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逆境を笑い飛ばす!人生の転機と仕事の流儀
2026-04-04 21:28

逆境を笑い飛ばす!人生の転機と仕事の流儀

🎧 暗闇の読書会 Vol.16-1|逆境を乗り越える思考法と仕事術:笑いと涙の人間ドラマ

荻原浩の痛快ビジネス小説『なかよし小鳩組』を通して、仕事のリアルと人生の転機を深掘りします。倒産寸前の広告代理店がヤクザのイメージ戦略を請け負う予測不能な展開。アル中でバツイチのコピーライターが娘と共に困難に立ち向かう泥臭い奮闘は、仕事の不条理や人間関係の機微を浮き彫りにします。笑いと涙の中で、逆境を乗り越えるヒントと、自分らしい生き方を見つける道筋を探る一冊。経営者や起業を目指す方へ、明日への活力が湧く読書体験をお届けします。

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📗今週のハイライト

  • 予期せぬ依頼が拓く新たな可能性
  • どん底から這い上がるビジネス戦略
  • 人間関係の複雑さと奥深さを知る
  • ユーモアが逆境を乗り越える力に
  • 固定観念を打ち破る発想の転換
  • 仕事の「裏側」に隠された本質
  • 困難が自己成長へと繋がる経験則
  • キャリア形成と家族のバランス術
  • 人生の不条理を笑い飛ばす強さ
  • 読書が与える新たな視点と気づき

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Chapters

  1. - オープニング:人生を変える「暗闇の読書会」
  2. - 新年度の始まりと自身の仕事への挑戦
  3. - 今週の一冊:荻原浩『なかよし小鳩組』紹介
  4. - 意外な読書体験と紹介者が感じる魅力
  5. - 物語の核心とユニークな登場人物たち
  6. - 広告業界のリアルと共感を呼ぶ描写
  7. - わたるん自身の経験と「平等な働き方」への追求
  8. - 笑いと涙、読書が与える心の変化
  9. - わたるんの人間的魅力とアートな個性
  10. - エンディング:次週の質問コーナー告知

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

今回の「暗闇の読書会」では、ゲストの河村渡るさんが荻原浩の痛快ビジネス小説『なかよし小鳩組』を紹介しました。倒産寸前の広告代理店がヤクザのイメージ戦略を請け負うという奇抜な設定のこの本は、アル中でバツイチのコピーライターが娘と共に困難に立ち向かう人間ドラマが描かれています。渡るさんは、自身がデザイン会社を経営し、広告業界に身を置いている経験から、この本の描写に深く共感したと語ります。 特に、広告代理店での仕事のリアルさや、デザインにまつわる専門用語が頻繁に出てくる点が、渡るさんにとっての魅力でした。彼はかつて、職場の不公平さに苦しみ、社員全員が平等に笑顔で働ける会社を目指して改革を進めてきた経験があり、本に描かれる逆境を乗り越える姿勢に自身の人生を重ね合わせます。荻原浩の作品全体に共通する「笑えばいいんだな」というメッセージは、渡るさんの人生観にも大きな影響を与えているようです。 渡るさんの個性的な人柄や、困難な状況もユーモアで乗り越える姿勢は、まさにこの本が伝えるメッセージを体現しているかのようでした。このエピソードは、仕事の不条理や人間関係の機微を笑いと涙で描き出す『なかよし小鳩組』を通して、逆境を乗り越えるヒントと、自分らしい生き方を見つける道筋を示唆しています。来週は渡るさんへの質問コーナーが予定されており、彼のさらなる魅力が引き出されることでしょう。

