#105 Qiita Tech Festa 2026開催!運営による完走賞への自戒と宣言|AI時代の開発葛藤とRubyKaigi報告
2026-06-02 23:52

#105 Qiita Tech Festa 2026開催!運営による完走賞への自戒と宣言|AI時代の開発葛藤とRubyKaigi報告

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<今回のトーク内容>

ストックリスト機能改善と新機能開発の裏側/Qiita Tech Festa開催告知/サービスを磨くための自戒と宣言 /汎用AIの急成長に対する提供価値の葛藤と仮説検証プロセス/RubyKaigi参加レポート/『技術記事を書く技術』から得た学び


Qiita Tech Festa 2026

https://qiita.com/tech-festa/2026


リリースノート

https://qiita.com/release-notes


# 番組ホスト

清野 隼史:https://twitter.com/getty104

千葉 知也: https://x.com/nemunemu3desu


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サマリー

Qiitaの清野さんと千葉さんが、Qiita Tech Festa 2026の開催、ストックリスト機能の改善、そしてAI時代の開発における葛藤と仮説検証プロセスについて語ります。また、RubyKaigi 2026への参加レポートや、伊藤順一氏の著書『技術記事を書く技術』から得た学びについても触れ、エンジニアとしての学びと成長について深掘りする内容となっています。

