育児と自己決定
おはようございます。ライフコーチのえりこです。
私は小学校1年生の双子と、生後7ヶ月になりましたね。
今日で生後7ヶ月の赤ちゃんの3姉妹を育てながら、活動をしているライフコーチです。
あー、今冒頭で話しながら、今日で生後7ヶ月になったなぁと思いながらね、今話をしておりました。
で、その生後7ヶ月の3女の授乳が終わりましてですね、
ゆっくりちょっと寝始めて、一息ついたところだったので、ラジオを撮っていきたいと思います。
はい、それではですね、ちょっと今回のラジオは、昨日の夜ですね、ちょっと
いろいろうーんって思ったけど、最終的にやっぱり
結局いろいろあるけど、自分の一つ一つの行動とか、自分が何をするかって
結局自分が決めてるよねって思った、そんなお話をしたいなと思っております。
はい、それではですね、本題に入る前に先にお知らせをいたします。
ただいまミニ体験セッション企画というのを実施しております。こちら全3回ですね、無料でセッションを受けていただけるものです。
で、例えばですね、家族との関係、コミュニケーション、
どうしていこうかなとか、お子さんとの関係ですね、をもうちょっと変えていきたいなとか、
それからお子さんとの関わり方もそうですね、あとはパートナーとの関係っていうのをもうちょっとこう
変えていきたいとか、再構築していきたいとか、それから仕事と家庭をどういうふうに両立していったらいいんだろうか、
それからご自身の生き方とか、これからのことをどうしていったらいいんだろうかなどなど、
お悩みを持っていらっしゃる方、それからもやもやしていらっしゃる方、あとは具体的にこういうふうなことを話したいっていうことが
ちゃんと決まってはいないんだけれども話してみたいっていう方ももちろん大歓迎です。 一緒にお話ししてみたいと思ってくださった方は
私のこの放送の概要欄にある公式ラインのリンクからご登録の上、 ミニ体験セッション希望と一言メッセージを添えて
送りいただければなと思います。 こちらのセッションですね、
子育て中でお子さんがいらっしゃる方、大歓迎です。 お子さんもし預けられなくてセッション受けられないっていうふうにちょっと悩んでいらっしゃる方、
もしいらっしゃるようであれば、過去のクライアントさんでもですね、
お子さんがいながら、お子さんがお昼寝中に、お子さんが遊んでいる間にっていう形でセッションを受けていただいている方も何人もいらっしゃいます。
なのでぜひ安心してメッセージを送りいただければなと思います。 それではですね、本題に戻りたいと思います。
結局は自分の行動とか、自分のこの後どうするかとかは、結局全部自分が決めてるよねっていうお話をしていきたいなと思っておりますが、
なんでそれを話そうと思ったのかっていうとですね、
昨日あったことというか、ここ最近のことなんですけど、ここ最近ですね、我が家のその生後7ヶ月の産女は結構意思表示がすごいはっきりしてるんですよ。
もうめちゃくちゃ意思が硬い子なんだろうなぁと思うんですけど。
以前からちらちらとラジオでもお話ししているんですが、
ミルク拒否、授乳拒否みたいな、自分が本当に思って、よし飲みたいぜってなったタイミングじゃないと飲まないみたいな、
こういう例えば眠くなってちょっと吸いたくなったから飲むとか。 もちろんそういうタイミングもあるんですけど、そうじゃなく、
眠いけど飲まないよねみたいな時もあるし、すっごいお腹が減ってたとしても飲まないよねみたいな時も多いし、
っていう感じで本当にタイミングがつかめないぐらい、
本当に産女のタイミング、産女の気分次第なところがすっごく多い子でして、本当に平気でね、ほとんど飲んでないのに、
本当に6時間とか全然飲まなくてもいけるぜみたいな感じだったりして、本当にすごいびっくりするんですけど、
そういう感じの子なんですよね。赤ちゃんなんですよね。で、上の双子の時にも授乳拒否あったけれども、
それでも眠くなったタイミングではちゃんと飲むっていう子たちだったんですよ。
でも産女は眠くても飲まない時も多いし、すっごいお腹減ってても飲まない時も多いし、かといったらなんかすっごい今日飲むねーみたいな日もあるし、
