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人生が変わる読書術|AI時代を生き抜く思考法
2026-06-06 25:18

人生が変わる読書術|AI時代を生き抜く思考法

🎧 暗闇の読書会 Vol.18-1|1年で600冊読破!加速する時代を生き抜く超効率読書術

今回は熊野純彦氏の哲学書『哲学史にしおりをはさむ』を深掘り。年間600冊を読破し人生を変えた読書家・サチコさんが、その秘密を公開します。本を単に読むだけでなく、目的を持って全体から部分へアプローチする「フォトリーディング」は、時間のない経営者や起業を志す方が効率的に知識を吸収し、自己実現を加速させるヒントに。外的な評価基準ではなく、内側から自身の価値を見出す哲学的な思考法で、変化の激しい時代を味方につける具体的な方法と知的な生き方を見つける手がかりをお届けします。

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📗今週のハイライト

  • 読書は人生を劇的に変える可能性を秘める
  • 効率的な読書で知識を加速させる方法
  • 目的意識が読書効果を最大化する鍵
  • 全体像から捉える読書術「フォトリーディング」
  • 読書を通じて内なる価値観を構築する
  • AI時代を生き抜くための思考力を向上
  • 本から得た学びは決して裏切らない財産
  • 会社員からキャリアを変えた読書の力
  • 「問い」が脳に空白を作り成長を促す
  • 自らの「読書OS」をアップデートする

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Chapters

  1. - オープニング・暗闇の読書会とは
  2. - 今月の課題図書「哲学史にしおりをはさむ」紹介
  3. - ゲストのサチコさんご紹介
  4. - 課題図書を「読んでない」理由とサチコさんの読書会
  5. - サチコさんの読書術「フォトリーディング」とは
  6. - 1年間で600冊読破できた理由と読書の成果
  7. - 読書は人生を変化させるか?会社を辞めた理由
  8. - AI時代の変化と読書がもたらす新しい評価基準
  9. - ポッドキャストでフォトリーディングを学ぶ?
  10. - エンディング

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

今回の「暗闇の読書会」では、年間600冊を読破した読書家サチコさんが、効率的な読書術「フォトリーディング」の秘密を公開しました。この読書術は、本を最初から最後まで読むのではなく、目的を持って全体像から部分へとアプローチすることで、短時間で多くの知識を吸収できると説明されています。サチコさんはこの方法で人生観が変わり、会社を辞めるに至った経験を共有。AI時代において、外部の評価基準ではなく内側から自身の価値を見出す哲学的な思考が重要であり、読書がその思考力を養う鍵となると語られました。ホストの長澤則子も自身の「キネシ読書」との共通点を見出し、リスナーに「本を読まない読書会」への参加を促しています。

