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人生を豊かにする読書術:思考と時間の習慣化
2026-06-13 23:22

人生を豊かにする読書術:思考と時間の習慣化

🎧 暗闇の読書会 Vol.18-2|ビジネスと人生を深める「読む力」。日常に哲学を見出す習慣。

このエピソードでは、現代の多忙なビジネスパーソンや、自己実現を目指す主婦の皆様へ、本を通じた人生の豊かさを見つけるヒントをお届けします。「哲学史にしおりをはさむ」を紐解き、日々の経験から本質を見抜く思考法を探求。また、年間600冊を読む読書家の驚くべきインプット術や、早朝の空にエネルギーを得るライフハックを紹介。情報過多な時代に「本当に読むべき本」を見つけ、人生を豊かにする賢い選択と習慣の重要性を深掘りします。明日からのあなたの「読む力」が確実に変わるヒント満載です。

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📗今週のハイライト

  • 哲学で日々の経験に深みを持たせる
  • 「百冊で耕す」本当に必要な本を見つける
  • 効率的な「捨てる読書会」情報整理術
  • 早朝の空が心を整える朝活の秘訣
  • 環境が人生を豊かにする習慣を作る
  • 本質を見抜く「捨てる」思考を育む
  • 映画や芸術から学ぶ多角的な視点
  • 自分だけの人生を豊かにする基準を持つ
  • 「読む力」で自己成長を加速させる方法
  • 毎日の習慣でインプットの質を高める

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Chapters

  1. - オープニング:暗闇の読書会へようこそ
  2. - 今月の本:哲学史にしおりをはさむ
  3. - 「空を見る」サチコさんのライフスタイル術
  4. - 高層階に住む理由と朝日の絶景
  5. - 読書家が選ぶ「人生を変えた」本2選
  6. - 「捨てる読書会」情報整理術の真髄
  7. - 映画が示す「良い/悪い」の多様な視点
  8. - 朝の空から得る気づきとインスピレーション
  9. - 早起き習慣のルーツと生活の質向上
  10. - エンディング:お便り募集とプレゼント

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

年間600冊を読む読書家、幸子さんをゲストに迎え、人生を豊かにする読書術と習慣について語られました。彼女は高層階から見る朝日や夕日を日々の活力とし、早朝4時起きの習慣を家族の環境から培ったと明かします。印象に残る本として「百冊を耕す」や三宅香帆の著書を挙げ、映画「ウィキッド」から「良い/悪い」の評価基準について深く考察する視点も披露。また、情報過多な時代に本当に必要なものを見極める「捨てる読書会」というユニークな情報整理術も紹介され、環境が人生を豊かにする習慣を形成する重要性が強調されました。

