#101 Qiita Conference 2026開催決定!|AIで激変する開発組織のリアル
2026-04-28 21:28

#101 Qiita Conference 2026開催決定!|AIで激変する開発組織のリアル

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今回は社内ラジオ回です。

<今回のトーク内容>

記事投稿完了アニメーションの改善とQiitanへの愛/Claude Code全社導入とAIワークフローの構築/アウトプットの葛藤と一般化の塩梅(ゲスト回振り返り)/開発高速化に伴う分業プロセスの見直しと依存関係の逆転/Qiita Conference 2026 開催と初のオフライン企画


Qiita Conference 2026

https://qiita.com/official-campaigns/conference/2026


リリースノート

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サマリー

今回の社内ラジオ会では、Qiitaのプロダクト開発部部長の清野さんとリードエンジニアの千葉さんが、Qiitaの最新アップデート情報やイベント開催について語りました。まず、記事投稿完了モーダルに表示されるQiitaのアニメーションが、停止・再生可能になるなど改善されたことが紹介されました。続いて、清野さんが4月8日に登壇したJapan IT WeekでのClaude Code全社導入とAIワークフロー構築に関する発表について触れ、AIを組織の力やプロダクトの魅力向上に活かしていく方針が示されました。また、Qiita Bashのイベント開催報告と今後の予定、そして最大規模のオンラインテックカンファレンスであるQiita Conference 2026の開催決定が告知されました。特にQiita Conference 2026では、初の試みとしてオフラインのアフターパーティーが開催されることが強調されました。後半では、ゲスト回(森さん回)の振り返りが行われ、AIの登場によって顕在化した開発組織の課題や、開発速度向上に伴う分業プロセスの見直し、依存関係の逆転といったテーマについて深く掘り下げられました。AIの普及により、組織全体の課題がより明確になり、既存の知見を活かしつつも、開発組織が他の業務領域にまで影響を広げていく必要性が議論されました。