Qiitaのアップデート情報
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストへ迎え、キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くメンバーのリードエンジニア千葉さんと一緒にお送りします。
よろしくお願いします。
ではですね、早速まずQiitaのアップデートからいきます。
今回少なめです。
1個で、記事の公開・更新時にストックリストへ登録できるようになりました。
こちらですね、毎回毎回ご紹介しているストックリストの公開機能の体験改善の一環でやってまして、
今までって自分が投稿した記事とか、更新した記事ってストックリストに登録するのがそれ専用の動線とかなかったと思うので、
若干やりづらさがあったと思います。
ただストックリスト公開できるようになったってところで、ニーズも増えてきてたかなと感じていたので、
今回ですね、このような形で新機能をリリースさせていただいてます。
千葉さんどうですか、これ。実際Qiita開発グループで作っていると思うんですけど。
具体的にはシリーズ記事って書かれる方いると思うんですけど、複数回にわたって1個目2個目3個目みたいな感じ。
ぜひそういうケースで使ってほしいなっていうので作った機能でして、
ぜひそんな感じでストックリストに入れて公開してくれると嬉しいなって開発人としては思っています。
そうですね。今回ストックリスト公開できるようになったことで、
マガジンではないですけど、シリーズものとかをいろいろ紐づけて1個のコンテンツとして公開ができるようになったりもしているので、
そういう使い方していただけるとすごいありがたいですよね。
特にアドベントカレンダー時期とか、結構シリーズで書いている方多かったりするかなと思ったりしますし、
この後紹介する記事投稿イベントとかもQiitaでいろいろやってたりするので、
そういう時もぜひ使っていただけたりすると便利なんじゃないかなと思ったりしてます。
ということで、今回めっちゃショートなんですが、リリースのご紹介は以上になります。
いくらでも少ないんじゃないかと思われそうなので、言い訳がましいちょっといろいろ近況みたいなところをご紹介させていただくと、
実はいろいろ裏で新機能を今作ってたりします。
特に千葉さんがめっちゃ頑張ってくれてると思うんですけど、どうなんですか、最近新機能の開発は。
今すごい運営でドックフーディングをめちゃくちゃしながら、新しく出そうとしているものをブラッシュアップしている最中なんだ。
お楽しみというか、ぜひぜひ。
楽しみに待っていただけると嬉しいですね。
楽しまっていると嬉しいですっていう感じです。
ふんわりしたお話だけすると、Qiitaって今まで記事があって、質問機能があって、
あとは最近はストックリストの公開機能があってみたいな感じで、いろいろコンテンツあるかなと思うんですが、
AI時代っていうところを迎えてきている中で、アウトプットの仕方とか出す情報の出し方みたいなところって結構いろいろ変わってきているかなっていうのは感じてまして、
そこら辺で何かQiitaとしてできることないのかなみたいなので、いろいろ試していたりとか。
AIが出てきたことでできることも増えているし、逆に変な出し方をするといろいろリスクもあったりすると思うので、
結構慎重にいろいろ体験ドックフーディングとかもやったりするみたいなところもあったりするんですけど、
そんな感じでいろいろちょっと新しい体験みたいなところも含めて、何かやれないのかなみたいなのを裏でやってたりします。
本当にどっかのタイミングでいわゆるベータ版とか、もしかしたらクローズドベータみたいな感じでちっちゃく出す可能性もあるかなと思っているんですが、
ちょっと皆さんのフィードバックもいただきながら、いろいろ実験じゃないですけど、新しい提案みたいなところも運営としてやっていきたいなと思っているので、
またぜひぜひタイミングが来たらフィードバックとかもいただけるとありがたいなと思っています。
もう千葉さんがめっちゃバリバリ、バイブコーディングというか、エージェンティックコーディングで作りまくってますね。
そうですね。
そんな感じで今回少なめなんですが、毎月アップデート溜まりメールでもいろいろリリースの情報だったりとか、
最近Kiitaで取り組んでいることのご紹介を送っているので、ぜひそちらもチェックしていただけると嬉しいなと思います。
Qiita Tech Festa 2026開催告知
続いてがイベント情報です。
今回ご紹介したいなと思っているのがKiita Tech Festaですね。
この6月1日から開催をしているイベントになります。
毎年Kiita Tech Festa自体は開催しているイベントでして、
去年と変わっているところも一体のところも含めてご紹介したいなと思っているんですが、
