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たまきさんとコラボライブ!ぶっちゃけ「E Labo(えらぼ)」どうだった?
2026-10-16 1:05:59

たまきさんとコラボライブ!ぶっちゃけ「E Labo(えらぼ)」どうだった?

ストレングスコーチのたまきさんと、コラージュと対話を楽しんだE Labo(えらぼ)の2ヶ月間を振り返りました。
おしゃれな作品の作り方を学ぶと思っていたら、予想以上に濃い時間だったというたまきさん。
富士山やイギリス、お菓子作りの「好き」を言葉にすること、素材を選び続けてコラージュに残すことから、自分が大切にしているものが見えてきたそうです。後ろ姿の写真を集めたビジョンボードや、意外にも一番印象に残った対話型絵画鑑賞の話も。自分で気づくことと、誰かの視点をもらうこと。その往復にある面白さを伺いました。

『富士山を見ながら山暮らし』のたまきさん
https://stand.fm/channels/66714007b3df4313866dad5a

【目次】
E Labo(えらぼ)の紹介とたまきさんとの出会い
コラージュへのイメージと、参加を決めた理由
期待以上に濃かった2ヶ月間と、参加しきれないもったいなさ
「好き」を言葉にして気づくこと、他の人の視点で見えること
コラージュは、選んで選んで選び続けた最終形
イギリスが好きな理由と、心地よい人との距離感
じんわり余韻が残るイギリス映画
お菓子作りは「大人のままごと」──好きが仕事になるまで
緊急地震速報を受けて、安全を確認
後ろ姿の写真に見えた、大切な人への思い
「趣味が仕事で、仕事が趣味」これからの理想
ストレングスコーチから見た、コラージュに表れる資質
意外にも一番楽しかった、対話型絵画鑑賞
対話コラージュは、自己理解と他者理解
2ヶ月間を振り返って・たまきさんの今後の活動


#ELabo #えらぼ #コラージュ #対話 #ジャーナリング #自己理解 #他者理解 #ストレングスファインダー #対話型絵画鑑賞 #ビジョンボード
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感想

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00:12
こんにちは、えみです。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子を発信しています。
今日は、「ぶっちゃけえらぼどうだった?」というテーマでのコラボライブ7回目になりまして、もうね、皆さんのご好意によって、このコラボライブなんとね、ほんと7回目となってます。
ほんとにありがたいことなんですけど、その都度ね、あの説明をしていまして、重複になるんですが、今日、初めて聞いてくださる方もいらっしゃるかもしれないので、説明したいと思います。
まずね、えらぼなんですけれども、私が主催していました、コラージュと対話を楽しむコミュニティでした。
8月8日から10月8日までの2ヶ月間、私を含めた10人で、ジャーナリングとかコラージュを楽しみながら、対話をするという活動をしていました。
自分の感覚を大切にしながら、作ることとか、見ること、あと話すことを通して、自分自身を見つめたりとか、あとは他の人の様々な視点に触れるっていう、そういう時間を重ねて楽しんでいきました。
今日は7回目となるコラボライブになってまして、玉城さんをお迎えしていく予定です。
玉城さんは富士山を望む自然豊かな場所で暮らしていらっしゃるストレングスコーチということで、私と玉城さんとの出会いは今年4月になります。
玉城さんの出会いは4月か、茨城佳林さん主催の音声発信力プラスという講座で、私は初めてストレングスファインダーというものを知りまして、その理解を深めたいと思ってた矢先に、この同じオンプラのメンバーだった
エリーさんが玉城さんのチャンネルを教えてくださって、
ストレングスファインダーについて深く知っていった、それが玉城さんの配信を聞くようになったきっかけでした。
実際に7月7日に佳林さんの東京で開催された出版記念講演会でリアルに初めてお会いしたっていうのが流れになるんですけども、
内面はチャンネルからもうダダ漏れで大好きなんですが、外見もおしゃれでめっちゃ素敵な方で、リアルでお会いしてさらにファンになりました。
ということで玉城さんをお呼びしたいと思います。
招待できたかな。
こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。玉城さん、今日はよろしくお願いします。
03:01
お願いします。
冒頭で一応玉城さんとのなれそめっていうんですか、出会いを簡単に私でお話ししたんですけど、玉城さんの方から自己紹介ちょっとお願いしてもいいですか。
わかりました。ありがとうございます。
初めまして玉城と申します。
私は4年ぐらい前に富士山が好きすぎて横浜から静岡の富士山の見える大山の中に引っ越してまいりました。今は山暮らしをしております。
ギャラップ認定のストレングスコーチとして活動しておりまして、今のこの自然豊かな環境を生かしてリトリートとストレングスを掛け合わせたユトリートというサービスを提供しております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アイさんこんにちは。ありがとうございます。
アイさんこんにちは。
今日なんと実は7回目になりましてコラボライブ。すごいんです。みんなありがとうって感じなんだけど、みんなに一応冒頭と最後の質問を決めてるんですよ。
冒頭2つありまして、まず玉城さんとコラージュとの出会いを伺いたいんですよね。
出会いというほど明確にこれが出会いだというのはないんですけれども、何かで目にしていたりはしてたと思うんですよね。おしゃれっていうイメージです。私にとってコラージュはね。
それで、出会いというとそのおしゃれというイメージ。ここまででしょうか。
わりと巷で目にしたことがあるかもっていうような感じかな。
そうです。意識的にというよりも目にして素敵だなっていう。
自分で作ったことはありましたかコラージュを。
ないです。
ないですか。なるほど。じゃあ出会いはそういう感じで。
アイさん運転中ですが聞かせていただきます。ありがとうございます。よろしく。
エラボに参加してくださった理由を伺ってもいいですか。
そうですね。まずコラージュに対するイメージがすごいおしゃれで素敵だなっていうものがあったっていうのは前提にあって、なおかつ私エミさんにも直接お伝えしたことあると思うんですけど、エミさんのスタイフの配信
っていうのはすごい好きで。
ありがとうございます。
すごいわかりやすくて、イベントに行かれた、ゆうかりちゃんのスタリングスとかも行った。
