうことも含めて、あとはあれかな食器洗いとか諸々そういうのも含めて頑張ってくれたらしいんですよね。
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だから、義理のお母さんはそこまで全部の家事とか、子どもたちのお世話とかも全部やらなきゃいけないっていうふうになったわけじゃないから、
夫がやってくれたから、だいぶ助かったっていうようなお話をしてたんですけど、その時にですね、私の夫って、義理の母から見たら自分の息子なわけじゃないですか。
自分の息子のことを普段は名前で呼び捨てで基本呼んでるんですね。
ですが、多分実家に住んでいたその昔の息子の様子と、今こうやって結婚して子どもができて家庭を築いていってっていう、その今現在の息子の様子と多分大きく違いすぎて、
多分実家にいるときは本当に何もやらなかったらしいんですよね。仕事してても家事とかは一切やらない。
もう本当ひたすらご飯は何なのって聞いて食べて、ただお嬢様って言って終わるとか、洗濯終わってないのって聞くとか、なんか多分そういう感じだったんでしょうね。
なので、あまりにも率先して家事とか、あとは子どものお世話とかを、自分が仕事して大変にもかかわらずやるっていう姿を見て、自分の息子なのに初めて名前にくん付けで、
まるまるくんが仕事から帰ってきたら、洗濯も食器の片付けとかも、あとは子どもたちの用意とかも、いろいろ全部やってくれてたのよって。
だから私はそんなにたくさんのことをやらなくてよくて、大丈夫だったわって言ってたんですよ。
すごいその呼び方が、なんかすごい他人行儀と思って、なんか自分の息子なのにあまりにも過去の自分の息子の姿と違いすぎてテキパキ動くもんだから、全然違う他人をびっくりして言うような感じで。
そんなふうに自分の息子のことを言っている義理のお母さんがすごく面白いなと思って。
それぐらい夫は結婚する前から、こうやって結婚して子育てをどんどんしていくようになって、どんどん姿が変わっていったんだなということを改めて気づきました。
こうやって忙しい中協力してくれた義理のお母さん、そして仕事がありつつ、普段だったら私がやっているところを何とか自分も頑張ろうと一生懸命頑張ってくれた夫、
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そして普段と違うけれども、自分でできることは頑張ろうって過ごしてくれた双子の娘たちに改めて感謝の気持ちでいっぱいだなと思います。
みんなの協力があって、無事福岡に行ってこれました。
というような、感謝と、呼び方がそんなふうに他人行儀になるんだなって、ちょっと面白かった、そんな余談でございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
つぶつぶでした。