Kiita Tech Festaって大体の構成でいうと、投稿イベントがあって、
登壇していろいろお話を発信していただいて、
それを参加者の方が聞いていただくようなイベントというところの2部構成で構成をしているイベントになります。
今回はそれぞれ2つのコンテンツの名前が若干変わりまして、記事投稿イベントの方ですね。
去年はKiita Tech Sprintって言っていたんですが、今年はKiita Tech Festa Sprintという形で記事投稿イベントを開催します。
セッションをメインとした方は、去年はKiita Tech Sparkという名前を付けていたんですが、
今年はKiita Tech Festa Dayという名前で、今回はオンラインだけではなくリアル開催もするハイブリッドイベントになっております。
記事投稿イベントの方は、各スポンサーの記事投稿キャンペーンというところと、
Kiita公式の記事投稿キャンペーン、あとはいわゆる感想ショーみたいなイベントとか、
そういうのをいろいろ企画していますので、ぜひ毎年参加している方もいらっしゃると思うんですが、
今年もフルって参加いただけると嬉しいなと思っておりますし、
今お話しした通りハイブリッドイベントになっているので、今回セッションメインとしたKiita TechFesta Dayの方がですね、
おそらく僕も何かしらの形で当日いると思うので、
ぜひですね、僕に直接会いたいという方がどれぐらいいらっしゃるかわからないですが、
もしいらっしゃったらですね、当日リアルでご参加いただけると嬉しいなと思います。
今回もですね、ハイブリッドイベントの方はですね、基調講演者の方もいらっしゃる予定なので、
ぜひですね、ご参加いただけるといろいろ貴重なお話を伺えるんじゃないかなと思ってますし、
なんとですね、LT登壇枠を募集しております。
これはですね、本当に応募いただいた方の中から選んで当日発表していただくような形になるので、
我こそは発表してみたいぜという方がいらっしゃったらですね、
ぜひ応募いただけると嬉しいなと思っております。
詳細はですね、専用のサイトが、特設サイトが公開されているかなと思いますので、
そちらはですね、ご覧いただけたらなと思います。
ということで、今年もKiita Tech Festaの時期がやってきましたが、千葉さんどうですか?
そうですね、今回ちょっと僕じゃないんですけど、Kiita Tech Festaで僕ら、
完走書って設けてるじゃないですか。
中のポリシーとして、ちゃんとそういうのをやるからには、ちゃんと社員でもそういうのをトライしようぜってところで、
全員じゃないんですけど、社内でも何人か、完走書というか、そういった書にトライするメンバーはいる予定です。
はい、そうなんですよ。ちょうど今、社内向けの記事を書いたりしてたんですけど。
今回だけではなくて、今までもチャレンジしているメンバーは社内にもいたんですが、
やっぱりこういう完走書みたいなイベント、ある程度参加されている方にも、
ある程度負荷がかかるようなイベントにもなってるかなと思っているので、
ちょっとそこら辺の裸感を運営として見失わないようにというか麻痺しないように。
麻痺しちゃうと、もしかしたら100記事完走書とか作り出す可能性も全然あるかなと思うので、
ちゃんと自解というか、ちゃんと自分たち結構大変なことを皆さんにも許しているんだぞというところを学ぶためにも、
自分たちもちょっと参加して、そこら辺の大変さと、逆に参加していただいている方いっぱい毎回いらっしゃるので、
そこの面白さみたいなところもちゃんと体験していって、磨いていけるような対戦していきたいなと思っているので、
頑張りましょう、千葉さん。
はい。
千葉さんは今回当番ではないのか。
今回はそうなんですよ。
どっかのタイミングで千葉さんもチャレンジしてみてください。
僕その近くにちょっと当段が控えるんで。
なるほど。そういうのもありますが、運営も頑張るので、皆さんもぜひ参加していただけると嬉しいなと思います。
ゲスト回振り返り:AI時代の開発葛藤と仮説検証
次はゲスト回を振り返ってのコーナーです。今回は西見さんにご参加いただきました。どうでした?3回分聞いてみて。
うーん、なんかめっちゃAIの話したくなったなみたいな感じなんですけど、
でもなんか1個すごいなって思ったのは、ちゃんとJPに出たタイミングでもう業務が変わるぞって隠し持って動いてたところ。
自分ちょっとそういう動きできなかったんで、すごいなっていうのを1個思いましたね。
いやー早いですよね。
お話の中にもありましたけど、前職の会社を退任という形で一回お休みに入ったタイミングでちょうどチャットGPTが出てきてみたいな。
そのタイミングでまたエンジンが入るのすごいなってすごい思いましたし。
僕だったら1週間ぐらい休んじゃうかもしれない。
