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#082 毎回、初めて聞いてくださる人を意識する
2026-06-17 08:35

#082 毎回、初めて聞いてくださる人を意識する

昨日に引き続いて、音声発信力プラス講座3回目の交流会で得た気づきです。
「毎回、初めて聞いてくださる人を意識する」大切さについて話しました。
自分の配信を聞き直す中で、前提説明の不足や、関係性に甘えていたことに気づき、もっと聞きたいと思われる入口づくりが必要だと考えました。

【目次】
 初めて聞いてくださる人をイメージする
 音声発信力プラスでの学び
 3回目の交流会で得た大きな気づき
 感情が動くところまで設計する
 昨日の配信からの続き
 講座3ヶ月目のチャレンジ
 自分の配信を聞き直してきた時間
 圧倒的に足りていなかった前提説明
 話がはしょられていることへの気づき
 意識しているつもりでも足りなかった
 初めましての方を想定できていなかった
 紹介されることは大きなチャンスだった
 せっかく届いても一本で終わってしまう
 もっと聞きたいと思われるには
 初めて聞く人への説明は入口になる
 前提がないと感情は動かない
 万年筆の具体例から学んだこと
 パジャマの例に見る言葉選び
 自分の発信に合った言葉で語る
 一般論ではなく自分の文脈に寄せる
 関係性に甘えていたという反省
 もっと聞きたいと思われる配信を作りたい
 頭ではわかっているけどできていないこと

#音声配信 #音声発信力プラス #スタエフ #発信の学び #伝わる話し方 #感情が動く発信 #セルフチェック #五十代の学び直し #ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信