オープニングと今月の本紹介
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる、偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
6月13日土曜日、長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫社員人の長澤則子です。
師匠見習いのトーマス・J・トーマスです。
この番組では、月に一度開催される暗闇の読書会の模様をお伝えしております。
では最初に今月の本のご紹介です。
テクストに触れる、哲学者の眼差しに出会う、哲学史にしおりを挟む、熊野隅彦著。
哲学の目となる何気ない日常の経験、忘れられつつある哲学史の一コマ、そして詩や理由との出会い、
長年の研究の中から紡ぎ出された言葉たちが、折々の絵に紙に結ばれたテクストと共に、静かに深く読み手の心へ届いていきます。
読むこと、書くこと、その営みに人生を捧げてきた一人の哲学史家の横顔、
テクストの手触りを感じながら詩作の旅へと誘う朱玉のエッセイ集、哲学史にしおりを挟む、あなたもその1ページにしおりを挟んでみませんか。
幸子さんのライフスタイル:空と高層階の暮らし
というわけで哲学史にしおりを挟むということでご紹介いただいたのが幸子さんでしたけど、幸子さんもこの日読まずに来てましたよね。
そうなんですよ、フォトリーディング読まないからね。
フォトリーディングで、幸子さん自身も読書会などされてるということで先週の配信でご案内ありましたので、ぜひまだ聞いてない方は先週の配信聞いてくださいね。
今日はそんな幸子さんにこの場に集ったメンバー、じゅんちゃん、はるこさん、ちーあん、そしてトーマスとのりちゃん、この5人で質問を投げかけるというようなコーナーになっております。
それぞれの感性によっていろんな角度からの質問が飛び出しますので、そういったところも楽しんでいただければなと思っております。
では聞いていただきましょう。どうぞ。
幸子さんのですね、お家に遊びに行かせていただいた時があるんですけど、すごく素敵なね、ちょっと高い空間から。
いつも朝日とか夕日とかあげられてるじゃないですか。あれはどうしてですか?
やっぱり皆さん空見てます?
あんまり見てない。
会社を辞めようと思った時に、辞めようって決めてた時に、なんかふと会社から出て行く時に、夕日が綺麗だなって感じた時がすごく覚えていてあって。
で、その時に次に何を思ったかっていうと、空見てなかったな忙しい時って思ってから、なんかまず空を見るようになったっていうのがあって。
で、今のマンションはコロナの時に都内に住んでたんですけれども、コロナだからオンラインで働けるからって思って地元に戻ったんですね。神奈川県なんですけれども、地元に戻ったんですけど。
で、東京に住んでた時は1階だった、マンション1階だったんですけど、そのマンション行った時に、一番18階を見せてもらって、18階から景色見たら、やっぱり今日本って高いじゃないですか、上の方が。
だから下の階、10階ぐらいのところ安いから行ったんだけど、1階18階見せられちゃうと下に戻れなくなってしまって、間を取って15階を買ったんですけど。でもなんかやっぱりここからだと本当に床に座ってても空見えるなって思っていて。
朝日が見えることは全然計算になくあれなんですけど、やっぱりちょっと高さがあるので、毎朝日の出が見えるんですよ。日の出を朝見て一日始まるとすごく元気で、逆に雨の日ってなんかちょっとテンション上がらないから、雨の日とか本当に1ミリも家から出ないみたいなことがあったりして、家でも全部仕事できちゃうので。
でも天気がいいとちょっと外で夜散歩行こうみたいな気持ちになるので、なんかやっぱり空で太陽光を見て、たまに満月とか見てみたいなのがいいなと思って。すみません話が長くなりましたが。
いいんです。もうそういうプライベートな感じのね。さちこさんの先ほどお話しくださったちょっとバックボーンにも絶対関係してるだろうなというような感じで。ありがとうございました。
空を見ましょう。
空を見ましょう。見たいですね。日本に住んでると空狭いですよね。でもね。ちょっと高いところに行かないと。高いところに行こう。
読書家が選ぶ印象的な本
高いところも好きなんで。東京コバとかね。
じゃあ次千谷さん行っちゃいます。
ありがとうございます。さちこさん。
さっきの1年間で600冊読んだっていうのがもう結構衝撃的で。そんなさちこさんがその中でも本当にいろんな本読まれてると思うんですけど、印象に残っている本とか何か思い出がある本のタイトルを聞いてみたい。