あれとかも自分が参加してるように感じられるぐらい、ゆうかりちゃんのこともよく知ってるからね、その場にいたような感覚になれるというね。
すごい配信が聞きやすくて上手だなと思って、配信のファンでもあったので、それでエミさんがそういう講座をやられると聞いて、受けてみたいっていう感じでね。
06:13
なるほど。配信のファンからの興味を持ってくださったって感じだったんですね。
他のコラボライブに玉木さんがチャット欄で、別にコラージュじゃなくてもよかったみたいな発言をしてくださったことがあったような記憶があって、
そうだったんだっていう、私それは目から鱗だったんですけど、ありがとうございます。
とんでもないです。
実際参加してみて、もう2ヶ月が終わってしまったとこなんですけど、どうでしたか?最初の印象と変わったこととか、印象どおりだったかとか、その辺は。
期待以上とかいうか、予想以上にすごい濃い講座で、途中からびっくりというか、本当に溺れて。
溺れてましたね。溺れてしまった。
それはね、私自分でも自覚はもちろんあって、ちょうどね、玉木さんが参加されたお料理教室で、
先生がすごく感謝の気持ちを伝えたくて、それがあまり余ってやりすぎだったって話。
ハーブの概念。
あれ私のことだなって思うぐらい、いや本当気をつけなきゃって思ってたけども、あの時はすでにそうなっている状態なので、
もうスローダウンができなかった。
そっかそっか、選んだ始まって何回目かですよね。
あれはね、もう半分以上済んでいませんでしたか。
あ、そうかそうか。
そうですね。
だからもうすでに、時を阻止みたいな、もうね、収束できないっていう状態ではありましたね。
だからあれを、今後はちょっと肝に銘じて分量分量っていう、自分にこうどうどうどうっていう、
そういうのを気をつけなきゃなっていうのをね、思いました。
いやいや、すみませんそんな。
いやでもね、あれですよ、本当に期待以上に濃かったんですよね。
だからそれに、全部にコミットできないのがもったいないっていうか、なんていうんだろうな、そうそうもったいないっていう思いがあって、
アーカイブで聞こうと思って聞けたのもあるけど聞けてないのもまだいっぱいあって、
アーカイブってやっぱりなかなか聞けないじゃないですか。
そうですね。
なんかそのね、不完全燃焼感っていうか、そのもったいなさがすごいね、こうもぞもぞっとするんですよね。
なるほどね。
そうそうそう。
そうか、じゃあ濃かったっていうことは、分量とか配分が、こうなんていうか、
09:01
慣らされていれば、もうちょっと楽しめたっていうか満喫できたかなっていうふうに思ってくださりそうな感じですかね。
もっと自分がこうコミットできたんじゃないかなっていうふうに思う。
そうなんだ、でも今コミットできたんじゃないかなっていうところでいくと、
私すごい、玉木さんが参加してくださった回の全てのコミット力っていうのかな、印象すごい強く残ってて、
コラージュも今私見つけてきた限りでこの背景になってる2つ、拾ってきて背景にしてるんですけど、
この2つしか使ってない。
やっぱりじゃあ作ったのはこの2つでよかったですね。
じゃあよかったよかった。それプラス、ジャーナリングも何回かしていて、
言語化の回も何度か参加してくださっていますよね。
私玉木さんの言語化もすごい大好きで、
例えば富士山を好きな理由を10個挙げて、みんなそれぞれ好きなものを選んで、
自分が好きなものについて10個以上理由を書いてみよう、言ってみようっていう回に、
玉木さんは富士山を選ばれていて、その理由を挙げたお話がね、もう本当に富士山愛を感じたんですよね。
そうですか、ありがとうございます。
でもあれを聞いたメンバーのみんなもすごいじわってたと思うんですよ。
それを今ここで言ってって言うとこれ10個難しいかとは思うんですが、
その富士山への愛が多分このコラージュにも反映されてますもんね。
そうかもしれないですね。
そんなふうに言語化も本当に秀逸だったなって思います。
本当ですか、ありがとうございます。
ジャーナリングの言語化の回とコラージュの回とご自身で感じ方違ったりとかはありましたか?
私そもそもエラボに入るときに、さっきもお伝えしたんだけど、
まずえみさんの講座っていうのがあって、コラージュまでは目にしてたんですよね。
コラージュおしゃれだしいいなと思ったんですけど、
その他の対話型…なんちゃら?
対話型絵画鑑賞。
そこは自分の意識になかったものなので、
ジャーナリングであったりとか、そういった回についてはびっくりだったんですよ。
こういうこともやるんだっていう。
私の中のコラージュの講座だと、作り方、ハウトゥーみたいなイメージがあったから、
いい意味で裏切られたというか、こういうこともやるんだみたいな驚きとともに、
12:03
それがあったからすごい濃かったなって感じてるんだと思うんですよね。
それでいうとむしろハウトゥーはやってないですもんね。
もう自由に…
みんな勝手にやってくださいっていう感じで。
確かにそういう意味では肝心のコラージュの作り方みたいなことは一切伝えてないかもしれない。
どういう気持ちで向き合うかみたいなことを主にやったかなっていう気はしますかね。
そうですよね。
そういう意味では前提を覆された感じですね。
きっとこういうことをやるんだろうなって思ってたことじゃないことをやってたっていう。
そういうことなんだみたいな感じで。
それでやってみてどうですか。
例えばこの好きなものについて10個で挙げた時とか、たまきさんは富士山のことを語られたと思うんですけど。
その時って富士山、別の時かな、キューマスの。
マンダラチャート、それも後で言おうと思ってました。
富士山じゃないことね。
それ別の回だった?
そうなんです。あれは好きなもの10個挙げる時、富士山のことを言われてて。
好きなものについては映画とか、あとイギリスのこととかオシャレのこととか、それを伝えてるマンダラチャートの回がありましたね。
それ別だったんですね。
でもね、富士山もちろん好きなんですけど、明確にどうして好きなのかとか、いくつも10個まず挙げるとか、そういうことってあんまり普段しないんですよね。
好きだなと思って眺めてるとか、綺麗だなぐらいな感じで。
あえて10個好きな理由を考えてみると、なるほど、こういうところも好きだよなっていうのが自分自身でも改めてわかって、
なるほどって自分自身が思った感じ。
そうなんだ。それを聞いてた私たちと、たぶんメンタル構造一緒かもしれないですね。
そうですね。
自分で出したんだけど、これ私好きなんだってもう一回再認識するみたいな。
そうそうそうそう。
そうなんですね。
なるほど。
これは書き出したものについてみんなに紹介することで自分から声を発するし、それについてそれを聞いてた他のみんなからまたちょっとしたフィードバックがあったりしたかと思うんですけど、その点はどうでしたか?