オープニングと番組紹介
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる、偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
6月6日、土曜日、長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
師匠見習いのトーマス・J・トーマスです。この番組では、月に一度開催される暗闇の読書会の模様をお伝えしております。
では、最初に今月の本のご紹介ですね。お聞きください。どうぞ。
今月の課題図書紹介
どうぞ。
テクストに触れる。哲学者の眼差しに出会う。哲学史にしおりを挟む。熊野隅彦著。哲学の目となる何気ない日常の経験。
忘れられつつある哲学史の一コマ。そして、詩や遺言との出会い。長年の研究の中から紡ぎ出された言葉たちが、
折々の絵に詩に結ばれたテクストと共に、静かに深く読み手の心へ届いていきます。
読むこと、書くこと、その営みに人生を捧げてきた一人の哲学史家の横顔。
テクストの手触りを感じながら、詩作の旅へと誘う朱玉のエッセイ集。
哲学史にしおりを挟む。あなたもその1ページにしおりを挟んでみませんか。
ということで今月は哲学史にしおりを挟むという本でやってまいります。
ゲスト・サチコさんの紹介と独自の読書会
こちらの本をご紹介してくれたのがサチコさんという方ですね。サチコさんってどんな方なんですか?
サチコさんはですね、私あの今、神田雅典さんというマーケッターの方、皆さんご存じだと思うんですけど、
あの方のコミュニティでご一緒させていただいていて、ご一緒させていただくっていうよりもね、中核で活躍されている方なんですよ。
ものすごい読書家でですね、お家に一度遊びに行かせていただいた時にですね、本がダーッと壁一面にあるような。
すごい。
すごいんですよ。またね、それを読むだけじゃなくて、ちゃんとアウトプットしてリーディングガイドって言って、
ちゃんとそれをね、マインドマップというのを使って皆さんに紹介するというのもされているような、素晴らしい方です。
へえ、なんかねお話聞いててもすごそうでしたよね。
ぜひじゃあ今日の配信では主にさちこさんがね、お話いただいてますので楽しんで聞いていただければと思います。どうぞ。
今日は哲学史にしおりを挟むということですけれども、読んでない?
読んでないです。
これはどうして?どうしてなんですか?
一冊本を持ってきてくださいっていうことしか、自分の中で受け取らなかったので、どれがいいかなって思って、
もう一つは、私も読書会やってるんですけど、私は読書会で皆さんに未読の本を持ってきてもらうんですね。
90分の中で一緒に読むっていうやり方なので、私の中の勝手な常識というかイメージが、せっかく読書会だから読んでない本を持ってこーっていうそれだけの。
新しいっすね。
本当に?
へえ、さちこさんがやってらっしゃる読書会ってのはどういうものなんですか?90分の一冊本?
90分くらいで皆さんに読書会に来てもらって、読んでくれる方もいるんですけど、こんな今日読書会って言って場を今みたいに和やかにした上で、
今日の読書会でどんな風になれたらいいっていう目的設定とかゴール設定をしてもらって、
一応もともとこんなテーマだよっていうのも言ってあるんですけど、それに合った本を持ってくるんですけど、どんな目的で今日帰りたいみたいな感じで、
どんなこと帰りたいって言った上でゴール設定してもらってから、まずはビジネス書とかが主なんですけれども、ビジネス書って結構目次とかしっかりしてるじゃないですか。
なので前書とか目次とかをまず最初に読んでもらって、この本どんな本かなっていうのを読む。
だから今みんなでこんにちはっていう人間同士が仲良くなるのと同じで、本も私は人だと思ってるので、こんにちはって言って、
多分こういう人なんだなっていうイメージをまずつかむっていうことをします。
で大体こんな人だなってわかったら、じゃあこの本からどんなことを受け取りたいかなっていうさっきの目的をもうちょっとだけ深めて質問にする。
質問を作る。
これこれこういうことになりたいっていう質問とかもうちょっとだけ具体化するって感じですね目的を。
質問作ってその答え探しの読書をする。
だから目次をパラパラって見て、私の欲しい質問の答えは2章にありそうだなと思ったら2章に飛んで、読み込むんじゃなくて答えを見つけるっていう宝物探しみたいな読書をして。
