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書いて読んでもらって幸せが、人生の基本。
2026-06-23 30:06

書いて読んでもらって幸せが、人生の基本。

ポッドキャスト配信が1ヶ月ぶりになった理由を、自分なりに振り返りました。

実は去年の11月から、自分の中に、「書くことと読んでもらうこと」という基本に立ち返りたいという気持ちが芽生えていたことに、改めて気がつきました。


何をしているときの自分が、最も自然な自分かということは、他人からは見えなくても自分には、はっきりと分かります。


たとえ他人に評価されていなくても、自分は知っているのだから、自分のためにそれをやってあげる必要があるんだろうと思います。


というわけで、私も基本に立ち返ってもう一度、書いて読んでもらうことを自分の人生のベースラインとして、活動を再構築したいです。

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サマリー

このポッドキャストは、1ヶ月ぶりの配信となった理由を振り返る内容です。筆者は、多忙なコミュニティ活動に時間を費やし、本来やりたかった「書くことと読んでもらうこと」から離れてしまっていたことに気づきました。過去にも同様の経験があり、自身の「書く」という軸に戻る必要性を感じています。現在は、25年前の出来事を題材にした「育子塾人生逆転チャレンジ」を立ち上げ、読者との繋がりを再構築しようとしています。ダンス活動との両立や、社会的な評価に囚われず自身の幸せを追求することの重要性についても語られています。