すべてにおいてなんですけど、やっぱり自分が話した後に皆さんからのフィードバックを受けて、ちょっとした視点の違いっていうのが面白いなって今感じてた。
15:19
そっか、視点の違いね。みんなちょっとずつ違いますもんね、同じものを見たり聞いてても。
そうそうそうそう。
富士山もほんと360度いろんなところから見えるけど、それに対するみんなの意見も、私が発言したことに対するみんなのフィードバックも360度から見えるというか、ちょっと角度が違うだけで、その意見が違う、
なんか感じてもらうことが違うっていうのがわかって、
すごい面白いなぁと思いました。
よかった。じゃあこの富士山のことからちょっと離れるけど、この今背景になっている2つの作品を作っていただいて、上が多分初期の頃で、下が最終形だと思うんですが、
何か作り方とか、気持ちの変化とかありました?この作成中に。
そうですね、やっぱり最初上の方のは、ほんとに一番最初、講座の初期の方に作ったもので、なんとなく好きなものを集めていってたっていう感じなんですよね。
下の方は、こうやって並べると似てるように見えるかもしれないんですけれども、明確に選んでる。
初めてこの言葉もコラージュの中に入れて貼り付けて、上のは自分の持ってる写真っていうのは1枚も使ってなくて、雑誌とかから言ってるんですけど、下のは自分の写真、持ってる写真を印刷して切ったりとかもしてる
から、
より一層好き度が増している作品で、最後はビジョンボードを作るっていうことだったので、明確にこういう目的で作るんだっていう意識もあるから、すごい自分の中で選ぶ感じがあります。
そうですね。だから上のは割と好きなものっていうちょっと緩い縛りの中で選んで貼ってるけど、下はもっと当てに行く、寄せに行くっていうふうにしたから、意図もあるから思い出も強くなったよっていう話になりますか
18:06
ね。
そうですね、はい。
作業としてはどうでしたか?上もアナログかな?
上もアナログです。
じゃあ両方切って貼ってるか。作業中はどうでしたか?共通して感じたこととか、あえて違う感じとかありましたか?
具体的には丸を切るのが難しかったっていうのを私はすごい記憶にあるけど。
そうですね。
それはあって、もっと簡単だと思ったんですよね。自分の好きなものを集めてこう貼っていけばいいんだから、簡単だと思ってたんですけど、やっぱり配置を考えたりとか、なんか自分なりにバランスを考えたりとか。
絶対そうですよね。簡単じゃないよね。
そうそう。で、思ってたよりもスペースが空いちゃうというか、もっと素材が必要だったってことで後からちょっと追加してみたりとか、そうですね。
で、やっぱりこの文字を入れるのはすごく自分の意思を明確に入れるなって。
そうか。
文字はなんとなくは入れない感じが。
でも文字って自分で書くものじゃないから、出会わないといけないじゃないですか。なんか欲しい言葉に出会わないと切り取れない。その辺は大丈夫でしたか?すぐ見つかりました?
これはね、文字は自分で打って。
打ったんですか?
印刷して切った。
それは知らなかった。そうなったんだ。
そうそう。
これだってカーブになってるから、私どっか雑誌とかの見出しとかなのかなと思った。
違うんですよ。
打ったんですね。
キャンバーで。
そうなんだ。すごい強者だな。まさか文字を打ったの、私ほんと全然思いも寄らなかった。なるほど。
そうなんですね。そもそも私のポリシーでもあるから。
そうなんだ。だから偶然じゃなくてこれはもうじゃあ。
明確な意識です。
明確な意識。じゃあより本当にこれがテーマの重要性を帯びてきますもんね、この作った作品の。
なるほどね。そういうふうに作られたんだ。じゃあこれどうですか?実際2つ作ってみて、最初はこう巷で出会う程度のコラージュだったのが、実際もう体験したわけじゃないですか。
はい。
あのすごく深いな。深いと思ったんだ。
と思いました。もうすごいこう、かなり数多くの選択肢の中から選んで選んで選んでの最終形?
21:15
最後までこう選択し続けた結果みたいな。
奥が深い。選択し続けた結果。絶対そうですよね。
これを貼ろうって思って、例えば避けておいたやつの中から本当に貼られるのってまた選抜を駆りくぐってきたものだし。
そうですね。
切っている最中にやっぱり違うかなって落ちていく素材もあるだろうし、確かに本当に選択の集大成ですね。ここに残っている精鋭と言ってもいいかもしれない。
やってみると意外と考えることっていうか、選ぶことが多かったりとか、素材がもっと必要だったなって気づきが出たりとか、切ってみると切ることも大変だと思うこともあるかもしれないし、やっぱりやってみないとわ
からないですかね、これも。
そう、本当にバランスが、自分なりにバランスを考えて貼るのがなかなか難しいなあ。
素晴らしい。嬉しい。ありがとうございます。コラージュについて玉木さんが思ってたことがちょっとね、解像度を高く私は理解できたなって思うんですけど、
さっきちょっと話に入れたマンダラチャートを実際書いてみたときの、玉木さんの好きなものいろいろっていうところでちょっとお話深めて聞いていきたいんですけども、その時にイギリスアイが出てきたんですよ。
で、たぶん他にもイギリスのほかに、さっきちょっと言ったけど映画の話とか、あとお菓子の話とかも言っておられて、ちょっとそこねじっくり伺いたいんですけど、まずそもそも玉木さん、みんなイギリスお好きな人
っていう意識はたぶん強いのかな。
選ぼうのメンバーだからそこわかるのかな。どうなんだろう。わかんないけど、玉木さんといえばイギリスがちょっとイコールになってるんです。私の中では。ありがとうございます。嬉しい。それをちょっとここでお話
してもらってもいいですか。大学時代からイギリスがなんとなく好きだったってところはね、伺ってはいるんですけど。
そうですね、なんで好きなのかはよくわからないんですけど、たぶん大学時代からずっと好きで、大学の卒業旅行に行くときに、どの仲間と行くかってみんな行き先とか考えてたんですけど、大体ヨーロッパをみんな一周め
ぐるチームとかがあったんですけど、
24:01
私それに興味がなくて、イギリスだけ、滞在期間たぶん1週間とか10日くらいだったと思うんですけど、そのイギリスだけをめぐりたいって私が言って、そしたら一番仲いい親友が私もそうしたいって言って、じゃあ2人
で行こうって言って、イギリスだけロンドンに住もう、安いホテルを借りて、そこからバックパックでいろんなところに行くっていうような旅をしたんですよね。
それがやっぱりすごい楽しくて、ますます好きになったんですよね。
で、その後もたぶんプライベートで、でもその後1回かな、行って、たまたまそれからもう10年以上の時を経て、夫がロンドンに留学をすることになって、その留学先って私アメリカだってずっと思ってたんですよね。
