2025-09-30 24:17

#73 Qiita Conference Autumn 2025|イベントページまもなくオープン!

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今回はQiita FM、月に1度の社内ラジオ回です。


<トークテーマ>

・ミュート・ブロック機能がよりシームレスに

・ストックリストのシェア機能追加アップデート

・アーキテクチャConference 2025 登壇告知

・Qiita Conference Autumn 2025イベント開催告知

・久保 隆宏さん配信回を振り返り


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#QiitaFM


<番組へのメッセージはこちらから>

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サマリー

今回のエピソードでは、Qiitaの最新情報やアップデート、特に新機能の導入についてお話しされています。また、11月に開催されるアーキテクチャーカンファレンスや、来年のKita Conference Autumn 2025のイベントページ公開についても触れられています。2025年秋に開催されるQiita Conferenceの準備が進んでおり、参加登録の重要性やアドベントカレンダーの開始日について話し合われています。さらに、久保さんのエピソードに触れ、彼の技術的背景や情熱的なホスピタリティに対する感想が述べられています。Qiita Conference Autumn 2025のイベントページがまもなくオープンします。エピソードでは、生成AI時代におけるエンジニアコミュニティの課題と可能性についても語られています。

Qiitaの最新情報
日本最大級のエンジニアコミュニティ、Qiitaプロダクト開発部部長の木尾 俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くメンバーのリードエンジニアの千葉さんと一緒にお送りします。
千葉さん、お願いします。
よろしくお願いします。
ということで、前回も軽くお話しありましたが、今月から千葉さんリードエンジニアということで、引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。このラジオは引き続き変わらず、どんどん発信していくこともよろしくお願いします。
お願いします。
では、早速直近のリリースについてご紹介をしていきたいなと思っています。
まず直近ご紹介したいなと思っているのが、記事ページからのミュートブロック機能ですかね。
そうですね。詳しい背景みたいなところに関しては、千葉さんからもちょっと説明してもらえるとありがたいなと思っているんですが、どうですかね。
これに関してなんですけども、実はミュートブロック機能というのは、これまでもユーザーページのほうから使うことはできたんですけども、結構動線として分かりにくいところだったりとか、結構深いところにあったので、今回触れやすいところに持っていったという形になっていますね。
Kiitaとしては、今後もユーザーさんに様々な良質な情報に触れられるコミュニティとしてユーザー同士でつながれる場に引き続けられるように、様々な改善を今後も検討とか議論とかしながら、どんどんユーザーさんに提供していきたいなと思っているので、引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございます。
やっぱりKiitaというサービスは、どこまで行ってもユーザーの皆さんが作り上げていく、記事を投稿するもそうですし、それを読むというところも含めてユーザーさんが作り上げていくプラットフォームではあるので、
運営としてどういうアプローチでいろいろ、今Kiitaの中にある課題を解決していくのかというのは、結構いろいろ議論はしていますし、結構悩んでいたりします。
なので、今回の取り組み自体は、結構小さいアップデートにはなってしまってはいるんですが、日々、課題というところはKiitaの上も本当に皆さんのフィードバックをもとに、いろいろ把握もしていますし、
その課題というのは、どういう形でというところはまだお伝えできるところはあまり多くはないんですが、いろいろやっていきたいなと思っているので、
ぜひそういうところも含めて、課題があるのはKiitaも重々認識はしているので、そこも含めてKiitaのことを応援ないし、扱い続けていっていただけると、運営としてもとてもありがたいなとは思っています。
また何かいろいろアナウンスできるタイミングとかあれば、またそこは随時いろいろお話をしていきたいなと思っているので、ぜひ引き続きKiitaのアップデート、ちょっとウォッチしていっていただけるとうれしいなと思います。
ストックのシェア機能のアップデート