百冊を耕すって本があるんですね。
百冊を耕す。
この本は皆さん本いっぱい買うかもしれないけど、自分の本棚には百冊でいいよねっていう。自分の中のベスト百冊をっていう本ですごく良かったんですね。
っていうのが1個。これはだからこれも捨てられない本の1冊。
あと今三宅花穂さんって有名になったのご存知ですか。三宅花穂さんっていう著者さんがいるんですけれども、何だっけ、働いてると本が読めなくなるみたいなタイトルの本があって結構売れたんですけど。
だから今著名になってきたんだけど、その人が売れる前に出してた文芸オタクの私が教えるバズる文章教室っていう。
これは何だっけ、著名な作家さんたち、文芸オタクだから作家さんたちがの文章を読み解いて、この人はこういう力とかこういう派みたいな。
面白そう。
村上春樹のここにも書いてある温感力とか、星野源の未熟力とか、桜桃子の配慮力とかっていう分析をしてて、この本すごく面白くて。
私結構引っ越しとかしてて、そういう時にどんどん本を処分しちゃうんですけど、この本は引っ越しとか本を片付けるたびに残る本ってあるんですけど、この本はずっと残っていて。
やっぱり彼女自身が売れたので、この本をタイトルとかを変えてもう一回焼き直して本を出すっていうのを出版社さんでやるんですけど、全然タイトルを違う感じで、この本が改めて出たんですけど。
でもこっちの方がいいと思って、こっちをキープしてます。そんな感じかな。
ありがとうございます。
そんだけ読んできた中でパッと今2冊出てきたのはすごいですね。
そう?
相当期待しちゃいますね。
いやいやいや、でもこれは本当に文章が好きな人はすごく楽しいと思う。
手に取ってみようと思いました。ありがとうございます。
その流れでいきますか。
映画から学ぶ「良い/悪い」の多様な視点
ハルコさん。
すみません、どうもありがとうございました。
私最近あんまり読書をサボっていて、映像ばっかりにハマってるんですけど、600冊読む前も読書は結構されてたんですよね。
小説、その前は結構小説は年間100冊ぐらいは読んでたかなと思うんですけど。
でもビジネス書は読めなかったんですよね、逆に。
だから読み方が、小説は最初から読めばいいけれども、ビジネス書とかってどこを読めばいいんだろう。
全部読んでもストーリーじゃないし、読み方がわからなかったっていうのはあります。
小説は結構読んでたのと、子供の頃は漫画が大好きでした。
そんな感じ。
人生を変えた一冊とかってありますか。
人生を変えた一冊?
600冊に限らず。
人生を変えた一冊。
私、いいなと思ってる映画、今パッと映像って出たので、私、キューティーブロンドって知ってます?
あの映画とか今いいなって思いました。
キューティーブロンドって海外のやつなんですけど、ピンクが大好きな女の子で、彼氏に振られちゃって、
でもその彼氏は弁護士でしたっけ?
法律家ですよね、ロイヤーだったから弁護士になるって言って、
おしゃれなんだけどちょっとおバカさんだったりするので、ピンクが。
お金持ちのお嬢さんなんだけど、彼を追いかけるために本当に弁護士学校入っちゃうんですよ。
コミュニケーションと財力を使って入っちゃうんですよ。
本当にお金持ちの女の子だね。
そして弁護士のロースクールに入っていくんだけど、ピンク大好きだから、
ピンクのトラックでピンクづくめで入っていくっていうような、すごい奇想天外なものなんですけど、
すごくそこでよかったのはコミュニケーションもそうなんだけど、
大事なものが大事だなって言ったところで、何かをお祈りするときに神とピンクにかけてお祈りするんですね。
その言葉がすごく印象的で、ピンクが好きっていう意味じゃなくて、
大事なものってやっぱり大事にしなきゃいけないんだなっていうのが一つと、あとウィキッド。
あーウィキッドかわいい。
ウィキッドは好きすぎて、日本の劇団式で3回ぐらい見て、ロンドンにも行きました。
でもあれは良い魔女と悪い魔女の話だけれども、オズの魔法使いの裏テーマで、
だけど本当に良いことと悪いことのことっていうのは、さっきの評価基準じゃないけど、
良い悪いっていう二択じゃない、本当に良いは良いのか、悪いは本当に悪いのかって言ったところで、
悪い魔女って本当は悪くなかったじゃないですか。
良い魔女って言われてるけど裏側にちょっと悪い子だったりするけど、でも良い魔女と悪い魔女は本当はつながってるじゃないですか。
守るために良い魔女になったとかっていうのがあるから、
