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今日は、責めと守りというお話をしたいなと思っています。 人と対峙するときにおいて、まずしなければいけないことが何かというと、
自分自身の評価をぶれないようにするということ。 これが一つ大きいかなと思っています。
例えば、営業活動をしたときに、 誰かに営業をして、そしてその相手から何か否定をされたというとき、
このときに、自分はダメなんだって思うとかは全く必要がないというか、 そういう解釈をするということを止めるっていうのが、
まず1段目のマイナスを消すというところです。 これができてくると、かなりまず動きやすくなってきます。
拒絶されることが怖くないわけじゃないんですけど、 それによって自分の評価が変わらないということが分かるっていうのは、
一つ大きな築きなんですね。 これを実現したら、次の段階としてプラスの方向に持っていく。
プラスの方向は何かっていうと、昨日思った頃としては、 戦いを挑むようなプラスのモチベーションを一時的に沸かせるっていうことなんだなと思いました。
いろんなスポーツの試合と同じだと思うんです。 スポーツの試合においては、自分は負けるんじゃないのかな、やばいなみたいなところ。
これを消すっていうのがマイナスを消すっていうところ。 そうすると、ある程度フラットになるんですが、
フラットのままでもダメで、フラットに加えて勝つぞっていう意識づけ。 それが一歩を踏み出すところですね。
積極的なプレイに繋がるとかっていう風に繋がっていくっていうこと。 なので二つ目としては攻めていくっていう姿勢っていうのを出していく。
これが大事なのかなと思っています。
段階ですね。 いきなり攻めようって言っても、心が負けてる段階でやっぱ攻めれないんですね。
やるべきことは、まずやることはマイナスを消していくっていうこと。
消すっていうのは意識して消すっていうものではなくて、 何かしらの例えば営業で否定されたというときに、
ただそれを受け流せばいいっていうだけなんです。 否定されたみたいな感じで流していくことをし続けるということですね。
なのですぐに変わるっていう感じじゃないんですが、必ず変わっていきます。
この段階を踏んでいくと、かなり人との対峙の場面においては積極的になれるかなと思います。
ぜひとも順番を意識して一歩一歩進めていっていただければなと思っています。