次紹介したいなと思っていたのが、ストックのシェア機能のところのアップデートです。
毎回毎回お話をしているんですが、Kiitaは今、ベータ版としてストックのシェア機能という機能を公開しています。
今までのストックのカテゴリーごとにまとめた記事というのは、それをリストとして外部にシェアできるというような機能になっています。
こちらは本当にいろいろベータ版として公開している中で、皆さんからフィードバックもいろいろいただいてまして、そこを随時アップデートをしているというような状況です。
今回ご紹介したいなと思っているのが3つありまして、まず1つ目が公開ストックリストにシェアボタンを追加しました。
今までは公開されたストックリスト、ページを訪れてもシェアボタンみたいにあまりなくて、見ることはできるけどシェアはあまりしづらいみたいな状態になっていました。
こちらはアップデートさせていただいて、簡単に見ているストックリストのところを外部にいろいろシェアができるような状態を作っています。
2つ目がタグページにストックリストを表示するようになりました。
こちらも今までストックのシェア機能を公開することはできたんですが、それを見るところがないというところで、見つけることができないという課題があったんですが、
ここも運営としては課題を認識していまして、いろいろ行動線を増やしていきたいなと思っています。
その中で今回取り組ませていただいたのが、このタグページにリストを表示するというところなので、
それぞれのトピックごとにそのタグがついたストックリストを見るようになっているので、
こちらもぜひご興味のある方は覗いてみてもらえたりすると嬉しいなと思っています。
公開しているストックリストは見れるし、タグページにあるストックリストの公開のチラも見れます。
ありがとうございます。
まだベータ版にしていない方もストックリストをタグページからであれば見ることができるので、
皆さんがどんなストックリストを公開しているのかというところは、まだちょっとボリュームとしてはベータ版として公開しているのもあるので、
ストックリスト自体の数はそんなに多いわけではないので、もしかしたら公開されていないタグとかも全然あるかなと思うんですが、
メジャーどころであればちょこちょこ公開していただいているストックリストも増えてきているかなと思いますので、
もしタグページに訪れたときにストックリストのところのリストの動線みたいなのを見つけたら、
試しに押してみていただけたりすると、運営としてはとてもありがたいなと思っています。
こちらもきっと正式リリース版公開した後はどんどん増えていくかなと思いますので、
ストックリストもぜひ皆さんどんどん活用していただけると嬉しいです。
最後にアップデートでご紹介したいなと思ったのが、下書きが条件に達した際のメッセージ修正ですね。
これちょっとちっちゃいアップデートではあるんですが、聞いた下書きの数に上限が決まっています。
これは結構いろいろご意見をいただくところはあるんですが、聞いたシステム的な事情だったりとか、
聞いた運営的なところの事情で今は上限を設けさせていただいているところがあります。
こちらの上限数に関して、皆さんに上限を達した時とかに上手くそこが伝わっていないとか、
ちょっと表現がきついかなみたいなところがあったので、
そこら辺の言い回しだったりとかメッセージの伝え方というところは今回アップデートさせていただいています。
これも結構アップデートとしてはちっちゃいかなと思うんですが、
これも実はご意見いただいていて、そこからアップデートしていたりするので、
こういうのも聞いたとしては、運営としては日々本当にいろいろ皆さんの声というところはウォッチしながらアップデートしているので、
どんなにちっちゃいところでも気になるところとかあれば、お気軽にいろいろご意見いただけると嬉しいなと思っています。
本当に結構いろいろウォッチはしてますよね。
そうですね。毎日いろんなユーザーさんの声を見させていただいています。
ご意見するときも運営が見てるぞという気持ちでですね。
そんなに怖くないです。
そんな圧はないんですが、運営はちゃんと全部見てるので、届いたらいいなぐらいのノリで、
どこでもいいのでポストしていただけると運営は頑張ってそれを見つけに行くので、よろしくお願いします。
変な圧は感じなくて大丈夫なので。
今後のイベント紹介
ここまでがKitaの昨日のリリースのところのご紹介で、ここからはイベントのご紹介になります。
まず一つ目でお知らせしたいなと思っているのが、アーキテクチャーカンファレンスの出展ですね。
アーキテクチャーカンファレンスというのは、11月20日から21日で開催するカンファレンスなんですが、
ファインディさんが主催のアーキテクチャーに関する知見を色々ご共有させていただくようなカンファレンスになっております。
こちらのカンファレンスにKitaとしては今回出展させていただいてまして、
