ハルコさん。
すみません、どうもありがとうございました。
私最近あんまり読書をサボっていて、映像ばっかりにハマってるんですけど、600冊読む前も読書は結構されてたんですよね。
小説、その前は結構小説は年間100冊ぐらいは読んでたかなと思うんですけど。
でもビジネス書は読めなかったんですよね、逆に。
だから読み方が、小説は最初から読めばいいけれども、ビジネス書とかってどこを読めばいいんだろう。
全部読んでもストーリーじゃないし、読み方がわからなかったっていうのはあります。
小説は結構読んでたのと、子供の頃は漫画が大好きでした。
そんな感じ。
人生を変えた一冊とかってありますか。
人生を変えた一冊?
600冊に限らず。
人生を変えた一冊。
私、いいなと思ってる映画、今パッと映像って出たので、私、キューティーブロンドって知ってます?
あの映画とか今いいなって思いました。
キューティーブロンドって海外のやつなんですけど、ピンクが大好きな女の子で、彼氏に振られちゃって、
でもその彼氏は弁護士でしたっけ?
法律家ですよね、ロイヤーだったから弁護士になるって言って、
おしゃれなんだけどちょっとおバカさんだったりするので、ピンクが。
お金持ちのお嬢さんなんだけど、彼を追いかけるために本当に弁護士学校入っちゃうんですよ。
コミュニケーションと財力を使って入っちゃうんですよ。
本当にお金持ちの女の子だね。
そして弁護士のロースクールに入っていくんだけど、ピンク大好きだから、
ピンクのトラックでピンクづくめで入っていくっていうような、すごい奇想天外なものなんですけど、
すごくそこでよかったのはコミュニケーションもそうなんだけど、
大事なものが大事だなって言ったところで、何かをお祈りするときに神とピンクにかけてお祈りするんですね。
その言葉がすごく印象的で、ピンクが好きっていう意味じゃなくて、
大事なものってやっぱり大事にしなきゃいけないんだなっていうのが一つと、あとウィキッド。
あーウィキッドかわいい。
ウィキッドは好きすぎて、日本の劇団式で3回ぐらい見て、ロンドンにも行きました。
でもあれは良い魔女と悪い魔女の話だけれども、オズの魔法使いの裏テーマで、
だけど本当に良いことと悪いことのことっていうのは、さっきの評価基準じゃないけど、
良い悪いっていう二択じゃない、本当に良いは良いのか、悪いは本当に悪いのかって言ったところで、
悪い魔女って本当は悪くなかったじゃないですか。
良い魔女って言われてるけど裏側にちょっと悪い子だったりするけど、でも良い魔女と悪い魔女は本当はつながってるじゃないですか。
守るために良い魔女になったとかっていうのがあるから、
良いとか悪いっていう評価基準って何なんだろうなって、そのビキッドを見て考えさせられました。
見せるんじゃないですね、なんかミルク、いろいろ。
何だろう、みたいな良いことって悪いことって何だろうって本気であの時に考えました。
素晴らしい質問でした。ありがとうございます。続きまして、純ちゃん。
ありがとうございます。
さっきの空のお話がすごく自宅、私の自宅も含めてイメージがすごく湧くところがあって、
うちもリビング、2階リビングから空が見えたり、夜になると月が見えたり、
それを子どもが気づいて今日は綺麗だねって言ったりする時があって、
そんな時に空見てないな、子どもたちは結構見てたりするな、みたいな。
そんなシチュエーションをイメージをできたお話だったんですけど、
何色の空が好きですかって。
何かオシャレな質問。
何色の空、でも朝のグラデーションって最高じゃないですか。
これは西の空に見えた満月の写真なんですね。
これはちょっと今偶然出てきたからなんです。
さちこさんが撮った写真。
でも例えば、今日の朝の朝日の写真です。
でもここまで来ちゃうと、もう昼間なんだけど、
この朝日が出る前のブルーでオレンジがかかってるのがいいかな。
変わった雰囲気。
これも出ちゃってるんだけど。
そんな時間に起きてないな。
ここを撮ってますよね。
撮ってインスタのストーリーに上げているんですけど、
そうしたら写真とかあまりこだわらないので、どんどん捨ててしまうので、
すみません、残ってるので。
一家制なんですけど。
でも日が昇る前の濃いブルーとオレンジがかっている、
ブルーモーメントみたいに言われる空が一番テンションが上がります。
わかります。
日が上がっちゃってもいいんだけどね。
日が上がった天気のいい空もいいんだけど、
神秘的で、今日はいい天気だみたいな感じになるスタートアップなので、
早起きしがいがあるなって言って、
今の家に行ってからめっちゃ早起きになりました。
基本4時起き。
早っ。
寝るのは?
