1. Qiita FM-エンジニアのキャリアを深掘り-
  2. #109 Qiitaの使い方が変わる?!..
#109 Qiitaの使い方が変わる?! 新機能開発の近況|Qiita Conference 2026・アフターイベント開催報告
2026-06-30 22:38

#109 Qiitaの使い方が変わる?! 新機能開発の近況|Qiita Conference 2026・アフターイベント開催報告

spotify apple_podcasts

<今回のトーク内容>

Qiitaの使い方が変わる?!新機能の開発近況/過去最多7,349名申込!Qiita Conference 2026・アフターイベント振り返り/コンフォートゾーンを抜け出して挑戦するエンジニアのキャリア論/正論だけでなく弱みを開示するマネージャーのチーム作りと葛藤/コミュニティがもたらす価値と学び


Qiita Conference 2026 Autumn:2026年10月27日〜29日の3Daysで開催決定!

https://corp.qiita.com/releases/2026/06/qiita-conference-2026-autumn/


リリースノート

https://qiita.com/release-notes


# 番組ホスト

清野 隼史:https://twitter.com/getty104

千葉 知也: https://x.com/nemunemu3desu


# 番組への感想・メッセージは、Xやフォームでお待ちしています!

Xハッシュタグ:#QiitaFM

フォーム:https://forms.gle/K9HyUGy7phDBGpht7

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のQiita FMでは、プロダクト開発部部長の清野さんとリードエンジニアの千葉さんが、Qiitaの最新情報とイベントについて語りました。新機能開発が活発に行われており、Qiitaの使い方が変わる可能性のある大きな機能が開発中であることが明かされました。具体的なリリース時期は未定ですが、開発チームは最終調整を進めており、ユーザーからのフィードバックを基に迅速なアップデートを目指しています。 イベント情報としては、現在開催中の「テックフェスタ2026」について、記事投稿キャンペーンやハイブリッドイベント「テックフェスタデイ」の登壇枠募集、そして7月25日のハイブリッドイベント開催について紹介されました。特に、AI時代のエンジニアの可能性を広げるというテーマで、著名なスピーカーによる基調講演が予定されていることが強調されました。 また、先日開催された「Qiita Conference 2026」の振り返りでは、過去最多となる7,349名の申し込みがあったことが報告され、その盛況ぶりが伝えられました。AI時代のエンジニアの可能性を広げるというテーマが参加者の関心を集め、イベント全体を通してエンジニアとしての挑戦や学びの機会が提供されたことが語られました。さらに、追加開催されたオフラインのアフターイベントも、参加者同士の熱量の高いコミュニケーションや学びが深まる良い機会となったと振り返られました。 ゲスト回として放送された児島さんのエピソードについても触れられ、コンフォートゾーンを抜け出して挑戦するエンジニアのキャリア論や、マネージャーが弱みを開示してチームを作る姿勢、そしてコミュニティがもたらす価値と学びについて、深い洞察が共有されました。コミュニティからのフィードバックの重要性や、Qiitaがエンジニアにとってフラットな存在であり続けることへの思いも語られました。