Qiitaアップデート情報:記事投稿完了アニメーションの改善
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くメンバーのリードエンジニアの千葉さんと一緒にお送りします。
はい、ということで千葉さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、早速Qiitaアップデートからお話をしていこうかなと思いますが、今回アップデートはちょっとシンプルです。
記事投稿完了モーダルのアニメーションを改善したご紹介をさせていただきます。
こちらですね、記事投稿されたことある方であれば、皆さん知ってるんじゃないかなと思うんですが、
記事投稿するとですね、完了モーダルっていうのでQiitaがかわいいピョコピョコしたアニメーションで登場します。
見たことないよっていう方はですね、記事投稿していただけたらなと思うんですが、
今回ですね、そのピョコピョコ動くQiitaのアニメーションをですね、停止再生ができるようにしたりっていうところを追加しております。
ということで、これからはですね、QiitaのアニメーションのところでこのタイミングのQiitaをスクショ撮って、
SNSにポストしたいなとか、デスクトップに背景にしたいなとか、そういうときはですね、
止めることができるので、ぜひご活用いただけたらなと思っております。
これですね、なんでこの機能を出したんだろうなと思って、社内の議論見てみたんですけど、
結構GitHubの一緒に書いてあったんですけど、Qiitaが可愛くて、たくさん見てほしいからって書いてありました。
めちゃくちゃいいですね。
僕たちですね、Qiitaのこと大好きで大好きで止まない集団なので、
いろんなところにできるだけQiitaを登場させたいなっていうので、いつもいろいろ仕掛けをしながらするんですが、
ぜひですね、そんな感じで皆さんのインプット、アウトプットの合間の癒しになればなと思っておりますので、
ぜひこれからもQiitaのことを皆さんも愛していただけると嬉しいなと思いますね。
地味にQiitaのいろいろバージョン、世代交代してまして、イラストが。
昔の初代と今で比べるとだいぶ変わってますよね、雰囲気。
そうですね、実はもともと社内のBotが公式キャラクターになったみたいな感じなんで、
何回かのグラフィックのマイナーアップデートみたいなのを繰り返してます。
そうですよね、昔は結構手書き感があるというか、結構温かみのあるイラストだった気がするんですけど、
最近はデザイナーがしっかり全体的なところの設計とかもしてくれているので、
ちゃんとおめかししてます。
おめかししてきれいになりましたね。
ということで、今回は1個でちょっと少ないんですが、
毎月ですね、これ以外にもいろいろアップデートサマリメールというところでQiitaの取り組みをご紹介しているので、
ぜひそちらもチェックしていただけると嬉しいなと思っております。
イベント登壇報告とQiita Bashの開催
続いてですね、イベント情報になります。
まず最初ですね、私Kiyonoがですね、4月の8日にJapan IT Weekというイベントで
クロードコードの発表をすることになりました。
はい、こちら配信されているときはもう発表終わっているんじゃないかなと思うんですが、
実際今まだスライドがなくて、あれなんですが、
Japan IT Weekさんのイベントでクロードコードについてちょっとお話をさせていただく機会を
今回いただきまして、今Kiita社内でクロードコードを、
開発組織ですね、デザイナー、エンジニア、みんなにライセンス付与してたりしていて、
そこでいろいろ意思決定だったりとか、そこでAIワークフローみたいなのをどう組み立てていくのか
みたいなところの取り組みみたいなところをいろいろご紹介したいなと思っているので、
ぜひですね、もう終わっているのか。
終わっちゃっているんですが、そんな感じの発表をしているはずです。
ちなみに今ちょっと軽く触れましたが、Kiitaやっぱりエンジニア向けのサービスというのはもちろんそうですし、
KiitaとしてもAIのところで結構いろんなものはキャッチアップして、
僕たちの組織の力にもしていきたいなというところもそうですし、
プロダクト魅力にも仕上げていきたいなというところで、
本当に結構AIのところはみんなに使ってね使ってねって今すごいお尻を叩いているような中なので、
その中でヒントになるようなこともお話ができているんじゃないかなと思っております。
千尋さんも結構いろいろやってますよね、メンバーに対して。
そうですね。
単にAIってクパッとだけじゃ意味がないみたいなところはみんなに使ってもらって、
その上でちゃんと業務をどう変えていくかっていうのを結構日々やってます。
これからもこういう社内事例みたいなところも、
このKiita FMの中でもそうですし、
ちょこちょこどっかタイミングがあったらお話はしていきたいなと思っているので、
ぜひよろしくお願いします。
そんな感じで僕が登壇をしましたというご報告と、
続いてKiita Bashのご紹介になるんですが、
まずちょっと前になってしまうんですが、
3月6日にVivionさんでKiita Bashを開催させていただきました。
今回もAIの活用法というところでいろいろいろな方にご登壇いただいて、
知見の共有というところをできた良いイベントになったなというふうに思っています。