でもできるんだよね。
でその後は私はこんな質問でこんな答えが見つかったのっていうのを小人数で分かれて、ちーやん聞いてっていう感じで喋って、そうすると面白いねって言って。
で皆さんそれぞれ目的とか質問作ってあるから誰かの本の答えでも、あ、それ私使えるかもっていうヒットしやすいっていう感じなんですね。
つまり目的を持つとか質問するっていうのが大事で、私たちの脳みそって質問とか問いを作ると脳に空白ができるんですね。
そうすると人間ってその空白とかスペースができると埋めたくなりません?
洋服とかクローゼットとか捨てると埋めたくなりません?っていうのと同じで埋めたくなっちゃうので答え見つかっちゃうんですっていうことをしてます。
サチコさんの読書術「フォトリーディング」
ちょっとあれですか、のりちゃんのキネシ読書に近いところありますか?
そうなんですよ。だから私それこそ、私は私でこれから今日皆さんにも体験いただくのですから、
キネシ読書っていう、キネシオロジーというのを生業にしているので、それを使った読書っていうのをやっていたんですね。
やっていたところで、今お話さちこさんにいただいたフォトリーディングというのを体験したときにですね、いやこれ方向性間違ってないって思ったんですよ。
これもともと神田先生が日本で広めるっていう、その前にはアメリカでっていうその大元があるんですよね。
ポール・シーリー博士っていう、脳科学とかNLPとかを学んできた先生が、即読というよりも、なんだろうやっぱり、本当に脳の機能を使って本を読むっていうやり方をして、
それでこれ面白いって言って、日本のマーケッターである神田雅則さんが日本に取り入れてきてっていう感じでした。
2008年とかぐらいに勝馬和夫さんっていう方がいらして、彼女がこれをフォトリーディングを体験したことによって一時ブームになりました。
ブームの時は知らなかったんだけれども、結果そのフォトリーディングの講座に参加させていただいたときに、これやってること同じだと思って。
それでさらに方向性、さっきも言ったけれども、間違ってなかったなっていうのをすごく確認できたりとかしている。
今日この頃というか。
面白いですね。ちょっとじゃあいつもと違う感じになりそうですね、今日は。
ちょっと面白いかもしれませんね。
全然いいですよ。
もちろんです。
ちなみにこの本を手に取ったのは何か理由があったんですか。
最近そういった意味では哲学的なものとかに興味があって、昔はやっぱりそれこそ自己啓発系とか読みやすい本ばかり読んでたので、こういう古典的な本ってなかなか読めなかったし、正直拒否反応があったんですけど、やっぱり本を読み進めていくと、こういう本が面白いなって思えるようにここ半年ぐらいかなってきたので、結構こういう本を手にする機会がすごく増えました。
今日このタイトルにしたらたまたまですか。
たまたまなんですけど、今日ほらキネシオロジーとかって言ったところもあるし、なんか感覚っていうのもあるし、あとはなんだろうな、哲学って難しく感じるけれども、ある意味答えのない世界じゃないですか。
でも私たち会社員さんとかやってると、正解とか評価とかっていう答えを求めるけれども、だんだんAIの時代とかデジタル時代とかも言って、正解のない時代に変化とともに入っているので、このなんか今日ののりこさんの場とかで、哲学ってキーワードってもしかして合うのかもしれないっていう直感的な。
なのでなんかこう、それこそ読みやすい自己啓発系よりも、なんかちょっと一段ちょっとレベルが上がった知的な本の方が、もしかして今日はいいのかもしれないって思って持ってきました。
すごい直感。
ありがとうございます。嬉しいです。
読めるかどうかわかりません。
なるほど。
フォトリーディングっていう先ほどあったのが、どっかでちょっと気読みがあったら調べていただければいいと思うんですけれども、フォトリーディングを学んだ動機がですね、きっかけじゃなくて動機。楽して天才になりたかったんです。
楽して天才になりたかった。
頭が良くなりたかった。
いわゆる言うと早く本が読めるっていうことが、やっぱり本ってなんかつまずいたりとか壁にぶち当たった時に、なんか本屋さんに駆け込んで関連本とか買っちゃうことってありません?
割とそういう感じだったんですけど、でもやっぱりなかなか忙しいし読めない。
最初から最後まで読むのって結構時間かかるじゃないですか。
だから結局これをやりたい、あれをやりたいって思って本屋さんに行って本買うのに、つんどくになるんですよね。