Qiitaのアップデートと新機能開発の近況
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、 プロダクト開発部部長の清野利生です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、 キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、
エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報や アップデートに関する情報を配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くメンバーのリードエンジニア千葉さんと 一緒にお送りします。
千葉さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は他の取材後ということで、 下回ってるんじゃないかなと思うので。
よろしくお願いします。
ここまで言うのに、5回ぐらい間違えてましたね。
今日、僕が噛み噛みです。
では、最初Qiitaのアップデートから お話をしていくんですが、
前回からリリースノートのアップデートとしては そんなにないということで、
ご紹介できる機能が今回は珍しく あんまりないというような感じになってます。
というのも、Qiita何にもしてない ということではなくて、
ちょっと新機能、前回も軽く お話ししたかなと思うんですけど、
新機能をいろいろ作っているタイミングでして、
そこら辺が過強に入っているというのもあり、
他のところの新機能リリースというところが、
今は控えめになっているというような 事情があったりします。
ただ逆に言うと、今作っている機能のところは 比較的大きいというか、
結構またQiitaの使い方とかも変わったりするような
ものになるポテンシャルがあるんじゃないかな と思うので、
だいぶふんわり話しているんですけど。
めちゃくちゃ僕はハードル上げられて ちょっと怖いなという感じになってるんですけど。
そうですね。千葉さんがメインでゴリゴリ 作ってくれてたりとか、
他のメンバーも一緒にいろいろブラッシュアップも してくれているというところで、
もしかしたらこのPodcastを配信されている タイミングで出てるかも、
という感じなんで、 出てないですかね、まだ。
ちょっと何とも言えないですね。
何とも言えない感じなんで、 出てたらこの機能の話かなと思って、
このふんわりした話は聞いておいて もらえると嬉しいです。
という感じでQiita、結構いろいろ アップデートは続けています。
今、いろいろイベントもやってたりとか、
Qiitaはもともとは記事投稿プラットフォーム というところでいろいろやっている
サービスでありましたけど、本当に いろんなところでQiitaが開催して
いるというところは、エンジニア という文脈でいろいろなことを
やっていきたいなと思っていますし、 まだまだQiitaとして皆さんに
発揮できる価値というか、バリュー みたいなものはまだまだいろいろ
あるんじゃないかなと思っているので、 引き続きそこら辺のアップデートは
応援していただけると嬉しいですし、 ぜひQiitaも使っていただけると
嬉しいなと思っています。
ということで、最近ガリガリ 開発している千葉さんから何か
ありますか。
ガリガリ開発しているのは、 僕というよりはエージェント
なんですけど、でもユーザーの 皆さんに使いやすい機能になるように
今いろんなメンバーで最終調整 とかしながらやっている最中で
ありますので、ぜひぜひお楽しみ という感じです。
という感じで、最初出る頃も比較 的ベータ版というかシンプルな
最初はベースの機能体験で 適応していくかなと思うんですが、
もちろんそこから今後出していく 機能をブラッシュアップはして
いくので、ぜひ今後も新機能 出たタイミングで使っていただいて
フィードバックいただけると、 今はAIもあるのでそのフィードバック
に対してのアップデートという ところも素早くできるようになって
きているのかなと思っているので、 ぜひ引き続きご意見いただける
と嬉しいなと思っています。
ということで、あんまり新機能の ご紹介というのがだいぶふんわり
した感じになっているんですが、 そんな感じで聞いたいろいろ裏で
やっているので、ちょっと引き続き お待ちいただけたらなと思っています。
テックフェスタ2026の紹介とイベント開催報告