ただそこでこれでいろいろ変わるぞと思って、会社も作られて本当に今もいろいろ最前線で動いてらっしゃるっていうそのやっぱり嗅覚とスピード感がすごいなって思いましたね。
元々のプログラミングを始めたきっかけのところのお話もあったかなと思うんですけど、
そういう波を感じる能力というか、潮目を捉える力というか、やっぱり西見さんはそこが素晴らしいなってお話聞いてすごい思いましたね。
チャットGPT出てきた時とかなんかめっちゃ人見たいみたいな。
検索とか終わっちゃいそうだなみたいな、そのぐらいの雰囲気でしか思ってなかったですけど、そこでエージェントが来るぞみたいな。
そっちにシフトできるのすごいなって思いましたね。
あと当時って西見さんも言ってたんですけど、コンテキストすごい短いから、エージェントっていう構想はあっても4K、8Kしかなかった時代なんで、
全然できないじゃんってなって、当時は難しかったんですよね。
でも何かいずれそうなるっていうのはちゃんと見極めて動いてたっていうところがすごいなって思いました。
可能性持ってもやっぱりその、今無理だからまあしばらく待つかで止まる人もまあいるかなって思うし、僕もちょっとそういう感じだったんで。
そうですよね。
なんかまあ言ってもこんなもんか感があったというか、まだまだだよねみたいな雰囲気はあったかなと思うんですけど。
やっぱり西見さん本書かれてるタイミングもすごい早いですし、やっぱり本当にそのタイミングでできることできないことはある前提の中で、
いろいろこう作っていたからこそ、やっぱりこうモデルの進化でそのまま自分たちのスピードも上がっていくみたいな、
そういう体制が作れてるのかなっていうのはすごく学びとしてはありましたね。
やっぱりこう出てきてから動くのではやっぱり遅いんだなというか、そんなのをいろいろ感じたりしました。
いやなんか本当最近のやっぱりいろんなサービスのリリースとか見てても、その構えてるんですよね。
今後多分エージェントとしてこういうことができるようになるってなった瞬間にも、やっぱり早いとかすごいサービス出してるみたいな備えることがすごい大事みたいなのは思います本当に。
それこそ最近のハーネスエンジニアリング自体のお話も西見さんもされてましたけど、やっぱりそれ自体が今後のモデルの進化の仮説検証になっているというか、
こういうのがあるとこういうことできるよねの実験自体がやっぱハーネスで、
それがこうモデルができるようになっていくとハーネスもこう薄くなっていくみたいな、そういう話もされてたかなと思うんですけど、
まさにやっぱそういうスタンスでいろいろ自分で作ってみる、出てくるのを待つのではなくて、今あるものでやりたいものをとりあえず実現するようなハーネスとかを例えば作ってみるとか、
それでそっちの方向にモデルが進化して出したら、やっぱそっちの方向で合ってたんだなみたいな仮説検証にもちろんなるし、
違う機能とかが出てきたら、逆にそれってなんでこういうのが出てきたんだろうみたいなところを思いをいろいろ巡らせたりすると、
次の自分のアクションがまたこう見えてきたりするみたいな、そういうのはあるのかもなって思いましたね。
開発環境とかの大きく変わってるっていうのと、プロダクトの品質も大きく変わってるっていう話確かあったと思うんですけど、
これ結構明確に言ったのはぐっちぃさんだったかな。そこを結構聞いて、確かに辛い感覚があったんですけど、何なんだろうなって思ったら、
確かにそういう今まではどっちも変わることあんまなかったけど、そうか確かに今回はそうだよなっていうのがあってなっていうか。
そうですね。だから本当に全て変わっていっているというか同時に。
前って特定の、例えばスマホとかもそうだと思うんですけど、スマホとかが出てきてもちろん体験とかが変わるっていうのはあるけど、
開発体験自体がガラッと変わるみたいなのは、なんかじわじわ来るみたいな。
同時にいわゆるウェブももちろんあるしみたいな前提の中なので、いろいろデザインの考え方とかいろいろアップデートされてると思うんですけど、
そんなドラスティックにはなかったと思うんですよね今までって。
やっぱりAIって開発をするみたいな営み自体もめちゃくちゃアップデートされてるし、ツールも全然違うものになってるからプラクティスもないし、
自分たちでプラクティス作っていかないといけないし、かつユーザーも求めている水準めっちゃ上がってるしみたいな。
内場でやってるうちに外側もすごい叩かれてて、どうしようみたいな。各社そうなってるよなっていうのはすごい感じますよね。
両方早いから編成も早いですよね。結構AIとかサービスに組むこともすごい悩むこと結構あって、
1ヶ月、2ヶ月経ったら汎用のエージェントがもう達成できちゃうみたいなのがすごい多いんですよね。
いわゆるバーティカルAIじゃないですけど、特定の業界に特化したみたいなやつはよく起こりますよね。
