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「コップの法則」で変わる経営者の行動習慣|「今日、誰のために生きる?」を読んで
2026-03-28 29:33

「コップの法則」で変わる経営者の行動習慣|「今日、誰のために生きる?」を読んで

🎧 暗闇の読書会 Vol.15-4|自己犠牲からの脱却:自分を満たし、組織を潤す経営哲学

「自己犠牲の愛」はもう終わり。「自分のコップを満たし、溢れた分を他者に与える」という『コップの法則』をテーマにした読書会。経営者が抱える人間関係やリーダーシップの悩みに、本を通じて深掘りし、実践へと繋げます。頭では理解していても行動に移せない日常の課題を、仲間との対話と具体的なエピソードで乗り越える。自己成長と心の余裕が、組織を潤し、真のリーダーシップを発揮する鍵となります。読書が行動を促す、新たな学びの場を体験しませんか。

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📗今週のハイライト

  • 自己犠牲の愛は組織を疲弊させる
  • 「コップの法則」で自分を満たす
  • 経営者のコップが組織を潤す真理
  • 小さな実践が自己変革を促す
  • 読書会は行動変容を加速する場
  • 仲間との対話が学びを深める秘訣
  • 経営者の孤独を癒やす実践的交流
  • 理論を行動へ転換する読書術
  • 自身の充実がリーダーシップの源泉
  • 読書が経営に「心の余白」を生む

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Chapters

  1. - 人生を変える一冊と出会う読書会
  2. - 『今日、誰のために生きる』が導く自己理解
  3. - 1年半続く実践的読書会の運営秘話
  4. - 本質を深める「対話型読書会」の魅力
  5. - 「コップの法則」:自己犠牲を越える経営哲学
  6. - 日常を変える「小さな実践」の具体例
  7. - 習慣を変える力:仲間と分かち合う実践の場
  8. - 読書会で得た学びを「行動」に変える未来
  9. - ポッドキャストが描く、新たな読書体験の可能性

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

このエピソードでは、ゲストの岩根則子さんが紹介した書籍『今日、誰のために生きる?』を巡る「暗闇の読書会」の活動が語られます。岩根さんは、自己犠牲ではなく、まず自分自身を満たし、溢れた分を他者に与えるという「コップの法則」が参加者にとって大きな気づきとなったと述べます。月に一度の読書会は、参加者が本から得た学びを日常生活で実践し、その経験を仲間と分かち合うことで、習慣を変え、行動変容を加速させる場となっています。岩根さんは今後も自身の経験を重ねながら、この本のメッセージを身近なエピソードとして人々に伝え、着実に広げていきたいと語りました。

