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スピーカー 2
ENTJ社長の無神経ラジオ。この番組は毎週火曜日朝6時から、ポッドキャスト制作スタジオ音がお送りします。ということで今回もよろしくお願いします。
まりねろです。ウシワカです。よろしくお願いします。
あのー、なんかまた、あれの話を聞いたんですけど。 新人時代に暴れ散らした話をチラッと聞いたんですけど、
スピーカー 1
暴れ散らした。 いいENTJっぽいなぁと思って。 思い返せばね、暴れ散らしてたなっていう感じですかね。
あんま自覚なかったですね、当時は。 自覚がない状態で暴れてる話、怖すぎません? 暴走。
スピーカー 2
無自覚暴走ほど怖いもんないか。 格闘技でそういうキャラいますもんね。そういう漫画とかで。
スピーカー 1
そうなんですよ。内定者の頃からいろいろ採用してくれた課長さんに長文メール書いたりとか。
今思い返せば、本当ごめんなさい。 第1回でもごめんって謝った気がするんですけど、謝る人はたくさんいるんですよ。
この人に対しても本当すみませんって言うのもあるんですが、でも間違ったことは言ってないと思ってる。
ENTJっぽい。 気持ち的には面倒くさかったなと思うんですけど。間違ってない。 樋口間違ってない。 いや、ダメだな。
何送ったんですか? まずめちゃくちゃ嫌だったのが、女性の事務服があったんですね。その会社に。
新卒で入られる会社の。 そうです。 女性社員だけ事務服があった? ヤンヤンそうです。制服というものがあって、男性は基本スーツか作業服みたいなイメージつきますかね。なんかジャンパーみたいな。
ブルゾン的なやつ。 そういうのがあるんですけど、事務職の男性女性だったら男性はもうスーツなんですよ。それか寒い時にブルゾンを羽織るかみたいな。
スピーカー 1
女性はそのブルゾンをオーダーすることもできるんですけど、それとは別にいわゆる受付所みたいなイメージはきますかね。
いわゆる事務服。ドラマとかに出てくるような感じのやつがありますと。内勤の女性向けですね。なるほどね。
スピーカー 1
私は人事部配属だったので、発注しますかって言われて。 まあまあそりゃそうだ。 いや着たくないと思って。絶対着たくないと。
スピーカー 2
雲行きが怪しいな。 いやーなんか私もイタリア育ちなので。 ああそっか。マリネロって本名。
スピーカー 1
あの父の名字なんですけど、制服着たことがないんですよ。で、まあ思春期の頃はね、なんか若干憧れもあって、友達の中学校の制服とか、すごいなんか憧れがあって着たかったことはあったんですけど、
まあそれも過ぎまして、着たくないと。 別に。 別に。もういいわと。なので、いや着る理由が思い浮かばないなと思って。
正直服なんかどうでもいいやろと。 まあそうだし、なんかそのブルゾン、あのさっき言ってた男性が着るような、まあ男女兼用なんですけど、ブルゾンとかはちゃんとなんて言うんですかね、
あの工場とかではそれを着用して、安全靴とかも履いて、回らないといけないと。それはちゃんと理由あるじゃないですか。その工場はいろいろ機械があって。
危ないしね。 そうそう、ひらひらした服とかだと機械に挟まるかもしれないし、っていう意味があるんですけど、事務服に意味なくない?って思っちゃって。なんかよくわかんないよね。
スピーカー 2
そうですね。事務服でいいのか、なんかその服で生産性変わらんだろうっていうのは特にね、それこそブルゾン的な作業服っていうのは危険防止とかね、そういう意味で確かに納得感はあるが、パソコン叩いてるだけなんだから、いらないだろうと。
スピーカー 1
意味がわからんっていうのがまず一個ですね。その制服に対する嫌悪感ももちろんあるっちゃあるんですけど、それだけじゃなくて、理由がわからないっていうのがすごい自分の中で気持ち悪くて、自分としては納得がいかないみたいなメールを採用してくれた課長さんに送って、すごい良い人だったんで。
またタイミングも良かったんで、ちょうどオフィスカジュアルを導入しようとしてるような時期だったんで、まあまあいいでしょうと。オフィスカジュアルもみんなやりたいって言ってるし、まあまあいいでしょうってことになって、発注しませんでした。
スピーカー 1
せずに済んだ。
でも後から入ってきた後輩とかは、一回も来てるとこ見たことないんだけど、発注だけはしてたのね。だから発注しないってやっぱ異常者だったんだなってすごい思いました。
スピーカー 2
しかもそれが内定時代の話ですよね。入社前なんですよね。
スピーカー 1
そうそう、やばいよね。
スピーカー 2
ええ。
そのオフィスカジュアルが進んでいってる最中とか、実際来てない人はいたんですか?