そのタイミングではAIができてなかったけど、普通に公式でサポートされちゃってる。
それこそクロードとかがよくやってるムーブな気がするんですけど。そういうのはいろいろあったりもしますし。
その瞬間は仮説としてはあっていて、さっきの話に近いと思いますけど、
そっちの方向にやっぱりベースのモデルだったりプロダクト自体も進化していっちゃうみたいなのがあると思うんで、
どこまでがいわゆる周辺でプロダクトを作っている僕たちが提供する価値なのかみたいなのはかなり難しいですよね。
いっそのことも実験と割り切ってやっちゃうみたいなのはあるかなと思うんですけど、
やっぱりどんどん汎用のAIが強力にやっていく状況で、僕らが提供できる価値って何みたいな。
これ本当に難しいなって思います。
難しいですよね。
やっぱりその仮説検証みたいなやつも、そうやってどんどん周りがとんでもないスピードで進化していってるので、
悠長にやってられないですし。
判断めっちゃ迷うけど、めっちゃ早く判断を下して、とんでもないスピードで僕たちも一緒にツースピードでいろいろリリースしていかないと追いつけないみたいな。
社内で仮説検証の議論をしているうちに解決されちゃうみたいな時代になってるんで。
かなり話揃えてくるんですけど、クロードコードがめちゃくちゃリリース出してくるのを、
あんまり他人ごとに構えてる場合じゃないなって最近すごい思っていて、
あのぐらいにならないといけないなっていうのをすごい感じています。
そこがベースラインみたいな感じにしていかないといけないなと思いますし、
享受されているスタンスだとどこまで行ってもその体験としては追いつけないと思うんで、
なかなかシビアな時代ですよね。
そんな中、西見さんは本当に最初の動きから、今の動きも含めてですけど、
本当に早いなってところはすごく勉強になりましたね。
そんなところですかね、今回は。すごく学びの多い回だったなと思ってます。
RubyKaigi 2026参加レポート
ということで、ゲスト回も終わりましたが、ちょっと近況のお話も含めてっていう感じで、
千葉さん、Ruby会議行ってきたんですよね。
行ってきました。今年は4月の下旬にRuby会議2026があって、
函館であって、聞いたから僕が行ってきました。
もしかしたら千葉さんのことを目撃した方いらっしゃるかもしれないですね。
当日行っている方いたら、すごい目立つキータンTシャツを着て、
練り歩いてたと思うんで。
表も裏もキータンが書いてあるみたいなTシャツを着て、
キータンのぬいぐるみを抱えて会場にいました。
今回のRuby会議どうでした?
そうですね。一番すごいなと思ったのは、
MATSが毎回最後にキーノートするんですけど、
いい話的な話は結構多いんですけど、
今年はMATSがAIバリバリ使いこなして、
スピネルって生聞いた方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
Rubyをバイナリーコンパイルする、
毎週のコンパイラーみたいなやつなんですけど、
それをAIを使いながら作ったっていう話で、
MATSがバリバリにクロロクロロ使いこなして、
自分がやりたかったことをどんどん形にしてるっていうのは、
聞いててすごい衝撃でしたね。
松本幸寛さんも、もちろんエンジニアで、
ずっとコード自体は書いてはいると思うんですけど、
前回ゲスト会でご参加いただいたときは、
もうRubyの開発のところあんまり携わってないみたいな、
どっちかというとデザイン、方向性とかをいろいろ
旗振りをする立場になってるみたいなお話してたと思うんですけど、
やっぱりAIが出てきて、
そういう方たちもまた戦場に戻ってきているというか、
戦場というか第一線に戻ってきているみたいな、
そういうお話は本当にいろんな各所で聞くので、
すごいなっていうのはもちろんあるし、
やばいなと思うっていう。
戻ってきてしまったみたいな。
結構やっぱりRubyの方向性の旗振りしている当時にも
結構経験になってるらしくて、
Rubyの開発自体はRubyのコミッターさんとしていう、
ある意味すご腕のエージェントみたいな形が、
だから結構それを参考に今やってるみたいなところがあるらしくて。
人一人で担えるロールって有限だったから、
どっかにフォーカスして、
コード開発はちょっと上下げるみたいなことをやってたと思うんですけど、
AIが出てきて全部フルでできるみたいな時代になっているんで。
すごいですね、みんな本領を発揮してますよね。
本当に歴戦の模範が帰ってきてるみたいな。
っていう感じでしたね。
あとは、ちょっと2つぐらいあるんですけど、
今年はちょっと面白かったのは、
電子回路で動くピコルビーっていうのが結構最近登場してて、
結構今回その話があったりとか、
あと実際にちょっと牙もらえて、
ちょっと動くプログラムとか体験するみたいなのを結構やったんですけど、