北アメリカに行くんだろうなと思ってたら、ロンドンに行くことになって、え?と思って、でもその帯同していた2年間が、もう何て言うんだろうな、いろんな考え方がやっぱり染み付いて。
なるほど、そういうことなんだ。羊さんが、こんにちは、お昼休みですっていうことでありがとうございます。りかさんも、こんにちは、美味しそうなコラージュですね。緑とご飯、上特にお菓子たくさん見えるしね、美味
しそうですよね。
ありがとうございます。
羊さんが、クジャクがいるって言ってますよ。
いますね。
上の段だ、さすがクジャクに目が行くという。
続きですね。
大学時代にはもうすでにイギリスが好きで、きっかけのちょっと先に卒業旅行があったり、さらにこのご主人の帯同の2年間が、もうイギリス好きを固定化させたみたいな、そんな感じで。
そうですね。
そのマンダラチャートを書いたときに、そのイギリスの好きなことっていうのをいくつも書かれていて、私ここね、ちょっとピックアップしてきたんで、ちょっとご紹介しようかなと思うんですけど、いいですか。
はい、もちろん。
まず公園が多く美しい。そして美術館や博物館が多く無料で入れるところが多いところ。古いものを大切にする文化。国全体に感じる可愛らしさ。歴史的建造物やクラシカルな雰囲気。その中に現代的なファッションが共存
している。
街の中の花が丁寧に手入れされている。専門書店が多い。お気に入りのパブを見つける楽しさがある。人間関係がゆっくり深まる距離感ということで、この玉城さんがイギリスが好きなところの詳細ということなんです
27:01
けど、特になんか、これほんとそうだよなって自分で思ってる部分は、今の中で一押しってどれですか。
一押しは、今なんかそうやって話してくださったのを聞いたところだと、最後の人間関係をすごいゆっくり深めていく感じっていうのはほんと好きだったなぁ。
あーそうなんだ。
思います。私アメリカのロスの近くに2ヶ月ぐらい短期で留学してたことがあるんですけど、大学生のときに。そのときはもうアメリカはでかすぎるなって思ったんですよ。
だけどイギリス人の人って最初からそんな完全に心をオープンにしてお近づきになるっていう感じではなくて、やっぱり少しずつ仲良くなって、最初はお茶に自宅に呼ばれる。
食事に呼ばれるとか、そういうステップみたいなのがあって、でも親しくなるとほんとに親しくなるっていう感じ。今でも仲良い人たちがいっぱいイギリスに残ってるし、そういうのが私には合ってるかなっていう感じ。
愛さんが今のワードで行きたくなります。この玉木さんが好きな詳細ですね。イギリス好きな理由。それを聞いてイギリスに行きたくなりますってことだと思うんですけど、いいですよね。前巻さん初めましてお邪魔して
います。ありがとうございます。
ということで今玉木さんが、人間関係がゆっくり深まる距離感が特にイギリスの好きなところで今ピックアップすると一番かなっていうことで、その感じをおっしゃってくださって。私今聞いていて、アメリカのその大きい
ところとか、多分ポジティブパワーが全開なところとかと比べてイギリスはステップ踏んでいくよみたいな、ちょっと日本の感覚はこっちのイギリスタイプかなと思うんですけど。
それはどうですか。
そうかもしれないですね。私はここ何年間かでストレングスを学ぶようになって、私はストレングスでいう資質的に親密性っていうのがすごい強くて、同じような感じなんです。
私は社交性も高いから、まんべんなく仲良くはできるけど、でも本質はすごくゆっくり、少ない人と距離を縮めていくっていうのが好きなタイプなので、ここが国民性が近かったのかなっていうような感じはあります。
そうなんだ。でも私も分かります。私も親密性が1位で、小さく深く付き合っていきたいタイプ。大人数だとちょっともう、それこそテンパっちゃうみたいなところがあるので、すごいここ共感できますね。
30:12
私でもイギリスは行ったことがないので、アメリカには行ったことがあるけれど、イギリス行ったことないんで、もしかしたらなんか心地よく過ごせるのかなって、玉木さんの話を聞いていて思いました。
そうですね。でも先にお伝えしとくと、すごい不便なことも多いから、なんかその不便も受け入れられるとすごい心地がいいんじゃないかなと。
なるほど。
不便を許せるとかね。
それはちょっとこう、わざわざ富士山のふもとで暮らされている、それにも近いですよね。
そうですね。
なんか自然がいっぱいですごくいいんだけど、都会とは離れている。多分不便もあるだろうけど、それを楽しみに変えられるというか、受け入れて過ごしている。近いですよね。
そうですね。確かに言われてみると、今すごく不便だから。
そうか。なるほど。今のアメリカとイギリスの対比で、映画の話もされてたと思うんですよ。
ハリウッド映画も見るけれど、やっぱりイギリス映画も好きだよっていうね。その話も私すごい、玉木さんらしいって後からじんわり感じたんですけど、特にこのラブアクチャリーっていう映画をお勧めしてくださって、
私がお勧めされた後すぐ見て、なるほどと玉木さんがこの時、日常を切り取ったような作品、見終わった後じんわり余韻が残る作品が好きっておっしゃってたんですよね。
これまさにそれだったなと思って。今これ配信を聞いてくださっている方の中でラブアクチャリー見たことある方がいるかどうかわかりませんけど、まさにその日常を切り取っていて、
そうですね。
じんわり後できますね、じわりますね。
この後ね、あのクリスマスの季節で出てくるの、皆さん。
私も何回も見ちゃうけど。
よかったらね、ぜひ見てほしい。本当クリスマスの時期いいですね。
そうなんですよね。
挿入感もすごく良くて、中で使われている音楽めっちゃ良かった。
ぜひね、その辺の見たことない方見てほしいなと思います。私もすごく楽しみました。
あとこの時、映画の話もそれでいくつもね、挙げられていて。
さっきじゃあ、愛さんがイギリス行きたくなったっていうことで、映画の話もしていいですか。
もちろんです。
玉城さんが紹介されてた映画、ここでお話していいですか。
もちろんです。
まず、さっき言ったラブアクチャリーからのノッティングヒルの恋人、そしてブリジットジョーンズの日記、英国語のスピーチ、ゼロゼロセブンからの天使の分け前っていうとこまでおすすめです、大好きですっておっしゃ
33:06
ってたんですけど、
私このゼロゼロセブンと天使の分け前をまだ見てないんですね。
ダブルオーセブンはシリーズがすごい多いから、その中でも好きなのと嫌いなのと、ハリウッドとは言わないけどアクション映画なので、それは別格なんだけど、天使の分け前は是非見て、最高にじわる。
じわるんだ、じゃあこれ見なくちゃ。
そっか、これ他のでもラブアクチャリー以外のノッティングヒルとかブリジットジョーンズとか英国語、私本当にこれ大好きだったんで、絶対好きだろうなと思うのでこれも見たいなと思います。
そうそう、それはね、あと5つあげてるんですよね、たぶん。
他に?