良いとか悪いっていう評価基準って何なんだろうなって、そのビキッドを見て考えさせられました。
見せるんじゃないですね、なんかミルク、いろいろ。
何だろう、みたいな良いことって悪いことって何だろうって本気であの時に考えました。
素晴らしい質問でした。ありがとうございます。続きまして、純ちゃん。
早朝の空と早起き習慣のルーツ
ありがとうございます。
さっきの空のお話がすごく自宅、私の自宅も含めてイメージがすごく湧くところがあって、
うちもリビング、2階リビングから空が見えたり、夜になると月が見えたり、
それを子どもが気づいて今日は綺麗だねって言ったりする時があって、
そんな時に空見てないな、子どもたちは結構見てたりするな、みたいな。
そんなシチュエーションをイメージをできたお話だったんですけど、
何色の空が好きですかって。
何かオシャレな質問。
何色の空、でも朝のグラデーションって最高じゃないですか。
これは西の空に見えた満月の写真なんですね。
これはちょっと今偶然出てきたからなんです。
さちこさんが撮った写真。
でも例えば、今日の朝の朝日の写真です。
でもここまで来ちゃうと、もう昼間なんだけど、
この朝日が出る前のブルーでオレンジがかかってるのがいいかな。
変わった雰囲気。
これも出ちゃってるんだけど。
そんな時間に起きてないな。
ここを撮ってますよね。
撮ってインスタのストーリーに上げているんですけど、
そうしたら写真とかあまりこだわらないので、どんどん捨ててしまうので、
すみません、残ってるので。
一家制なんですけど。
でも日が昇る前の濃いブルーとオレンジがかっている、
ブルーモーメントみたいに言われる空が一番テンションが上がります。
わかります。
日が上がっちゃってもいいんだけどね。
日が上がった天気のいい空もいいんだけど、
神秘的で、今日はいい天気だみたいな感じになるスタートアップなので、
早起きしがいがあるなって言って、
今の家に行ってからめっちゃ早起きになりました。
基本4時起き。
早っ。
寝るのは?
寝るのは逆にだからそろそろ寝たいぐらい。
現在20時ですね。
でもそんなに早くはないけど、
でもやっぱり9時とか10時には寝室に入りたいなっていう感じはありますね。
健康的ですね。
冬場はちょっと遅くなりがちですけど、夏とかって日も早いので、
4時に起きて日の出見て、
ジムに行くっていう。
すげえ素敵。日の出見るために起きれるっていうのがいいですね、そんな人生。
でももともと実家とかも、
家で、もともと実家がお店屋さんだったんですね。
だから仕込みとかで家族がみんな早く起きるっていう家だったので、
夕ご飯も、環境ですよねこういうのってね。
夕ご飯もみなさん大体普通の家って7時ぐらいにご飯食べるじゃないですか。
みんな早く寝るから5時とかが夕ご飯の定番で、
それでだんだんみなさん、家族はみんな順番にお風呂入りに行っていて、
祖父母も一緒に住んでたんですけど、
それでどんどんお風呂に入っていって、
場合によっては一番風呂おじいちゃんが入るみたいな感じで、
4時ぐらいにお風呂入って、
お風呂上がりにご飯食べて、いっぱい飲んで寝ちゃうみたいな感じだった。
みんな8時ぐらいには消灯しちゃうような家だったので、
私の中でだんだん思春期になると9時とか10時までテレビとかラジオ聞いておきたいじゃないですか。
一人ぼっちとか兄弟だけみたいな感じで、
そんな家だったので、早く起きることは目覚ましなく起きれる感じです。
素敵。そうなりたい。
環境が育む習慣と「捨てる読書会」
でも育ってきた環境って大事。
環境は大事なのかもしれない。
じゅんちゃんは朝の空を見る機会はあるの?
たまに。子どもたちが6時、6時半ぐらいに起きてくるんですけど、
そのぐらいになるとそろそろ上がってくるみたいなので、
起きちゃったりするんですけど、その前に目覚めたりするときとかがあって、
リビングに行ったときに、そうなると色が見えるんですけど、
さっきおっしゃったように日が昇ってくる前って、
すごい薄いブルーと薄いオレンジ、夕方のちょっと濃いめのオレンジとはまた違ったオレンジが見えたりすると、
なんかそろそろ日が昇ってくるの?みたいな感じで窓を開けて眺めてたりとか。
日の出を待ってるんですけど、しばらく上がってこないじゃないですか。
なんで待ちきれずに動き始めちゃうみたいな。
私はもうこれで日の出時間をちゃんと毎日チェックして何時に日の出が出るんです。
すごい、そんなん出るんですね。
天気のやつに日の出時間と日の入り時間が出るんです。
意識したことなかったな、そんなの。
