試験前や新しいことを覚えたいときこそ、睡眠が効きます。睡眠中は海馬がその日の記憶を圧縮して再生し、同時にシナプス全体が一晩で18%ほど縮むことで、弱い記憶は消え、強い記憶だけが残ります。呼吸ケア専門サロン店主・理学療法士の沼田拓也が、この「引き算」の仕組みと、寝ている間の呼吸が記憶の定着に与える影響を解説します。
◆このエピソードでわかること◆
・睡眠は「引き算」で記憶を定着させる。一晩でシナプスのサイズが約18%縮み、弱い結合は消える
・睡眠不足は「思い出す力」より「新しく刻み込む力」を強く下げる。一夜漬けは覚える時間が無駄になりやすい
・寝ている間の無呼吸や酸素の落ち込みが多いと記憶固定も悪い。日中の呼吸を整えておくことが、寝ている間の呼吸への備えになる
◆チャプター◆
ダイジェスト
記憶に睡眠が効く理由
睡眠は「引き算」
固定する記憶:海馬と徐波睡眠
忘れる記憶:18%の縮小
狙った記憶を強める方法
寝ている間の呼吸と記憶
日中の呼吸を整える
まとめ
前回の動画(骨太方針と睡眠)もあわせてどうぞ。
呼吸や眠りのお悩みは、札幌の呼吸ケア専門サロン「えんのした」へ。ご相談・ご予約は HP から。
呼吸ケア専門サロン「えんのした」店主・理学療法士の沼田拓也が、呼吸・睡眠・からだの整え方をゆるく話す番組です。
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BGM: Defying Gravity - Density & Time (YouTube オーディオ ライブラリ / 帰属表示不要)
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