タイトル案

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00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
今日は、初めて聞いてくださる人をイメージする、という話をしてみようと思います。 私は今、いがらしかりんさんが主催されている音声発信力プラスという講座に参加して、
自分の配信をどう届けていくか、日々試行錯誤しています。 この講座、先日3回目の交流会がありました。その気づきを昨日お話しして、今日はその続きになります。
今回のこの3回目の交流会で、音声配信は、ただ情報を伝えるだけではなくて、聞いている人の感情が動くところまで設計するもの、という大きな気づきがありました。
昨日の話は、その中でも気づいたからといってすぐ変わるわけではないけど、まず気づくことが必要という話をしました。
今日はその次になりますね。初めて聞いてくださる人をイメージする、という話です。 この講座を今まで3ヶ月通してやってくるにあたって、まず1ヶ月目は、とにかく声に出してみましょう。
エピソードを出しましょう、という月間でした。 2ヶ月目は、いろんな人の配信を聞いて、セルフチェックの耳を育てましょう、という、そういう期間でした。
3ヶ月目の今回、聞いている人の感情を動くところまで考えてみよう、という、そういうチャレンジの月になりますね。
ということで、私は先月、先月よりももっと前からですけど、なるべく自分の耳を育てたいと思いまして、たくさんの配信を聞いてきました。
いろんな配信者さんの配信を聞くということももちろんやったんだけど、それより自分の配信をひたすら聞くということもやってみました。
そうすると、最初は頭でわかっていた、こういうことを気をつけなきゃいけない、ということが、だんだん自分の配信の中の課題を見つけるということにつながって、今ね、割と猛烈に反省していることはあります。
それが、私に圧倒的に足りていないな、というのが、初めて聞いてくださる方への情報というところかな、という、そういう気づきがまず1つありますね。
1つ1つ自分の配信を聞き直していくたびに、だんだん本当に耳が育ってきているおかげか、
あ、これここまずいな、とか、あ、これ話が端折られているな、とか、説明足りていないな、とか、言い回しの間違いも時々、もちろんあるんですけど、それよりももっとそういう基礎的なことが足りていないな、というのに気づけるようになってきました。
これ全部ね、もう初期の頃から、かりんさんが、あのまあもちろん講座の中でも、もしくはご自身の配信の中でもおっしゃられていること、本当に基礎的なことばっかりです。
03:10
でね、当然自分でもその時から意識しているつもりではいたんですけど、でも全然ね、意識だけじゃ足りないなと、十分じゃないな、ということに今気づいているという状態ですね。
で私は、あのほぼ毎日のペースで初期の頃配信していたので、なんとなく聞いてくださる方も想定して話してはいるんだけど、だからこそその初めましての方をね想定してなかったなっていう、まあそういう気づきが本当に強くありました。
これをね、どうしてこんなに猛烈に反省するに至ったかっていうのを一番気づけたきっかけは、本当にありがたいことに何回か私のエピソードをきっかけにね、ご自身の配信につなげてくださるっていうことがあったんですよね。
もう本当にこれは大きなチャンスだったと思うんです。これまで私のことを全然知らなかった方に届くっていうね、でっかいチャンスですよね。
でも、そこでたまたま私のことを知って聞きに来てくださった方が、せっかく聞いてくださっても、まあ良かったよ、聞いたよって意味でいいねを押しても、なんかその一本で終わる?そういうことがほとんどなんですよね。
そこからさらにフォローしていただくためには、やっぱり大原則として話がわかりやすいっていうことはもちろん必要だし、さらにこの人の話をね、もっと聞いてみたいなって思ってもらえるには、やっぱり感情の動きっていうのが絶対的に必要なんだなっていうことをね、今本当に痛感しています。
今回の3回目の交流会で、そこをね、改めてカリンさんが言語化されていて、もう自分のできてなさにダブルで打撃を受けるっていう、そういう感じがありました。
もう本当にまさにこの3回目の聞いている人の感情が動くところまで設定するっていう、そこにドンピシャでハマる私の反省と今回の課題っていうことになります。
初めて聞いてくださる人にわかりやすく説明するっていうのは、まずその入り口になりますね。
その大前提がないと感情が動くどころか話が全然わからないので、だからこそ毎回初めて聞いてくださる方っていうのを想定して、簡単にでも前提を説明する必要があるんだなっていうことを強く思っています。
昨日の話でね、具体例を出して説明する必要性ということで、万年筆を例にとって感情をなぞるっていう話を説明していただいたんですけども、もう一つこれ秀逸だなと思った具体例と自分の文脈で語るっていうその説明として、パジャマっていうものを題材にとってね、カリンさんが説明されてました。
もしカリンさんがパジャマを例にとって、この品良かったよっていう説明をね、エピソード内でしようとした時、このパジャマは可愛いパジャマですとか、癒されるパジャマですというよりは睡眠の質を変えるパジャマですとか、アスリート並みの回復力を持ってますとか、そういうふうな話をされた方がおそらくカリンさんのエピソードを聞いていらっしゃるリスナーさんにはより刺さるんじゃないかなっていうね、分析と想定がありました。
06:24
これどういうことかというと、その配信している人の発信にあった言葉を選ぶ、また自分の文脈で語るっていう、そういう話の具体例なんですね。
これ本当にわかりやすい話で、だから闇雲に説明してもダメで、やっぱりその人が選んでいるワードにも重要性があるなっていう気づきがここでありますね。
これを私の今この配信でわかりやすく話すことが大切ですという一般的な話でいうことではなくて、これをもっと私の文脈に寄せて話すと、例えばこの気づきが、
関係性ができた方に聞いていただける環境に甘えていて、新しく来てくださった方にもう少し聞いてみたいなと思っていただくところまで作れていなかったっていう今回の気づきとか、
あとは最初からアドバイスされていて、頭ではわかっていたはずなんだけど、気をつけていたつもりなんだけど全然足りてなかったっていうね、こういう私の経験っていうか私の感情、感想、こういう解釈が入ると自分の文脈で語れているっていうことになるのかなというふうに思いました。
ということで今日は、今私が所属している音声発信力プラスの交流会での気づきを中心に2回目の話として、この初めて聞いてくださる人をイメージするという話をしてみました。
できればね、何かのチャンスで私のエピソードにたどり着いてきてくださって、初めて聞いた方にもこの人の話もっと聞いてみたいなって思ってもらえるような配信を作っていけたらいいなと思っています。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
皆さんの頭ではわかっているけどなかなかできていないことってありますか?
もしよかったらコメントやレターで教えていただけると嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになります。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。
08:35

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