今回もかなり盛り上がりましたね。
前回そんな感じで、
今月4月がなんとこの配信日の4月28日にVizaskさんとイベントを開催予定になっております。
今回のKiita BashはエンジニアリングとデザインをつなぐAI活用というところで、
エンジニアリングだけではなくて、フロントよりデザインというところでのワークフローをどうつなぐのかとか、
デザインをどうやって行動に落とし込むのかみたいなチップスみたいなところを
いろいろお話いただける回になってるんじゃないかなと思いますので、
ぜひまだ枠空いてたら、
今日申し込んでいただいて来ていただけたらなと思っております。
オンラインもあるんでオフラインで来れたら来れたで。
基本的にKiita Bashはハイブリッドなので、YouTubeでも見れますので、
ぜひもしお時間あったら見ていただけると嬉しいなと思います。
Qiita Conference 2026 開催決定と初のオフライン企画
最後にKiita Conferenceのご紹介です。
またこの季節が来ましたね。
Kiita Conferenceのご紹介を最初にしていきたいなと思うんですが、
ちょこちょこKiita FMでも今までもご紹介していた通り、
Kiitaで開催している最大規模のオンラインテックカンファレンスになっております。
Kiita Conferenceは春と秋で年2回開催してまして、
今回は春開催の方をご紹介できたらなと思っております。
開催日が今年は2026年5月27日の水曜日から29日金曜日までのライブ配信となっております。
大体夕方から見れますので、仕事終わりとかにぜひ見ていただけたらなと思いますし、
3日間見れなかったとしてもこの日だけ見れるよみたいなのでも全然申し込んでいただいて大丈夫なので、
ぜひフルってご登録いただけたらなと思っております。
この収録をしているタイミングではまだサイト公開されてないんですが、
おそらく配信されているタイミングでは、
今お聞きしている皆さんはサイトが見れているはずなので、
見ていただけると嬉しいなと思いますし、そこで申し込みもできますので、
そのまま申し込みをポチッとしていただけたらなと思っております。
僕たちまだ動くものが見れていないので、
サイトの感想とか言いづらいところはあるんですが、
おそらく今年もデザイナーが頑張ってデザインしてくれているので、
結構かわいいページになっているんじゃないかなと思っております。
今回新しい試みとして、3日間開催は今までと一緒なんですが、
なんと4日目、土曜日ですね、30日の土曜日に
4日目としてオフラインでのアフターパーティーを開催します。
今まで聞いたカンファレンスで言えばオンラインでやっていたんですが、
今回オフラインで初の試みとしてやらせていただくので、
直接ご参加いただいたゲスト、全員が来れるわけではないかなと思うんですが、
一部来ていただける予定にもなっておりますので、
ぜひ直接登壇内容、質問してみたいとかお話してみたいという方がいらっしゃったら、
こちらのアフターパーティーを申し込んでいただけるとうれしいなと思っております。
今回もゲスト12名お呼びする予定になっております。
これもう何回目ですかね、3回目かな。
途中から聞いたカンファレンスも構成をちょっと変えて、
12名の方に最前線のお話をとにかく語ってもらおうという形で、
結構いろいろ企画アップデートしてまして、
その企画になってから今回3回目かなと思っています。
なので今まで計36名、延べ人数ですが36名の方にご登壇いただくということで、
本当にありがたいなと思っているんですが、
今回12名の方お呼びする予定なので、ぜひご一緒いただけたらなと思っております。
ちょっと今のこのタイミングだと、どういう方が来ますというのはちょっと言いづらい大人の事情があって、
このタイミングではお話できないんですが、
おそらくサイトが公開されているタイミングでは、
ゲストの方も一部公開されているんじゃないかなと思いますので、
ページの方をご確認いただきたいなと思います。
一応参考程度なんですが、去年例えばご登壇いただいた方だと、
マイクロソフトのうしおつよいさんだったりとか、
TDDで有名な和田卓人さんだったりとか、
みのくどうさん、いちたにさん、いわしさん、みのるんさん、松本ゆきひろさん、
なる先生ですね、などなど豪華なゲストの方にご登壇いただいたので、
今回もですね、豪華なゲストの方たちがいろんな面白いお話ししていただけるんじゃないかなと思いますので、
ぜひご登録いただけたらなと思います。
実際ちょっと豪華ゲストを決めるときに、
社内でどういう人に声をかけたいですかってアンケートをもらったりするんですけど、
そういったときに言えるのが社内としてはちょっと不可理構成だなと思いながら毎回。
そうですね。もちろん皆さんが聞いて、
面白い方、聞きたいなと思えそうな方というか、
そういうトピックがお話しできそうな方を選んではいるんですが、
それ以上に僕たちが真剣に聞きたいっていう、
僕たちがこの人のお話を今このタイミングで聞きたいっていう方を結構お呼びしてたりするので、
僕たち自身もすごい楽しみですし、毎回学びになっているという、そんな回になってますね。
ということで今回もいろいろ面白いお話ししていただけるかなと思いますし、
アフターパーティーもあるので、ぜひ皆さんまた今回もご登録いただけると嬉しいです。
ゲスト回(森さん回)の振り返りとAIによる開発組織の変化