まさに千葉さんがこのイベントで登壇するということで、今すごい準備してると思うんですが、千葉さん今回どんなお話しするんですか。
情報公開されてるのでタイトル言っちゃうと、15歳のRailsアプリケーションKitaを支えるキーズっていうところで、
Kita実はもう15歳に来年でなるんですけれども、ずっと初期からRailsアプリケーションでKitaを開発し続けてきたんで、
そういったKitaのこれまでの技術的な先手だったり意思決定の話だったりとか、
あとは今後のKitaの流石にどういうところに向かうのかみたいな話をしていけたらなというふうに思います。
ありがとうございます。
千葉さんの登壇のスケジュールが11月20日木曜日の10時45分からという感じで、結構早いんですが、
ぜひお時間ある方は開催場所がベルサール羽田空港というところで、羽田空港なので遠い方もいらっしゃるかもしれないですが、
そちらの10時45分から11月20日千葉さんが登壇するので、ぜひ生の千葉さんに会いたいという方はそちらにご参加いただけたらなと思っております。
続いてがKita Conference Autumn 2025のご紹介もしたいなと思っております。
こちらは前からもちょこちょこお知らせはしていたかなと思うんですが、
9月24日水曜日にイベントページがお持ちして公開をされます。
Qiita Conferenceの準備
今回もデザイングループのメンバーが本当にかわいいLPを作ってくれているので、ぜひ今回も皆さんご参加いただけるとありがたいなと思っています。
前回と同じくゲストセッションは12名のゲストの方に登壇していただく予定になっております。
どの方も聞き応えのある内容を発表していただけるんじゃないかなと思いますので、もしご興味のある方がいらっしゃればお気軽に参加登録していただけると嬉しいなと思っています。
今回も5000名規模の大規模なオンラインイベントにしていきたいなと思っておりますので、ぜひイベント登録していただけるとめちゃくちゃありがたいです。
ぜひよろしくお願いします。
最後にご紹介したいのが、聞いたアドベントカレンダー。
こちらも開催がめちゃくちゃ近づいてきております。
何回か前にもお知らせしたかなと思うんですが、アドベントカレンダーは例年11月1日にページ公開をしているんですが、今回は10月31日の金曜日から始まる予定です。
いつもより1日早いというところで、スタートダッシュが10月31日から切れるように準備していただけるとめちゃくちゃありがたいなと思っていますので、ぜひよろしくお願いします。
今年もアドベントカレンダーは結構いろいろアップデートするんですよね。
そうですね。今絶賛開発を進めているところなんですけれども、これまで以上にアドベントカレンダーはいろんな方に参加していただくとか、皆さんも盛り上がれるようにいろいろ準備しているところですので、
ぜひぜひお楽しみに準備してください。
ありがとうございます。本当に毎年恒例のイベントなので、ガラッと変えるのは難しいところはあるものの、毎回アップデートを入れつつ、毎年飽きずに楽しめるようなイベントにはしていきたいなと思っていますので、
今年も、去年参加された方はもちろん今年も参加していただきたいなと思いますし、今回初めてだよという方もお気軽にお参加いただければ幸いです。
続いては、ビスト界を振り返ってということで、今回はアイコックスフォーク417さんこと久保さんのお話を振り返っていきたいなと思っております。
まず、実際聞いてみて千葉さんどうでした?
実は久保さんのことをバックグラウンドを含めて知らなくて、聞いたとしてもAWS使っているので久保さんのお世話になることも結構あって、話の中で言われていたMLワークショップとかの方にも聞いたとして参加させていただいたこととかもあるんですけど、
めちゃくちゃバリバリ1ユーザーとしてもエンジニアとしても意見くださって本当にありがたい方だなって思ったんですけど、バックグラウンドは本当に知らなかったんですよね。
てっきりML系の発信とか結構本とか書かれているから、結構CSでML学ばれたのかなって勝手に思ったんですけど、
大学もCSとかではないし、社会人になってからML学ばれて、めちゃくちゃ聞いたの結構記事とか見てもすごい高度なMLの話とか詳細に結構まとめてくださっているんですけど、
そんな感じで学ばれていったんだなっていうところで、最初まずキャリア聞いてすごい驚きましたね。
本当に初めて久保さんにお会いしたとき、ワークショップに参加するというところで顔合わせみたいなところで久保さんがいらっしゃったんですけど、
最初は全然Kiitaのアイコックスフォークさんであることを全然気づかずにお話聞いていて、
いろいろ話している中で、アカウント名見たことあるなと思って調べたら、Kiitaでめちゃくちゃ記事をアウトプットしていただいていたということが判明して、
後になってめっちゃびっくりするみたいなエピソードもありましたが、本当にKiitaをすごい使っていただいてもいますし、