イベント紹介のほうに移っていき たいなと思っています。
まず1つ目ですね、聞いたテックフェスタ 2026 絶賛開催中です。
こちらですね、前回もご紹介した かなと思うんですが、テックフェスタの
スプリントというものとテックフェスタ デイという2つのイベントで構成
されているイベントになっています。 今は6月1日から7月13日まで記事投稿
キャンペーンのスプリントという ものを聞いた内でいろいろ開催を
しています。今回、好きな飲み物で グループを選べて、そこでイネス
の対抗性みたいなところもできる ようになっていたりとか、結構いろいろ
さまざま去年からアップデートして 機能も用意していたりするので、
ぜひ皆さんフルってご参加いただけ たらなと思っています。
ちなみに、チームが爽快えなどり 炭酸派とシャキッとコーヒー派と
穏やかにお茶水派という3つの 今回はチームに分かれて対抗戦が
できるようになっていますが、千葉 さんはどれにしたんですか。
どれ飲むかなって考えたら全部飲む って。
みんなそう。
そう、みんなそうですよね。
最近は無糖炭酸をめちゃくちゃ 憧れしているので、炭酸派にしました。
いいですね。
ちなみに僕はお茶水派ですね。
あとは、7月13日まではその記事 投稿キャンペーンをやっているんですが、
6月26日まで、この配信がされている タイミングでもう終わってしまって
いるかなと思うんですが、先ほど ご紹介したTech Feather Dayという
ハイブリッドイベントのほうで 登壇枠を用意しています。
登壇枠というのはご応募いただいて、 応募いただいた方から上のほうで
ご登壇する方を選ばせていただいて、 当日ハイブリッドイベントの中で
ご応募した人の中からご登壇いただく というような企画も用意していたり
します。
おそらくまだか、7月の10日ですね。
7月の10日に登壇者の発表もあります ので、ご応募いただいた方は7月の
10日まで楽しみに待っていただける と嬉しいなと思いますし、もし
登壇枠が外れてしまったとしても 7月25日にハイブリッドイベント
は開催しますので、ぜひそちらに 遊びに来ていただけるとうれしい
なと思っています。
ハイブリッドなのでもちろんオフライン 会場があります、今回。
7月25日の土曜日に13時から19時という ところの時間で、ハイブリッド
オフラインのほうでもイベントを 開催しますので、ぜひ振ってご参加
いただけたらなと思いますし、 リアルで参加できない方はハイブリッド
なのでもちろんオンラインもある ので、そちらを見ていただけたら
なと思っております。
今回結構長いんですね。
前は夕方、夜とかでしたよね。
そうですね。
今回登壇枠をご用意しているという のもありますし、今回基調講演も
ございます。
基調講演の方が今回2名いらっしゃ って、1人目が古川さんですね。
日本社団法人ジャパンノードJSア ソシエーション代表理事をやられて
いる方がAI時代のウェブ技術キャッチ アップ術というテーマでお話し
いただくのと、あと木下さんですね。
株式会社キープランニングという 会社で代表取締役をされている
木下さんにですね、AIで楽になる はずがなぜ疲れる27社の現場に
学ぶ5つのAI疲れというテーマですね。
お話をいただきます。
どちらもかなり興味深いテーマかな と思うので、
ぜひご視聴いただけたらなと思って ます。
テックフェスタについてはそんな ところですかね。
その他にもですね、いろいろプレゼント テーマというところもご用意は
毎年恒例させていただいてますので、 そちら実際記事投稿いただくと
プレゼントが当たるというところで かなりお得なタイミングかなと思う
ので、ぜひですね、あんまり周り 投稿できてなかったなという方も
このタイミングを機にいろいろ アウトプットいただけるといいん
じゃないかなと思ってます。
Qiita Conference 2026の振り返りとアフターイベント報告
続いてがですね、もう実施をした イベントのご報告になるんですが、
Kita Conference 2026がですね、無事 終了しました。
ご参加いただいた方ありがとうございました。
今回ですね、いろいろ結果みたいな ところをご共有したいなと思って
いるんですけど、まず事前申し込み シェア数ですね。
なんと今回ですね、7349名の方に ご応募ご登録いただきました。
皆さん本当にありがとうございます。
この7349っていうのはですね、かなり 大きい数字かなと思ってまして、