はい。ではですね、森さん回に行きたいなと思います。
まずはどうでした?千葉さん聞いてみて。
そうっすね。なんかけっこうきゅうさまさん、
RailsとGraphQLの印象個人にはすごい強かったんで、
けっこう今、けっこうEMとかそういったところで今圧迫されてるんだっていうところ、
ちょっとじゃなかったっていうのもあるんですけど、
アウトプット、けっこういろいろすげえわかると思いながら聞いてたんですけど、
アウトプットのどこまで一般化する、中小化するっていう塩梅苦しんでるところとか、
炎上を避けつつでも、自分としてうまくアウトプットするにはどうすれば、みたいなところとか、
これだけ活躍されても悩むんだなっていうところとか、けっこう印象残りましたね。
あとなんか僕もAI関連でけっこう社内でいろいろやってるんですけど、
僕も答え合わせだなと思いながら、けっこう答え合わせさせていただきました。
本当にきゅうさまさんのお話、
そうですね、やっぱお本人の等身大のお話もすごいしてくれたので、
こんなすごい方でもやっぱりみんな失敗してるんだなっていうのを、
けっこう今までの方もそういう方いらっしゃいましたけど、今回も学びになったなって思いますし、
やっぱりAI周りすごい面白かったですね、今回お話ししてて。
まあそうですよね、みたいな話がけっこういろいろあるあるじゃないですけど、
なんていうかこう、
ポッドキャストをちょっと忘れてお互い聞いたところが半分雑談みたいな感じでお話ができた感じだったんで、
けっこう逆質問もされてましたしね。
はい、面白かったですね、今回は。
けっこうお話の中でやっぱり僕の印象に残ったところで言うと、
やっぱそのAIが登場したことによってみんないろいろ課題とか出てきて向き合ってるよねって話はある一方で、
その課題って別になんか新しいものじゃないよねみたいな話があったかなと思ってて、
どっちかっていうと今まではその顕在化してなかった問題みたいなのがAIによって全部こう表出したみたいな。
そこら辺のお話はすごい、なんていうんですかね、
やっぱエンジニアリングっていうものをしっかりやっているかつ、
やっぱエンジニアリングマネジメントってところで組織とか全体のこう営みみたいなのも、
やっぱいろいろこう見ているからこそそういう言葉が出てくるのかなっていうのは、
エピソードの話ももちろん色々ありましたし、感じましたね僕も。
それけっこう感じますよね、なんかの。
AIが降ってきたって言ってもなんかその、新しいシチュエーションになってるんですけど、
その完全に全く別のシチュエーションっていうよりはやっぱり、
なんか今までのある意味類型でも考えられるとこあるなと思っていて、
なんか僕だからともうなんかやっぱ聞いたって素子10人ぐらいだったとか、
急に100人、200人になったみたいな。
なんかそんな感じなのかなっていうふうにまあけっこう取られてたりするんですけど、
やっぱそういった意味でなんか既存の引き出しとかうまく活用できるってところがあるなっていうのは、
聞いてるのはやっぱ思いましたし、
ああやっぱそういうこと考えてらっしゃるんだなってちょっと聞いてて思いました。
だからこそやっぱり今まで以上に、
こういろんな意思決定がそのまま自分たちのアウトプットに直結してきたりとか、
いろんなこう課題の結果に直結してくるスピードがやっぱすごい速くなっているところだと思うんで、
そこの重要さみたいなのがやっぱ改めて今上がってきてるなっていうのは、
僕は自身は話聞いてて思いましたね。
なんか楽しめる楽しめないみたいな話がなんかあったかなって思うんですけど、
あれもなんかやっぱ結構楽しんでる人はなんか、
すごい自分のアウトプットとかそういったところがすごい出せることに直結しているとか、
なんかやっぱ自分のできる可能性がやっぱ広がってるみたいなところで、
そういう感じでいるのかなって思ったんで、まさに本当そうかなって思いました。
そうですね。
ちなみになんですけど、千葉さん今その巻いた者の中でもいろいろやってるじゃないですか、
課題に向き合ったりしてるじゃないですか。
なんか今まではそんなに課題になってなかったけど、
AIの登場によってここら辺めっちゃ課題になったなみたいなのってあります?
そうですね。
まず最初にもちょっと言ったんですけど、
やっぱなんか10人ぐらいだった規模のチームが、
いきなり200になったぐらいのやっぱ変化が起きてるなっていうのはまず思っていて、
結構単純に、だから例えば1日デプロイする回数が8回とかそんなだったのが、
もっと数え切れないぐらい上がっていくっていうのは、
ちょっと今もどんどん増え続けてますし、
結構そういうのがもう最近結構現在化してきてるなと思っていて、
リリースフローもちょっと見直さないといけないなっていうのを
結構やってるっていうのもありますし、
結構デザイン全体のプロセス、
回数全体のプロセスっていうのはちょっと考え直さないといけないなって思ってるんですよね。
なんかこれまで結構機能作るにしても、
なんか機能作るのが一番時間かかるやつだったんで、
他の部分であんまり時間かかっても別に大丈夫だったんですけど、
例えば今聞いたプロセスとかだと結構デザイン面の、
デザイナーの人に開発最初のうちから結構関わってもらって、
一緒にデザイン作ってもらって、
そっからまた開発するみたいなところを結構やったんですけど、
そうすると今開発がすごいどんどんどんどん回せる状態になったんで、