1ヶ月ぶりの配信と近況報告
IKUKO Labo ワンダーランド。
このポッドキャストは、私の音声日記です。
毎日の暮らしの中で気になったアレコレを、気ままにおしゃべりしています。
よかったら、最後までお聞きください。
こんにちは、IKUKO Laboの、Kanada Ikukoです。
えー、何日?
はい、6月23日、2026年6月23日火曜日の午前9時44分に収録をしています。
なんかめちゃお久しぶりで、1ヶ月ですね、まるっと間隔が空いたようです。
で、まあ、なんだろう、ほんとめちゃめちゃ忙しいというか、予定がパンパンな1ヶ月だったので、
なかなか落ち着いて、ポッドキャストを撮ろうかなっていうタイミングがなかったんですよね。
なんですけど、えーと、今日火曜日なんで、今週からかな、ちょっとこのままではまずいというか、
自分のペースが保てなくなっちゃってて、やるべきことが全然できないしってなってきてるので、
機動修正をして、ちょっと今日からね、自分の作業が最優先みたいな、こういうスケジュールに戻そうと思っています。
コミュニティ活動への没頭
で、なんでこんなに忙しくなっちゃったかなんですけど、もうとあるオンラインのコミュニティ、いやオンラインだけじゃないんですけど、
コミュニティに入りまして、なかなかに活発なコミュニティでいろんなことが行われているので、
入ったばっかりなんでね、まずは視察というか、いろんなとこに顔を出してみてっていうところで、
ほぼほぼ9割方はズームなんですが、時々はリアルのイベントとかもあって、
そういうのも出れる限り出るという方針で活動してきたら、予定が大変なことになっちゃったということですね。
いつ入ったかというと、3月末かな。
そうですね、出版オーディションの投票お願い活動をしている中で、
このコミュニティでやったらいいじゃん、そういうのって言われて、確かにということで入会し、
1ヶ月後に出版オーディションの予選が終わったんですけど、
出版のオーディション頑張っているよりも、もっとここでいろんなことできそうと思って、
そこから5月1ヶ月ですね、がっつりコミュニティの中を探検しまくるということをしていました。
1ヶ月と思ったんですけど、長引いて6月も22日、23日ですから、ほぼほぼ1ヶ月経っちゃってるじゃんって。
自分の予定では1ヶ月ぐらいはと思ったのが伸びちゃってて、その伸びてるから私の中にも、
いやちょっと待てと焦りが生じて、本当にやりたいことができてないのに振り回されちゃってるっていう感じになってきたということですね。
ちょっと頑張りすぎましたね。
育子塾チャレンジ企画の始動
今日から仕切り直して、またポッドキャストもやるし、それからYouTubeなんかも全然できてなかったりするんですけど、
それはそれでいいですけど、それよりも育子塾という方で企画を考えていまして、チャレンジ企画っていうのを考えて、
無料で皆さんにグループに入ってもらって、そこで私が書く25年前の出来事のお話を読んでもらうっていう、ただそういう企画なんですね。
当然無料です。
で、それを打ち出したのが多分、5月にはすでに構想はできてたのに、作業に取り掛かれず、今日になってしまったわけなんですが、
今日ようやく2本原稿を書くことができたので、短いですけど、それをもって育子塾人生逆転チャレンジをスタートしたということでございます。
それもあってちょっとポッドキャストでお話ししようかなと思ったんですが、何の話?って思われる方は、育子.名古屋育子ラボのホームページを見ていただくと、メニューの中に育子塾チャレンジみたいなやつがありますので、それを読んでいただくと、一番下から参加方法があります。
参加方法は2種類で、Facebookグループでやるのか、あるいはLINEの方が慣れてるって人は、LINEのオプチャ版もあります。内容は同じものを載せてきますので、お好きな方を選んでいただいたらいいかなっていう感じ。
今のところ文章はノートで書いてるので、別にノートでフォローして読めばいいやっていう方は、それでもいいです。
ただグループ入っておいてもらうと、私からのいろんなお知らせだとか、予定としてはライブ配信みたいなやつ?そういうのの配信とかをやっていきたいな、みたいな思ってるので、そういうものとかはノート上では見れないので、お知らせが間に合わないのでそんな。
なのでやっぱりグループ、Facebookグループあるいはオプチャに入っておいてもらうとありがたいなっていう感じですね。こういうことを運営したことがそもそもないので、どうなっていくんだろうってことではありますけれども、まあまあやってみないとわかんないし、やって損することでもないと思うので、私的には少なくとも現行がだんだん欠けていくっていう。
何がどうなろうとも現行だけはできていくので、それだけでも実りはあるかなと。
「書くこと」への原点回帰
この話結局はね、全国出版オーディションで予選落ちをしたのが4月の末、5月の初めですね。そっから出版できなくてもいいやとは思うんですけれども。
でも出版用にある程度考えた、というか思い出した、その25年前の出来事をそのまま放置で誰も読まないまままた忘れ去られていくのかなみたいなのが寂しいし。