10個あげてないんだっけ。
私が見たやつはこれだけだったな、他にもあったかな。
たぶん好きなもの全部10個ずつあげてるような気がしたんだけど、でもなんか好きなんですよ、イギリス映画本当に好き。
なんかアメリカ映画もあげてた記憶はありますか、ここに。
あげてないんじゃないかな。
じゃあ全部イギリス映画であげられてたのか。
そっかそっか、ということはじゃあ私これを天使の桶前を絶対こんなと見ようと思いました。
あとね、お菓子作りの魅力っていうことでお話されていて、これもね、玉木さんの言語化力がピカイチな表現があったんで、ちょっとちくいち紹介したいんですけど。
覚えてない。
あのね、思い出してください、私言いますね。
お菓子がなぜ好きか、お菓子作りがなぜ好きかの感じか。
まず作る楽しさ、食べる美味しさ、見た目の可愛らしさ、人にあげると喜ばれること、地域ごとに個性があったり、作る人によって違いが出たりすること。
その辺の魅力をお話しされていた上で、最後の方に大人のままごとっていうのと、自分へのご褒美、晴れの日のものっていうふうにおっしゃっていて。
もうね、この大人のままごとっていうのが最高に好きと思って。
絶対ままごとではないし、分かってるし、どっちかというと私は化学実験みたいなイメージがあったんですよ、お菓子作りって。
前巻さんも大人のままごといいですねって言ってくださってる。
なんか可愛いし、作ってる出来上がりがもうプロじゃないですか、完全に。
ただイギリス菓子はあんまりそんな化学実験というほどではなく、ヘラ1本で作れるお菓子だったりとか、そもそも家庭で作るお菓子が多くて、いわゆる化学実験みたいに見えているのはフランス菓子だと思うんですよ。
36:10
私、日本に帰ってきてお菓子の仕事をしたときはフランス菓子なので、そこでは化学実験的なことはあったけど。
ありましたか?やっぱり私のイメージは遠くないんだ。
遠くない遠くない。
イギリス菓子は割とラフで、ラフなのが可愛くていい感じですね。
じゃあここであえて大人の孫っておっしゃってるのは、イギリス菓子を念頭に置いた感じってことですかね。
そうです。私はイギリス菓子に出会ってお菓子作りにハマったので、それはイギリス菓子ですね。
なるほど。時系列で言うとイギリスに2年間お住まいになられた後、お菓子作りをされたのがフランス菓子なんですか、まず。
そうですね。イギリスってお料理まずいって評判じゃないですか。
よく聞きます。
でも家庭料理だったらなんかおいしいものがあるんじゃないかと思って、イギリスのママの味をお勉強したいって言って、
そう言い続けて夫が探してきてくれたんです。より上手なママがいるらしいよって。
そこに通わせてもらって、私英語もそんなできないからワンオンワンで言って、
そしたらその方が料理も好きなんだけど専門はお菓子なんだよねって言って、
必ず1回に1品イギリス菓子を作るっていうのがセットになってたんです。
最初はえーと思ったんだけど、それがすごい可愛くて、そのお菓子の方に見せられてしまって、
いろいろネットでもお菓子のことを調べるようになったら、
日本の先生ですごい素敵なお菓子の洋菓子研究家の人がいたから、
日本に帰ったらここに行くんだって心に決めて、
それで帰ってきてからまず生徒になって、途中から働き出した。
なるほど、そういうことなんですね。
まずは最初、洋菓子の教室に通って生徒だったけど、だんだんこれが仕事になっていったってことなんですね。
スタッフ募集している時に手を挙げて、
でも、他の人は他の店でパティシエートして働いてたとかそういう人が多い。
全然まだそんなことできないから、まるっきりそこでは軽量とか粗いとかね、箱詰めとかそういう、
ホイッパーなんて仕事では握らせてもらわない。
そうなんですね。
39:04
フランス菓子のお仕事をして、もう一回イギリス菓子に戻ってくるっていう感じですか?
そうですね。だんだんできるようになってくるから、
自宅で自分で小規模のお菓子教室を並行して、今でいう副業だと思うんですけど、
やり始めて、
勤めていたお菓子先生のところのレシピだと、
もう先生のところに通うのが絶対間違いなくおいしいから、
もう全然違うことやろうと思って。
それでイギリスの時に教わっていたお菓子を少しずつアレンジして、
お菓子教室を始めたっていう感じ。
なるほど、そういうことなんですね。
それでそのイギリス菓子になってたあたりからが、
大人のママゴトっていうところになっていくんだ。
でもこれもう表現可愛いですよね。
アイさんもいいですって言ってくれてます。
家で教えてるから、人数も最大で私入れて4人とかね。
うちのダイニングテーブルに試食の時に座れるぐらい。
ほんとおママゴトなんですよ、試食タイムが。
可愛いじゃないですか、最高です。
でもママゴトって言っても私は知ってます。
たまきさんの作ってるお菓子全然そんなママゴトで思うような
白物じゃないのは知ってます。
すごいじゃないですか。
いつも飯取るっていうか貸してろっていうか、
夜の更けた時間に上がってくる貸してろがもうやばいんですね。
写真は美味しそうすぎて。
ありがとうございますね、自然光の力で。
アイさんが貸してろまさにですって言ってるけど絶対そう。
でもうわーって思いながら美味しそうっていうのと、
この時間っていうのと、
でも時間が違ってたとってそれは食べられないわけですよ。
どの時間にあげられてもやっぱり貸してろなんです。
でも楽しみにしてます。
たまきさんが一番好きなイギリスのお菓子は何ですかってアイさんが聞いてます。
シンプルにスコーンかな。
スコーンなんだ。スコーンはどうやって食べるのがお好きなんですか?