そうするとデザイナーの人の手が回らなくなっちゃうみたいなところとか、
結構起きてたりとかしてて、
開発のその分業のスタイルとか、
誰が何をやれるようにするっていうのが、
やっぱそこも結構大きく変えていかないといけないなっていうのが、
やっぱ最近の課題かなって思ってます。
本当にそうだなと思っていて、
僕はその組織全体を見て、
何だったら最近だったら開発組織だけではなくて、
ビジネスとかセールスの組織ともいろいろ連携を取りながら、
いろいろ見ている立場ではあるんですけど、
開発組織だけパフォーマンスがあっても、
組織聞いた者というか会社全体のアウトカムにつながらないんですよね。
要はボトルネックがシフトしているだけだからっていう話なんですけど、
最初は本当にやりたかったものみたいなのがいろいろあるんで、
そこは消化できてやったぜってなるんですけど、
枯渇していくんですよね。
ってなると次に何作ろうみたいなところの議論とかがボトルネックになったりとか、
作るものは決まってるんだけど、
デザインイメージみたいなのを、
例えばデザイナーだけしか作れない状態だと、
そこがボトルネックになっちゃって、
開発側がいずれになっても手を動かせないみたいな。
本当に立場というか逆転している感じですよね、ボトルネックが。
どうしても開発が一番時間かかるから、
一番最後も頑張ってってみんな言われるみたいな。
いつできるの?みたいな。
もうちょっとかかりそうみたいなのよく聞かれたけど、
それは逆転しちゃってるみたいな。
そんな時代になっているので、
その中で次の開発組織としての一手って、
他の業務に染み出していくことなんじゃないかなって僕はすごい思ってますし、
まさに千葉さん言ってたような、
フローみたいなところを見直していって、
エンジニア自体がやる範囲ももちろん広げていかないといけないし、
やるところのブロッカーになるところをうまく連携して、
シフトしていくというか、
ブロッカーになっているんだったらそこを逆転させるみたいな、
依存関係を逆転させる感じというか、
そういう取り組みはいろいろ必要になってくるんだろうなみたいな、
僕自身思っているので。
こういう話自体も、
キュウソナさんとお話できたらまた面白いお話を聞きそうでしたね。
まさに逆コメとかそういう話ですね。
ということで、今回結構いろんな面白いお話ができた回だったなと思っております。
AI時代の開発組織の課題と今後の展望
ということで、エンディングですが、
やっぱりKiitaの中でももちろんそうですし、
世の中一般的にももちろんそうなんですけど、
AIがとにかく話題としてつきないですね、最近は。
そうです。
Kiitaのメンバーも今週1出社でみんな集まるタイミングがあるんですが、
その時のランチタイムとか、
本当にAIのサブスクがどうとか、
このモデルがどうみたいな話しかずっとしていないんで、
本当に時代が変わっちゃったなっていうのをしみじみ思いますね。
このポッドキャストを聞いているリスナーさんの皆さんだったら、
もちろんやっぱりAI周りとか、
結構キャッチアップしたりとか感度高い方も多くいらっしゃるんじゃないかなと思うので、
そういうお話とかもざっくばらんにいろいろ今後もできたりすると嬉しいですよね、僕たちも。
各社どういうことをやっているのかとか、
どこら辺が今課題になっているのかとか、
そういうのはぜひ。
運営としてもキャッチアップしたいし、
社内の参考にもキャッチアップしたいなっていうのがありますね。
これもなかなかマネジメントと一緒で、
一般化して話しにくいとこまだちょっとありますからね。
そうですね。
なので、僕たちですね、
Kiitaバッシュみたいなイベントでは大体運営としていますし、
今回ご紹介したKiitaカンファレンスではオフラインのイベントありますし、
もちろんそこにも僕たちいます。
なのでこういうAI周り、今後どうなるんでしょうねみたいな話を
だらだらするだけでも僕たちはすごい楽しいなと思っているので、
ぜひご興味あればご参加いただいて、
声かけていただけると嬉しいなと思っております。
今後も月に一度、千葉さんとのKiitaの最新情報をお届けする回も配信していきますので、
リスナーの皆さまからのお便りもお待ちしております。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどお待ちしております。
番組詳細欄にあるリンクよりお気軽にご投稿ください。
XではハッシュタグKiitaFMを付けてポストしてください。
表記は番組名と一緒でQFMが大文字、残りは小文字です。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできますので、
こちらにも感想書いてもらえると嬉しいです。
Kiita株式会社はエンジニアを最高に幸せにするというミッションのもと、
エンジニアに関する知識を記録、共有するためのサービスKiita、
社内向け情報共有サービスKiitaチームを運営しています。
ぜひカタカナでKiitaと検索してチェックしてみてください。
来週はゴールデンウィークのため一週お休みとなります。
次回の更新は5月12日です。
番組をフォローして最新話もお聞きください。
お相手はKiitaプロダクト開発部部長の清野利史と、
リードエンジニアの千葉友也でした。
21:28

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