オープニングと新年度の抱負
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる。
偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
4月4日、土曜日。長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
司書見習いのトーマス・J・トーマスです。
この番組では、月に一度開催される暗闇の読書会の模様をお伝えしております。
もう4月ですね。
新年度ですね。
新年度が来ましたね。
来ましたね。
どうですか、今年は、のりちゃん、どんな年度にしていきたいとこありますか。
今年ね、今年はですね、トーマスもご存知というか、一緒に入っているビジネスチームで、この半年はまず。
そうね、駆け抜けなきゃいけないポジションになりましたね。
ちょっとリーダーシップチームというところに、配属されて、配属っていいかと思うんですけど。
配属されましたもんね。
そこでですね、まずは。
ここから忙しくなるな、のりちゃん。
自分のね、やることはもちろんのこと。
でも本当にチームというところで役職をいただけるっていうことがまず一つはね。
やっぱ貴重なことだなと毎回、終わった後に思うんですよね。
やってる時はね。
ただただ大変ですよね。
でも終わった後にやっぱりあの半年間終わって振り返ることが起こった時にね。
それはもうかけがえのない時間になっているというのを何回か経験しているので。
なるほど。
この半年もそうなるんではなかろうかと思っている4月。
素敵、素敵です。いいじゃないですか。
でもそれですよね。何事も経験してみてどう感じるのか。
おっしゃる通り。
そうなんですよ。
皆さんもどうですか。今年度は皆さんどんな予定でしょうか。
新しいことを始める方もいらっしゃると思うのでね。
いろいろありますよ。
ありますよ。
でも全部自分の知育になってね。
そうなんです。知育になっていくんです。
もうその一つにしか醸し出せないアリになるからね。
そうです。
半年後、1年後になるようにしっかりと踏み出していきましょう。
何の話かわからないですけど。
今日紹介する本の紹介をまずは聞いていただきましょうか。どうぞ。
今週の一冊:荻原浩『なかよし小鳩組』紹介
はい。
仲良し小鳩組 池原博司著
倒産寸前の霊祭代理店ユニバーサル広告社に大仕事が舞い込んだ。
ところがその中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略というとんでもない代物。
担当する羽目になったアル中で×一のコピーライター杉山の下には、
さらに別居中の娘まで転がり込んでくる。
社の未来と父はとしての遺言をかけて杉山は走り出す。
気持ちよく笑えて泣ける痛快ユーモア小説。
というわけで仲良し小鳩組という。
この紹介の中でちょっとネタバレあるかもしれないですけどね。
今日の配信でも紹介してくれたのが渡るんという方なんですけど。
どんな本だと思いますかみたいな話からこの会話始まりましたよね。
ちょっとこれ聞いていただきたいですよね。
これがまさかそんな話とはみたいな話だったわけですけど。
そんなことを含めた渡るんのこの本の紹介が今日は配信されますので、
ぜひこのままお聞きいただければと思います。
ではお聞きください。どうぞ。
ゲスト紹介と『なかよし小鳩組』の意外な魅力
どうぞ。
河村渡ると申します。よろしくお願いします。
ビジネスの方はデザイン会社をやってます。
主にやってるのが紙媒体が多いんですけども。
紙媒体じゃやっぱり今数が少なくなってきたのでウェブもやるし、
SNSだったりとか動画とかそういうのもやってます。
言えば何でも屋さん。
デザインにまつわるものと関わるものはほぼできるかなと。
ちょっとだらしないんですけども。見た目は結構だらしないんですけど。
ちょっと意外にやってます。
そういうのが30年くらいかな。
ちょっと30年、今50になっちゃったから。
嫌になっちゃいますね。ありがとうございます。
ちょうど32年くらいかな。やっております。
このタイトルと、あと絵とか見ても可愛らしい感じで。
思いますよね。
今日埼玉じゃないですか、みんな。
なんと埼玉だと思います、この人も。
作者かと思った。
多分…
コバダン?
コバトンね。
コバトン。
でも多分コバトンより前の本かなと思った。
この人結構賞もらったりとかしてて、結構有名らしいです。
僕もずいぶん昔の本で20年くらい前に読んだのかな。
どうしても僕らしい本だなと思って、
ノリちゃんにこの1冊読んでもらいたいと思って渡しました。
内容ちょっと喋ってきます。
