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#3 完璧主義で出せない僕が、配信を出せた理由
2026-06-25 06:47

#3 完璧主義で出せない僕が、配信を出せた理由

今回のテーマは「完璧じゃなくても、まず出してみる」です。
何か作ったとき、「これ、変じゃないかな」「人から見たらおかしいかな」って気になって、なかなか出せない…。僕はまさにそういう性格で、このラジオも、一人だったらお蔵入りにしていたと思います。
でも、AIに壁打ち相手になってもらうと、不思議と出せるようになったんですよね。
この回では、
・「完璧にしてから出そう」とすると、なぜ動けなくなるのか

・AIの壁打ちでもらえる2つのもの(改善点の指摘と、考えの肯定)

・なぜ"指摘と肯定がセット"だと、自信に変わるのか

・出せずに眠っているものを、まず一歩出すためのコツ
このあたりを、自分の体験ベースでゆるくお話ししています。
下書きフォルダに、眠ったままのものがある方に、特に聴いてみてほしい回です。
▼今日から試せるプロンプトサンプル
出す前に、AIに「改善点」と「良いところ」を両方もらうパターン
下記内容について以下の2つを指摘してください。
・改善したほうがいいところ
・良いと思うところ
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【作ったものを貼る】
【 】の部分を、記事でも、企画でも、発信したい内容でも、置き換えて使ってください。指摘だけだと落ち込むし、肯定だけだとお世辞に感じる。両方もらうと、「よし、出してみよう」と思えます。

もし参考になったら、フォローしていただけると嬉しいです。
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感想

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皆さんこんにちは、AIでちょっと幸せになるラジオのダイです。 前回は、AIに丸投げしないで、対話しながら使えるものを作るという話をしたんですけど、聞いてくださった方、ありがとうございます。
僕にとっては、こうやって配信を投稿するっていうのは地味に大きな一歩だったんですよね。 なので今日は、それに関連して、完璧じゃなくてもまず出してみるという話をしたいなと思っています。
特に僕みたいに、これ変じゃないかなーって気になって、なかなか出せないタイプの方に聞いてもらえたら嬉しいです。
まず僕の性格の話からなんですけど、何か作った時、これって内容変じゃないかなーとか、人から見たらおかしいんじゃないかなーってめちゃくちゃ気にするタイプなんですね。
なので正直、このラジオも一人だったら多分出せてなかったと思います。
撮っては聞き直して、うーん、こんなこと話して意味があるのかなーって、お蔵入りしている未来が結構普通に見えるんですよね。
でも今回はちゃんと出すことができました。 自分でもちょっと意外というか、すごいなーっていうところだったんですよね。
何が違ったのかなーって考えたんですけど、やっぱり一番大きかったのは、AIと壁打ちしながら作っていたことですかね。
これが聞いていてなーと思っています。 今日はその話を順番にしていきます。
なんで変じゃないかなーが気になると出せないのかっていうと、多分完璧にしてから出そうという風にしちゃうからなんですよね。
全部ちゃんとして、誰に見られても大丈夫な完璧な状態にしてから出そうと思ってしまう。
でもそれっていつまで経っても、まだここが不安だなーとかっていう部分が出てくるので、結局出せないんですよね。
これ僕だけじゃないと思っていて、例えばノートの記事書いたけど、なんか自信なくて下書きのまま寝かせてるだったりだとか、
副業始めたいけど準備ばっかりしていて肝心の一歩が踏み出せないだったりだとか、
資料を作るのに細かいところが気になり続けて結局締め切りギリギリになっちゃうみたいな、そういう心当たりってないですか。
僕は正直全部あります。
最初から完璧にしようとすると動けなくなるって、まさにこれだなと思うんですよね。
頭ではわかってるんですけど、正確的にどうしてもそうなっちゃう。
じゃあ今回何が違ったのか。
さっきも言いましたけど、AIと壁打ちしながら作ったんです。
これがどう効いたかというと、大きく2つあって、
一つは改善点を指摘してもらえること。
ここはもう少しこういうと伝わりますよとか、この部分抜けてる視点がありますよとか、
03:02
そうやって自分の考えをブラッシュアップできるんですよね。
一人だと気づけなかったところが見えてくる。
もう一つは考えを肯定してもらえること。
その切り口いいと思いますみたいに言ってもらえると、これでいいんだって思えるんですよ。
ここが個人的に一番大事だなと思ってるんですけど、
この2つってセットだから効くんです。
ただ褒めてもらうだけだと、いやお世辞でしょ?で終わっちゃうじゃないですか。
でもちゃんと改善点も返してくれる相手だからこそ、肯定された部分もちゃんと信じられる。
指摘と肯定の両方があるから自信に変わるんですよね。
あともう一個あって、AIと作るとそもそも白紙から始めなくていいんですよ。
叩き台を一緒に作れる。
形があるものを直していく方がゼロから完璧を目指すよりもずっと動きやすいんです。
だから僕は変じゃないかなって固まっちゃうタイプの人ほど、
AIの壁打ちって相性がいいなと思っています。
AIが自分一人だとできなかったことの範囲をちょっと広げて背中を押してくれる。
そんな感覚なんですよね。
自分のやれることが広がっていく可能性が広がっていくようなそんな感覚ですかね。
これを聞いている方ももしかしたら出せずに眠っているものってありませんか?
下書きフォルダの記事とか温めたままの企画とか。
僕が今回すごく実感したのは、まず出してみると次に直すところが見えてくるというところなんです。
頭の中で完璧を目指している時って、実は何が足りないのか自分でもよくわかってないんですよね。
でも一回出してみると反応が来たり、自分でもここはこうすればよかったって見えてくる。
出して初めて次がわかる。
なので今日からできる小さな一歩として2つ提案したいです。
一つは何か作りたいものがあったらAIに60点でいいのでまず形にしてって頼んでみること。
完璧なものじゃなくて叩き台でいいんです。
もう一つは出す前にAIにこの内容の改善点と良いところ両方教えてって聞いてみること。
さっき話した指摘と肯定の両方をもらうやり方ですね。
これだけで結構よし出してみようっていう気持ちになれます。
いきなり完璧な完成品じゃなくて大丈夫なので、まずは小さく試してみるのがありかと思ってます。
はい、ということで今日のまとめなんですけれども、完璧にしてから出そうとすると動けなくなる。
でもAIと壁打ちをすると改善点ももらえるし考えも肯定してもらえるので、変じゃないかなが気になるようなタイプの人でも一歩を踏み出しやすくなる。
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そしてまず出してみると次に直すところが見えてくる。そんなお話でした。
かくゆうこの配信も完璧ではないんですけどこうやって出しちゃってます。出さないと始まらないので。
もし出せずに眠っているものがある方はAIを壁打ち相手にして、まず一回出してみるっていうのを試してみてもらえたら嬉しいです。
概要欄に出す前にAIに改善点といいところを聞くときの指示文のサンプルを載せておきます。気になる方はチェックしてみてください。
それではまた次回。AIでちょっと幸せになりましょう。
以上、DAIでした。
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