そんなことがあって、せっかく私はこういうことが欲しいのになりたいのにって言っても本買ってもつんどくになって、年末の掃除でそれが処分されていくみたいなね。
読んでない本がローテーションしていくっていう。ありませんか?
そういう感じだったので、なんかそういうフォトリーディングっていう本が早く読めるみたいなところにちょっと飛び込んでみた。
だから楽して本が読めるようになりたい、頭が良く。
本を読む動機がやっぱり新しいチャレンジ主体だったりするので、そこに飛び込んで。
本当に早く読めるというか、やっぱり目的を持って本を読みましょうなので、さっき簡単に紹介した、全部読まなくてもいいんだよって。
目的を持って本を読んで答えを探して、それでもっと答えが欲しかったらもう1回質問を作って答えを探せばいいし、全部読みたいって思ったら初めて全部読めばいいんだよ。
全部を最初から読む必要はなくて。
なんでかっていうと、普通皆さん本を読むときって最初から読みますよね。
でもその時に、最初から読むときに最初から全部読んで、読むことと後で感想を言わなきゃとか、これはどういうことかなようやくするとかっていうのを1回の読書でいろんなことしてません?
忙しくないですか?忙しいですよね。
だけど私たちが学んだフォトリーディングっていうのは質問を作ります。
そして本の全体像として目次を見たりして、この本はこんな本だなっていう仲良くなる作業をします。
でちょっとパラパラってして、それでなんか気になるキーワードを拾います。
そして質問を作って答えを探しますって言って、1回しかちょこっとしか読んでないようでパラパラめくってるじゃないですか。
だから何層にも何層にも本に触れてるんですよ。順序だって。
なので全体像から部分に入ってるっていう感じなんですね。
だから全体像、この本どんな本かなっていうのを目次とか前書きを見てみて、そして全体像から部分に入っていく。
でも皆さんの読書は、普通の読書は悪いわけじゃないんですよ。
部分から入っていって頑張って全体像を理解しようとしてるっていう、めっちゃ忙しい読書をしてる。
だから読めないっていうことが理解できたんですね。
なので読み方が変わったっていう感じなので、さっき言った1時間とか30分で読めちゃいますよって言って、
でもやっぱりそういう読み方って教えてもらっても、
本の読み方って小学校とか子供の頃からこういう風に読むんですよって教わってるので、読書のやり方のパラダイムシフトは一番難しいんですよ。
難しいですよね。なんか気持ち悪く感じちゃいますよね。
そうそうそうなんですよ。だからせっかく高いお金を払って講座を受けたので、見よう見まねで合ってるか間違ってるかわかんないけど、
年間600冊読破と人生の変化
とにかくこのやり方を受け取ってみようって受け取ってみて、その受けた年に600冊本読んだんです。
え〜!
600冊読んだんです。
買うのも大変ですよ。
買うのも大変だった。会社員だったからね、お金があった。
それでどうやって読んだかっていうのも、手法だけじゃなくって、生活の中に読書を入れなきゃいけないですよね。
生活の中に読書を入れなければいけないので、会社の昼休みにお友達とランチに行くのをやめて、お弁当を持ってきて、自分の席で本を読むので1冊。
で、もう一つは当時1冊で、当時半身浴にハマってたのね。
なのでお風呂の蓋を置いてタオルいっぱい置いて、お風呂の間に1冊、2冊。
だからタオルとか置いて、タオルを敷いて、結構いけます。
でも1回だけ本落としたことあるんですよ。大変なことになります。もう回収不可能になりました。
1回だけ。人生に1回だけ。
で、あともう一つすごくここで学んだのは、例えばこの本2600円するんです。ちょっと高いですよね。
そうすると、読まないともったいないって気持ちになりません?
そう、だけど、例えば皆さん働いているとしたら、1時間の皆さんの時給というか、考えた時に2600円よりも絶対高いですよね、人間の価値って。
だからもし読めなかったり、自分が今読む価値のない本だって分かったら、誰かにあげちゃえばいいじゃないか。
私の1時間の方が絶対に時給は高いはずだから。
素敵な考え方ですね。
っていう考え方。だからその2600円にこだわる必要はないよねっていうことも、
なんとなく最初は拒否反応あったけれども、でも受け取れるようにじわじわなってきたっていったところがあるので、
本はたくさん読むというよりも考え方が変わったことと、
