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今日は、何の話をするのかというと、
あれですね、人生っていうのは、プライドにとらわれるほど長くはないっていうことをですね、
実感したし伝えたいなというふうに思っています。
昨日ですね、テニスの試合がありました。
試合がある中で、たまたま同じブロックの1つのペアが途中で1試合目終わった後に帰県したんですね。
帰県というか、辞めます帰りますみたいな感じでいう話になりました。
私たちのペアは、そのペアとは対戦はしなかったんですけれども、
結果として、トーナメントの試合の数が1試合減っちゃったんです。
減ってしまって、かつ相手が帰県した場合っていうのは、
すごくいい成績で勝ったっていうふうになっちゃいますね。
そうすると、決勝トーナメントみたいなものに関しても、
上位のシードっぽくなっちゃって、
結論ですね、できる試合の数がすごい減っちゃう可能性があるっていうことです。
実際に、昨日は下手すると、
5時間で2試合しかできないっていう状況になってしまうっていうこともあり得たんですが、
そこでやったこととしては、
まずは受付の人に対して普通にアピールをするっていうことです。
試合数足りないから、
ここでこういうふうに試合できませんかっていうことを言いに行くっていうことですね。
それが1つ。
これをするっていうのも、ある意味、なんていうんですかね。
プライドがあるとできない世界だと思うんですよ。
断られたらどうしようかなとか、そういうふうに考えちゃうんですよね。
ただ結論として、これって試合の経験を積むか積まないかっていうほうが大事で、
相手の受付の人になんて言われようが関係ないっちゃ関係ないんですよね。
こういったことが積み重なっていくと、
多分人生においてできる経験の範囲っていうのは激的に変わってくるのかなと思っていて、
昨日の出来事っていうのは大したことじゃないかもしれませんが、
積み重なって変わってくるとです。
だからここはですね、
自分のプライドとかっていうのを気にしてる場合じゃないっていうものが
腑に落ちると本当に行動量が上がってくるので、
ぜひとも自分自身の無駄なプライドみたいなものを消し去って、
ガンガンといろんなことを前に進めていくといいのかなと思います。