はじめに:番組紹介と収録のやり直し
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。今日は読書時間でございます。タイトルは人生のOS。本題の前にお知らせ。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
本日、テイク2です。さっきね収録して、さあアップしようと思ったら、先週末別アカウントに入っていたことを忘れていて、別アカウントで収録したことに気づいて、
あかん、このデータは写せないな。やり直せ!ということでね、テイク2でございます。はい、早速やって参りましょう。本日選んだ書籍は、人生のOS。著者は、ゴンドウユウキさんという方です。
「人生のOS」の概要と本書を読むべき人
死後敵です。キャリアはNEC、トップセールスの経験がある、そんな死後敵、死後敵おじさん、いやおじさんじゃない、死後敵な方です。
この方の本ですね、今回読んで思ったのは、この人生のOSというのは、OSという言葉はね、割と耳に今馴染むんじゃないかと思うんですけど、アップでアップでとか言いますよね。
アップデート入ったとかね、いわゆるシステム関係、スマホもそうなんですけど、それがちゃんと動くための基礎の部分ですね。大事です。めっちゃ大事です。
これが安定していることがね、ちゃんとシステムがうまく稼働する、もう大原則になったりします。
で、これの今回はね、人のことです。人生のOSですから、人のこの軸の部分、基礎の部分ということについて言及している本なんですけど、めちゃくちゃ大事なこと書いてますが、中身はこれ気になる人ぜひご自身で読んでください。
あえて突き放すのはですね、これやっぱり学習っていうのは、自分で学ぶ意欲とか動機みたいなものが発動しないとですね、ここで僕がこの中に書いてあることの大事な原則を読んだとてですね、一瞬いい話だなと思って入るかもしれないんですが、たぶんすぐほどなく流れていくと思います。
なので、これめっちゃ大事なこと書かれているんですが、どういう人に読んでもらうといいのかなは言っておきます。
非常に情報が多い、この昨今ですね、いろんな情報を本当に日夜インプットし、そして実践し、学んでいるのだけど、いつまで経ってもなんか景色が変わらんなとか、これ、私、俺、学んでていいんだろうか、これなんだろうか、俺がやることはと言って、何か不安も感じながらも常に何か学習意欲もね、全開に持って成長をやめない人たち。
だけど、何か本当にこれやりたいこと自分なのかな、自分のやりたいことなのかな、てんてんてんっていう方に読んでほしいです。
それはもしかすると、この今回人生のOSと呼んでいる、人が持っておいたほうがいい根底のオペレーションシステム、オペレーティングシステム、これがきちっと定義されていないからかもしれません。
固くちょっと言いましたけど、あなたは今やっていること、本当にあなたのでやりたいことですかって問われたときに、ん?ってなる人は該当者です。
これも一つの自分OS、軸というものがしっかり確立しているか、そうでないかを見極める一つのクエスチョンになります。
ということで、こういう軸って言われたときに、え?ってなる人は、漏れなく読んでいただくといいなと思っています。
実践と定着の重要性:血肉にするために
そして読むだけでなく、この中から一つでもいいので、自分の生活の中に実践するものとして組み込む。
そしてそれをできれば長期にわたって、何なら一生、もうマスターだなって思えるまで、その人生の中に組み込み続け、実践し続ける。
こういう態度で持って、初めてこの本のですね、とても大切なことをいっぱい書いていますが、血肉にするっていうところと、いい話聞いたは全く別領域です。
今、情報がやっぱり多すぎるゆえにですね、一つのことを習得するまでに、その時間をかけるっていうことが、僕はちょっと減ってきてるんじゃないかなって思ってるんですね。
で、例えばセミナーとか、新しい情報とか、そういったものにどんどん触れることはいいと思うんですが、触れているだけで結局ザルに水を入れているような、
それぐらい、ただただ通り過ぎていく情報というのが多いんではないかなと思っていて、どうしてもそこに目移りもしてしまうこともわかるんですけど、
