「できた」を特別扱いしすぎない。変化をじわじわ定着させる考え方
2026-06-23 02:35

「できた」を特別扱いしすぎない。変化をじわじわ定着させる考え方

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今日は、変化を起こす上で大事な一つの考え方について 共有したいなと思っています。
それが何かというと、ちょっと頑張ってアクションをしたときに 余韻を残そうという話です。
例えば、何らかの会合があって、 そこで普段発言するのが恥ずかしいけど、
頑張って発言したとしましょう。
手をパッと挙げてですね、喋ったと。
ここで、喋ったっていう一発の事実に意識を当てすぎると、
それは表と裏の関係になってしまいがちなんですね。
表と裏っていうのは、勝ちと負けみたいなイメージ。
できる、できないみたいな二言論になってしまいがちで。
そうすると、この一発頑張ってできた。
その時っていうのは、できた時っていうのは、 いろんな要素が組み合わさって、
結果としてできるようになったっていう 世界観だと思うんですね。
だから、その要素が次の日も同じように 組み合わされればいいけど、
そんな風にはならないんで、結論としては、 次の日に同じことができるかっていったら、
多分できないんですよ。
で、できないと、 昨日できたのに今日できなかったってなって、
へこむんですね。
やっぱり自分はできないんだって思っちゃう。
なので、どうすればいいのかっていうと、
一回こうやったらですね、
それに対して強く評価をしすぎないっていうこと。
そして、流しながら自分の中に浸透させていくっていうイメージが、
めちゃめちゃ重要だと思ってます。
なんか喋ってってあげたな、みたいな。
それ普通だよね、みたいな感じの空気感をですね、
自分の中で醸成させていくっていうことですね。
それすると結構不思議で、それをやっていくと、
次の日、やっぱりプレッシャーがかかんないんですよね、 同じような場面で。
だから、次の日も同じようにできる可能性が高まる。
もしできなくても、始めの段階と比べたときに、
抵抗感が減ったりしていれば、それで十分なんですよ。
あとはその意識を持ち続ければ、どこかで変わっていきます。
なので、一発勝負をするんじゃなくて、
じわじわっと変えていくようなイメージ。
これをですね、ぜひ持ちながら、
日々の行動をとっていただければなと思います。
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