Kitaで今までやってきたイベント の中でも断トツで過去最高という
ような感じの申し込み者人数になって ます。
前回がですね、6035名っていうところ だったので、かなりそこからも
人数が増えているというような 感じですね。
前回も6000名超えてすごいねっていう のを上でも話してたんですけど、
今回まさかの7000名を超えてくる っていう本当にありがたいなと思って
います。
だいぶこの数年でどんどんどんどん 参加者数増えてきているこの
Kita Conferenceですけど、実際視聴者 としてもいつも聞いてくれてる千葉
さん的にどんな印象ですか。
今回すごいKita FMで出演された 方がすごい多いというか、
この方見たことあるみたいなのが すごい多かったですね。
あとこのご時世そうなんですけど、 やっぱりすごいAIの話題っていう
のが多かったんですけど、結構AI っていう記録してもいろんな見方
がすごい見れてすごい面白いイベント だったなっていう。
そうですね。僕も今回いろいろな 方の発表見させていただいてて、
そもそも今回のテーマAI時代を 迎えた今エンジニアの可能性を
広げるってところでいろいろご 登壇いただいてたっていうことも
あるんですけど、やっぱりこのAI時代 まだまだエンジニアとしてやれる
ことあるなっていうのを感じさせて もらえる、勇気づけられるイベント
だったというか、やっぱりエンジニア 仕事なくなるんじゃないかとか、
ソフトウェアオワコンなんじゃない かとかよく言われてますけど、まだ
まだこういう時代だからこそという か時代なりにやれることはまだまだ
ないなっていうのをすごい感じれる いい機会だったなって思ってます。
あと今回、いつも3日間のオンライン カンファレンスってところをやら
せていただいてるんですが、今回 追加で4日目っていうところでアフター
イベントをオフラインで開催を してました。こちらは特に配信とか
はしなくて本当にオフラインで やらせていただいたイベントだった
んですが、申し込みでいうと確か 500名以上いただいてて、当日はちょっと
人数を絞らせていただいて100名の 方に参加いただくような感じの
会員にはなってました。僕ずっと 司会をして、パネルディスクテーション
のモデレーターもやってみたいな 感じでずっと回していたんですが、
そちらもかなり参加者の方同士で いろいろコミュニケーションを取って
いただいたりとか、それぞれ質疑応答 というかQ&Aの時間を設けてたんですが、
そこでも皆さんたくさん質問を いただいたりとか、結構距離感が近い
というかアットホームな感じの 雰囲気のイベントですごい良かった
なって思ってますね。
僕、当日用事でちょっと行けなかったん ですけど、結構エクス盛り上がって
ましたね。
そうですね。アフターイベントでは みのるんさんと佐々木亮さんと行う
パネルディスクテーションという ところと、なるせさんにお三方とも
聞いたカンファレンスもご登壇 いただいてたというような感じ
なんですけど、より登壇いただいた 内容を深掘りしていくような感じ
で、今大どうなんですかとか、そこ 登壇者の方が発表聞いて感じた
ことと気になったこととか色々 聞いてくれたりとかして、すごい
学びの深まる良い時間だったな って思ってますね。
何でしょうね、なんか聞いたでも 今まで結構オフラインイベント
やってたかなと思うんですけど、 今までもちろん盛り上がっていました
けど、またちょっと雰囲気が違う というか、すごい熱量を感じる
イベントだったなって思ってて。
熱量?
熱量、はい。参加した方同士が コミュニケーションすごい熱心に
取ってくれるとか、質問をいっぱい してくれるとか、あとご登壇した
方たちもいらっしゃってたので、 そのまま発表が終わったと。
そこでのコミュニケーションとかも すごい取られてたりとか。
あとは色々今回そのアフターイベント もPEバンクさんとさくらいンターネット
さんにご協力いただいて開催して いるというような感じで、ブース
も用意したりしてたんですが、 そこにも色々な方が参加してくだ
さっている様子が見えたりとか、 すごいいいイベントだったなって
思ってます。
今後もこういう感じで色々オフライン のイベントをやっていきたいな
と思っているので、ぜひ今回面白い なと思った方は参加いただきたい
なと思いますし、今この話を聞いて 興味のある方もぜひ次回以降
ご応募いただけるといいんじゃない かなと思ってます。
という感じですかね。
ゲスト回(児島さん)の振り返りとコミュニティの価値