スピーカー 1
来てない人はね、意外といたんです。
スピーカー 2
入ってみれば。
スピーカー 1
でも私を面接してくれた時期とか、入社のだから数ヶ月前とかですよね。それぐらいはまだね、面接官とかも制服着てたので、本当にオフィスカジュアルが導入したての時期に入れた。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いいタイミングではありました。
スピーカー 2
でも内定の時にそんだけ騒いで実際に新人ぺいぺいで来てないやつなんかなかなかおらんやろうなって。
スピーカー 1
まあそういうことです。発注もしてないっていうのはね、ちょっといろいろ。
スピーカー 2
なんてね、その先輩の社員とかが新人来たわー言うて、私服やかなー言って、服着いやーって言っても、いや発注してないってなるでしょ。
スピーカー 1
そうそう、ないんですみたいな。
スピーカー 2
ええってなる。
スピーカー 1
でもずっとそれで説明してたのが、いやブルゾンは私発注してますよと。工場に行くことがあればちゃんと来ますみたいな。
スピーカー 2
正当性だけ主張してる。
スピーカー 1
うざすぎ。
スピーカー 2
ENTJだ。やっぱり。
スピーカー 1
うざい。
スピーカー 2
でも心当たりあるなー。なんでこれ買わなあかんねんとか、なんでそれせなあかんねんっていうのはやっぱありますよね。なんていうの、その本質的じゃない?
スピーカー 1
そうそうそう。納得がいかないことについて実行できない。
スピーカー 2
なんなんでしょうねー。絵からやっときって言われるんですよ。その、ちょっと正直、なんかもうこれ何のためにやったのかわからへんみたいな。何の挨拶やねんそれみたいな。あるじゃないですか。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
だけど、まあなんかその形式上だったりとか流れ上みたいな。一応まあ、んって思いながらやるんですよ。
スピーカー 1
頑張ってる。
スピーカー 2
頑張ってるって思いながらやるんですけど、まあ別にそれで悪いこと起きないし、まあ僕がちょっとなんて思うだけで別にことは丸くこう収まるわけで、不利益とか別に出るわけない。ただめんどくさい。
なんかこう納得いかんというか。
スピーカー 1
悶々とね。
スピーカー 2
そんなやめたらええのになって思うことはやっぱ多々あるわけで。
私すごい正義感あるんですよ。
スピーカー 2
わあ。
スピーカー 1
これもうざいんだけど。
スピーカー 2
ちょっと聞いてもいいですか?
スピーカー 1
あの誰かが言わないと変わらないっていつも思っちゃうんですよね。だからみんなめんどくさくて声あげないと思ってて。
制服着たくない人はたくさんいたことは証明されたわけですよ。オフィスカジュアルが導入されてから制服に戻った女性っていなくて。
スピーカー 2
ああはいはい。そっかもうみんな制服で来るように実際になってみたいな。
スピーカー 1
そうですね。一部のなんかもう長年着てますみたいな方はそっちが楽だからって言って継続されてましたけど、
もうオフィスカジュアルいいですよってなってほとんどの方が制服に戻ることはなく、やっぱそんな好きじゃなかったんじゃんみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 2
選べるによったら禁品けど。
スピーカー 1
っていうことですよね。でも声あげるほどでも多分なかったんでしょうけど、誰かが声あげたからこうなったんでしょっていうのは、
もちろん私はそのタイミングに乗っからせてもらったのもあるんですけど、オフィスカジュアルの件だけじゃなくていろんなことについて、
いやここは私が言うべきだみたいな、すごい思って生きてきてるんですよ。今まで。
スピーカー 2
新卒でそれ爆発させてるのすごいけどな。
スピーカー 1
まあまあだから辞めましたよ。
スピーカー 2
5年で。
いや心当たりあるわ。ちょうど直近、これまだ詳細はもちろん言えないんですけど、そういうことがあって、
いやこれこの場ではもう僕が言わねばならんだろうというか、関係性とか立場とかいろいろあるけど、
その中でも結局僕が言うのがベストではみたいなことってやっぱあるわけなんですよ。