暗闇の読書会とゲスト紹介
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる。
偶然ではなく、必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
今日は、アフタートークというところで、素敵な素敵な岩根則子さんにお越しいただくことができました。
いっちゃん、こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
本当に今回は素敵な素敵な、こちらの、あれのために生きるっていうね、こちらの本を本当にご紹介いただいてありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
じゃあまず、この本を紹介してくれた岩根則子さんの簡単な自己紹介というところでお願いしても良いでしょうか。
自己紹介ですか。
私の仕事は今は普通にジムで働いているんですけれども、この本をチョイスしたのは何でかっていうところとも繋がってくるとは思うんですけど、
前にのりこさんたちの仲間に愛を振りまくティンカーベルというキャッチコミュニケーションをいただいたように、
愛を広げて、この世の中がちょっとでも良くなったらいいなみたいな活動を、活動っていうと大げさですけど、
私ができることかなと思っているのを、小さく小さく今実践している最中のものです。
素晴らしいですよ。実践するっていうところがいっちゃのすごいところだなと思っていて、
大きく目標を掲げるってそれが決して悪いわけじゃないけれども、その世の中の良くなったらいいなっていうところを掲げながらも、
ちゃんと自分の周りから実践するっていうところ素敵だなと思って。
1年半続く読書会の魅力と運営
続に、前は職場っていうところで言われていたけれども、今この本を使って読書会っていうお話が途中されてたじゃないですか。
このあたりについてちょっとお話、もうちょっと深くお聞きしたいなと思うんですけどいいですか。
まず、聞いてくださっている方いらっしゃると思うんですけど、この今日誰のために生きるっていうこの本を使って何回ぐらい今読書会してるんですか。
大体月に1回行っていて、1年半ぐらいなんですよ。
現在でいうと、一旦ちょっとそれが全部、全章終わったので、ちょっと休止中ではあるんですけれど、月に1回で1年半ぐらい続いてました。
素晴らしいですよね。この1冊の本を使って1年半っていうところで、メンバーの方たちって入れ替わったりしたんですか。
それとも同じメンバーで継続的に続けていた回なんですか。
全くの固定ではなくて、本当に参加者を募って、その時に10人前後ぐらい多分いたと思うけど、
今月は参加できるよ、今月はお休みするね、みたいな感じだったので、固定ではないけど常に4、5人ぐらいの方たちが参加してくれてるような感じでした。
この月に固定でもなく、でもずっと1年半繋がるって何が魅力だったからっていうのは、いっちゃん自身分析するとどんな感じなんでしょうね。
何が魅力かですね。私側の魅力といえば、月に1回この本を通して仲間たちといろんな意見交換ができたり、学び合うことができるっていうのがすごく良かった。
なるほど。そもそもこのお仲間ってどんなお仲間だったんですか。
フェイスブックで募ったんですけれども、そもそもフェイスブックにはフォロワーが何十人ぐらいしかいないので、
その仲間っていうのは一緒に一時期勉強したような仲間だったり、また私が入っているコミュニティから参加してくれるメンバーだったり、またその方同士は初対面なんですけれども、
男同士が初めまして、だけどその回を重ねるごとに仲良くなっていったりとか、そういう横もつながっていく。
そうなったんだ。一時期ファシリテイトの勉強もしてたじゃない。
そうですね。
そのところと、それとまた別にいっちゃんが所属しているそのコミュニティの方たちっていうのがランダムに集まって、
だからだんだんだんだん回を重ねるうちに仲良くなってって感じだった。
私が趣味で仲良かったお友達とか、全然住んでるエリアも全然違う。会ったこともない。
いっちゃんも?いっちゃんはあるんでしょうか。
私はね、かろうじてありますね。でもみんな1回、2回ぐらいかなみたいな人も多かったかな。実際に。オンラインでは何度か。
なるほど。たぶんいっちゃんを通して素敵な人が集まってたに違いないということは容易に想像がつくのですが、
この人たちが普通に集まっても楽しい感じの時間が持ってたんじゃないかなって勝手にイメージするのだけれども、やっぱりこの本を通して、
この本を使うのと使わないのと何が違ったんですかね。
そうですね。本編の方でも言ってるんですけど、読書会の正解っていうのはわからない状態で始めていたんですけど、