KITAConferenceですね、もう秋開催 も決まってますので、KITAConference
2026 Autumnがもう決まっているので、 そちらもまた情報解禁され次第
ご応募いただけると嬉しいです。
次ゲスト回いきましょうか。
はい。
今回どうでした、児島さん回。
児島さんが収録に来たときに、 僕も最初にちょっと挨拶しながら
話しに行ったんですけど、すごい めちゃくちゃ聞いた合いというか
聞いたのおかげでエンジニアとして 成長できたしとか、それを結構
言ってくださって。
そうなんですよ。
今回実は収録始まる前にちょっと 早めに来ていただいたりして、
そこで千葉さんもそうですし、僕も そうですし、他社内のメンバーと
コミュニケーション取らせていただく ようなお時間をちょっといただいて、
そこでもともと児島さんからちょっと そういう挨拶できる時間ないですかね
みたいな感じでお話いただいてて、 ちょっとそういうお話をしたり
してたんですけど、本当に聞いた 合いをめちゃくちゃ語ってくださって
そのタイミングでめっちゃありがたかった ですね。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
なかなかこういうことを言うのも あれなんですけど、やっぱり普段
こういうコミュニティを運営している ってなるとどうしてもポジティブな
声をかけていただくというよりも、 やっぱりいろいろフィードバックを
いただいたりとか厳しい声をいただく ことは正直多いなと思ってはいて、
その中でこうやってリアルでいろいろ 思いを伝えていただけるっていうのは
非常に運営見下りにつけるなという か、気持ちいいなって思いましたね。
もちろんどっちのフィードバックも 運営としては本当に参考にさせて
いただいてるんですけど、やっぱり 結構いろいろうまくいかれてるって
方を見るのは運営としては本当に 嬉しいなっていう感じです。
そうですね。そんなこんながあって このゲスト会収録をしていたんですが、
どうでした聞いてみて。
そうですね。給料全然一番下でも いいですみたいなこと言ってたでしょ
あれ。はいはい。言ってましたね。
すごいなっていうか今の仕事に対する 熱量がすごいというかチャレンジ精神を
すごい感じました結構聞いてて。
本当にやっぱりある程度キャリアを 築いているとコンフォートゾーンみたいな
ものができると思っていて、それは 会社みたいな組織ベースでもそうですし、
自分の得意としているフィールドというか 領域みたいなスキル的な話を含めての
コンフォートゾーンってあると思っていて、 ここら辺はうまくできるとか、
この組織だとやりやすいとか、そこを 全部抜け出て評価もフラットでいいです
みたいな感じでそのチャレンジができるって やっぱりめちゃくちゃすごいなって
思いましたね。なかなか全員が全員できる わけではないですし、実際問題やっぱり
そういうリスクを取るってなかなか なんていうんですかね、やっぱりご家族が
いたりするとまたいろいろな兼ね合い とかもあったりすると思うんですけど、
その中でチャレンジをしていくっていうのは すごいなって僕は率直に思いましたね。
自分の弱いところを結構見せるというか、 マネージャーとしてチームを作る
っていうのが一番大事だったかな。
そこも結構なかなか、やっぱり勇気 いるじゃないですか、それも。
そうですね。
僕も結構いろんなメンバーを見ないと いけないみたいな感じになってきてるんです
けど、本当に。
小島さんも言ってたと思うんですけど、 最初は正論でいろいろ詰めちゃってて
みたいな、でもそれって正論である けれども、チームとしての正しさとかでは
ないベクトルでの大事なものがある ということに、途中でコミュニティの中で
それに気づくとか、その気づいたことを 実際実践をして変化を感じられるような
状態まで持っていくとか、それを基に また新しいところに自分で突っ走って
入っていって、またその中で自分の 弱みを開示していって。
ある意味で、最初は正論でっていう ところからあると思うんですけど、
やっぱり謙虚さも持ち合わせている というか、いろいろ突破力はあって
いろんなものは影響しているけれども、 やっぱり傲慢になっていないっていう、
そのバランスもすごいなって思ってて。 かつやっぱりそういうバランスが
何かを変化させるとか動かしていく っていう上ではやっぱり大事なんだろう
なっていう感じですかね。
あと結構コミュニティの助けを借りて みたいな話をされたのが印象的だったな