で、そういう時にさすがに僕の中にもそういう正義感がチラつくように。
あ、まずいかこれ。でもなんかそれを一撃で言ってしまうとちょっとまずいかなって思うんで。
スピーカー 1
まずいか、そうか。
反省してる。友達にこれって俺言っていいかなって言って聞いたりします。
スピーカー 1
ちゃんとクッション挟んでる。
スピーカー 2
一応ね。
大人だな。
暴走はちょっと、歳一緒ですけどね。
マリネロさんと僕と同じ95年生まれなんですけど。
スピーカー 1
精神年齢が違うのかな。
スピーカー 2
そんな大事なもんじゃないと思うけど。
いやでもそうやってなんかやったりはしてますね。
もう本当に思う。
何なんでしょうね。かなりその世の中結構そういうことで成り立ってるじゃないですか。
いわゆる非効率だったりとか非合理だったりとか。
でもそういうことをやってる方がスムーズにいくことってなぜか多くて。
スピーカー 2
未だに納得は言ってないけど、そういうことはあるよなって思って一応飲み込むように最近していて。
効率だけを求めたら社会って壊れる?もしかして。
スピーカー 1
それはあると思ってる。
円滑にコミュニケーションを進めるって意味では、おだてたり褒めたりっていうのが必要なわけですけど、
そうですね。
スピーカー 1
法律って意味ではいろいろ迂回してるわけじゃないですか。そういうことを挟むことによって。
スピーカー 2
そんなことしなくてもさっさと手を動かせばいいんですよね。
スピーカー 1
でもやっぱり自分たちも結局褒められたら嬉しいし。
スピーカー 2
そうですよね。褒められたい。
スピーカー 1
そう私も褒められたい。褒められたらホイホイつって仕事しちゃうから。
スピーカー 2
ホイホイする。
スピーカー 1
やっぱりそういうのは大事なんだなとはすごい思ってる。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
すごいね。頑張って人褒めてる。
スピーカー 2
頑張って褒めてる?
スピーカー 1
それがね、分かっちゃうんだよね人には。
スピーカー 2
伝わる?
スピーカー 1
そう。下手なの私褒めるの。
スピーカー 2
僕どうなんだろう。自分で言うのもまた違うかもしれないけど、僕結構褒める派なんです。
でも伝わってるのかな?あんま頑張って褒めてる意識はないんですよ。
スピーカー 2
もう結構ナチュラルにやるっていうか。
多分それはシンプルに別な性格の問題もあるのかもしれないんですけど、
スピーカー 2
僕褒められたら超嬉しくてホイホイやっちゃうから、じゃあ褒めた方が良くないみたいな。
スピーカー 1
そうそう、でもそれは私も同意です。
スピーカー 2
で、多分それを結構やってるから、多分もうナチュラルに褒めてるんですけど。
てか実際評価した方が楽しいですしね。
スピーカー 1
もちろん私も思ってもないことは頑張っても言えないから。
スピーカー 2
お世辞言えないですよね。
スピーカー 1
そうそう、絶対言えないから。もう言ってることは本当に全て本音だから。
だからちょっと顔引きつってるかもしれないけど、それは嘘だったわけではなくて、
なんて言うんでしょうね、なんかちょっと褒め慣れてないっていうのはあるんですけど、
でも自分としてもやっぱ褒められたら嬉しいなっていうのはあるから、
非合理だとかのはあんまり思わないようにはしてるんですけどね。
スピーカー 2
顔には出る。
スピーカー 1
顔には出る感じ。
スピーカー 2
どうなんでしょう、僕顔に出てんのかな?出てないといいな。
結構褒めるようにもグラデーションがあって、
結構そのいわゆるナチュラルにぽこぽこマイクロ褒めみたいなのをかますんですよ、僕は。
スピーカー 2
自分で戦略言うてるみたいでめっちゃ嫌やけど。
スピーカー 1
私も転がされてんのかな。
スピーカー 2
マイクロ褒めをやっといたら、やっぱり実際これ嘘じゃないから、
本当にこれすごいところをすごいって言って、
スピーカー 2
ありがたいところをありがとうって言ってっていうことを繰り返すんですけど、
本気でこれもっとちゃんと褒めて、
多分最大限のやつを伝えたいっていう。
もちろんこれも本音、伝えたいときあるんですよ。
そこ多分でも不自然なんでしょうね。
グワーって褒めたら、え、俺のことくどいてる?