私の家は東南に向いているので、本当に東寺と下士じゃないんですけど、
太陽がどこからどこぐらいに動くかもすごくわかる。
だからうちのリビングから夏の一番太陽が南側に出るときには、
リビングからまっすぐぐらいに出るんですけど、
夏場になるとベランダからこうやって見ないと日の出が見れないみたいな。
すごい動くっていう。
私は違うんだなって当たり前なんだけど。
さちこさんの生活が素敵すぎる。
丁寧な暮らしですね。
だらしない暮らしかもしれない。
すっきりしてる。
頭の中もこうなんだろうなと思われるような、すっきりしたお家です。
あまり物を置きたくなくて。
でもミニモニリストじゃないですよ。
本棚大きいしね。
素晴らしい質問ありがとうございました。
対話からの気づきとエンディング
というわけでお聞きいただきました。
素敵な生活してますね、さちこさん。
素敵な生活でしょう。
本当に毎日の様子を、
彼女はさちこさんはアップしてくださってるんですけど、
でもこれで私嬉しかったのは、
じゅんちゃんが翌朝の朝日の自宅からの写真、
これを送ってくれてたんですよ、スレッドに。
この参加者のスレッドがあるんですよね、メッセージを。
参加者に横の繋がっていただけたら、
やっぱりそれもね、エンカウンターって必然だよねっていうところになるかなって思って、
毎回作らせてはいただいてるんですけど、
その日、その日っていうか翌日ね、
じゅんちゃんがさちこさんと同じように、
薄いオレンジで、まさに夕日とはちょっと違う朝日のその写真を送ってくれたものを投稿してくださってて、
こういうのが嬉しいですよね。
じゅんちゃんなんかかっこいいっすよね、見た目もそうだけど。
そうかっこいい、かっこいいのよ。
そういうことさらっとしちゃうから。
そう、さらっとしちゃうからね、もう嫌味ないしね、素敵な人ですよって感じですけど。
でもはるこさんはね、さすがインテリアコーディネーターだからビジュアル、
本もいいけどさちこさんに聞いてたじゃないですか、
どの映画が印象に残ってますかって。
ウィキッドの中でさちこさんが話されてたと思うんですけど、
私もニューヨークで見たんですよ、ブロードウェイで。
ああそうだ、言ってましたね、ニューヨーク行った時にね。
すごかった、やっぱりさちこさんからなんとなく聞いていたけれども、
やっぱり何が良いとか何が悪いとか評価基準なんてね、
そのところも本当に良かったなって思って。
素敵だな、そもそも好きな映画とか言われてすぐポンポンって出てくるのがかっこいいっすよね。
基準がちゃんとあるんだよね、自分で。
多分好きっていう自分の中の基準がはっきり、
いろんなものとかを多分吸収しているからこそ、
こう際立ってきたのかなと思うしね。
そんな風にいきたいな、頑張ろう。
頑張ろう、でまたちーあんも素敵じゃないですか、
どれがって言われたね、600冊の中でどれがって言った時に100冊で、
タガヤスって100冊じゃないですか、ベスト100みたいなね。
ベスト100か、なんか憧れるなそんなの。
全部持ってる本合わせても100冊いかない気がする。
そうなんだ。逆に今さちこさん面白いことやっていて、
捨てる読書会ってなってるんですよ。
へえ、何それ。
要するにですね、たくさんの情報があるじゃないですか。
はいはい。
その情報というのの中で、たぶん自分が必要なものって全部じゃないよね。
はいはい。
だからあえて捨てる読書会。
へえ。
おもしろいでしょ。
気になりますね。
気になるでしょ。
そのあたりもぜひアフタートークの回でね、4週目の回で。
はい。
深掘ってきてくださいぜひのりちゃん。
ありがとうございます。そうさせていただきます。
お願いします。気になるな。
はい。というわけで本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか。
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
本当にお気軽にね、送っていただきたいですね。
1行とかでも全然OKですから感想。
全然OKです。
よろしくお願いします。お待ちしております。
よろしくお願いします。
いただいたお便りの中から抽選で1名の方に
今月はこの哲学誌にしおりを挟む、ちょっと難しい本ですけどね、
おプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon. Bye bye.
23:22

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