やるぞっていう気持ちが一瞬でもあったのに、成就できずにああってなっちゃうのが、自分のメンタル的にもあんまりすっきりしなくて、別に紙の本になるとかならないとかはどうでもいいんですけど、この話が完結するかしないかっていうのはやっぱり私にとっては大きいし、
何より読みたいなとか思ってもらいたい、読んでもらいたいっていうところで、結局紙の本が媒体じゃなくても何かしら私の書いているものを読んでくれる人がいるっていうこと、それ自体が私の支えでもあるし私のやりたいことそのものでもあって、
それができる方法が今ならあるじゃんと、ノートもあるしいろんなSNSもあるし、組み合わせて使っていったらきっとよし読んでやろうっていう人も集まるのではないかなと思ったということです。
さっき、昨日かな、原稿を書いてて思い出したんですけど、そういえば私1998年か9年ぐらいに、同じように思って、私が書いているものを誰かに読んでもらいたいわって、当時はメールマガジンというのができたばっかりで、マグマグっていう最大手です。
もう今は普通の人出せないんじゃないかと、有名人じゃないと出せないんじゃないかって知らないけど、当時はできたてなんで、もう誰でも何でも出すことができたんですね。
そのマグマグで自分の書いたメルヘン小説を配信して、他にもメルマとか何だったかな、いくつかあったんです。メルマガを無料で配信できるところが。
そういうところをいくつも使って、結局一番多いところで百何十人、150とか180とかそれぐらいまでマックスいったと思うんですけど、そういうことをしてたなって思い出しました。
で、自分の実力のなさでお話が進まなくなっちゃったということもあったし、それから仕事をしないとなーって、このメルマガ出しててもお金儲からないしなーみたいなこともあって、やめていったんですが、
でも自分のやりたい気持ちとしては、本当に純粋にあれが全てで、何がっていうことじゃなくて、私が書いている、面白いと思って書いているものを誰かが読んでくれるっていう、そのやりとりが私にとって一番嬉しくて一番価値があって、
ずっとそういうことに憧れていたし、今もずっと憧れてます。本当にちょっとしたことなんですよ。一人の人が読んでくれたら嬉しいみたいな。でももちろん多ければ多いほど多分嬉しいかよくわかんないですけど、それが私のやりたいことだなって。
夢の追求と社会からの誤解
でね、なかなかね、世の中で社会であなたの夢は何ですかとか聞かれること多いんですけど、この話を理解してくれた人が一人もいません。
それどころか、叩かれる?何を言っているんだみたいな。売れなきゃダメだろうみたいな。それにバッシングされるか、あるいはなんだろうな、そんな夢みたいなこと言ってみたいに言われるか、どちらかかな。
あなたの夢は何ですかって聞いてくる人の私に言わせたいことは、仕事を頑張っていくらいくらにしたいですということを言わせたいからそういうことを聞くっていうシチュエーション的に限られてるんですよね。そうじゃなきゃいきなり人に夢なんか聞きませんよ。
じゃあなんでそういうこと聞いてくるかって言ったら、それはほとんどの場合、じゃあ私がこういうことでお手伝いができますよっていうための、その下地を作るために聞いているのであって、本当の私の夢を聞いてくれているわけではないと。
だいたいそういうパターンですよね。人との会話には必ず何かしらの意図とか目的とかがあるっていう残念な出来事ですね。もちろん友達同士の会話の中でそういう話があっていうことはありますけれども、逆に友達同士の会話の中でそれ話したってしょうがない。
そういうわけで、なかなかに言語化して話すことが少ないなっていうことなんですけど、繰り返しますが私は自分が何かしらその時面白いなっていうものを書いて、それが誰かの役に立つとか誰かの成長につながるとか、それは知らないんですよ。
じゃなくて私が面白いなと思ったことを書いて、書いたら誰かが読んでくれた。これの音声版になっているやつがこのポッドキャストで、だから私のポッドキャストには毎回テーマがないし、新しい情報もないし、役に立つそういうメソッドとかノウハウもないわけなんですよね。
まさにこれが私のやりたいことで、誰にも評価されないっていうか誰にもとは言いません。聞いてくれる方は喜んで暇つぶしにBGMとして流していただいたら全然それでありがたいんですけど、社会的に評価されるってことはないですよね。
ポッドキャストやってますって言ったらじゃあ登録者って何人いるんですかフォロワー何ですかって聞かれるだけだから彼らは数しか頭にないものを売りたい人にとっては数とか希望とかしかほぼ意味をなさないんだなっていう。だからといって数や希望がない活動だからといって価値がないかどうかっていうのはまた別問題なんですよね。
本当に人の価値判断を自分の判断にすり替えてしまうと何もかもが意味なくなってどうせ私なんてっていう話に絶対なっていくのでそこは注意する必要があるかなっていうところですが。
出版オーディションからコミュニティ活動へ
何はともあれ一旦ここで仕切り直して私のこのなんか怒涛の活動っていうのはね問いも直さずあれですよ。全国出版オーディションにエントリーしたっていうところからずっと繋がって今に至って昨日までに至っているわけで。
さっきカレンダーを遡って出版オーディションにエントリーしたのは年末って思ってたんですけどよく見ると11月中に説明会にどうやら参加したみたいで。しかも11月10、違う違う。
