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いろんな物事に対する、成長に対する考え方について、少しお話をしたいなと思っています。
いろんな物事の中で、成長っていうものはありますよね。
その中で、こと、このEQに関しての成長というものを考えた場合に、
一つの観点としては、トップダウン的に変えていくっていうのは、ほとんど効果がないということが言えると思っています。
それは何かっていうと、例えば緊張しやすいという人。
こういう人がいきなり、すごい気合を入れて緊張を消すんだとかですね。
そういうノウハウ論とか、あとは誰かからのアドバイスを受けて、それに対してそのアドバイスを実行したら緊張しなくなるとかですね。
こういった誰かの指示とかに基づいてやるという方法、これは多分かなり当てはまらないと思います。
そうじゃなくて、ボトムアップ的な感じなんですね。
例えば自分がどっかの試合に出て、ちょっと緊張をしたってなったら、その緊張をしたという事実に対して、ありとあらゆる角度から研究をすると。
この研究っていうのは、自分の緊張を強めるのではなくて、何なんだろう、これっていう感覚。
何で必要ないことになってこんなになってんだろうみたいな。
もしくはそのまま受け流す。
ああ、なんか緊張したんだ俺、みたいな感じで受け流すっていうこと。
これをぐるぐるぐるぐるぐる回していくと、だんだんと変わっていくっていうのが、このEQの世界なのかなと思っています。
そういった意味では、おそらくこのスキルというものは、どんどんこれからも希少性が高まっていくのかなと思います。
なぜなら、すぐに変わるもんじゃないからですね。
時間かかるから。
だからこそ変わっていったその先には、他の人とは大きな違いが生まれて、必ず豊かな生活が待っているかなと思いますので、
ボトマップ的なイメージで、少しずつ皆さんで自分を変えていくということをやっていければなと思います。