謎の全然パターンとしてつかめない、本当にその時その時の気分次第で大きく変わる子なんですね、産女は。
そうするとやっぱり授乳も一筋縄ではいかないので、しかも人が変わると本当に飲まないんですよ。
びっくりするぐらいなかなか飲まなかったりとかして、で、その中でも夫と私は常日頃そうやって、夫も仕事の時間以外は育児やってくれているので、
仕事の優先事項
で、そうすると夫が私からだったら飲むっていう風になってたのが、だんだん夫からも飲む、あんまり飲まないかみたいな時も結構出てきたんですよね。
で、そうなった時に、
こう、授乳以外の時間、寝かしつけとかですね、そういった時間もだんだん、ちょっと夫がこの前までコロナで療養してたっていうのもあって、ここ最近はですね、
全て授乳も寝かしつけも私が全部をやっていた、どの時間も全部やっていたのもあって、
夫だとギャンギャン泣いて、なかなか寝なかったりとか、私の時でももちろん泣くんですけど、
なかなか、俺だと寝ないとか、俺だと飲んでくれないみたいな状態に夫が今ちょっとなっているなぁと思うんですよね。
それでですね、まあちょっと今いろいろ前置きを結構長くしゃべりましたが、そういう状態の我が家で、昨日夜に私は、
ノートって言って、ブログ記事ですね、それを一本途中まで、いろいろ
編集とかいろいろしてたものを、それをちゃんと完成版にもうちょっと手直しをして、
最後投稿したかったんですよ。 それをやりたかったんだけれども、
昨日結構ね寝かしつけ、これちょっと長引くなぁみたいな状態だったんですよね。
で、どうしようかな、これ全部寝かしつけ終わってから投稿だと、結構そこからいろいろ編集の再開をして、
ブログ記事投稿まですると、これ結構時間かかりそうだなっていう感じだったんですよね。
で、この感じだと多分またその後も何回か泣くだろうから、それ多分ブログ記事も投稿まで至るのにも何回か泣いたりとか、
また寝るけど泣くみたいなのを繰り返して、これだと作業進むかなーって思ってたんです。
で、その時に夫がコロナから復活したので、 しかも今日もそうですし土曜日の日も仕事一部分だけは行きましたが、
あとは一応お休みの日だったので、
そういう感じだったので、いやこれ寝かしつけ変わってもらって、私仕事したいなぁと思ったんですよね。
で、3女の寝かしつけを変わってもらおうか、いろいろ迷ったんですよ。
でも夫だと寝ないしなぁ、すごいギャンギャン大泣きになって結構大変なことになるんだよなぁ、夫がそれでやれるかなぁとか、いろいろ考えたわけです。
で、いろいろ考えて最終的にどうしようかなーって思ったんですけど、いつもだったら多分、いやいやこれで結局3女がギャンギャンになって余計に寝なくなって大変なことになったら、
結局最終的に私が今添い寝をしている状態なので、添い寝している私にいろいろこうむって大変なことになるから、
いやもう全部私がやればいいかっていう風な思考回路にいつもだったらなりそうだったような状況だったんですけれども、
そこで、いやここはもう泣いてもいいから任せて私は仕事させてもらおうと思ったんですよね。
で、そこで夫に聞いてみたら夫は、うんわかった大丈夫いいよっていう風に言ってくれました。
で、まあでもちょっとあの顔の表情としては、俺だと寝ないんだよなーみたいな、俺だとギャンギャン泣いてっていう風になるんだよなー
てんてんてんみたいな表情ではありましたが、夫にお願いをしたんですよね。
よろしくねって頼んで、私は別の部屋でサササッとブログ記事の残りの部分をこうやって投稿をして、
でいろいろこう全部終えてから、また産女の元に戻ったわけですね。
で、もう途中からもうすんごい泣き声がめちゃくちゃ聞こえているわけですよ。
あーそうだよね、まあそうなるよねって思いながら、
でもそうなってるけど、もう頼んだから自分はやるところまでやってから戻ろうっていう風に思ってやったわけです。
で、それを一連終わって夫とバトンタッチする時にはもう夫はもう疲弊しきってて、
ギャンギャン泣いて、何をやってももう本当にギャンギャン泣いてダメだったので、
で、あのすごい疲弊しきって、もうダメだって言ってバトンタッチさせてくれと。