これなんだ説明会だから11月5日というかなり私が記憶しているより早い段階で説明会に出ているので多分それで直後に申し込んでると思うので11月中から出版オーディションの企画書セミナーとかそういうのを受け始めてるんですよね。
これは11月の中旬っていうと例の去年頑張っていたダンスの発表会イベント。Aフェスっていうのが東京であってそれに出演していたんですがそれよりも前にすでに出版オーディションにエントリーしていたっていうことで私の記憶とちょっとずれていて。
もちろんAフェスが終わってから次の活動として出版オーディションもって選んだと思ってたんですけど順序が逆でしたね。やっぱりAフェス行く前に何かしらこのダンスだけでゴリゴリ行くのは違うなって。
もっと自分自身の得意とする分野を生かす活動がしたいなっていう気持ちにすでになっていたんですよね。そこに出版っていう言葉が飛び込んできて出版オーディションエントリーだったんだと多分そうなんだろうなって思います。
私的には本当にこの書くこと、発信することに戻ってきたい。ダンスで表現して発信するっていうことでは私にとってはあまりにも不自由である。そう思っていることがそのままできるまでに訓練が全然足りてないっていうか。
今からその訓練の足りなさを補えるかっていうことを思った時にそれは非現実的。私がダンスを好きだっていうことと、ダンスで自分を表現して生きていくっていうこととものすごいギャップがあるし、そんなダンスで私は表現できないと思っているので、
本筋の言葉で伝えていくっていうところに戻りたいなって思った。それは当たり前だと思うし、正しい道だと思うし、自然にそうなっていくよねっていう方向性だとは思います。
ただこの出版オーディションからまたこの流れ流れて今コミュニティ活動という方に入っていて、これがまたダンスにぶれていたのと違う側にまたぶれてるんですよね。
多くの人と出会ってコミュニケーションを図って人脈っていうかなんていうか自分を有名人にしていくというかね、関わりを増やして仲間を増やしていくっていうことは素晴らしいことではあるんですけれども、私のこの選んだ道っていうのはものを書いてそれを皆さんに読んでもらいたい。
そこからはますます離れるっていうことになるんですよね。せっかくダンスの道から軌道修正して書くこと伝えることに戻ってきたのに、コミュニティ活動に引っ張られると人に会ってばっかり人の話を聞いてばっかりになっていくとまた逆の違う分野に外れていく感じがするので、
やっぱりそれも軌道修正して戻ってきたいなというところです。
ダンスとの新たな関わり方
いろんなもののいいとこ取りをしていろんなものが入れれそうだっていうのが育子塾のチャレンジ企画で、コミュニティの中でもこれを広げていくことができるだろうということですね。
コミュニティの中で出会う人たちの中にはダンサーの人が結構いて、バレエとかね、そういう人たちの話を聞いているとまたこれがね、私が一旦諦めたダンスっていうジャンルの中の唯一残っているやっぱり自己表現というか表現としてのダンス、形とかジャンルとかじゃなくて、
そういうものにビビッとくるような方との出会いもやっぱりあるので、ぐるっと回ってダンスに戻ってくるっていう活動が、私が戻れるダンスとの関わり方がもしかしてあるかなって思ったりもするっていう風で、
去年まで一生懸命やっていたダンスと、それから本来の道である書いて読んでもらうこと、それからコミュニティっていうものが三味一体となってですね、ぐるぐる回り始めると、いろんな想定外のというか、想像もしなかったような未来が起きてきたりするのかなって、
そんな風にも感じていますが、とにもかくにも私自身のこの軸足のところを書いて読んでもらうっていうところに一旦戻さないと全てがちぐはぐになっちゃうっていうことを感じています。
過去8ヶ月の振り返りと今後の展望
ですので皆さん、私のイクコ軸の人生逆転チャレンジ企画というのを、イクコ.名古屋のホームページを探していただいて、そこからエントリー、エントリーというかね、参加しておいていただくと嬉しいかなと思います。
えーと、それから何かな、そういうわけで去年の11月から今までを、さっきザーッと振り返ってカレンダーを見てたんですよね。
11、12、1、2、3、4、5、6でしょ。8ヶ月、常に8ヶ月、なんかこの出版とかいうことを、それに向けて全力疾走した結果、今なんか全然周りの風景も変わったなと思うし、出会いも変わってきたし、
本来私が望んでいたこととは若干違うとはいえ、でもこんなことも起きるんだみたいなことはいくつも起きてはいるので、やってきたことは一つも無駄ではなかった。
だけれども、人の都合に振り回され続けるという状況になりつつある現在、やっぱり残念ですがちょっとごめんなさいねして戻ってくるっていう、そういう選択は必要だなっていうのが現状です。
で、私としてはですね、そうダンスはなんて言うんですか、去年の11月の時点で既に自分の限界を感じていたし、このまま周りと一緒に、今と一緒ですね今言ってることと、周りの人の熱量とか実力とか温度感とか、もっとやりたいっていう人もいれば、いろいろですけれども、
その人たちに引っ張ってもらって、この人たちもやってるから私も頑張ろうみたいな感じで、まるっと2年はもう必死になって、あるいは夢中でダンス練習し続けてきたんですけど、