結構ハードウェアの世界って結構新鮮で面白いなっていうか、
結構作ったプログラマーが簡単にキータンの画像が光ったり消えたりするみたいな感じなんですけど、
でもなんか電子回路ってすごい手元で動く楽しみっていうか、
プログラマー初期にすごい感じたものを改めて感じてすごい楽しかったりして、
結構その辺のエコシステムとかも整ってきていて、
結構RubyDiskには現実的になってんだなっていうのを結構感じましたね。
じゃあ結構また去年とはちょっとテイストが、
テイストというかトレンドがちょっとまた変わってる感じですね。
そうですね、結構型の話とかなんか毎年結構そのトレンドみたいな話、
今年は結構Picoluby、Mrubyみたいな、
結構やっぱりみんなも仕事でなかなかコード書く機会がなくなってきてるから、
別のフィールドを結構求めてるのかなみたいな感じもあるんですけど。
なるほど、確かに。
『技術記事を書く技術』から得た学び
あとはちょっと最後にこれ話していったいのは、
伊藤順一さんにちょっと結構会ってお話ししてて、
伊藤順一さんがこの間技術記事を書く技術っていう本を出版されて、
ちょうどRubyKaigiの時がその発表、発売直前だったんで、
結構事前販売とかやってサイン会とかやって、
ちょっと僕も聞いたメンバーとして結構挨拶させていただいて。
そうですね、ツーショットを撮ってましたね、順一さんと。
本当にこの本が出版される前から、
ちょっといろいろ順一さんからもご連絡いただいたりしてて、
実は僕の聞いた記事に対しての編集リクエストのスクショがこの本に載せたりとかするんですよ。
そうなんですよ。
僕の記事に対して順一さんが編集リクエスト送ってる画像が入ってるので、
それでこういうおかげで9人でご連絡いただけたりとか、
本当にこういう言い方をしていいかわかんないんですけど、
聞いたの解説書じゃないですけど、
聞いたでのアウトプットの参考書ぐらい、
聞いたをいろいろ取り上げていただいていて、
もちろん聞いただけではないんですけど、
本当にそこをいろいろ取り上げていただけてるのがすっごいありがたいなって思いますし、
ぜひ皆さんにも読んでいただきたいなっていう風に、
僕自身も本の中読んで感じたので、
ぜひ皆さんもご興味あれば読んでいただけるといいんじゃないかなと思ったりしてます。
やっぱり意図的に聞いた使う上でのエッセンスが積もってるっていうところがあるんで、
運営としてはそういったプラクティスっていうのを、
いろんな方に体験できるっていうところはちょっと考えていきたいというか。
運営としてもこうやって皆さん使っていただいてるんだなみたいなところは、
本を読むと逆に運営としてもすごい学びが多かったりとかもして、
本当にアウトプットをする上で、もちろん聞いただけじゃなくていいんですけど、
技術記事を書いていくみたいなところで大事にしていくエッセンスみたいなところが本当に詰まってる本だなと思っているので、
すごいPR感が出てきちゃってるんですけど、
ステマではないです。
普通にいいなと思ってるんでご紹介してるだけなんですけど、
ぜひご興味あれば手に取っていただけるとありがたいなと思ってます。
11さんに会えたのレアですね。
なかなか会えないんです。
僕も1回しか会ったことなくて。
そうですね。今回が初めてのRuby会だったらしいですね。
そうなんですね。
僕もちょっと機会があったらまた直接ご挨拶したいなと思いました。
あの写真見て。
番組からのお知らせとエンディング
今後も月に一度千葉さんと聞いたの最新情報をお送りする回も配信していきますので、
リスナーの皆様からのお便りもお待ちしています。
さてこの番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどお待ちしております。
番組詳細欄にはリンクありお気軽にご投稿ください。
Xではハッシュタグ聞いたFMをつけてポストしてください。
表記は番組名と一緒でQFMが大文字、残りは小文字です。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできますので、
こちらにも感想を書いてもらえると嬉しいです。
Qiita株式会社はエンジニアを最高に幸せにするというミッションのもと、
エンジニアに関する知識を記録、共有するためのサービスQiita、
社内向け情報共有サービスQiitaチームを運営しています。
ぜひカタカナでQiitaと検索してチェックしてみてください。
来週も火曜日の朝6時に最新話が更新されます。
番組のフォローをして最新話もお聞きください。
お相手はQiitaフルダクト開発部部長の清野俊文と、
リードエンジニアの千葉ともやでした。
23:52

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