この今日を誰のために生きるっていう本は、ありがたいことに短編というか、いろんな人が2、3ページずつ載っているので、
短編ごとに絞って、今日は1と2の短編のところを読んでやってみようみたいな形で進めていったので、
それについて、その時間だけそこに集中して着目して深くそこについて語り合うみたいなことができたのは、この本のおかげだったかなと思います。
「コップの法則」がもたらした気づき
この見出しというか、タイトルがついてるけど、タイトルについて考える。
たぶんいっちゃんなんかはすごく深く考えるっていうことが、上手な人たちの集まりなんじゃないかなって思うんだけど、
特にこの中でいっちゃんが、この回はこの目次のところの正舵のところはみんなと盛り上がったなとか、そんなところがあったら教えてもらってもらえるんですか?
ちょっと何ページかっていうのは、今すぐ探せないんですけど、エピソードとしては、人に親切にするとか、愛を与えるみたいなお話のところで、
要は自己犠牲の愛みたいのは違うよっていう話を、
例えばだったら、私の中にあるコップが、自分がそのコップが満たされてる状態で、コップからお水があふれちゃった分で、
相手に何か親切にしてあげるとか、愛を与えるっていうことがいいんだよって言ってるような回があるんですよ。
だけども、自分のコップがいっぱいになってないのに、人にそのお水を注ぐ、愛を注ぐっていうのは違うんだよみたいなお話のところがあって、
そこはもうその時にいたメンバーみんなが本当にそうだよねって言って、
でもついつい、人によっては母の立場だったりとか、職場でも尽くすような人たちがいて、
ついつい自分を後回しにして、相手に何かやってあげるみたいになりがちだけど、
そうじゃないね、まずは自分を満たしてから、その余力で家族だったり子供だったり相手だったりにしてあげるっていう、それが大事なんだねみたいなお話があった時に、
みんながそれぞれ思う節があって、それぞれに感動したというか、目から鱗みたいな状況だったのを記憶してます。
いい時間だったんだろうね。でもその時にいっちゃんはどんなシェアをされたの?
自分のコップがまずいっぱいになってからだねっていう、その具体的な感じで踏み落ちたところがあれば是非。
私もどちらかというと、それまでって自分は例えば我慢してでも相手に何かやってあげようとか、
それが美学じゃないけど、そう勘違いというかそう思ってたんですよね。ちょっと前の私は。
だけど色々なことを学んでいったり自分で気づきを得ていくうちに、そこが本当に大事だなってまず自分を大切にして、
自分のコップのお水をいっぱいにして、それでも溢れちゃってるよっていう分で相手に何かしてあげればいいんだっていうので、
すごい自分の気持ちも楽になったんですよ。
楽になったんだね。
そのコップの例えがすごくわかりやすいし、でもやっぱり人って癖で今までの習慣がついつい自分は後回しで、
良いよ良いよとかって言ったりとか、もちろんそれも良いことではあると思うんですけど、
そういう行いをしちゃいがちな時に、コップの絵があったので、
まずこれは自分がコップいっぱいになってるかなって一回自分に問いただして、
そのコップの絵をイメージすることで一旦待って、あーって考えてからっていうことができるようになって、
すごい。
そうすると気持ちにも余裕が出てきて、
何でもかんでも人に何かしてあげるっていうことが愛でもないし、親切でもないんだなっていうのを、
頭だけじゃなく気持ちでも分かったというか、わかりやすかったですね、そのお話。
たとえば今までだったらちょっと良いよ良いよとかっていうふうに、それも悪くは決してないって言っちゃ話をしてくれたけど、
このちょっと待てよとコップの絵を思い浮かべて止められた時ってあったりしたの?それから。
ありましたね。ちょっと待って、でもあまり良い例えが出てこないけど、
例えばですけど、よく職場とかでもみんながお土産買ってきてくれてお菓子を配るシーンがよくあるんですね。
みんなが例えば同じクッキーだったら、それはそれで迷わないけど、
例えばそこにプレーン味とかチョコ味とか、どれが良いとか、大きさが違うクッキーとかね、
なんかあったりしたら、どれでもどうぞって言って回ってくれるんですけど、
いつも私は何でも大丈夫ですとか、最後でいいですよとか、
そこでちょっと自分も、例えば本当はチョコレート味が良かったとしても、
何でもいいですって、それが素敵なことのように思ってたんだけれど、
コップフルのことをイメージすると、そこで一旦、私は何味が好きとか、
本当はどのクッキー食べたいみたいのを一体自分に聞いて、
例えばチョコレートのクッキーがラスイチだったとしても、