と思っていて。途中でも話してました けど、やっぱりEMRというアウトプット
しにくくなる問題。アウトプットも そうなんですけど、インプットも
なかなか難しい分野だなと思っていて、 こういったっていうよりは、もちろん
本とかそういったところとか知見とか 出てるんですけど、なかなか実践地
みたいな話になると、なかなかそういうのを 他の方を参考にする機会が少ない中で
コミュニティってすごい大事というか なのかなってちょっとことを思いました。
そうですね。ある意味でやっぱり コミュニティにいる方ってすごい
フラットな方だと思うんですよね。 例えば社内の先輩とかだと言っても
同じ組織だし、上司とかだと自分の 評価者だしみたいな。そこでもちろん
フィードバックをしてもらったり とか意見もらったりして学ぶことは
あれど、コミュニティにいる方って 本当にその何ていうんだろうな、
その場だけの繋がりみたいな側面 あるかなと思うんで、そういう方から
フィードバックってまたちょっと違った 味わいがあるというか学びがあるというか
やっぱりそういう側面はあるんだろうな というのはすごく感じましたね。
僕、やっぱりそういうフィードバックを 最近もらってないなってなんとなく
思いました。やばいじゃないですか。 外に出ていかないとなって。
出ていきましょう。そういう意味だとは、 聞いたいフェミがそうなっている。
確かにそうですね。聞いたいフェミは 結構皆さんに僕がシンプルに悩んでいる
こととか困っていることとかもいろいろ ご相談とかしてたりするので、
この聞いたいフェミは僕にとってはそういう 学びの場にはなっているかもしれないです。
聞いたっていう組織がエンジニア コミュニティを運営しているのもあるんで、
そういうコミュニティというかいろんな 方との接点というのはこれからも
たくさん取ってはいきたいですね。
やっぱり外から見た目線ってすごい 大事ですよね。前回も話したんですけど、
伊藤仁さんの本とかも見ていて、あれは ちょっとやっぱり前回も紹介したような
気がするんですけど、やっぱりある意味 外からフラットに見た聞いたっていうのを
伊藤仁さんの目線で見た聞いたっていう のを結構書いてあって、目としては
結構聞いたに長く自分たちで使っている からこそちょっと見にくいところとかも
いっぱいある中で、やっぱりああいう ふうに書いてくださっているので、
すごい参考になるなって思いました。
本当にありがたいですよね。本当に そういう聞いたっていうサービスが
そういうコミュニティみたいな感じで、 本当に皆さんにとってフラットな存在で
い続けて、その中でそういうチップス というか使い方とかもそうですし、
技術トレンド的なところの意見も そうですし、そういうもので聞いた
とかいろんな方にとっていろんな 意味を持つようなプラットフォームに
乗っていけると、それはそれで聞いた としたらいいんじゃないかなと思って
たりしますし、それが聞いたとしても 非常にありがたいことだなと思って
いるので、ぜひ皆さん聞いたのイベント でそういうつながりを作っていただいて
もちろんいいですし、聞いたきっかけで 別のところでいろいろコミュニティ
とか運営したりしてもいいですし、 そういう感じでいろんなつながりが
作っていける場になるといいなという のは運営として思っていますね。
番組からのお知らせとエンディング
今後も月に一度千葉さんと聞いた の最新情報をお届けする回も配信
していきますので、リスナーの皆さま からのお便りもお待ちしています。
さて、この番組では感想や次回ゲスト への質問、リクエストなどお待ち
しております。番組詳細欄にある リンクよりお気軽にご投稿ください。
Xではハッシュタグ聞いたFMを付けて ポストしてください。表記は番組名
と一緒で9FMが大文字、残りは小文字です。 そしてApple PodcastやSpotifyのPodcast
ではレビューもできますので、 こちらにも感想を書いてもらえる
と嬉しいです。Kiita株式会社は、 エンジニアを最高に幸せにする
というミッションの下、エンジニア に関する知識を記録、共有するための
サービス、Kiita、社内向け情報共有 サービス、Kiitaチームを運営して
います。ぜひカタカナでKiitaと検索 してチェックしてみてください。
来週も火曜日の朝6時に最新話が 更新されます。番組のフォローを
して最新話も聞きください。お相手 はKiitaプロダクト開発部部長の
企業の栃井文太、リードエンジニア の千葉智也でした。
22:38

コメント

スクロール