この人は多分広告代理店に電通か歯コードどっちかにいた人だと思います。
ライターをやってて。
もしかしたら朝霞の駐屯地にいたのかなっていうような内容もあったりとか。
ちょっと不思議な人です。
大宮の話が出てたり、いろいろ。
さよたまの話が出てくるからあれ?と思いながら。
この人の本なんですよ、この仲良しコバト組。
タイトル可愛いです。
可愛いけど中身は可愛くないんです、意外に。
絵も可愛く見えるじゃないですか。
この組っていうのは違う組だったんですね。
コバト組という、そういう組織の話なんです。
コバト組?
まさかの。
で、なぜ僕がこの本を選んだかって、僕らしいって言ったっていうのは、そこじゃなく、
この人がデザインのことをめちゃくちゃ詳しいから、広告代理店にいたから、
デザインにまつわる話を言ってるんですね。
この仲良しコバト組言えば、コバト組のロゴマークを考えてくださいっていう仕事の依頼が来たと。
で、どこから来たのか分からずに、分かりましたと。
子供にロゴマークを書いてもらったイラストを、それが採用されていくという話で、
それがそういう組織のロゴマークに変わっていくという話なんですね。
で、キャラクターができたりとか、まさかの。
で、この人の本っていうのは、他にも割とそういうお話が、誘拐をした、たまたま誘拐をしたら、
そういう組織の人の子供を誘拐しちゃったとか。
そういうお話だったりとか。
そうなんですよ。
それは映画化になってるかな。
高橋なんとかつのりさんがやってたかな。
よかった、それも見てもらうと。
結構面白いです。
やっぱりそれでデザインも集まることがめちゃくちゃ多いから、ついつい飲み込んで読んでしまったと。
ぜひとも読んでもらえたら、まさかこのタイトルに騙されて、中身は結構サーッと読める話になってます。
なおかつマスコットキャラクターとかも作っちゃったりとか。
ずっと気づかにきてて、あるとき気づいてしまってどうしようみたいな話になってます。
これめちゃくちゃおすすめでございます。
荻原浩作品の魅力と読書体験
小説なんですか。
はい、小説でございます。
フィクションってことですね。
もちろん、だと思いますよ。
経験談を書いてる。
じゃないと思うけどもね、わかんないけども。
ぜひとも手に取ってもらいたい、この小島博史っていう人。
あと他にも何かいっぽい、オロロン畑で捕まえてみたいな。
たまたま取った鳥を捕まえて、それを食べたかな、なんかを捕まえたら、
それは天然記念物で今まで見つかったことないような、最後のオチが結構最後まで読めるみたいな話。
面白そうですね、どんでん返しじゃないか。
どんでん返し、そうそう読めない感じのどんでん返し。
はい。
だからこのタイトルからは全然わからないから、これもまた面白くてまさかの、
すごくちょっと面白おかしく書いてる本で。
もともとこの作者の方はご存知で、この本を手に取ってたんですか?
たまたまさっきのオロロン畑のやつが何とか賞をもらって、
それでバーっと平積みになってたから取って、
面白いなってことでずっとこの人の本を読んでる感じかな。
なるほどね。
広告業界のリアルと平等な働き方への挑戦
いくつもある中でこの仲良し小鳩組を選んで、のりちゃんにプレゼントされたわけですけど、
人生に影響を与えたら何かがあったってことですか?
あったというか、やっぱりこの広告業をわかってるだけに、
あるよね、そういう感じだよねみたいなことと共通点があって、
あ、僕広告やってるし近いかなと思って僕のこと思い出してねってことで渡した感じですね。
ありがとう。
いやいやいやいや。
なるほどね。
でも悩んだよ、何渡すか。
何渡すか悩んだよ。
これを選んだと。
そうそうそうそう。
なんか印象的なエピソードがありますか?この中で。
覚えてないよ。
覚えてないのよ。
だって勉強してきた方がいいって言ったら何もしなくていいから裸で来てって言うから。
実言うと結構本読んでたり昔のだったりするともう忘れちゃうじゃないですか。
今も多分そうだったよなって感じで喋ってる感じ。
そんな風には聞こえない。
確かに。
何か読んでた当時のことが何か思い出せることありましたか?
どんなタイミングで読んでましたか?
当時、27ぐらいかな、25か27ぐらいだったかなって。
30前ぐらいだったような気がするな。
結構しんどかったなという思い出が。
言える範囲で辛かった内容とかわかりますか?
今、うちの会社を考えて何か社員さんいらっしゃってみんなで頑張ってる時に不公平がないようにしたいという風に。
うちの会社のコンセプトで笑顔を大事にしたい。
お客さんの笑顔を一番に考えてますよって。