これいただいていいですか?とか言えるようになりました。
日常を変える「小さな実践」の具体例
素晴らしい。
分からないちっちゃいことだけど。
いやいや、だからさっきちっちゃいことだけど実践してって、
でもそういうふうに自分が別に相手を差し置いて、
私チョコ味って言ってるのとはまたちょっと違うものね。
でもそれが多分さっき言ってたような、もしかしたら愛を広げ、
世の中が少しでも良くなったらって、
それの実践がちっちゃいくてもやってるっていうののすごく象徴的な話だよね。
ちょっとクッキーエピソードは食いしん坊な私あるあるかもしれないね。
でもそうなってくると、別に相手を差し置くわけでもないし、
自分を差し置くわけでもなくて、ちゃんと自分はどう?って。
で、その後に最後の一個だけどいいですか?いただいてって言ったら、
相手も尊重してるって話だもんね。
うんうん。
今ふと思いついたのが、そんなエピソードなんですけど、
でも本当そういう些細なことでも、
今までやってきた習慣を、
この私がバイブルって言ってるこの本を起こしたりとか、
エピソードを思い出して、こういう時はこうするんだったなっていうのを
日々書く中で、いきなり、いきないんですけどちょっとずつ、
実践してる感じです。
仲間との対話が行動変容を加速する
すごいよね。
本当に実践って、頭で分かったっていうのと、
実践で行動できるっていうのの差はすごくあると思うんだよね。
そうですね。だからそういった意味でも、
月に一回やってる読書会っていうのは、すごく意味があって、
自分で本読んで、そうそうって思って実践するよりかも、
やっぱさっきも言ったけれど、今までの自分で来た習慣って、
そう簡単に変えられないから、
一回そこで、一旦ここに戻るみたいな。
この本を開いて、あ、そうだった、これだったよね。
ついつい、たとえばね、心を込めてありがとう言うとか、
言ってたものね。
あっても、ついつい、ありがとうって言葉だけで言っているとかって、
あるんですよ、分かってても。
だからそういうのを開いた時に、
あ、そうだった、また私、あれ、頭で分かってるけどやってなかったじゃん、
みたいなのをみんなで、そうだった、私もとか、
で、そこでまた元に戻るみたいな。
そこでやったのが、結構良かったかなと思って。
なるほど、そっか、自分一人だとなかなかって感じだけど、
月一でみんなでシェアすることで、そこに本当に戻れるって感じだったね。
そうですね。
本のメッセージを広げる未来の展望
なんかその、参加してくれる人が、1ヶ月間の間にあったエピソードみたいなのを話してくれて、
例えばその職場でこんなことがあったんだけど、
その時にこの間みんなで話してた、このページの何々っていうこのフレーズを思い出して、
こういう風に実践してみました、みたいなのを言ってくれると、
なんか、えーすごいね、みたいな、みんなで称え合ったりとか。
あー、そうなんだ。
でも、そうやってね、称え合うって必要だよね。
えー。
なんて言うんですかね。
あんまりそういう本の使い方をしてないことの方が多いのかなと思うんですけど、
この本に限っては、繰り返すことが良かったかなと思います。
そっか、繰り返すことが良かったんだね。
でも、この実際、一応1年半かけて全部の章をみんなでシェアしながら実践していって、
今後はどんな感じにいっちゃんはこの本と付き合う感じ?
もちろんね、バイブルとしてずっと付き合っていくとは思うのだけれど。
そうですね、今ちょうどその時点で私が悩んでるというか、ちょっと立ち止まっている部分。
これをもっと自分が、もっと実践できる人になって、
何か例えば自分のエピソードと絡めて、
この本も証言さんが実際に見聞きしたとか実践したようなエピソードが綴られているんだけれども、
そこに私のエピソードも重ねていったら、また人に伝えやすくなるかな。
思ってはいるんですけど、まだちょっとね、そこは具体的にどうしようというのは思ってないんですけど、
そういうことができたら、これってアメリカの文化、アフリカの文部の話だから、
実験、ちょっとフィクションみたいにも撮れるんですよ。
だから何かこれ本当の話みたいな、ちょっとクエスチョンって言ってた人も読書会にはいらして、
そこを日本に住んでいる、実在する私が、こういうエピソードでこういうシチュエーションで、
まだ見ましたよって、もうちょっと皆さんにとって身近なエピソードを作れれば、
もうちょっとまた違う方に入りやすいきっかけになるかなと思ったりはします。
読書会への招待と自己受容のメッセージ
すごい。それ確かにあるかもね。
でもそのためにはやっぱり自分がそれをもっともっと実践していかないといけないから、
でもそこは何かこうちょっと、何て言うんですかね、頑張らなきゃいけない部分というか。