何か一つでも自分の力として身につきましたかって自分に問うたときにですね、はっきりしたことが何かこのスキルが明確についたとかいうことが実感できないのであれば、
もしかすると情報過多、そして実践不足ということが言えるかもしれません。
本の話全然してないんですけど、そういった部分も含めてですね、一つしっかりとした幹、あるいは基礎になる大切な内容を書かれています。
本書の特徴と読了後の効果
この人生のOS、非常に説得力もあるし、大事なことを書かれている本って、薄い本多いんですよ最近。
余計なこと書いてない。間引かれてるんでしょうね。
多分これ引き算でもって作られた本かななんて勝手に憶測したんですけれども、本当にくどくないです。
結論も非常にシンプル。
あとはこれをやるかやらないかっていう領域の本だと思っています。
だからさらっと読んで終わると多分ほぼ何も残らない。
いい話だなで終わっちゃいます。
ということを少しお説教っぽく提言しておいておきたいと思います。
次回予告:思考アップデートと建設的な会議
ということでテイク2だったんでね、第1回目のテイク1とだいぶ内容変わった気がするんですけど、それはそれとしていきたいと思います。
そして次回予告になればいいなと思ったんですが、さっきなんとなくラジオ聞いてたんですよ。
聞いてたら、ある本の紹介とともにその著者の方が、いわゆる本の宣伝をしていたんですが、そのタイトルが非常に気になりましたね。
思考アップデートするっていうね。
ちょっと一見するとつまんねーなーっていうね。
ビジネス書ですか、自己啓発ですか、みたいなね。
嫌いな人は嫌いな、また勉強かよ、みたいなタイトルなんですけど、内容聞いてるとですね、非常に多分多くの人がお仕事されたりしていると、
もうこの自分の周囲にある仕事の無駄、みたいなものって結構あると思っていて、
なんでこんなこといつまでもやってんだろうね、がいっぱい提言されていて、
そういうことじゃなくて、次のフェーズに行くためにはこういうことをやろうね、こういうことをやるためにはこういうことをやるといいよっていう、
ハウツー系ですね、割とね。
だけどこれね、実際できてるところってやっぱり少ないのかもしれないなんて思いました。
その一つのエピソードとして出ていた例えがね、会議なんですよ。
日本の会議は、いわゆるともすると犯人探しになることがあると。
僕これも一番ダメだなと思っていて、でも現実まだこれがあるんだとすれば、
特にね、上層の人ほど、この犯人探しをして、犯人が見つかった瞬間に事件が解決したような感じで会議を終わらそうとするんですよね。
とんでもないですよね。
これがとんでもないってわからない人は、ちょっとね、結構やばいですよ。
ほんとやばいですよ。
それを会議だと思っているんだとすれば、ちょっともう呼び名変えたほうがいいと思いますね。
ちょっと強めに言っておきますね。
これは会議ではなく処刑です。
処刑しただけ、そこで傷ついた人が出てくるんですけど、
昭和だったら、この個人のね、その裁量でもって、この処刑された人がですね、
いわゆる、その悔しさをバネにして伸びるみたいなこともあったんでしょう。
あったんでしょうけど、もしこれをですね、今の若い世代にしようもんなら、
もうほんとにね、選手生命を絶つぐらいの、何でしょうねこれ、愚行ですね。
やっちゃダメなやつ。
会社としても組織としても、あまり良い循環はおそらく生まれないだろうなと思っているので、
そういうものの提言からね、どうすればより建設的で、
良い組織あるいはアウトプットを生み出せるか、みたいなことのヒントが
おそらくこの本には書かれているんじゃないかと、読んでないんですけど、
その著者の方がね、要点をお話しされていると、
おそらくそういうことに対してのあれこれが書かれている本なんじゃないかなと思いました。
僕が読んだら多分首もげ案件なんだろうなぁなんて思いながら、
この本を手に入れば、ちょっと近々ね、読書時間で扱いたいなって思っています。
はい、ということで次回予告らしきものもしながら、今日も終わっていきたいと思います。
エンディング
それではここまでお付き合いいただいてありがとうございます。
この後も素敵なお時間をお過ごしください。
お相手はDJ Possibilityでした。
またね。