僕たちの仕事ってお金いただいてるのお客さんからありがとうとか、さっきものりちゃんは褒めてくれたけども、やっぱお金もらってるのはこっちだからありがとうなんだけど褒めてもらえたりとか。
すごく素敵なビジネスだなといつも思ってて。
逆に言うとこっちがお金もらってるからありがとうでしょって。
でもやっぱりうちらで一番考えてるのはお客さんの笑顔になってもらいたいなって思ってる。
仕事をしてるってなんだっけ?
辛かった具体的に。
それでうちら社員さんに言ってるのが平等でやりたいよね。
みんな同じ分だけこうやったらみんなでこうやろうよとか。
10やったら10やろうよとか。
みんな6時に終わるんだったらみんなで終わろうよっていう会社にしたいと。
不公平なくしたいという。
当時うちの会社っていうのは結構不公平が多いというイメージがあって。
やっぱりいい人だけに仕事集まるとか。
そういう感じのがすごく嫌だったのを覚えて。
で会社帰ってまた夜な夜な仕事をして。
昼間は打ち合わせ。
お客さんとお話をして。
で夜は作業するみたいな。
トマスもよくわかるよね。
撮影して夜編集してみたいな。
できればみんなで同じ分だけ平等にできる方がいいなっていうので今の会社をそういう風に変えて。
で若い子を集めて今やってるような状態ですね。
つらかったそれ。
やっとここ3年ぐらいで解決してきて。
素晴らしい。
やっと綺麗に。
つらかったです。
荻原浩作品が与える影響と業界の共感
お疲れ様です。
そんなタイミングで読んでた中吉コバット組。
この小木原博史さんの本はそのぐらいの時期によく読んでた?
そうですね。
特にこの人が流行ったのはそこら辺の時期かな。
映画館だったのはそこら辺。
そこ5年ぐらいで結構出してた。
年2冊までいかないペースぐらいだったかもしれない。
この本に限らずですけど、小木原さんの本全体を通して渡るさんに何か影響を与えてることって何かありますか?
影響を与えてることね。
やっぱり広告業ってきついんだなっていうのがよしよしこの人の話が出てくる。
広告代で大手の広告代できついんだなって話が出てくる。
影響を与えてることね。
こんな感じで生きていくと楽しいんだろうなっていうのは感じるかな。
読んでると。
笑えばいいんだなみたいな感じでいつもやってくれる。
そんな本かもしれないです。
笑えばいいんだな。
もうちょっと具体的に何かありますか?
覚えてないな。
それは僕も覚えてないけども、そこまで深く考えなくてもいいんだなぐらいな。
そんな感じで終わらせてくれる本かな。
毎回そういう。
毎回そうかもしれない。
でも時々ね、雑誌気晴らしの話だったかな。
田舎に行って雑誌気晴らしがいて一緒に暮らすみたいな。
それ映画館になった。
ネズギ?じゃなくて誰だったっけな。
誰かそういう俳優さんがやったのがあった。
それも映画館になって。
それとかまた違う話だったかな。
時々なんかとは変わるんだけど、基本デザインが関わる話が出てくる。
なるほどね。
なんか共感できる部分があって楽しんで読んじゃいます。
なるほど。
ヨルちゃんは知ってます?この作家さんは。
全然。
全然知らないんだ。
ただ本当にたまたま全然この話のところとは違うのだけれど、
昨日喋ってた中で、半澤直樹のドラマあったじゃないですか。
やっぱりあのドラマって銀行出身の方が書いてるんだよね。
今渡辺が広告代理店、もしかしたらその出身の方が書いていてよくわかるって言ったように、
その方の義理のお父さんが銀行なんだって。
だからその銀行勤めのその裏、テレビで公開できるギリギリな感じのところまで、
ああわかるっていうのをちょうど言ってたっていうのを、
昨日話を聞いたばっかりだから、
多分渡辺もそんな感じなのかなというふうな感じで聞きましたね。
だからデザイン用語が結構出てくるんだよ。
だから余計なんか共感できる。
やっぱりその業界業界でしかわからない何かってあるのかもしれないもんね。
この本読むまでも渡辺さんは読書って割とする方でした?
読書習慣と家族からの影響
しない。
なんで小声だね。しないんだ。
なぜかというと漢字が読めないから。
それは冗談なんですけど。
冗談なんですね。
結構読む方かな。多分一人から読んでたかもしれない。
読む方なんだ。
読む方かもしれないですね。
顔で言うからどっちか迷っちゃう。
読む方なんですね。
まあ無理やり読んでたところもあるけど。
でもこの人はもう格段好きで結構な量あったと思う。
でもうちの父親が小説大好きで今も読んでて、その下がりは結構。
あとプロレスシリーズは結構僕の方に。
お父様の影響でじゃあ。
まああるかもしれないね。これ面白かった読んでみればみたいな。
どんどん山積みになっていく。
お父さんもデザイナーだもんね。
そうそう。
会社の少女。
だからさっきの体制っていうのはまさにね。