で、上の部屋、その時1階にいたんですけど、上の2階の部屋の寝室にいる双子がまだこれ寝てないから、
双子の方の寝かしつけに俺は行かせてくれっていう感じだったので、
お願いしますって言って双子の寝かしつけを任せて、もう泣いて泣いて、もう何が何で泣いてたんだかわからないぐらい泣き止まなくて、
ギャンギャン泣きになっている三女は私が最終的に引き受けてっていう風になったんですね。
で、それの一連を終えた時に、ふと、
あー、でもこれって今までの私だったら、ついつい、
あー、夫だと今寝ないんだよな、三女は、とか、
だから正直私がやった方が早いし、
そこまでギャン泣きにならずに多分寝かしつけられるし、
そして、
最終的にそうやってギャンギャン泣いた後だと、三女ってその後何回か泣いて起きたりするんですよね、なぜか。
なので、そういう三女の様子を考えても、多分私が去って寝かしつけて、そこから仕事をやった方が、
もしかしたらいいのかもしれないけど、っていろいろこう考えて、
で、最終的には、
あー、本当は変わってほしいけど、もういいや、しょうがないよ、私しかやる人いないもん、しょうがないよ、私じゃないと、
三女はなかなか、大泣きせずに寝るっていう状態にならないもん、
っていう風に考えてしまうような状況だったけれども、
そこで、まあもうギャンギャン泣いてもいいから、夫も変わってくれるって言うし、
お願いをして、ちゃんと自分は自分のここまではやるぞって決めた仕事をちゃんとやり遂げてから、
別に戻ればいいやっていう風に自分で決めたんですよね。
で、そうやって昨日やったことによって、
あー、そうよね、今までだって別に、
状況的に一番、三女がすんなり寝てくれて、
で、その後も三女がギャンギャンまた泣いたりっていうことになりにくく、
スッと寝てくれる状態に入るためには、確かに私が寝かしつけをやった方がいいかもしれないけれども、
でもそこで、自分のやりたいこととかやるって決めてたことを抑えてまで、
それをやる必要ってないよねとか、
なんかその時に優先度をどこに持ってくるかだよねっていうふうに思ったわけです。
やっぱり子育てしてて、家事もやって、仕事もやってっていうふうな日々を送っていると、
優先順位の葛藤
状況的に結局私しかやる人いないじゃんとか、私がやらなきゃ回らないじゃんっていうことってめちゃくちゃあると思うんですけど、
でもそれって結局、それが今までのベストな回答だっていうふうに思っているから、自分が自分のことをちょっと後回しにしてやるしかないよねっていうふうに、
やらないと回らないよねって思っているだけで、
別にその時その時に、
例えばその子供にとってベストなことじゃなくても、
優先順位として自分のことを一番に優先順位をその時に持ってきても別にいいわけですよね。
そのギャンギャン鳴いたからといって、別に産女が何か健康的に良くない状態に陥るわけじゃないし、
放置してギャンギャン鳴いてるとか、危ないことになってギャンギャン鳴いてるとか、怪我したりなんだりしてギャンギャン鳴いてるとかじゃないので、
ただ今のパパの抱っこでは安心できんと思って鳴いてるだけなので、
それだったら別にそんな、そこから何時間も何時間もずっと夫がやっているわけじゃないんだったら、
別に自分がやりたいって思ったことをやる時間だけは、夫の抱っこでも我慢してくれって産女にですね、
パパといてくれっていうふうにお願いをして、別に自分のやりたいことっていうのを一番トップの優先順位に持ってきたっていいわけですよね。
でもやっぱりその子供にとってのベストはやっぱり私が寝かしつけすることなんだよなぁとか、
なんかこの家庭の状況を考えた時に一番ベストなのって自分が動くことなんだよなぁっていうふうに、やっぱり自分にとってのベストではなくて家族にとってのベスト、子供にとってのベスト、夫にとってのベストはこうなんだよなぁっていうふうなことを考えて動く
っていうことをずっとやり続けてきているからこそ、逆にここベストじゃなくてもいいよね、ここベストじゃなくて、まあベターぐらいでいいよねっていうような時に、ちゃんと自分の優先順位を一番上に持ってくるっていうことをその時々で、してもいいんだよなっていうふうに改めて思った、そんな出来事でした。
自己決定の重要性