でも何か頑張るっていうよりも楽しんでいけそうだよね。今のいっちゃんだとね。
確かにそうですね。多分やりたいことなんだと思うので、いくではないんですけど、
それを片手にできたらいいかな。
そうだね。何かライフワークみたいになるんだろうね。
でもこれを決して大きくしたいとか、そういう話とはまたちょっと違うんでしょ。
そうですね。
どんな感じに、もちろんこの実践していくっていう人が増えるっていうことが、
さっきね、冒頭で言ってたその愛を広げて世の中が良くなったらっていうのの一つには多分なっていく。
だからその人数っていうのをいっちゃんが増やしていくという方向とかもあったりするかもしれないし、
いやそういうことじゃなくてさあって、もうちょっとさっきいっちゃんが言ったように自分ごととしてエピソードができるような人っていうのを、
こう何というかもっと深めていくような感じの人になるのか。
そうですね。私のイメージとしては、例えば読書会にしても、私がこういったお話を伝えるにしても、
例えば私1対100とかいうイメージではなくて、
私の隣にいる人とか、私の下にいる人にこれを述べ伝える。
その人がちょっとでもなんか共感してくれたり、ここなんか勉強になったなとかって思ってくれたら、
そこがまた違う人に、全然また違うシチュエーションでもいいんですけど、伝えてってもらうみたいなイメージで。
なるほど。なんかちょっとあれみたいだね。
液伝みたいな感じだね。バトンをつなぐみたいな。
そうですね。だからそういう意味で、なんか大きくやりたいっていう表現とはなんかちょっと違うんですけど、
なんか着実に伝えたいみたいのはあります。
楽しみ。じゃあこれはやっぱりいっちゃんの関係の、どっかでいっちゃんとは会ってるよとか、
一緒に学んだねとか、そんな感じの人がやっぱり参加してもらいたい感じ?
それともいや、そういうことでもなくて、新しい人でも大関係ってそんな感じ?
もちろんです。もちろん。とても関係です。
じゃああれだね。本当にこれからいつっていう風な感じの、まだ日程は決まってないかもしれないけれども、
またやろうかなって思った時には、このいわゆるポッドキャストのところの概要欄に、
その詳細というのはお知らせさせていただくこともできるかなと。
いいんですか。ありがとうございます。
もちろんです。
第1回というか、今回募ったメンバーとは1時間で終わったんですけど、
でもまたやろうって言ってくれてる人もいたりするので、また新しいメンバーをちょっと入れ替えてとか、
また全然例えば違うグループで何人か集まれば、
それでまたこの本を使って特集会みたいのはやりたいなとは思ってます。
そうなんだね。じゃあぜひ日程が決まって、こんな風にやっていくよっていう方向性もたぶん1回目ともしかしたら違うかもしれないしね。
そうですね。
そんなお知らせを決まった時にはぜひお知らせくだされば、
はい。
トーマスに頼んで概要欄に貼ってもらいます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
もう本日はこの素敵なゆっくりな感じで語るのがね、本当に馴染んだよね。
こういう喋り方がいっちゃうね。
本当ですか。
もうちょっと年相の話し方したいなと思いました。
年相の話し方?
もうちょっと大人っぽく話したいなって思いました。
あとで本当にどうかな、今のでいいんじゃないかなとかいう検証も含めてまた自分の声を。
結構面白いよね、流れてくるのってね。
そう、なんかおかしくなりましたけど、でもそれも今までだったらもう拒絶して嫌だって思ってたんだけど、
なんかその本にも失敗した自分は可愛いねとか褒めてあげるみたいなのがあるんですけど、
そんな私もお茶目だねって受け止められている自分がいます、今は。
素晴らしい。
じゃあ是非ポッドキャストでこれがきちんと放送された暁には、そんな感じで改めていっちゃん自身を褒めていただけると嬉しいかなって感じかね。
はい、そうします。
ありがとうございました。お付き合いいただいて。本当にあなたはこのいっちゃんから何を感じましたか。
長谷文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の方に、今月は今日誰のために生きるこちらの方をプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。いっちゃんありがとうございました。ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon. Bye bye.
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