ワークショップの中でもML系のところのいろいろアドバイスとかもいただいていて、本当にすごい方だなと思っていたんですが、
本当にバックグラウンド聞いてみると、本当に自分ご自身でいろいろ学んでチャレンジしてというのを繰り返してここまで来ている方だなというのを感じて、
その頑張りみたいなものに対しての尊敬というか、それをずっとやり続けられるって本当にすごいなというのは今回お話聞いていてすごい感じたところではありましたね。
あとこれは僕が単純に感じているだけなんですけど、結構Kuboさんってパッと見お話し方とか含めてロジカルっぽいタイプの方の印象があって、
表現が難しいんですけど、結構パリッとしているタイプの方のように見えるようで、話を聞いてみるとすごい情熱的というかパッションを持っていらっしゃる方なんで、
話しててすごい楽しいというか心にしみるものがあるというか、そういうところは今回もいろいろお話の中で話していただけたので、そこもすごいよかったなというふうに思ったりしますね。
若手エンジニアの未来
千葉さんお話の中で印象に残ったところとかありますか?
そうですね。2回目のところで、生成AIのところを結構組織とかで追い求めていくのは結構技術ドリームじゃないかというところに悩んでいるってげてぃさんが話していたかなと思うんですけど、
そうじゃなくて、結構エンジニアもどんどん技術的にこんなことできるだったりインプットしたりとか、どんどんどんどん発信していくべきっていうのはめちゃくちゃ僕聞いててすごい共感しました本当に。
やっぱり自分も結構リーダーの立場として実感してるんですけど、やっぱり企業が何がどこまでできるかって可能性を広げられるのはエンジニアらしい。
だからこそエンジニアはどんどんどんどんそのものを学んでいかないといけないなって思うのはそうですし、そうだなって思うのと、
あとはユーザーが求めているものは何かっていう話と、エンジニアとしてどういうことができるか求めていくというのは僕は聞いてて別の話だなっていうふうに思ってて、
やっぱり顧客視点っていうのは忘れちゃいけないなと思ってて、最終的にはユーザーが求めるものを自分の手札から選んでいくっていうのは大事かなと思うんですけど、
やっぱりそれはそれとしてどういうことができるかって手札をどんどん増やしていくべきだなって聞いてて、僕もすごい自分の価値観、まさにこれは本当そうだなっていうふうに聞いてて思いました。
やっぱりエンジニアもちろん最終的にはエンジニアの仕事としてビジネスマンとして職業としてやってるってところはあるので、最終的な成果ってところを求められるのはそれはそうだと思うんですけど、
やっぱりいわゆるエンジニアの教授としてその技術を使って何ができるのかとかそういうところを模索していくもそうですし、
その新しく出てきたものを常にある意味で楽しみながら使いこなしながら、その中で結果的に何か問題があった時に自分がやってるものはうまくかちってはまるタイミングみたいな、
そのタイミングがいつ来るのかっていうのを待ちながらとりあえず技術ドリブンで勉強していったりとかいろいろ手を動かしてもいいんだろうなっていうのは今回話聞いていて改めて思いましたね。
本当にお話の中には終わりましたけど、いわゆるプロダクトアウトでやってると、うがった見方してる人がエンジニアリングが目的になってるじゃんみたいな手段でしょうみたいな言い方っていらっしゃると思うんですけど、
どっちもそうなんですよね、どっちも正しい。
エンジニアリングっていうのはもちろん目的に、エンジニアとして目的になってもいいし、ビジネスマンっていう観点でいうとやっぱりそれを手段としてどういう価値につなげていくかっていうのも考えていかないといけないというところで、
うがってどっちかしかやってないからどうみたいなのは考えずに、フラットに興味あるところに飛び込んでっていいだろうなっていうのが思いましたね。
あともう一個僕がお話の中で印象に残ってるのが、これからの若者のお話。
正直結構僕はこの前聞いたで、ハッカソンとかもあって、今の学生の子たちの出してくるプロダクトのクオリティみたいな、そういうものにめちゃくちゃ驚いてめちゃくちゃ先々恐々としてたんですけど、
よく考えるとやっぱこれからの時代ってそれがスタンダードになっていってしまうっていう世の中になると、結構辛いだろうなっていうのは今回久保さんとお話聞いていてすごい気づかされたなと思ってて、
ある意味で敵対しじゃないですけど、恐れる存在として認識するのではなくて、これからの若者たちに僕たち、おじさんと言っていいのかわかんないですけど、
僕たち先人が何を残していけるのかとか、何を道として開くことができるのかみたいなところは考えながらこれから自分たちマクションを取っていかないと、
大切なものをうまくつなげられない可能性は全然出てくるかなと思ったんで、これからの時代に。
そこは改めてスタンスを変えて意識していかないといけなさそうだなって思いましたね。