クリーム?
クリーム、でも私日本だとなかなかクロテッドクリーム買っても
現地のとちょっとやっぱり違う。
そうなんだ。
私は密かにマスカルポーネとジャムが好きです。
ジャムは?
ジャムはイチゴ。
やっぱり基本的にはイチゴかな。
マスカルポーネね。
マスカルポーネチーズがすごいミルキーで柔らかくてスコーンにのせやすいし、
すごいおすすめでございます。
これスーパーで買うときもクロテッドクリームって見当たらないときありますよね。
42:05
マスカルポーネだったらもっと買いやすいかも。
買いやすいです。
これは良いことを聞きました。私はそれで買ってみよう。
ぜひぜひおすすめ。
嬉しい。
クロテッドクリームあんまりないですよね。本当、あいさんそうだよね。
私もそう思います。
クロテッドクリーム見つけるのちょっと大変って思うときあるので、
マスカルポーネならよくあるから。
スコーン。
私は勝手に誰も聞いてくれてはいないけど、
言いたいのはレモンのなんか、
なんか緊急…
大丈夫かな?地震速報?
うちはまだ揺れてないけど、
テレビでもやってるな。
北海道、東北、関東、新潟、北陸、甲信、東海図書と。
でも千島列島だから北海道よりかなり先の方ですね。
北の方。大地震ですって言ってて怖いね。
揺れてます?うちは揺れてないな。
今のとこそんなに揺れてはいないけど。
北海道だからクッシーさん大丈夫でしょう。
大丈夫かな。
でも大地震って言わないでって思っちゃいますよね。怖いな。
本当ですね。
どうしよう。一旦中止した方がいいのか。
さくたひなさんこんにちはって。大丈夫ですか?
緊急地震速報が流れていてちょっとドキドキしてるんですけど、
みなさんお住まいの地域は大丈夫ですか?
さくひなさんは大丈夫だね。大阪の方か。
名古屋は流れてない。全く揺れてないね。
私も全く揺れてないです。
北海道の方かな。
そうみたいですね。
東京。じゃあちょっと一旦継続しましょうか。
もし揺れを感じたらすぐ止めましょう。
ちょっとドキドキしちゃったけど気を取り直して、
何の話してたかというと、お菓子の話終わりましたね。
はい。
そしたら次は、
最後の、後半で作られたこのビジョンボードの話を
深掘りしていきたいんですけど、
多分メンバーのみんなも、私もなんだけど、
玉木さんご自身もかもしれない。
意外と後ろ姿が多かったっていうことから、
この後ろから見守る目線ということに
すごく着目した作品になったかなって思うんですよね。
あの時も語られてたかなと思うんだけど、
どうですか、この後ろ姿について思ったことっていうのを。
そうですね、たまたま選んだのが、
好きだなと思った写真が後ろ姿だったんですけれども、
45:02
後ろ、でもこれ自分も写ってるんだよな。
さくたひなさんが、玉木さんココナラの宮内さんの時もキャンピングカーあったよね。
そうそう、キャンピングカーで、好きな時に自由に旅行に行って、
何ならこれで移動しながら仕事をしてっていうのが夢であります。
なるほど、ここにもちゃんと乗っかってますもんね。
後ろ姿でいうと、下のビジョンボードの右上の方ですよね、玉木さんが乗ってるの。
あとその左下、2人背中合わせて、窓の向こうの景色を見てる写真が、
玉木さんご自身。
そうですね、これどちらも夫が撮った写真で、右上が両親と私、その下が親友と私っていう、
なんかこの写真がすごい好きで、大切なものを大切な人のフィルターで撮ってるのが好きなのかなっていうふうに思いますね。
いや最高、大切な人のフィルターで撮られてる写真が最高っていう、ほんとそうですよ。
まるちゃんチャンネルさん、ありがとうございます。地震気をつけてください。
ほんとこちらもさっきね、緊急地震速報流れていてヒヤッとしたんですけど、皆さん気をつけてください。
かいほさんこんにちは。
ありがとうございます。
そう、後ろ姿っていいですよね。やっぱそのカメラマンの目線を感じさせるので、
ましてやご主人が撮ったっていう写真っていうだけあって、
ここには写ってないんだけど、ご主人の存在も感じられるの、ほんと愛だなって思いますね。
そうですね、あとはでもその隣の方を組んでるのは、外人の同夫婦なんですよね。
で、一番左の方の真ん中のゴルフで歩いてるのを全然知らない。
知らない人のものでも、後ろ姿が好きなんだなって感じがしますね。
今思ったんですけど、パーティーとかああいうので、みんなが盛り上がってる時とかも、
盛り上がってるみんなを後ろから撮るのが好きだったりとかは好き。
そうなんだ。たまきさんが撮る写真としても後ろは好きなんだ。後ろ姿。
後ろ姿とか、でも前からも撮るかな。自分が一緒に盛り上がるというよりは、盛り上がってる人を撮るのが好き。
48:08
それはなんでなんですかね。
なんでなんでしょうね。
あのズームの会の時に、たまきさんじゃなかったかもしれないけど、後ろ姿ってその相手の空気を邪魔しないじゃないですか。
視界にすら入ってないから、そういう心遣いもあるのかな。
いや、どうでしょう。あんまりそこまで考えたことない。
俯瞰して天から見守るたまきさん。
でもなんとなくこっち向いてとかやらないで、しれっと写すみたいな。
そうですね。
私もそういう写真はすごい好きです。
あえて目線はもらわない。もらう写真も好きだけど、あえてもらわないのもいいですよね。
そうですね。