去年の11月、2回目のAFESの前にはすでに、これはしんどいなぁみたいに思い始めていて、
ガムシャラに練習さえすれば、何でも踊れるようになるっていうことではないし、そもそも踊っていて楽しい時と楽しくない時とかあるっていうことがわかってきたり、
私はこういうダンスがやりたいわけじゃないなっていうものも数多くある。じゃあ私はどういうダンスをしたいのかなみたいなのが要するに見えてきていて、それまでは何でもとにかく習ってるやつをすべて完璧にやるんだみたいに必死になっていただけなんで、
それはそれで大事ですけど、でもようやく私がやりたいのはこういう感じのものだっていうのが自分でわかるようになってきたんですよ。11月ぐらいの時点で。それでもうちょっとこのヒップホップっていうジャンルは一旦やめとこうって思って、
思い始めたのが多分それぐらいの時期で、オンラインのレッスンもやめたのかなその後。そうですね12月にやめてますね。目標目的意識がないままに受けてても全然話も入ってこないし、無駄だなと思ったので一旦やめてみて、
ダンスの楽しさと変化
リアルでもダンスの話ちょっとわかりづらいかもしれないですけどヒップホップみたいなジャンルは今メジャーなんですよね今。でもその中にというかその外にというかハウスダンスっていうジャンルがあって、このハウスって楽しそうだなみたいな思ったのがちょっと前からは思っていた。
でこれが去年の11月ぐらいの時点で、もうちょっと私ハウスやりたい気がするみたいになると同時に、いつも通っていた先生が、なんだろう、月1だけどハウスの初級よりちょっと難しいぐらいのワークショップをやってくれるようになり、そこに行くとなんか無償に楽しいっていうことが楽しかった。
楽しいっていうのはね、みんながいい人で楽しいとかそういうんじゃなくて、この振り付けを踊っていてできないことが多いんだけど、それでも一瞬なんかめちゃめちゃ今のって音に合ってたよねみたいなのが感じれる瞬間があったりするようになったんですね。
それでこれもっとやりたいなって思った。これ逆から言うと、それまではあんなに一生懸命何度も練習していたのに気持ち良さって何ですかみたいな。上手にできたかできなかったか、音に合ってたか合ってなかったかっていうことはあるけど、それやって気持ちいいってどういうことっていうような感じでずっとダンスしてたんですよね。
そこに来て初めて、いやいや、できてなくてもこの動きをすると気持ちがいいっていう、そういう瞬間があって、それが多分きっかけであーって、ダンスってこういうことだったんだなーって思った瞬間にそれ以前に、
去年の春頃ですかね、けいこまいさんっていうすごいすごい面白いダンサーの方いるんですけど、その方が言ってた、なんかなんだろう、体が動きたい、体がこういうふうに動きたいっていうことを感じて踊るダンスみたいな話をされてたなーって。
ようやくその時に話が繋がって、そういうことだったらダンスって楽しいけど、逆に今やってるみたいな、とにかく形を覚えて、何だろう、振り付けをそのまま上手に真似るんだ、みたいなことが全然楽しくなくなっちゃったっていう。
そういう変化が起きて、これは上手いこと言語化できてないんですけど、でも本当にすごい体で感じるレベルですごいあって、それで11月ぐらいに大きく方針転換が、私のダンスは別に人に見せるダンスでなくていいと、自分が踊って楽しい気持ちがいいっていうことを追求するだけでいい。
あるならば、無理に受けてるレッスンいっぱいあったなって、じゃあそういうのをやめていこう。
人生のベースラインとしての「書くこと」
じゃあ自分が素直にやってて楽しいことって何だろうって言ったら、やっぱり書いて、物を書いて人に読んでもらうのが私の一番ベースにあることだし、私が一番やりたいもの、やりたいも何もそれがなかったら人生じゃないでしょうぐらいの、
そういうベースラインだし、そこにやっぱり戻らなきゃいけないよなあっていうか戻りたいなって、これからの人生みたいなのをふっと考えたときに、ダンスだけやっててどんどんダンスが上手だってめちゃめちゃ踊れる80歳になってすごいねって言われて、それって楽しいのって。
人の評価っていうことがあったとしても、それって私が目指してる幸せと同じなのかなって言ったときにいや違うと思ったし、やっぱり本質的に自分が感じれる幸せってどういうところにあるんだろうっていうことを自分が追求しなかったらこれ人からは与えてもらえないんですよ。
だって人にはそれ感じられないから、それが多分去年の11月12月ぐらいで大きく私が何か掴んだ瞬間だと思うんです。
その延長上で起きてくることをそれ毎回毎回なんていうのかな、受け入れて乗っかって進んできて今が今日があります。
ここから先のことはまたわからないわけですけれども、だからといってダンスを完全に諦めてしまう必要もないんだなっていうようなことも思ったりするので、可能性だけは常に残しつつ生きていくべきかなと思っております。
そういうわけで1ヶ月ぶりだったので振り返りが主だったんですけれど、本日はここまでとします。ありがとうございました。
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