寝るのは逆にだからそろそろ寝たいぐらい。
現在20時ですね。
でもそんなに早くはないけど、
でもやっぱり9時とか10時には寝室に入りたいなっていう感じはありますね。
健康的ですね。
冬場はちょっと遅くなりがちですけど、夏とかって日も早いので、
4時に起きて日の出見て、
ジムに行くっていう。
すげえ素敵。日の出見るために起きれるっていうのがいいですね、そんな人生。
でももともと実家とかも、
家で、もともと実家がお店屋さんだったんですね。
だから仕込みとかで家族がみんな早く起きるっていう家だったので、
夕ご飯も、環境ですよねこういうのってね。
夕ご飯もみなさん大体普通の家って7時ぐらいにご飯食べるじゃないですか。
みんな早く寝るから5時とかが夕ご飯の定番で、
それでだんだんみなさん、家族はみんな順番にお風呂入りに行っていて、
祖父母も一緒に住んでたんですけど、
それでどんどんお風呂に入っていって、
場合によっては一番風呂おじいちゃんが入るみたいな感じで、
4時ぐらいにお風呂入って、
お風呂上がりにご飯食べて、いっぱい飲んで寝ちゃうみたいな感じだった。
みんな8時ぐらいには消灯しちゃうような家だったので、
私の中でだんだん思春期になると9時とか10時までテレビとかラジオ聞いておきたいじゃないですか。
一人ぼっちとか兄弟だけみたいな感じで、
そんな家だったので、早く起きることは目覚ましなく起きれる感じです。
素敵。そうなりたい。
というわけでお聞きいただきました。
素敵な生活してますね、さちこさん。
素敵な生活でしょう。
本当に毎日の様子を、
彼女はさちこさんはアップしてくださってるんですけど、
でもこれで私嬉しかったのは、
じゅんちゃんが翌朝の朝日の自宅からの写真、
これを送ってくれてたんですよ、スレッドに。
この参加者のスレッドがあるんですよね、メッセージを。
参加者に横の繋がっていただけたら、
やっぱりそれもね、エンカウンターって必然だよねっていうところになるかなって思って、
毎回作らせてはいただいてるんですけど、
その日、その日っていうか翌日ね、
じゅんちゃんがさちこさんと同じように、
薄いオレンジで、まさに夕日とはちょっと違う朝日のその写真を送ってくれたものを投稿してくださってて、
こういうのが嬉しいですよね。
じゅんちゃんなんかかっこいいっすよね、見た目もそうだけど。
そうかっこいい、かっこいいのよ。
そういうことさらっとしちゃうから。
そう、さらっとしちゃうからね、もう嫌味ないしね、素敵な人ですよって感じですけど。
でもはるこさんはね、さすがインテリアコーディネーターだからビジュアル、
本もいいけどさちこさんに聞いてたじゃないですか、
どの映画が印象に残ってますかって。
ウィキッドの中でさちこさんが話されてたと思うんですけど、
私もニューヨークで見たんですよ、ブロードウェイで。
ああそうだ、言ってましたね、ニューヨーク行った時にね。
すごかった、やっぱりさちこさんからなんとなく聞いていたけれども、
やっぱり何が良いとか何が悪いとか評価基準なんてね、
そのところも本当に良かったなって思って。
素敵だな、そもそも好きな映画とか言われてすぐポンポンって出てくるのがかっこいいっすよね。
基準がちゃんとあるんだよね、自分で。
多分好きっていう自分の中の基準がはっきり、
いろんなものとかを多分吸収しているからこそ、
こう際立ってきたのかなと思うしね。
そんな風にいきたいな、頑張ろう。
頑張ろう、でまたちーあんも素敵じゃないですか、
どれがって言われたね、600冊の中でどれがって言った時に100冊で、
タガヤスって100冊じゃないですか、ベスト100みたいなね。
ベスト100か、なんか憧れるなそんなの。
全部持ってる本合わせても100冊いかない気がする。
そうなんだ。逆に今さちこさん面白いことやっていて、
捨てる読書会ってなってるんですよ。
へえ、何それ。
要するにですね、たくさんの情報があるじゃないですか。
はいはい。
その情報というのの中で、たぶん自分が必要なものって全部じゃないよね。
はいはい。
だからあえて捨てる読書会。
へえ。
おもしろいでしょ。
気になりますね。
気になるでしょ。
そのあたりもぜひアフタートークの回でね、4週目の回で。
はい。
深掘ってきてくださいぜひのりちゃん。
ありがとうございます。そうさせていただきます。
お願いします。気になるな。
はい。というわけで本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか。
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
本当にお気軽にね、送っていただきたいですね。
1行とかでも全然OKですから感想。
全然OKです。
よろしくお願いします。お待ちしております。
よろしくお願いします。
いただいたお便りの中から抽選で1名の方に
今月はこの哲学誌にしおりを挟む、ちょっと難しい本ですけどね、
おプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon. Bye bye.