でもじゃあ、ゴルフもお菓子作りもみんなでホームパーティー的なことも、キャンピングカーも公園で過ごす時間で、最終的には真ん中にドンといるドミノくん。
最高ですよね。
そうですね。
嬉しいです。皆さんのこのビジョンボードが、自分でもいいものを作ったっていう感覚になれたのがいいなって思います。
本当にです。
じゃあこれからの理想の人生っていうのを、この作ったビジョンボードと混ぜ合わせるとどんな感じになるんですか?たまきさんにとって。
やっぱりこの文字が表してるか。
そうですね。もう集約すると本当にこの文字通りの趣味が仕事で、自分が趣味でっていうのはすごい強く思っていて。
これ昔、自分が働いてたところの社長さんが言った言葉で、それからすごく好きなんですけど。
あまり私が若い頃って、働き方とか好きを仕事にとかあまり考えることなく働いてきたんですよね。
自宅でお菓子教室をするようになってからかな、好きを仕事にとか思い出したので。
今は本当にそう思ってるんですけど、今私55歳だから、より一層ね、自分の好きなこと、特に私は相手が喜んでくれること、仕事でやっていきたいなと思って。
その思いがここ、もともとは花梨さんの講座に入った去年ぐらいから今までかけてだと思うんですけど、かなり明確になったので、そのタイミングでこのビジョンボードを。
51:14
あれ、玉木さん大丈夫かな。音が聞こえなくなってきましたけど。戻ってきたかな。
大丈夫ですか。
今聞こえました。花梨さんのところから聞こえなくなっちゃって。
で、ビジョンボードを作って。
今がまさに、がむしゃらに仕事を頑張るっていうのはもう終わっている。
もう体力的にもちょっと、そういうことできないなっていうふうにも思ってるので、大切な人大切にしながら、でもなんかやっぱり喜ばれる仕事と、私を受け入れてくれたこの地元に還元したいという気持ちがすごい強い
ので、
ちょっとでも地元のためになれるようなことをやっていきたいなっていう風な理想で今は動いております。
そうなんですね。素敵です。
ちょっとじゃあ、唐突な感じはあると思うんですけど、あえてストレングスコーチの玉木さんにしか聞けないと思うんで、ちょっとお話伺いたいのが、
資質を手がかりにその人の特徴を見ていくのがストレングスファインダーじゃないですか。
コラージュっていうのは、自分がもうさっきおっしゃってた通り、選択肢の最終形っていう感じだと思うんですけど、コラージュでできた作品っていうのは。
なんかこの2つの共通点みたいなのありますか。
2つの共通点。
そうだな、自分の、ストレングスファインダーでは自分の資質が上位に言葉、グルーティングとしてあらわになるんですけれども、
その中でも特に私だったら、適応性と親密性がもう自分は本当に好きって信じてるっていう、きっとみんなあると思うんですよね、この資質が好きっていう。
そのあらわれでもあると思います、このコラージュの結果。
そうなんだ。
私はすごい自分の親密性の結果がすごいよく出てるなと思う。
面白い、そうなんだ。
ストレングスファインダーコーチからこの自分が作ったコラージュを見てもらうっていうのも秀逸ですね、それでいくと。
そうですね、すごい大切。
すごい出してて、私すごい自分が思ってる以上に家族って大切に思ってるんだなっていうのがこれ。
そうなんだ、わかったんですか?これを作ったことで。
そうですね。
54:01
すごい。
犬を含めてね。
絶対そう、だって野見野君も家族ですもんね。
そうか、じゃあもうやっぱりダダ漏れなわけですね、自分の資質含めて大切に思ってることとかも当然ですよね。
そうですね、そうかな。
選んだ最終形ですもんね。
そっか、私すごい意外だったのは、ストレングスファインダーの自分が気に入っている資質が表れてそうだよっていうところが、ポイント高いなっていうのを思いました、今。
そうですね、得点の候補。
そうですね、1位からの順番で出ているわけじゃなくて、自分の気に入っている、うまく使えているとも言うかもしれないけど、
そういったものが出てるかなと自分のは思いました。
面白い。私もそういう目線で見れるような、また別の視点をもらったなという感じがするので、その辺でも見てみようと思います。
ありがとうございます。
さっきね、中盤で溺れかけたのか、溺れてしまったのか、だいぶ多いコンテンツがあったかと思うんですが、実際に玉木さんがやってみた活動っていうか、ワークの中ですごく印象に残っているものとか、良かったなって思
うものなんかありましたか?
対話付き会話鑑賞。
そうなんだ。嬉しい。
あれは自分でやったから、楽しかったな。
嬉しい。それ1番だったんですね。
今、記憶に残っているのは1番で、自分がそんな楽しめるとは思わなかったのに楽しかったっていう。
楽しかったんだ。すっごい嬉しいです。そうなんだ。
私ね、言ってなかったかもしれないですけど、私、幼稚園から中学ぐらいまで絵を習ってたんです。
そうなんですね。
それで、好きで習ってたんじゃなくて、三上の兄が習ってて、親的には創芸がセットで楽だから、私もついでに習うみたいな感じだったと思うんですけど、その時って、習いに行ってるから絵は描かなきゃいけないものだ
みたいな感じで。
特に楽しくなかったんですよね。
そうなんだ。
兄は上手かったんですけど、そんなに絵に興味がなかったんだけど、
あの対話月?