スピーカー 1
言い過ぎなんかな。
言い過ぎなんかな。
スピーカー 2
表現間違えてるのかな。狙ってると思われてる可能性がある。
スピーカー 1
間に合ってますって感じなんですけど。
なるほどね。
そう、たぶんね、くどいてるみたいな褒めをかましてしまうことはある。
スピーカー 2
不器用かも。
スピーカー 1
いやでもなんか褒めだけじゃなくて、
あとすごいなんかめっちゃ話変わっちゃいますけど、
ビックリマークつけるとか、めっちゃ頑張ってますそれは。
スピーカー 2
ああ、それ。
スピーカー 1
やっぱね、怖いから。
ロジハラとかもよく言われるんですけど。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
丸ハラとか。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
まあ丸、まあそうですね。
やっぱ使っちゃうときもあるので。
伝えたいことだけ伝えてるとそうなっちゃうじゃないですか。
だからなんか、やっぱり顔も見えてないし、
シンプルパワー系だと思われてる背景もあるわけで、
だからそこは頑張らない。
テキストコミュニケーションはかなり頑張ってる方。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
めっちゃなんかボーンで伸ばしたりとか、
ビョーン使ったりとか。
スピーカー 2
やります。やりますやります。
一応本心ではあるんですよ。
スピーカー 1
そうそう、そんな頑張ってるって言うと語弊があるんですけど、
でも気をつけてるって感じですかね。
スピーカー 2
なんかその本当に要件だけ伝えたら多分過剰書きになるんですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
最終的に。これはこうです、これはこうです。
これは良いと思います、これはダメだと思いますみたいな。
になっちゃうから、そうじゃなくてテキストもそれこそ、
スピーカー 2
もうほんと僕口語で送るようにしてるんですよ。
いわゆるそのLINEとかのコミュニケーションでも、
なんかこうですこうですみたいな、
まあ固くなるじゃないですか。言ったら。
敬語じゃなくても、ちゃんと書くじゃないですか。
だけど割と本当に口に出して喋る、
口語のコミュニケーションみたいな感じで書くんで、
それこそちっちゃいAがついたりですよねみたいな。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
なんかこの脳は脂肪のグニャーンのやつとか。
スピーカー 1
グニャーンめっちゃ使う。
スピーカー 2
グニャーン使う。グニャーン好き。
あれあるだけでなんか柔らかく見える。
スピーカー 1
ENTJだからこそ気をつけてる共通点って面白いっす。
スピーカー 2
どうなんでしょうねこれ。他の人もね。
スピーカー 1
まあやってると思いますけどね。
スピーカー 2
その丸腹とか言われて久しいですからね。
スピーカー 1
結構ロジカルで詰めちゃうことがあるんで、
それをテキストでやると怖すぎるじゃないですか。
スピーカー 2
だって目眼決まってるんでしょ。
スピーカー 1
目眼決まってるのは見えてないけど、怖いやん。テキストやったら。
向こうからしたら。
スピーカー 1
そうそうそう。想像してしまうじゃないですか。
スピーカー 2
固いのが来たら目決まってるマリネロさんが頭に浮かぶ。
スピーカー 1
怖すぎでしょ。
スピーカー 2
怖すぎ。
スピーカー 1
だからやっぱりそういうのは気をつけないといけないなっていう自覚はね、あるんですけど。
無神経という自覚はちょっとまだないんですけど。
いまだに無神経。知り合いから被害者の回来たらどうしよう。
スピーカー 2
いやワンチャンあり得ますよ。
スピーカー 1
ワンチャンあり得るか。
スピーカー 2
でもね、無神経って言うと言葉が強いような気がしますけど、
なんかそれこそ本当に飲んでりだったりとか、
スピーカー 1
いやな。
スピーカー 2
人の心ないとか、仕事マシーンとか言われたりとか、そんなことないんですよ。