そうですね、これ実は僕なんか以前、生成AI系のイベントに参加して結構若手のエンジニアの方が話していたことが結構ここに残ってるんですけど、
生成AIの能力って正直結構長年エンジニアに入った方だとまだまだ自分の方が上だなって思う瞬間って結構あると思うんですけど、
新卒始めたと同時に生成AIが入ってきた方って、なんか生成AIの方が自分より勝てるじゃんって、こいつ成長めっちゃ早いし自分一生勝てないんじゃないかって結構本当にそういう感じで発表してくださってて、
それが生成AIとの付き合い方みたいな発表だったんですけど、どうしても年長の方とかだって自分の能力まだまだアドバンテージあるから結構余裕に思ってるところあるんですけど、
若手の方はやっぱりそうじゃないなっていうのはやっぱりそこですごい聞いて、僕もハッってなったんですけど、その時に。
生成AI時代のエンジニアリング
ある意味で今まで普通に生成AIがない時代でエンジニアにもやってた人たちはうまくやっぱこの生成AIのビッグウェーブに乗ることができるんですよね多分。
自分の能力を使って生成AIでまだできてないところとかうまくエンパワーメントさせる、自分の能力をエンパワーメントさせる方向で生成AIを使うことができると思うんですけど、
これからの新卒ってスタートの時点でベースの能力自体が生成力が高いみたいになっちゃうと波に乗るところじゃないじゃないですか。
ただ飲まれちゃうだけというか、エンパワーメントにならなくて代替されちゃうみたいなスタンスになっちゃうの全然あり得るなと思ってて。
やっぱりそこをどうやって自分たちがご間口を広げていくかというか、それでもエンジニアリングというものの面白さみたいなのを見失ってしまったら誤魔化す先頭ですし、
最初はそうだと思うんですけど、絶対そこからいろいろ経験積み重ねてさえいけば、生成AIのできないところとか見つけていったりとか、
それをどう自分の能力のエンパワーメントにつなげていくかみたいなのを考えていけるぐらいのレベルまでは達せていけると思うんですよね。
最初のキャリアのスタートから生成があったとしても。
うまくその階段というのは多分本人たちが頑張るというのももちろんそうだと思うんですけど、先人たちもうまくリードしてあげるというか。
そこはやっていっていかないといけないところなんだろうなというのは、生成AI時代のエンジニアコミュニティとして大事になってくるところだなというのは思いましたね。
そうですね。生成AI時代によって求められるスキルとかルールがどうしても変わっているというのはあるかなと思っていて、
ただそういった状況でもノウハウの共有だったりとか、お互いのトライを共有しあえるとか、
結構今不安に思っているエンジニアの方も多いと思うんですけど、特に若手の方は。
そういった方が学んでいったり、一緒に不安に立ち向かえる仲間を見つけられる場でありたいなというふうに思っております。
ありがとうございます。
もう聞いたものはエンジニアコミュニティをやっているサービスではあるので、
そこらへんは僕たちも運営としてもいろいろ考えていきたいなというふうに今回、
ポッドキャストの久保さんのお話を通して感じました。
ということで、今回久保さんからも本当に面白いお話いろいろお伺いしてきましたが、
千葉さん今回、この9月からリードエンジニアというところでシニアから役割が変わってきていたりしますが、
今回のお話を通してでもいいですし、これからの意気込みとして何かありますか?
Kiitaの今の課題を改善して、さらに良いプロダクトに近づけていくというのもそうだし、
Kiitaという会社をこれまで以上に、それこそ技術随分の良いところでやれることを増やしていくというところで、
責任もやれることもいっぱいあると思うので、
Kiitaを良い方向に押していく存在になっていきたいなと思っています。
ありがとうございます。
千葉さんの上司として、そこは僕もすごい期待しているので、頑張ってください。
今後も月に一度、千葉さんとKiitaの最新情報をお届けする会も配信していきますので、
リスナーの皆さまからのお便りもお待ちしております。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどをお待ちしております。
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XではハッシュタグKiitaFMをつけてポストしてください。
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来週も火曜日の朝6時に最新話が更新されます。
来週からのゲストはRubyの産みの親マッツこと松本幸寛さんです。
番組のフォローをして最新話もお聞きください。
お相手はKiitaプロダクト開発部部長の清野俊文と、
リードエンジニアの千葉でした。
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