あとはパラパラ全部してるので、やっぱり私たちの潜在意識には入っているので、600冊読むと1年後に言葉数が増えてました。
だから全部読みました、覚えてますっていうことは一切ないです。
だから皆さんが本を読む期待することはないんだけれども、
質問されたりすると、昔はこんなこと答えられなかったなっていうことが答えてる自分が1年後振り返ってみたらいたっていう、そんな感じ。
だから何だろう、読書の成果ってその時の一時的な記憶もあるかもしれないけれども積み重ねがあると、
自分がちゃんと振り返って変化していることに気づくことじゃないかな。
だって本だけじゃないけど、映画見てもテレビ見てもいいけど学びがあるので、成長しない人なんていないじゃないですか。
1mmずつとか1%ずつ成長しているから1年後の自分は絶対違っているんだけど、それを皆さん現状維持だと思っている可能性ってありません?
なのでそういう変化に気づいたりできたりする。
だから気持ちとかのパラダイムシフトがあったので、自分が変わってきたっていう変化を気づける。変化を気づくことが大事だなと思っていて。
で、会社員だったんですけど気がついたら会社やめてました。
こんなことしてるとだんだん会社で変な人だってなってくるので、ちょっと変わり者だっていうね。
のりこさんがそうだと思いますけど、ちょっと変わり者ってなってくるので。
お昼の時も一人でずっと机に座って。
おにぎり食べながら本読んでるよ。
隣にいた上司が何してるのって、すごく気持ち悪い目で見られたことが1回ありました。
気持ち悪いと言うけど、なんか変なことしてるなって思われる。
AI時代を生き抜く読書と新しい評価基準
そうやって最初楽して天才になりたいっておっしゃってましたけど、決して楽はしてるようには見えないですけど、
天才になって変わっていく感じはご自身でも感じられて。
どうなんだろう。でも天才になってるかどうかっていうのはやっぱりわからないけれども、
でもなんかこうやっていろいろしゃべれるようにもなってきたっていうのは、昔だったらたぶんしゃべれなかっただろうしなとは思うし、
あとは周りにいろんな、さっき紹介した著名な方とかとも一緒に仕事ができるようになってきたりしていて、
そういう人たちって今本当にAI時代とかって言ってAIの最先端を使ってたりするんですけど、
なんかだんだん受け取れるように、受け取れる速度も速くなってるような気がするので、
自分も、なんで私自身もチャットGPT使ってみようとか、ジェミニ使ってみようとか、これでスライド作ってみようって言って、
ジェミニでランペできちゃったじゃんみたいなところとかもいろいろ。
ランディングページですね。
ランディングページね。できちゃうので、
そういうところは一緒にいる人がやってるものも受け取れるっていうのもやっぱり教えてもらっただけじゃなくて、受け取れない人もいるじゃないですか。
だから受け取れる自分もすごいなみたいなところはだんだん思えるようになってきたっていうのはありますね。
面白い。
自分を褒めてあげることができるんですかね。
なるほどね。
ということはこの3つ目の質問にもかかってきますけど、本をたくさん読んだことで人生に影響を与えている、人生が変わったと感じているってことでいいですか。
そうですね。なんとなく今ちょっと本書きたいなーなんて思って企画書とかも書いてるんですけど、なんかやっぱ時代が変わってるじゃないですか。
だから人間の思考のOS書き換えなきゃいけないタイミングが来てるのかしらみたいな。
そんな感じ。例えば会社員とかだと順番に昇進していきますとか、上司に褒めてもらいますとか社長賞もらいますっていうのが評価基準だったりしません。
それを目指すけれども、でもそれって会社を辞めたらその評価とかってゼロになっちゃうよね。
だけど本読んできた情報とかは裏切らないですよね。
あと勉強したことも裏切らないですよね。でも会社で頑張ってきたことは役に渡すし、それをスキルや能力としては残っているけれども、
私はあの会社で何何賞取りましたっていうのは次の会社に行ったら全然役立たないよねみたいなところとか。
だから何だろう外側から受けた評価基準じゃなくて内側で自分で評価基準を作っていかなきゃいけないのかもしれないなとかっていう評価基準なんていらないのかもしれないし。
正解もないし。戦後からの高度成長の経済成長のところにできた義務教育みたいなところとかの勉強法とか定年まで働けるみたいなところがもうだんだん壊れてきてしまっているところで