対話型絵画鑑賞、はい。
で、絵を見ることっていうのが楽しんだなっていうふうに思った。
そうなんですね。
前巻さんが、玉木さん、多彩っておっしゃってますね。絵のこと出たと思いますけど。
ありがとさん、こんにちは、ありがとう来てくださって。
あいさんも気になってるんだ、対話型絵画鑑賞。いや絶対ね、面白いです。
57:02
あの鑑賞してたところをね、みんなに見せたいぐらいでしたよね。面白くって。
しても違うしね。
で、すべてのセッションで起こる出来事は全部違うから、誰と見るかとかにもよるし、
ワンワンでもめっちゃ面白いんですよ。
っていうことにね、気づいてくださる人が増えたらいいなって思います。
ほんとお子さんがいる人とかは、もう絵を間に挟んでお子さんと話しすると、いろいろお子さんのこと分かりますよね、きっとね。
多分ね。
直接これ話してって言っても答えられないことも、なんか1個絵を挟んでどう思うとか、どこが気になるみたいな話をしてると、なんかいろいろ引き出せそうな気がします。
そう思います。
ちょっと難しいお年頃、思春期とか、20前ぐらいの年の子でも、たぶん絵を見て話すってなると、いつもよりは会話が増えるんじゃないかなっていうのは思いますね。
いや、よかった。思いもよらぬところで、この1位を獲得した対話型絵画館社は、私、ほんとに嬉しい、今すごく。
子供、よく絵を描くので、ぜひお子さんが描いた絵を元に話しするの、またさらにいいと思います。
そうですよね。
最高。
何のことで描いたの?とか、どういうあれ?とか、いろいろ聞いてみてもらって。
興味を持ってくれてるって、子供が思うのも、たぶんすごく嬉しいと思うし、おすすめです。ぜひ聞いてみてください。
じゃあ、これ最後のみんなに聞いてる質問の2つになるんですけど、
たまきさんにとってコラージュって何でしたか?っていう、どういうもの集約するとしたら。
私にとってコラージュは、小春さんが自己紹介って言ってたと思います。
その時に、なるほどって思って、私は自己理解と他者理解。
自己理解と他者理解。
と思いました。
自分が作ったコラージュで、自分のことがすごいダダ漏れに出てきてたし、
自分の作ったものを、他の人のフィードバックをもらうことで、他者からの見え方も分かったし、
私自身が他の方が作ったコラージュを見て、フィードバックをすることで、他者理解にもなったし。
なるほど。
じゃあ、4つの点を全部結んでる感じですかね。
そうかな。
自分を自分で理解して、相手を理解して、相手から理解されてっていう感じも。
相手を理解して。
すべて往復されてるんですね。
そんな感じがします。
1:00:02
これはでもやっぱり、フィードバックありきのですもんね。
みんなで対話するからこそ、その往復が生まれるわけですよね。
そうそう。
じゃあ、この対話コラージュっていうことについて、自己理解と他者理解っていう感じなんだな。
そうですね。
皆さんが他者理解に反応されてますね。
でも絶対、他の人の視点をもらうって本当にいいですよねってことを思いましたね、私も。
絵画鑑賞もそうじゃないですか。
そうそう。
自分も自分の思ったことを声に出すことで、自分にもびっくりしますよね。
自分にもびっくりします。
こう思ってる、確かにみたいな。
やっぱり発言しなきゃならないっていうその状況になった時でも、自分の中の少ないCPUがフル稼働するじゃないですか。
します。
あれどう思ってるんだっけみたいな。
そこから絞り出した自分の言葉が結構新鮮だったりとか、この人が見てるんだなとか。
みんながそうだからみんなの発言が面白かったりとか。
間違いがない?
本当そう。何言ってもOK。
深い。
じかさんが。
確かに私、玉木さんのこと存じ上げなかったですが、視覚からの情報で玉木さんの好きなイメージが伝わってきました。
玉木さんの頭の中を覗かせていただいた気持ちです。
いやそうだよね。
ダダ漏れなんですよね。
漏れてる漏れてる。
誰かが頭の中って言ってたもんな確か、コラージュは。
それもありますよね。
本当に奥が深くて、7人今コラボライブしてきて、7人みんな違う表現でコラージュっていうのを説明してくれて、
全部そうだなって思うから、まだまだあるだろうから奥が深いなって思いました。
ありがとうございます。
改めてエラボの2ヶ月を振り返って、ぶっちゃけどうだったかってとこ聞いてもいいですか最後に。
ぶっちゃけ、一言で言うなら楽しかった。
なんか今までにない講座。
新鮮で楽しかったです。
よかった。うれしいです。
ありがとうございました。
本当に最後になりますけど、玉木さんの今後の活動とかお知らせしたいこととかあったらお願いします。
ありがとうございます。
私はネタするの忘れちゃったんですけど、
富士山と、富士山とじゃない。
自然の環境とストレングスを掛け合わせたユトリートというのをやっておりまして、
10月の31日に、川をテーマにしたワンデイのユトリートというのがございます。
1:03:04
それから11月に副業10年目の室谷美希夫さんとコラボで、
11月13日と14日、別の工程でキングツアーというのも開催する予定でございますので、
もし興味がある方がいたらご一緒できると嬉しいです。
この11月31日はもうすでにお人がいらっしゃい、10月31日は。
10月31日は今一人いらっしゃる。
私夏は足踏みしていたんですよ。暑いからと思って。
涼しくなってから参加したいと思ったら、
日程がなかなか合わないうちに機会が限られてきて、
この後ってリニューアルに入られるようなことをおっしゃってなかったですか?
言ってます。
たぶん近々に12月を今の形でやるかどうかっていうのをちょっと考えているところで。
この今出てるこの3つ逃したらもうちょっとリニューアルになっちゃいますね。
12月がなかったらリニューアル。
ちょっと形を変えなきゃいけない状況がございまして。
それはそのうち配信でお話しします。
分かりました。何とか都合をつけてお邪魔したいと思ってます。
そこはでもまだ今後なんですね。今はまだ決まってないですね。
そうですね。明確には決まってないんですけど。
配信も楽しみにしつつ、ちょっと都合をつけたいなというふうに思ってます。
ありがとうございました。ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、
ということでエラボ2ヶ月間を振り返りながら、
玉木さんの好きなものとか大切にされているものをたくさん伺ってきました。
本当にありがとうございます。
玉木さんらしさがあふれていて、このコラージュもそうだけど、
好きなものの言語化されたものからも私本当に深く知れることができたな。
この短時間の間にっていうことを思いました。
ありがとうございます。
ぜひこれからもいろんな話を引き続きできたら嬉しいなっていうふうに思ってます。
今日は本当に貴重なお時間ありがとうございました。
そして聞きに来てくださった皆さんもアーカイブの皆さんも本当にありがとうございました。
え、えみさん初めてですか?進行お上手。本当ですか?ありがとうございます。
見え走りですね。
いやいやそんなとんでもないです。
じゃあということで、さくいなさん、まえまきさん、りかさん、かいほさん、みなさん、あいさんもいたよね。
ありんこさんもありがとうございました。
じゃあ皆さんまた次回お耳におかかりできたら嬉しいです。
素敵な一日をお過ごしください。えみでした。
ありがとうございました。玉木さんもありがとうございました。
失礼します。
01:05:59

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