雨の日の出来事と感情の変化
今日は、新しい気づきの共有をしたいなと思っています。
今日、朝、雨が降っていました。
雨が降っていて、自転車で濡れながら走っていたわけなんですが、
その時、隣の道路でトラックがすごいスピードを出して走ってきました。
結果として、その水がバシャーッと跳ねてきて、
かかるまではいかなかったんですけど、ギリギリぐらいの感じになりまして、
濡れる濡れないの瀬戸際みたいな感じになりました。
この時、いつもだったら、僕自身は結構腹が立ってたと思うんです。
イライラしていたということですね。
これに対して、今日は違う感情が起きて、それが何かというと、
何でこのドライバーはこういう行動を取ったんだろうなというですね、
相手に対する興味に変換されました。
こうなると、自分の中でものすごく良い変化があって、
それが何かというと、イラつかなくなるということですね。
興味に変わるので、イラっとしたものが一瞬で消えるんです。
「興味」への転換の応用と効果
これって、あらゆる場面で応用することができるなという気がしていて、
どんなイラっとした場面でも、何でこの人を殺したんだろうって思えば、
イラつかないし、その人との関係性が深まる。
もっと言うと、その人が考えていることが何かっていうのを、
常に考えるようになるんで、それはコミュニケーションがスムーズになりますよね。
意識的な努力と新しい世界観の共有
これは突然変わったっていう側面もあるんですけど、
もちろん僕自身毎日、何て言うんですかね、
人に興味を持とうとか、そういう意識は持つようにしていますので、
それがどこかで行き地を超えたのかなという気がしています。
これもなので、すぐに真似できるっていうものでもないかもしれませんが、
こういった新しい世界観というものもあるというところを共有したくて、
今日はお話をしました。