どう生きていくみたいなところに多分これがヒントがあるかな、哲学がヒントがあるかなみたいなようなことがだんだんこういう本で読めるようになってきたっていう感じ。
もう考えてることが個人の変化というよりももう世の中の変化とかすごい規模が大きいなって感じましたね。
自分のことしか考えてないよ。
読書術の学びと「本を読まない読書会」
というわけでお聞きいただきました。なかなかすごい話でしたね、フォトリーディングとか。
すごいでしょ。なんとなくちょっとこれもまた有料級の講座聞いてるみたいな感じでしょ。
確かに確かに。すごい聞き入っちゃいました。
そうなんですよ。だから本当まじで佐知子さんからフォトリーディングって私学ぶわけなんですけれども
本当に質問を立ててそして本と仲良くなって全体像から部分に行くってまさにねこれちょっと本質的なところだと思うんですよね。
なるほどね。
本当にやってる私がやってるキネシオロジーと本当に通ずるというかやってることほんと同じだしっていうところもまたすごく私がしっくりきたポイントでもあるんですけどね。
トマスどう?佐知子さんの話聞いてこの他のをなくして天才になりたいっていう部分とか聞いちゃったりとか。
なんかね最初のとっかかりは可愛らしいところから来てましたけどでも実際それを体現されてるというか
年600冊読んだって言ってたじゃないですか。相当すごいですよねそれだけ。
パラパラって言ってましたけどね。でも本当にその言葉数が増えたって話をしてくださってるけれども本当豊かなんですよ。
だからなんていうのかな引き出しがすごくいっぱいある感じ。
もうだから自動的に天才になってたりするかもね。
本当にね。
フォトリーディングちょっと学びたくなりましたね。
ちょっといいですよ。
いいですよね。
キネシ読書やってればトマス同じだからって感じ。
そうなんだ。
じゃあちょっとノリちゃんにお任せしながらね。
人間のOSを書き換えるってあそこの部分もね、すごく私も今本当にキネシオロジーでやれるのはそこなんじゃないかと思ってるので。
サシコさんの本の内容がそうなるかもしれないっていうところとまたそこも被るなと思って。
なかなか面白かったなって。
今日の配信でビビっときた方はぜひキネシ読書とも一緒ということなので
ノリちゃんがやってるね、月に一度はやってる本を読まない読書会というオンラインのイベントがありますので
概要欄からお申し込みいただけますのでそちらの方もご参加いただけたらなと思っております。
昨日も6人でわちゃわちゃやってました。
そうなんですか。
そうなんですよ。またこれ面白いんですよ。自分と対話するだけじゃなくて
他者のまたね、さっきのサシコさんの言葉を借りると宝物っていうのを自分で見つけるので
その宝物のまたねシェアするのが楽しいんですよ。
人の話がまた何かこう自分の学びになったりするんですよね。
おっしゃる通り。
なんか楽しそうじゃないですか。その参加者同士も仲良くなりそうだし。
ぜひご参加いただければと思っております。お待ちしております。
エンディング
ありがとうございます。本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか。
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
本当に一言でもいいですからね。聞きましたぐらいでもいいので
どしどしお送りいただけたら嬉しいなと思っております。
アビさん待ってるよと言っちゃいました。
小尻に対して。
毎週聞いてくださっている方がね。
そうだ嬉しいですねそれは。
本当に嬉しかったんですよ。
お便りもう出しちゃってっていうふうな感じでお伝えしたんですけどね。
本一冊当たるんですからね。
当たるんですからね。
積極的に皆さん来てください。
そうなんですよ。今月はこの哲学心にしおりを挟む。
こちらの方をプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。
あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋陽介陽さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon.
Listen to our podcast and let your life bloom.
25:18

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