お父さんの時の体制がいろいろいろいろ渡るのが課題になっていてっていうところが。
ずいぶんノリちゃんにはそこらへんはグズグズ言ってたよね。
いやいやいや。
素晴らしいですよ。この3年で改革しちゃうってね。
そうやっと綺麗にというか。
まあ良かったのか。
それはね皆さんねうまくその時代にはあったやり方だったと思うんですけどもね。
今にはちょっと違うかなと思いながらも。
はい。
なるほどね。
逆境を笑い飛ばすユーモアと本のメッセージ
以前参加してくださったやっぱりゲストスピーカーの方で小島さんという方がいらっしゃって。
その方も小説を持ってきてくださって。
それもやっぱりちょっと裏の感じの組の方たちが関わってて。
それも本当に一気に私も読んでしまってですね。
電車の中で。で面白いからね。さっき渡るんがこれ読むと笑えるんだよねって言ったように。
ちょっと怖い面もあるんだけれども笑える部分がいっぱいあって。
電車の中で思わず吹き出してしまったというのを。
だからねちょっとこの組のギャップっていうのはあるかもしれないね。
皆さんが小鳩組っていうか。
そうそうそうそう。
すごいらしいことを考えた。
仲良しだからね。
しかーに。
仲良し。
あと誘拐ラブソーディーってのもさっきの誘拐しちゃう。
それも映画館だったやつでぜひともそれも見てもらえると。
なんかこう言葉が上手ね。
仲良し小鳩組が。
誘拐ラブソーディー。
そうか。
小田さんじゃあノリちゃんにこの本から何を感じ取ってもらいたいですか。
これを見て僕のことをいつも思い出してほしいかな。
大丈夫。
いつできるかなみたいな。
そういう目的でね。
いつも思い出してるから大丈夫。
昨日も。
渡辺明日なんだけど大丈夫かなって。
もう一番にごめんだよって返信ごめんみたいな。
そうでしたっか。
そうなんですよ。
ではそんなところで小田さんご紹介いただきましてありがとうございました。
渡るんの魅力とエンディング
エンカウントル。
渡辺面白いっすね。
面白い。
今聞いていて吹き出しちゃうことこの上ないみたいな。
ほんとそれ。
本当になんかねやっぱりこの
ワルタルンが笑いをすごく大切にしているっていうのはね
もうじゅるじゅう分かっていたことではあるんだけれども
改めてまたこの回を聞かせてもらってたりとかすると
本当に日常生活ってトーマスが真面目に語ってるのに
質問しているのにもうね返し方がね。
ほんと面白かった。
すごいこの日も個性的な格好で来ましたよね渡辺。
そう上下ねなんかもこもこな感じのカラーモデル。
パジャマ買っているくらいの。
そうそうパジャマがやっぱりあれはね
デザイン系な人じゃないとなかなか着こなせない。
しかも50でしょ。
見えないですよね50に。
まず見えない。
髪型もファンキーだし。
日常生活笑いの中で過ごしているからだとは思うけれどもねファンキーね。
本当にねワタルンを生のワタルンを皆さんに本当に見てもらいたいぐらい
見てもらいたい。
ワタルンは魅力的な方ですので。
本当に特にワタルンの寝起きの頭知らないでしょみんな。
そんなのも知ってるんだ。
あのねそれこそあのさっきね新年度になってっていうリーダーシップチームっていう話になったんですけど
3年ちょい前ぐらいに一緒にリーダーシップチームをまた彼とやってた時があって
そのねミーティングなんかの時にですね
もうそういう素の感じで現れてくるのだけれども
そのやっぱりアーティストだからこれは許されるんだろうなというねボサボサ頭がねめっちゃ絵になるんですよ。
その空間の背景とね合いまって
本当にデザインの人ならではのやっぱりこう空気感というかね。
そうですね。
素晴らしいですよねプロフェッショナルなところをなんか感じますよねそういう橋橋からも。
多分ねこうやって人を緊張させないでねそのところをひゅいって引き出すんですよね。
そんなことが感じられる今日の配信だったと思いますが
来週はこのワタルンに対して参加者から質問を投げかけるコーナーになります。
ぜひそちらも楽しみにお聞きいただければと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか。
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の中にご紹介している本を1冊プレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。
あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon.
バイバイ。
21:28

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