🎧 暗闇の読書会 Vol.16-2|本から学ぶ起業思考。デザイナーが語るヒアリング術
「闇の読書会」では、人生を変えた一冊を通して多様なゲストの思考を深掘り。今回は、ヤクザのイメージアップ戦略を描く小説「なかよし小鳩組」から、一人のデザイナーが「本」との向き合い方や仕事観を語ります。絵が描けなくてもデザイナーになれた秘訣、そしてビジネスを成功させる鍵となる「顧客の心を掴むヒアリング術」とは?あなたのキャリアや起業に役立つ、本から得られるインスピレーションと実践的な知恵が満載です。
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📗今週のハイライト
- 本が教えてくれるビジネスを成功させるヒント
- 企画力とデザイン思考は絵が描けなくても身につく
- 経営に必要なのは「人を使う」ハンドリング能力
- 良い仕事を生む、顧客の心を掴むヒアリング術
- 成功を呼ぶ雑談力。共通のネタで信頼構築
- 街を歩く全てが情報源。五感を磨く習慣
- ビジネス書より小説からアイデアが生まれる理由
- 親の仕事観が子供のキャリア選択に与える影響
- 諦めない粘り強さ。三流デザイナーが語る仕事術
- AIにはできない、人間ならではの「引き出す力」
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⏱ Chapters
- - オープニング:長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-とは
- - 人生を変えた一冊「なかよし小鳩組」のご紹介
- - なぜデザイナーになったのか?天職への道
- - マスコットキャラから紐解く企業戦略のヒント
- - ビジネス書より小説!経営者が読むべき本質
- - デザイナーの原点と家族の影響
- - 仕事で壁にぶつかった時、一流と三流の乗り越え方
- - お客さんの本質を掴むヒアリング術の極意
- - AIでは真似できない「人間力」の重要性
- - のりちゃんが明かす、ロゴに込められた秘話
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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。
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サマリー
「暗闇の読書会」に登場したデザイナーのワタルンが、人生を変えた一冊として小木原博の小説「なかよし小鳩組」を紹介しました。この作品から、ヤクザのイメージアップ戦略というユニークな視点を通じて、ビジネスにおける発想力や顧客理解の重要性を語ります。 ワタルンは、絵が描けなくてもデザイナーになれるという自身の経験を共有。デザインとは、絵を描くことだけでなく、人を動かし、プロジェクトをハンドリングする能力が鍵であると述べます。父親もデザイナーであったことから、その影響を受けつつ、自身の子供のキャリア選択にも関わるなど、仕事観が深く根付いていることが伺えます。 彼はビジネス書よりも小説から多くのヒントを得ると語り、街を歩く中で得られるあらゆる情報を顧客との雑談のネタとして活用し、信頼関係を築くヒアリング術の極意を明かします。また、一流デザイナーと三流デザイナーの違いに触れつつ、自身の強みである「聞き出す力」を強調。AIには真似できない人間ならではのこの能力が、顧客の本質を捉え、良い仕事を生み出す上で不可欠であると力説しました。長澤のロゴ制作秘話も交え、その「引き出す力」が具体的にどのように活かされたかが語られます。