で、結局は自分が子供にとってのベストってこうだよね、家族にとってのベストってこうだよね、夫にとって、パートナーにとってのベストって今までの感じだとこうだよね、っていうので結局自分が動かなきゃっていうふうに決めているのは自分なんですよね。
なんかそれに改めて、そうなんだよなっていうのは分かってはいるし、だからこそ自分自身で、ちゃんと自分で決めるんだって思って日々を送ってはいますが、やっぱりついつい子供にとってのベスト、家族にとってのベスト、パートナーにとってのベスト、今までの状況だったらこれがベストだよねっていう動きをどうしてもしたくなっちゃうっていうのが
あるんだろうなっていうふうに思いました。
で、そういうふうに今までの状況だったらこれがベストだよねっていうふうなことで動きたくなる。
だから結局一番ベストなのは自分が動くことでしょっていうふうにやっぱり自分がそういうふうに思っているから、自分が別に動かなくてもいいところで自分が動いてしまうっていうのはあると思うので、
例えば本当に毎日毎日じゃなくても、この時間は絶対自分を一番上の優先順位に持ってくるっていうことを意識してやる。
絶対にこれだけは譲れないって思って自分のことを優先順位一番に持ってくるっていうことがあってもいいと私は思うし、それが大事なんじゃないかなとすごく思うんですよね。
なんかその時々によって自分が一番ベスト、自分をトップに持ってくるっていう時間があってもいい。
そんなふうに考えてみるのも大事なんじゃないかなと改めて思ったということでした。
はい、というわけでですね、ついついや自分がやらなきゃ回らないでしょうとか、
今までのベストとか子供にとってのベスト、パートナーにとってのベスト、家族にとってのベストだったら、
ここは自分を後回しにして自分を抑えて頑張った方がベストだよねっていう場面で、育てしてたり家事してたりっていうふうに過ごしてると、
やっぱりいっぱいあると思うんですけどそういう場面は、でもそこで別にその時々で今までのベストを必ずしも取る必要はなくて、
そこでベターでいいから自分を優先順位一番上に持ってきて、まず自分のことを叶えてあげるとか自分の時間を取るとか、
自分が大事だと思うことをやるっていうのを一番上に優先順位を持ってくる、そんな時間帯があったっていいわけですよね。
なのでそこで、いやだってこれをやらないと家族が回らないから、いやだって子供のこと誰もやれないからっていうふうになることも多いと思うんですけど、
それをどの時間でもそういうふうにする必要はなくて、ここだったら自分ベターでよくて自分を一番上に持ってこれるっていう時間を見つけて、ちゃんと自分の優先順位を上げる。
で、どうするか、その優先順位を上げて自分は何をするのかっていうところはもう自分でちゃんと決められるので、
ちゃんと自分の優先順位を自分で意識してあげるっていうことはすごく大事だし、結局それって自分が決めてることなので、そこで
子供のことを取るのか、子供にとってのベストを取るのか、家族にとってのベストを取るのか、夫、パートナーに対してのベストを取るのか、
それとも自分にとってのベストを取るのかっていうのは、その時々で自分が本当は決められることなんだよなっていうふうに思います。
というわけで、今回はですね、昨日の夜の寝かしつけと自分がここまではやりたいっていう仕事を進めたいっていうところの
攻めき合いのところをやってみて気づいたところをお話ししてみました。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。 最後まで聞いてくださった方、いいねボタンを押していただけると大変励みになりますのでお願いします。
それではですね、三女、今まだ寝ているので、ちょっとだけ隣で添い寝しようかなと思っていますので、
今日はね、また双子の娘たちも100日時期だいぶ良くなってきて、夫ももうコロナはすっかり良くなってなので、
今日は久しぶりに家族みんなで少し色々、ちょっと買い物に出かけたりとかなんかそういうこともできるかなーなんて思っております。
皆さんも良い1日をお過ごしください。 それではまた引き続き色々お話ししていきたいと思います。